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このブログは引っ越をしました。
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ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2010年09月04日

アブダビ空港 Ghazal Lounge を無料で利用する

 
デジタル物の解説に少し飽きたので、空港ラウンジの話をしてみる。

今回のエティハド航空での中東旅行では、Priority Pass がいつも以上に役立った。

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Priority Pass とは、世界600ヵ所以上の空港ラウンジと提携したサービスで、まぁラウンジの定期券みたいなものだ。


今回の旅行では、@出発時の成田空港、A乗り継ぎ地のアブダビ空港、B帰国便出発のアンマン空港、Cそして帰路のアブダビ空港の4ヵ所でラウンジを利用した。



ちなみにノースウェスト航空が消滅した今、成田で使えるラウンジは出国前の二つのIASSラウンジと、出国後の大韓航空ビジネスクラスラウンジしかなくなってしまった。

しかも大韓航空のビジネスクラスラウンジはフライトスケジュールから夜には営業を終了してしまうため、ますます成田でのラウンジ環境は悪くなっている。


成田の空港ラウンジと聞いて、「あの程度なら別にわざわざ行く必要はない」と思ったあなたはある意味正しい。日本の空港のビジネスクラスラウンジやゴールドカードラウンジの設備やサービスは貧弱だ。


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成田IASSラウンジ


ソファとソフトドリンク、あとは新聞と雑誌。別にこんな場所でコーヒーを飲むためにカード代を払うのはばからしい。とりあえず座る場所があって無線LANを使えることくらいがメリットだろうか。

大韓航空のビジネスクラスラウンジも、IASSラウンジよりは広いけれど、特に際立ったものはない。スナックが少し充実していてビールサーバーがある分、IASSよりはいいけれど。



ところが海外では施設や飲食、サービスが充実したラウンジも少なくない。



私には約4時間の乗り継ぎ時間があった。


他の乗客も多くが乗り継ぎ客で、みんな出発ロビーでうろうろするか、バカ高いカフェで何か飲食しているか、気合いの入ってる人は床で寝ていたりもする。私は本質的に床派だ。イスラム教徒のためのお祈りエリアで寝ている異教徒もいたが、以外に寛容で追い出されたりしてはいなかった。まぁこれも悪くないかもしれない。

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しかしPriority Passさえあれば、アブダビでは3ヵ所のラウンジが使える。今回は第1ターミナルに近い Ghazal Lounge で4時間後の乗り継ぎを待つ。ちなみにアブダビの空港ラウンジは、最長利用時間は4時間となっている。



そしてこの空港ラウンジは、乗り継ぎ時にその底力を発揮する。


これは、アブダビ空港Ghazal Loungeの様子だ。

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ちょっと見、大きい方のサクララウンジやレッドカーペットクラブと違いがないようにも見えるが、サービスは…

 
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posted by 転々 at 01:39 | プライオリティパス・ラウンジ

2010年09月05日

アンマン空港 Crown Lounge を無料で利用する


引き続きラウンジの話だ。

今回 priority Pass で無料利用したラウンジの中で最も設備とサービスが充実していたのは、ヨルダンはアンマン・クイーンアリア空港の Crown Loungeだった。

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前回も書いたが、日本の空港ラウンジは、ビジネスクラスラウンジであってもその設備・サービス水準は高くない。それほど回数は多くないがファーストクラスラウンジも利用したことがあるが、傾向は同様だ。あんなラウンジのためにわざわざ高いお金を払う気持ちになれないのは、当然だとも言える。


アンマン発のフライトが午前中であり、当然タクシーを使うようなぜいたくは嫌いなので、市内バスと空港バスを乗り継いで到着した私はお腹が空いていた。ラウンジでは朝食の用意が整っている。


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チェーンホテルの朝食などに比べれば品数などは減るが、それでも十分に充実した内容だ。

成田空港のサクララウンジで、朝少し出遅れると唯一の食事であるちっちゃなクロワッサンがなくなっていてなかなか補充もされないのを考えると、雲泥の差だ。サクララウンジのコーヒーにクラッカーと小さなせんべいの朝食は悲しかった…


 
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posted by 転々 at 23:13 | プライオリティパス・ラウンジ

2010年09月08日

アブダビ空港 Airport Hotel lounge を無料で利用する


引き続きラウンジの報告だ。
今回はアブダビ空港の第1ターミナル、Airport Hotel loungeだ。


アブダビ空港にはT1からT3と三つのターミナルがあり、新しいT3はエティハド航空専用だ。ここは新しくてきれいだが今ひとつ暇つぶし的には退屈で、Priority Passの二つのラウンジもT1に近い。

とはいえ例によってUAEでは泣きたいくらい高いビールと夕食をいただくためにT3に移動する。T1からT3への移動はセキュリティチェックなしで10分程度だが、逆方向だとセキュリティチェックを再び受ける必要があるため、ここが混んでいると30分程度見込んでおかなければならない。



ここで紹介した Ghazal LoungeAirport Hotel lounge の入り口は20メートルも離れていない。この間には他社のビジネスクラスラウンジもあり、なかなかラウンジの激戦地帯だ。



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と、ここでラウンジを紹介するついでに、アブダビの空港ホテルについても紹介しておく。なにしろこのホテルに関してはネット上にも情報が極めて少ないのだ。



UAE/アラブ首長国連合は、その名の通り「アラブの首長国(Arab Emirates)の連合(United)」であり、7つの首長国(アミールが君臨する国家)の連合だ。

現在UAEにはエア・アラビア(シルージャのLCC)、エティハド航空(アブダビ)、エミレーツ航空(ドバイ)、カン・パシフィック航空(フライジャ)、ダーロ航空(元ソマリアのフラッグキャリアでドバイに避難中)、フライドバイ(ドバイ、エミレーツ系LCC)の五つの航空会社が…


 
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posted by 転々 at 22:24 | プライオリティパス・ラウンジ

2011年01月15日

リアルタイム旅行メモ@羽田エアポートラウンジ 「大雪で軍艦島に行けなくなった私が、羽田で旅行の計画を立てている件」

 
今羽田のエアポートラウンジで頭を悩ませている真っ最中だ。

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実は明日軍艦島に行くはずだったのだ。

「はずだった」というのは、今日明日の大雪で軍艦島ツアーの船がでないと連絡があり、既に予約してしまっている払い戻し不可の航空券を無駄にするのもしのびなく、「とりあえず北九州までいってやるわい!でも雪の九州をどう過ごそう」と思い悩んでいるのだよ。


実は軍艦島に行くことは北九州への航空券を手配してから決めた。

以前書いたとおり、週末にも関わらず往路復路とも5800円というスカイマークのバーゲン運賃を発見しすかさず予約、その後いろいろ考えてレンタカーで軍艦島に行ってやろうやろうと決めたのだ。実は旅行プランもしっかり完成していた。予定はあくまで予定だが、やっぱり残念ではある。


より大きな地図で 軍艦島 を表示


軍艦島ツアーは数社が催行しているが、私は長崎コンベンション協会の物を選んだ。ここはオンライン予約が可能だし、ツアー出発地であるアパホテル長崎駅南と同時に予約ができ、しかもアパホテル長崎駅南に最も安く泊まるに最も安く泊まる方法でもあったのだ。

長崎コンベンション協会の松尾さんは大変親切な方で、つい先走ってツアーだけ予約・入金してしまった私の記録を宿泊パックに書き換えてくれた上、支払い方法まで調整してくれた。

今日も携帯に連絡をいただき「申し訳ない」と言って下さったのだが、暴風雪ではどうにもならない、というより、松尾さんが謝るようなことじゃないのにこちらこそ申し訳ないです、だ。ちなみに欠航は雪の時期と梅雨時に多いとのこと。


羽田でチェックインしラウンジでどうしたものかといろいろ検索をしていたら、北九州空港近くにファースト イン(旧:ビジネス ヒロセ)というホテルの2980円を発見。利用者の口コミ評価も悪くないので予約を入れた。

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チェックインが遅くなるので電話を入れてみたが大変親切に対応してくれ印象も良い。ネットも無料なので、今夜はここで明日一日のプランを練ることになる。

でも雪の九州で、いったいどう過ごせばいいんだろう、自分。

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2011年08月22日

クアラルンプール空港 LCCT プラザプレミアムラウンジを無料で使う

 
世界の空港ラウンジを使うにはプライオリティパスが便利であること、しかし年会費399ドルを支払うのはもったいないので楽天プレミアムカードを入手するのが日本では一番安上がりなことは以前何回か書いた。これなら年会費は10000円だし、ほとんどの場合加入した年には同額程度のポイントがつくので、事実上初年度会費無料だからだ。

私はろくに使えもしない航空会社のマイルだけが貯まるカードから楽天プレミアムカードに切り替えて久しいが、無料でついてくる(ゴールドデスクに申し込んで手続きをしないと放置されるので注意)プライオリティパスにはずいぶん助けられた。ブログを旅行記中心にスタイル変更してから何度か空港ラウンジの様子をレポートしたが、今回はクアラルンプール/LCCTのプラザ・プレミアム・ラウンジのレポートだ。


中国でもアジアでも、中東でもヨーロッパでもプライオリティパスのラウンジには助けられたが、今回利用したクアラルンプール空港/LCCTのプラザ・プレミアムラウンジは、特に助けられた感が強かった。

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施設やサービスの内容が他の空港ラウンジと比べて特に秀でている訳ではない。日本のカードラウンジよりはさすがに良い、程度なのだが、プラザ・プレミアムラウンジはLCCTのチェックインカウンター脇と搭乗ゲート近くにある。このロケーションが絶妙なのだ。


クアラルンプール空港/LCCTは、"Low Cost Carri Teminal" つまりは激安航空会社専用ターミナルであって事実上エアアジア専用ターミナルビルだ。マレーシア航空や日本航空などのレガシーキャリアが使う旧来の空港ターミナル/KLIAとは強引に滑走路を突っ切って歩けばそんなに遠くないけれど、合法的に道路で移動すると20kmはある。エアアジア同士の乗り継ぎなら全てここで済むが、エアアジアから他の航空会社に乗り継ごうとすると、20km離れたKLIAまでバスに乗って移動しなければならないのだ。

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空港の端に作られた貧乏ターミナルではあるが、交通の便も悪くはないし店舗もいっぱいありそれほど不便な印象はない。24時間営業のマクドナルドや、ちょっと歩くけれど同じく24時間営業のフードコート(空港価格ではなく街中価格)など飲食施設には事欠かないし、市内へもたくさんバスが出ている。KLIAとは別の空港と考えれば、大変に分かりやすい。シンガポールのバジェットターミナルみたく隣接してくれていれば一番いいんだけど。

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話がまた横道にずれた。LCCTのプラザプレミアムラウンジだった。

上の事情から、ここは事実上エアアジア利用者のためのラウンジと化す。また日本からのエアアジア利用者はここで別の空港へ乗り継ぐことも少なくない。そしてラウンジが一番ありがたいのが、この乗り継ぎ時だ。
(*エアアジアは基本的に目的地から到着地までの2点間を請け負う航空会社なので、同じエアアジア同士であっても乗り継ぎ保証はないので注意が必要。)

プラザ・プレミアムラウンジは、国際線チェックインカウンターフロアの端、出国検査場入口エスカレータ横に…

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2011年12月23日

旅のリアルタイムメモ 成田空港デルタ航空ラウンジ

現在成田空港デルタ航空ラウンジにて出発待ち。

NWがDLに吸収されてからは初めてのデルタであることに気がつく。そういえばデルタって地味に今までご縁が少なかった。避けてきた訳じゃないんだけれど。

ラウンジは第2ターミナル北ウィング、例の丸いサテライトの4階。ゆったりしてて混まないし、それなりに飲食サービスもあって、悪くないかもしれない。

ビジネスクラス1Aでのフライトの後は、当然安宿です。^^

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2012年01月12日

2012香港1 成田・デルタ航空ラウンジでブログを更新した件

 
ちょっと迷ったのだが、今回の旅行記は香港(及び周辺)編とミャンマー編に分けて書くことにする。単純に時間を追った旅行記の形にすることも考えたが、現地情報を探している人にはその方が便利だろうと考えたためだ。身も心も真っ黒な私だが意外と良い所があるじゃないか、である。

いつもは自動車で成田に行くのだが、今回は成田スカイアクセスを使ってみた。スカイライナーではなく普通の特急電車だ。私の住む首都圏東北部から便が良いし、何より一度乗ってみたかったのだ。荷物もこのところ愛用している小ぶりのキャスター付きバックパック一つだったし。

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車両によるようだが、今回乗った車両はロングシートがメインで、車両の両端にクロスシートがあった。うれしいことに運転席の真後ろも横一列だけだが前方を向いた席だ。こういう場合私はためらいなく最前列に座る。前方の視界がめいっぱい開け、まるでロマンスカーの最前席のようだ。大変に気持ちがよ…
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2012年08月11日

成田空港の第1ターミナルで、プライオリティパスで使えるラウンジをはしごしてみた件

 
ウクライナ、モルドバなどに行くために今成田空港にいる。

早めに予約したアエロフロートの安いチケットで当然エコノミークラスなのだが、私はプライオリティパス保有者なので、ここ第1ターミナルでも出国後に2カ所のラウンジを使うことができる。二つとはユナイテッド航空と大韓航空のラウンジであり、ちょっと早く成田についてしまった私としては、のぞき見がてらはしごなどをしてみた。



まずはユナイテッド航空、「ユナイテッドラウンジ」

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続いて大韓航空、「KALラウンジ」

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「おまえは食い物にしか関心がないのか!」と言われた場合、「そうです」と答えるしかない。参考までに2回の朝食は、私の得意技でもある。


ちなみに世界の多くの空港でラウンジが使えるプライオリティパスの年会費は300ドル以上するが、日本ではクレジットカードの付帯サービスとなっている場合も少なくない。その中でも楽天プレミアムカードは審査の敷居が低く結構誰でも作れるの上、プライオリティパスのカテゴリが上級なので結構便利だと思う。っていうか、私の場合プライオリティパス使いたさにこのカードを維持しているようなものだ。空港のまともなラウンジは、有料の場合少なくとも$30以上はかかってしまうので、一回の海外旅行で2回ラウンジを使うだけで結構会費を回収できる。カードによってはプライオリティパスセレクトというカテゴリの低いパスになってしまうこともあり、この場合ユナイテッドのラウンジは使えない。

食べ物以外の話は、帰国してからゆっくり書かせていただきたい。

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2012年08月25日

旅のリアルタイムメモ プライオリティパスで利用できるイスタンブール・アタテュルク国際空港のラウンジもはしごしてみた件

 
イスタンブール・アタテュルク国際空港でもプライオリティパスで利用できるラウンジをはしごしてみた。

今回の旅行では、東京・成田、モスクワ・シェレメーチエヴォ、イスタンブール・アタテュルクの3空港でラウンジのはしごをしている。これは自分がどんなラウンジか見てみたいというだけではなく、次回これらの空港を使うときどのラウンジがベストかを知る意味もあり、更には読んでくれた人に「この空港でプライオリティパスを使うならこのラウンジがいいですよ」的情報提供の意味もある。空港ラウンジにも当たり外れがあるのだ。


イスタンブール・アタテュルク国際空港でプライオリティパスが使えるラウンジは3カ所、そのうち国際線ターミナルで使えるラウンジは2カ所だ。このふたつのラウンジは入り口が向かいあっているので、はしごするもの楽だ。まずは HSBC CLUB LOUNGE

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このラウンジは空港コンコースを見下ろす場所にあって、幾分見晴らしが良く明るい。市内のイペックヨルホテルへのコメントではないが、「窓がなければ光も入らないし気分が良くないんだよ」的嗜好の人にはアドバンテッジだ。

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飲食については、サンドイッチや寿司などコールドミールがメインだが、スープとわずかなホットミールもある。などと書くとややネガティブな印象を受ける人もいるかもしれないが、プライオリティパスで使えるラウンジとしては十分な内容だ。ここのキョフテはなかなかおいしそうだった。

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一方、HSBC LOUNGE 正面にある、WING PRIMECLASSIC LOUNGE

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こちらは空港のコンコースとは逆の側にあるので、窓にはブラインドがつけてある。多分窓の向こうはあまりぱっとしない光景なのだろうな。窓側はカウンターになっていて採光という意味ではHSBC LOUNGEに劣る。

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しかしミールでは Wing Primeclass Loungeの圧勝だ。こちらには調理スタッフが常駐しているカウンターがあって、スタッフはここで前菜や焼きそばやらを作っている。これがなかなかおいしい。特に前菜はそこそこ手が込んだ物が数種類あって好印象だ。

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他にもホットミール、コールドミールともにその内容は充実していて、ランチだというのにまた山ほど食べてしまった。スモークサーモンをつまみにビールを飲んでいると、大変幸せになる。ごはんがおいしいラウンジっていいよなぁ。

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更には、特筆すべきこととして、この WING PRIMECLASS LOUNGE にはシャワールームがある。

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幼児のように水浴びが好きな私には、ラウンジのシャワーはありがたい。ちょっと汗をかいたかな、くらいでも利用することが多いし、夜に出発する便に乗る場合や深夜/早朝の乗り継ぎ時には時間と施設があればまず間違いなく利用する。国外のシャワーでは着替える場所にあまり配慮されていないこともあるけれど、空港ラウンジのシャワールームではそのようなことはない。少なくとも私は知らない。

ここのシャワー室は決して広くはないのだが、着替え用の床が濡れないスペースもあり、紙製のしょぼいものだが使い捨てのタオルもあった。ただドライヤーはないので、髪を美しくセットしたい女性の方などは、自分のドライヤーを持ち込んで…、あ、コンセントの有無を確認してこなかった。ごめん。でも、きっと化粧室にあるよ、うん。


プライオリティパスのラウンジにどれだけ関心が強いんだか、「旅のリアルタイムメモ」を書いているつもりなのに、また長くなってしまった。これじゃトップページが重くなってしまう。こんなことなら、いつものように「この記事の全文を読む」で追記に記事のメインを書けば良かった…。


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2012年09月14日

小三通 - 香港/中国/台湾,陸海路の旅39 香港国際空港・プライオリティパスで使える "The Traveller's Lounge" と上水からのA43バス。

 
香港と深セン羅湖の国境は朝6時から深夜12時までしか空いていない。

更には香港・上水から空港に向かうA43バスの始発は、少し前から朝の7:00になってしまっている (以前は5時台にもバスがあった)。上水から空港までの所要時間は45分程度なので、朝9:40発の全日空成田行きならまぁセーフ、という感じだ。米系だと10:15発のUA78なら間に合うけれど、8:20発のDL156ならお手上げだな。

もちろん出発前夜は香港に泊まるという選択肢もあるわけで、実際私も今年の1月にはTHE ANNE BLACK YWCAに泊まった。しかし香港の「とりあえずホテルを名乗っても罰は当たらない」クラスのこのホテルでも1泊550香港ドルするし、まっとうなホテルならあっという間に1000香港ドル〜2000香港ドルだ。羅湖の100元台からの安ホテル群は正直ありがたい。ちょっとだけお高めなプリンスインだって250元とTHE ANNE BLACK YWCAの半額以下だったしなぁ。

上水からのA43番バス乗り場は、上水駅向かいのショッピングモール1階部分にあるのだが、乗り場が少し分かりにくい上に1時間に2〜3本の頻度なので、時間に余裕がない癖に飲茶の朝食をとろうなんてわがままな人は、先に乗り場を確認しておいた方が良いかもしれない。

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上水発(始発は粉嶺)のA43バスは、粉嶺公路、新田公路をさくさく走る。空港までの距離は九龍より遠いのだが、下道の停留所が少ないしすぐに高速に乗ってしまうので…

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2012年12月06日

2012ミャンマー46 ヤンゴン国際空港、ロイヤルジェイドラウンジ(Royal Jade Lounge)で朝食を食べた件。と、TG303便ビジネスクラスの機内食。

 
ミャンマーにお別れする日が来た。

初めてヤンゴン国際空港から堂々と入国したミャンマーは、民主化祭りの真っ最中で、クリントン夫人は来るわアウサンスーチーさんは選挙の手続きに政府に出向くわホテルは部屋不足で値上げを虎視眈々と狙っているわの盛り上がりだったが、図らずも経済制裁と軍政がもたらした「ちょっと昔の東南アジア感」がたっぷりで、のんびり旅行するのにはなかなか悪くない国だった。ただ、陸路の交通手段はまだまだ厳しかったけれど。


というわけでヤンゴン国際空港。

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TG304便の出発時間は9:50。朝8時から提供される東京ゲストハウスの秀逸な朝食をいただけない。ということで、当然ラウンジでの朝食となる。ヤンゴンの空港にはプライオリティパスで使えるラウンジはなく、 "MAI SKY SMILE LOUNGE" というミャンマー国際航空が経営しているけれど利用航空会社やクラスに関係なく$8払えば誰でも使えるラウンジと、ミャンマー航空以外のビジネスクラスラウンジである "Royal Jade Lounge" がある。タイ航空のビジネスクラスを利用する…

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2012年12月10日

2012ミャンマー48 香港/カンタス航空ラウンジと、デルタ航空DL156便(香港→成田)ビジネスクラスの機内食

 
ミャンマー旅行記の最終回は、香港国際空港/カンタス航空ラウンジとデルタ航空・香港→成田線ビジネスクラスの機内食レポートだ。

ヤンゴンから香港まで、2カ所のラウンジと2回のミールで朝食2回昼食2回の合計4食をいただき、ここで更に2回の夕食をいただくと話としては面白いのだが、私は香港から「少し前まで世界一の規模だったけれど今では半分廃墟と化した華南モール」を見学にいったため、連続してのフライトではない。それ以前にデルタの香港発成田行きは朝便だし。ともあれ、香港国際空港だ。自動チェックイン機があったのでささっと搭乗券を受け取る。

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私は可能な限り荷物を預けないので行列をしなくて済む自動チェックイン機はありがたい。が、ここでは搭乗券を受け取ることはできても、ラウンジのインビテーションまでは出てこない。仕方がないのでスタッフを探して「ラウンジはどこにあるの?」と尋ねると、デルタは香港ではカンタス航空のラウンジを提供するのだそうだ。カンタス航空はアメリカン航空と同じOne Wolrdのメンバーなのでちょっと意外だったけれど、東京行きの1日1便しかフライトがないし、それなりに事情も…

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2013年01月07日

旅のリアルタイムメモ プライオリティパスで使えるロサンゼルス空港のラウンジ

 
リアルタイムメモの最終回は、ロサンゼルス空港のラウンジレポートだ。

私は現在どの航空会社の上級会員でもない。マイレッジは全て平会員だ。その時その時一番便利で安い航空会社を使っているためこうなる訳で、マイルや上級会員にこだわって特定の航空会社ばかり使うのはばからしい、という気持ちもある。いわゆる「修行の旅」は、バンコクで買える使いやすい航空券がなくなった時期に止めた。あの時代にユナイテッドのPremier 1Kを取っておけば良かったとちょっとだけ思わないでもないが、もう手遅れだし。(´・ω・`)

ロサンゼルスまでエコノミーで往復した私が使えるのはプライオリティパスのラウンジだけだ。ロサンゼルス国際空港でプライオリティパスが使えるラウンジは7カ所、ターミナルで言えばT1、T2、T6、T7、そして主に非米系航空会社の国際線が利用するトム・ブラッドレー国際線ターミナルにある。(娘が使ったアメリカン航空のT4などにはない)。トム・ブラッドレー国際線ターミナルで使えるラウンジはスカイチームのものだ。

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ここを運営しているのは、スカイチームの一員である大韓航空なのだろうと思う。スタッフは韓国系の人たちだし、置いてある4種類のビールのうち二つは韓国製のOBとHITEだ。ただし同じくプライオリティパスが使える成田の大韓航空ラウンジと比べると、スナックの充実度はロサンゼルスの方が上だ。おにぎりはないけれど。

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写真を撮るだけのつもりだったけれど、ちょっとだけスナックをいただく。

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大韓航空にはもう10年以上乗っていないけれど、私はこの1ヶ月の間になぜか大韓航空のラウンジを3回使った。今回のシンガポール航空以外は全てLCCでの旅行だったため、ホットミールがなくても食事的印象を持てるものがサンドイッチだけでも、かなりありがたかった。LCCじゃ機内食も有料だし。特にこの1年間ではラウンジを20回以上使っている。別に10回以上出国した訳じゃなく、経由便を使えば1回の旅行で4回くらいはラウンジを使うことになるからだ。プライオリティパス様々だな。楽天プレミアムカードの年会費は10500円だから、ラウンジの利用料金だけと考えても1回500円以下ということになる。普通空港ラウンジは最低でも$10位、高ければ$30以上の料金がかかる。贅沢な旅行ということだけではなく、安いチケットで快適な旅行をするためにも、プライオリティパスはなんらかの方法で1枚確保しておくのは悪くないといつも思う。

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2013年01月19日

2012 スクートで行く週末台湾18 プライオリティパスで使える台北桃園国際空港"The More"プレミアムラウンジ

 
 今回の台湾旅行ではスクートの帰国便が早朝発だ」と言う理由で敢えて台北に出ることなく、桃園に連泊したわけだが、これは正解だった。メインイベントに据えた両蒋文化園区と大渓は台北から行くときでも桃園経由になるため時間も節約できたし、桃園も予想より面白い街だったからだ。街が台北のように大きくない分動きやすいし、使いやすい安宿があったのもうれしかった。台北だとドミの最安価格でも400元位してしまうのだから、730元(=2260円)/780元(2430円)でエアコン、ホットシャワー、(日本語チャンネルを含む)ケーブルテレビ、無料高速wifi付きはありがたい。

 もちろん、帰国便に乗り遅れる心配が要らないのもかなりのメリットだった。スクートの成田帰国便は台北桃園発が朝の6:50分。最悪でも5:50にはチェックインカウンターに到着しなければならないが、台北発空港行きの始発バス(125元) は4:30。体験者の話によると「間に合わないことはないけれど、何かあったらもうアウト」なのだそうだ。バスは台北駅横のターミナルを出るが、徒歩圏内に泊まってい人はここまでタクシーに乗る必要もある。その点桃園市内なら、空港までのタクシーは深夜・早朝でも一律400元だ。台北のタクシー代や早朝にはらはらする可能性を考えたら、スクート利用者なら「台北ベースでも前日は桃園泊」も悪くない気がする。朝4時半に起き、5時に宿をタクシーで出発、空港には5時20分頃に着いた。

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余裕のチェックイン。あとは恒例であるプライオリティパスの使えるラウンジで朝食、ということになるのだが……

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2013年04月28日

2012釜山/光州10 釜山/金海国際空港で、プライオリティパスが使えるラウンジをはしごしてみた件

エアアジア釜山線を使っての2泊3日旅行も、今日が帰国日だ。
キャンペーン運賃とは言え片道2980円(諸税込みで5520円)、往復1万円となると、何かやり残したことがあっても「またくればいいし」と余裕を持って言えてしまう。多分日本から出発する国際線としては最安だ。LCC様々だな。

エンジェルホテルの地味な朝食を部屋でいただき、地下鉄2号線に乗り込む。301番のバスでも良いのだが、さすがに空港にチェックインするときには時間が読める地下鉄とモノレールの方が安心だ。韓国の渋滞は酷いときには酷いからねぇ。地下鉄なら西面駅から西部バスターミナルやモノレール(軽電鉄)の乗り換え駅である沙上(ササン)駅までは8駅、20分弱と言ったところだろうか。

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沙上(ササン)駅で地下鉄から地上2階の軽鉄道駅に乗り換えをする。ここから空港駅までは約6分。電車は結構頻繁にやって……


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2013年05月05日

2012釜山経由対馬1 プライオリティパスを使って成田でシャワーを浴びた件

光州を見て釜山から帰ってきた翌々週、私はまた釜山にいた。

別に殊更見たいものがあったからとか、イベントがあったからではない。以前このブログでも紹介したエア釜山が300人に「搭乗体験キャンペーン」として往復航空券をプレゼントするという企画があり、たまたまそれに当選してしまったのだ。正直何も月に2回も釜山に行く気はなかったのだが、搭乗体験期間に限りがあるのだから仕方がない。

また「搭乗体験に招待」と行っても当然空港使用料などの税金はかかるし、更にはエア釜山の場合燃油サーチャージもかかり、エアアジアのバーゲンフェアと大きくは変わらない費用がかかった。まぁ1万程度かそれ以下なので、安いといえば安いんだけど。ともあれ、せっかく当選した搭乗体験、有意義に活用したい。

とはいえ、前回だって「釜山じゃごはんを食べて散歩するくらいしかやることがないなぁ」と光州まで出かけたわけで、その2週間後に何を見ようかというと、ちょっと困る。もちろんバスや列車にでも乗ってどこかに行けばいい訳なんだけれど、今年は観光だけで3回目の韓国、ちょっと気持ちは盛り上がらない。そうしようかな、とネットを眺めていたら、ちょっと古いツイッターの記事が目についた。


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そうか、対馬が……


 
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2013年05月12日

大分空港の新しいラウンジでブログを更新している件

 
大分空港のラウンジくにさきにいる。ここは保安検査を終えた出発フロアの一角にある新しくて小さなラウンジだ。2012年の9月1日にオープンしたらしい。

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クレジットカードで使える国内線のラウンジが豪華だった記憶は一度もないが、ここもなかなか割り切った作りだ。ドリンクサービスは全て無料に設定された紙コップ式の自販機だけで、あとは紙おしぼりがおいてるだけ。他にはテレビと新聞・雑誌がある程度だ。


7ヶ月前に出来上がったばかりの新しいラウンジなので、もしかしたらこれが今日本の空港(国内線)が理想としているカードラウンジのひとつの形なのかもしれない。中央の丸型テーブルにはPC等に使えるコンセントもあるしwifiもある。ドリンクサービスを機械に任せれば、人件費は浮く。前もどこかの空港で、自販機ドリンクのラウンジを見たんだけれど、忘れてしまった。

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ここラウンジくにさき偉いのは保安検査後のエリアにあること。日本のほとんどの国内線ラウンジは、飲食店街の片隅にひっそりあることが多く、これは保安検査前だ。ここなら出発直前までお茶を飲んでゆっくりできる。

これは今知ったのだが、大分空港にはさくらラウンジもANAラウンジもない。どうやらラウンジくにさきができるまでは、冗談じゃなく「ラウンジのない空港」だったようなのだ。食事はできなくても、シャワーは使えなくても、出発前にゆっくりお茶を飲めることは私には結構重要で、「ラウンジがあるから」こそ「少しくらい早めにチェックインしてもいいや」と思う部分もある。

「お茶を飲みたいなら空港の喫茶店を使え」という声が聞こえてきそうだが、空港の内容の割りに割高なお茶代払うのは嫌ですから、私。


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2013年05月30日

空港ラウンジに関してだけ言えば、最強のゴールドカード

 
ちょっとブログの模様替えをして広告などを貼ったので,一応解説をしておく。

クレジットカードのゴールドカードにもいろいろある。
色が金色だということだけで会費が高いのではなく、それなりの付加価値が提示されるのだ。これは山ほどあるクレジットカード比較サイトのどこかを見れば、だいたいのことがわかる。

どのカードがベストなのかは微妙、というより、基本はたいしてどこもたいして代わり映えはしない。

・海外旅行保険
・空港ラウンジサービス
・現地サービスデスク


だいたいこの三つが基本だ。あとはどこかの航空会社と提携していてマイルが貯まるとか、ポイントが貯まるとかそんなもんだ。


そんな中、空港ラウンジに関してだけ群を抜いて異様にコストパフォーマンスが高いのが、楽天プレミアムカードだ。




このカードは、プライオリティパスという空港ラウンジサービス会社と提携していて、世界100カ国300都市600空港のラウンジが利用できる。

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例えば成田なら、

・出国前第1ターミナルのIASSラウンジ
・出国後第1ターミナルのKALビジネスクラスラウンジ
・出国後第1ターミナルサテライト1のNWAワールドクラブ
・出国後第1ターミナルサテライト2のNWAワールドクラブ
・出国前第2ターミナルのIASSラウンジ


この5カ所が利用できる。全てのカードの中で最強だ。


他のゴールドカードラウンジと決定的に違うところが、出国前のゴールドカードラウンジだけではなく、出国したあとにも航空会社が運営するビジネスクラスラウンジを利用できるところだ。

日本のゴールドカードラウンジは、今やビールさえ有料でガストのドリンクバー+無線LANスポットのようだが、ビジネスクラスラウンジではそんなことはない。海外の人気ラウンジでは簡単な食事くらいできてしまうことも少なくない。


このプライオリティパス、日本の対象空港は、成田、関西、名古屋、福岡の4カ所だけだが、楽天プレミアムカードでは、これとは別に国内の空港ラウンジとも提携している。


日本国内では、新千歳空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、羽田空港、伊丹空港、関西国際空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、岡山空港、米子空港、広島空港、山口宇部空港、松山空港、徳島空港、高松空港、新北九州空港、福岡空港、長崎空港、那覇空港の空港ラウンジが無料で利用できる。ラウンジを持つほぼ全ての空港で使えると言って良い。

トラベルデスクも世界30カ国と少なくない。


他には、誕生月ポイント2倍とか、例によってどうでも良いサービスがあるが、こういうのは無視だ。


あと楽天らしい地味なサービスとして……


more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 12:40 | プライオリティパス・ラウンジ

2014年01月25日

2013クアラルンプール7 クアラルンプール空港 KLIA プラザプレミアムラウンジを無料で使う

 
さて、今回の旅行もそろそろ終わり、今日は特典航空券でクアラルンプールからバンコクに向かう日だ。今回この区間のフライトはエジプト航空にしてみたので、夜の出発となる。という訳でチェックアウトぎりぎりまで寝坊をしてからKLセントラルに向かう。空港行きの電車やバスが出来るこの駅には、コインロッカーがあるのだ。

KL sentral locker 01.gif

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コインロッカーと言っても、係員からメダルを買うシステムなので小銭の用意は要らない。ホテルをチェックアウトしたのち市内観光をしたい人は積極的に活用するのが良いと思う。ホテルで荷物を預かってくれることも多いだろうけれど、KLセントラルからホテルに戻るのが面倒、ということもあるだろうし。







エジプト航空にチェックイン。

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エジプト政府がムスリム同胞団の排除を開始し一説によると200名以上の死者が出ていたこの時期、果たしてエジプト航空はスケジュール通りに飛ぶのかどうかが心配になり、私は前日にブギットンビンタンのエジプト航空CTOまで確認にも言ったのだが、「国の状況は深刻だけれど、フライトは全てスケジュール通りだ」との言葉通り、この日のカイロ行きも定刻発だった。ちなみにこのフライトの定時出発率は90%以上と世間の印象を超えて(失礼)極めて高い。マレーシア航空との共同運航便でもあるため、ラウンジはマレーシア航空のビジネスラウンジなのだが、そこでくつろぐ前に私にはしなければならないことがある。プライオリティパスで使えるプラザプレミアムラウンジの見学だ。

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エアアジアなどLCCが使うLCCTのプラザプレミアムラウンジについては、過去何回かその内容を報告している。プライオリティパスで使える空港ラウンジとして決して豪華な方ではないのだが、ここを使うときはいつも機内食すら有料のエアアジアで飛ぶときなので、内容以上のありがたさを感じる。大きくて柔らかなタオルを借りてシャワーを浴びた時には、ここまでしてもらって申し訳ない、とすら思う。

しかし、ここKLIA、つまりマレーシア航空を始めレガシーキャリアが利用するターミナルのプラザプレミアムラウンジの規模と質は、KLLC(LCCT)のそれとは格段に違う。まずはその広さなのだが、KLCT (LCTT)の10倍位はあるんじゃないだろうか。

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ミールもKLIAの方が充実している。まぁ、こっちは夕食なのにKLCTでは朝食や昼食が多かったので、私の経験だけによる単純比較はちょっと可哀想だけど。

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そしてKLIAのプラザプレミアムラウンジでうれしいのは、バーカウンターがあってビールをサーバーで提供してくれることだ。丁寧に泡を作りながらハイネケンをジョッキに注ぎ "Enjoy!" の一言と共に手渡してくれる。うれしいじゃないか!

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晩酌セットのできあがり。

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「やっぱりレガシーの飛ぶターミナルはラウンジまで違うんだななど」と思ってしまうが、KLIAのプラザプレミアムラウンジもLCCT(KLCT)のプラザプレミアムラウンジも経営は同じだ。規模だってKLCT(LCCT)の顧客にはプライオリティパス所持者が少ない、という事情もあるだろう。実際LCCTのラウンジはいつもあまり人がいない。しかしあっちはあっちで出国前と出国後の2ヶ所にラウンジを置くなど秀逸なサービスもある。出国前にあるから国内線利用時だってラウンジが使える。どちらのラウンジだって便利でありがたい。利用できないとしたらプライオリティパスを持っていないのが悪い、位のことは言いたくなるぞ!(苦笑)

ここブログでも過去何回か紹介しているけれど、プライオリティパスは年間$399の会費を払ってまで入るものじゃない。クレジットカードのおまけで無料で入るのが基本だ。日本のクレジットカードにもプライオリティパスがついてくるものはいくつかあるが、審査があまり厳しくない上に会費が最安の楽天プレミアムカードを作るのが基本だと考えて良いと思う。ここは大抵入会時に1万円分くらいのサービスをしているので、初年度会費は事実上無料だ。一応携行品や救援者費も補償する旅行保険もついているし、国内やハワイ・仁川のプライオリティパス以外のラウンジも使えるし、海外30ヶ所にあるJTB系列のトラベルサービスデスクも使えるし、私もこのカードを維持している。あ、そうそう、カードのマークをJCBにしておけば、海外のJCBプラザも使うことができる。空港ラウンジは一人当たり$30くらいが相場なので、3回も使えば年会費は事実上無料だと考えて良い。本当に海外旅行に使うことだけを考えれば、最強のカードだ。頻繁に海外に行く人のほとんどは持っているのではないかと思うけれど、まだ持っていない人は何か考えがあってカードを持たないとかでもない限り、1枚は楽天プレミアムカードにしておいて間違いはないと思う。

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じゃぁもう1枚の旅行用のクレジットカードは、「あとはVISAかMasterのマイルがたまる物を」と言いたいところだが、特典マイルのルールもどんどん使いにくく改訂され、マイルの価値が低くなっている現在では正直お勧めできるものはあんまりない。私もマイル用のカードを1枚持っているが、正直会費を考えると「なくてもいいかなぁ」という気がしていないでもない。特典航空券でのフライトについて書いている時にこんなことを書くのもなんなのだが、LCCでいろんな場所にいけるようになった今、利用期間が限定されていて使いにくいマイルより、500円からでも本当に自分の欲しい物をもらうことができるポイントの方が役に立つし、マイル欲しさに意地になって割高な航空券を買うなどの罠に落ちることも無くて良い、とすら思っている。ポイントでゲットしたピチットシートで1週間、自家製生ハムはこんなに良い感じになったもんなぁ。1マイル2円で換算したらたった数百マイルだもん。3万マイルとか5万マイルとか、そうそうためられないよ。

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(本日の燻製。熟成7日目、1週間後に燻製して完成の予定の生ハム)

まぁどうしても作るなら、ダイナース(平で十分)、アメックスのスカイトラベラー、セゾンのマイレッジプラスあたりなんだろうけれど、個人的にはあんまり食指が動かない。20年以上マイルヲタだった私がいろいろなボーナスを聞いても新規に作っていないのだから、そんなもの、ということだ。個人的には「カードでマイル」の時代は、もう終わってる気がするんだよねぇ…。 むしろ今は、マイル系カードの整理すら考えている有様だ。いつも一番便利で安いフライトを利用して「マイルがたまればラッキー!」くらいが一番健全でお得だぞ、実際??


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2014年01月29日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ24 プライオリティパスで使える Louis' Tavern CIP Lounge をのぞいてから、TG676便のビジネスクラスで帰国した件


バンコクと成田の間には、コードシェアを除き6社が就航している。全日空、日本航空、デルタ航空 ユナイテッド航空 タイ国際航空、そしてチャーター扱いだがアジア・アトランティック・エアラインズ。そんな中帰路もタイ航空A380/TG676便を選んだ。マイレッジプラスの特典旅行で利用できるフライトの中で、この便が時間も機材も最も快適だと考えたからだ。前泊の宿が早朝から空港まで無料送迎してくれるコンビニエンスリゾートだとは言え、朝08:00発というのは極めて健全な時間だ。まぁどの航空会社を利用しようと、朝8時台の次の便は夜10時台になるんだけど。ホテルを7時に出てもなんとか間に合わないこともないのだけれど、ここはやはり6時のシャトルに乗る。当然ラウンジでの朝食になるのだけれど、今回はプライオリティパスで利用できる Louis' Tavern CIP Lounge を利用してみた。


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あえて Louis' Tavern CIP Lounge を利用したのは、搭乗ゲートから近かったためだが、この時間帯のタイ航空のロイヤルシルクラウンジは多少混んでいるためもあるし、Louis' Tavern CIP Loungeを朝利用したことがなかったからでもある。こういう時の私のカンは鋭い。ラウンジは大変に空いていた。

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そして肝心の朝食なのだが…、申し訳ない、写真を削除してしまった \(^0^)/

こういうことは画像がないと説得力がないのだが、まぁ、普通のコンチネンタルブレックファストだと考えておけば間違いは無い。エコノミークラス利用時にプライオリティパスで無料で利用すれば何の不満もないけれど、わざわざロイヤルシルクラウンジを素通りする程じゃない、と書けばかなり的確だと思う。









気を取り直してTG676便。

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っと、こちらはファーストクラス。

素通りしてビジネスへ。エコノミーでは基本通路側をお願いする私だが、この機材のCでは断然窓側が快適だ。通路側より空間が閉鎖的になり、よく眠れるのだ。

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日系なんかアジア線を軽視しているのかビジネスでもフルフラットなんかありえない。と思っていたら、昨年末から日本航空がやっとアジア線のごく一部にフルフラットシートを導入したのだそうだ。全日空なんか8時間近くかかるシンガポール線の最新型787でもビジネスクレードルとかいう足先をろく上げられない機材だもんなぁ。まぁ愚痴はやめて、機内食の紹介にしよう。まずは朝食。

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鮭の和食を選択。器はまぁなんだが、大変においしい。そして到着前の軽食はエビのパッタイ。これも大変においしい。

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タイ航空のA380には尾翼にカメラが装着されていて、機首方向の映像を見ることが出来る。機体前方に装着されているカメラより「飛んでる飛んでる」感が強い映像だ。

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成田到着。

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快適なフライトだった。ただ、タイ航空はあの3点式シートベルトを何とかして欲しい。フルフラットだとは言え首と肩があんなに窮屈なベルトは他の会社にはないぞ??




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タグ:A380 TG676

2014年08月10日

旅のリアルタイムメモ 成田ANAラウンジのヌードルバー

 
今成田のANAラウンジで新しいMacbookairのテストを兼ねブログを更新している。

成田についてチェックインを済ませラウンジに突入した私は、まず真っ先にシャワーを借りた。今の時期ラウンジのシャワーの有無はかなり重要だ。3時過ぎに「今混んでますか?」と尋ねたところ1室空きがあり、じゃぁ喉も乾いているので出なおしてこようかと思ったら、シャワー受付スタッフの「30分後にはかなりお待ちいただく可能性も」の言葉を聞いて直ちに汗を流した。混む時間帯というのはあるのだな。汗を流したあとは昼食を兼ねたスナック。 

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何か物足りない。
アルコールがないのは今日の体調のせいなのだが、それを差し引いても何か物足りない。ここは成田、ANAラウンジ、この時間帯の混雑具合を考えればプライオリティパスの使える UNITED CLUB とう選択肢もあった。しかしANAラウンジを選んだのはゲートが近かったせいもあるけれど、これがあったせいもある。

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かき揚げそば。ANAの国際線ラウンジといえばこれだよな、だ。
昔、成田の窓のないANAラウンジの奥でカレーときつねうどんをいただいた時には多少悲しい感じもあったが、窓があるこのラウンジだと…、いや、ラウンジの一番奥にカウンターがあるのは、ANAも「明らかに立ち食いそば」的見た目を考慮してのことなのかもしれない。少なくとも、おしゃれな空間、じゃないよな。

でも、ヌードルカウンターが日系ならではのサービスであることも事実で、ANAは羽田のラウンジにもヌードルバーを作った。ラウンジの数カ所から麺をすする音が聞こえてくるが、ここは日本、恥じることなどない。今渡しの近くでもかなり高そうなスーツを着たビジネスマンが、ビールを飲みつつカレーときつねうどんを食べていた。かなりの高齢でそこそこのポジションの方のように見えるけれど、ちゃんとトレイを置きっぱなしにせず、ちゃんと自分でカウンターまで下げていた。これぞ正しい日本人ビジネスマンの姿じゃないか!

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2014年08月11日

旅のリアルタイムメモ シンガポール空港の割安なトランジットホテルとアンバサダーラウンジ

 
最近は羽田発の朝便なども登場したが、成田からシンガポールに向かうフライトは夕方発の深夜着というケースが多い気がする。私が利用したことのある直行便は全てこのパターンだった。

しかし深夜の到着だと空港から市内に向かうMTRは11時台に終電が出てしまうので、この時間以降の移動はタクシーになる。他の物価から考えれば決して高くないシンガポールのタクシーだけれど、それでも払いたくないという人は空港で夜明かしするしかない。が、幸いな事にシンガポール・チャンギー国際空港は24時間稼働の上に設備が充実してるので、なんとか朝まで過ごすことができるのだ。空港には仮眠スペースが豊富でソファなどもあちこちに置いてある。sleepingairports.netという「お金を払わないこと前提にその辺でごろごろと寝るための空港ガイド」大変私好みのサイトでは、シンガポール・チャンギ国際空港はその寝やすさで世界一とされている。

しかしロビーでうとうとはできてもちゃんと眠ることは難しい。どうしても個室にあるベッドで眠りたいと思った場合の、選択肢の一つはここだ。

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Ambassador Transit Hotel

チャンギ国際空港の全てのターミナル3箇所にあるこのホテルは、飛行機を降りて5分以内に到着できる場所にある。空港の中のトランジットホテルは割高なケースも少なくないけれど、シンガポールのここに関して言えば市内のホテルよりとても安い。普通のダブルでS$91、シングルでS$76、そして今回私が泊まったアウトバスのバジェットルームはS$47だった。6時間以内の滞在とはいえ、ホテルの高いシンガポールで清潔な個室に3800で泊まれることは奇跡に近いと思う。このホテルは10年前にここで紹介していたな。

ここのバジェットルームに泊まる場合、私は成田のラウンジでシャワーを使っておく。機内で歯磨きや洗顔を済ませておいて、ホテルでは爆睡するのだ。6時間しか滞在しないのだからその時間はできるだけ睡眠に充てたいじゃないか。

チェックアウトの15分前にウェイクアップコールを入れてもらい、着替えて荷物を詰め込み、半分朦朧とした意識の中、目の前にあるアンバサダーラウンジに向かう。目の前なのも当然、トランジットホテルとこのラウンジは経営が同じなのだ。

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ラウンジでコーヒーを飲み、シャワーを浴び、朝食をいただく。もちろん楽天カードでもらったプライオリティパスを使ってだ。入るとき「プライオリティパスだと3時間までの滞在になります」と言われたけれど、これはここで夜明かししようとする人もいるということなのだろうな。いやいや、私ベッドじゃないと眠れないし、睡眠以外のサービス、洗顔やシャワー、朝食をいただきたいだけですから3時間で十分です。あ、ブログの更新もしてるな。

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実は私は今夜もトランジットホテルに泊まる。基本6時間単位で利用するホテルなので連泊なのに荷物は置いておけないが、それはどこかに預けておくとしよう。間違いなく言えることは、私は今夜も空港の何処かのラウンジで夕食をいただき、シャワーを浴び、同じく室内にシャワーのないトランジットホテルのバジェットルームに泊まる、ということだ。プライオリティパスユーザには最強の空港だな、ここは。

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2014年08月12日

旅のリアルタイムメモ 世界最強のビジネスクラス@SQ241


今シドニーの空港ラウンジにいる。

少し前にシンガポールからSQ241便で到着したのだ。SQ241はシンガポールを朝に出発してシドニーまで飛び、そのままSQ242便として夕方にシンガポールに戻る。機材はB777-200だ。ただしシンガポール航空の他のB777-200とはちょっと中身が違う。ビジネスクラスが 1-2-1 配列の(長距離仕様)最新タイプなのだ。

基本的にこのシートはA380かB777-300の長距離路線にしか使われていない。しかしシンガポール/シドニー路線は競争が激しいのかこのゆったりシートを導入している。ナローボディならともかく、ワイドボディの機体に横4列なんてそうそうあるものではない。もちろんシンガポール航空、サービスだった高水準だ。

SQ B777 C.gif

そしてここからが大切な話になる。普通、シンガポール航空のこのビジネスクラスシートは、マイルの特典旅行には開放されない。「お金を払ったお客様専用」なのだ。しかし、このSQ241/242便に限りシンガポール航空はなぜかシートをマイルの特典にも開放している。最近はなかなか取れない、という噂もあるが、少なくとも私は今日乗った。まめに空席をチェックするとまだ開いていることもあるので、マイルによる特典旅行の一つの選択肢として考慮の対象とする価値はある、と思う。

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2014年08月13日

旅のリアルタイムメモ プライオリティパスで使える、オークランド/エンペラーラウンジ

 
4日前に成田を出てやっとオークランドまで来た。

4日前から主にラウンジの食事と機内食で生きているのだが、今日はここオークランド国際空港のエンペラーラウンジ "Emperor Lounge"で朝食をいただいている。

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オセアニアのプライオリティパスが使えるラウンジの状況は必ずしも良好ではない。シンガポールには5つのラウンジが集客に躍起になっているのに比べ、オーストラリア国内には2箇所しかなくシドニーにはないし、ニュージーランドに至ってはここ1箇所だけだ。その貴重なニュージーランド唯一のラウンジで朝食をいただいているわけだが、さほど豪華なものではない。コンチネンタルブレックファスト+α、というところかな。ホテルでは「ロビーで30分以内は無料、その他は有料」だったwifiが気兼ねなく使えるのも良い。

ただシンガポールとは違ってワインやビール、その他各種アルコールが無料なのは少しポイントが高い。一昨日シンガポールのグリーンマーケットラウンジで夕食をいただこうと思ったら「ビールは14シンガポールドル」と言われて、慌ててシルバークリスラウンジに駆け込んだもんな。いくら夕食が充実していても、ビール1杯に1150円は払えないよ、おじさん。まぁ基本あの国はお酒と煙草は高いんだけどね。

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2014年09月01日

2014フィジー5 シンガポール/アンバサダートランジットホテルをチェックアウトし、プライオリティパスの使える同系列のアンバサダーラウンジで朝食をいただいた件

 
ユナイテッド航空は今回の特典旅行の日程を以下のように言ってきた。

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NH801便は0:05分にシンガポールに到着するので、翌朝7:05発のSQ241便には十分ゆったり乗り継げるのだが、マイレッジプラスの予約システム「シンガポールに2泊してからシドニーへ行け」と言う。急ぐ旅じゃない私としては、7時間という中途半端なトランジットよりは中1日シンガポールを観光するという提案は魅力的だ。それに到着フロアと出発フロアを分離していないシンガポール/チャンギ空港には、シルバークリスラウンジに加えプライオリティパスで使えるラウンジが合計8カ所もあり「ここにいる限り食事とシャワーには困らない」場所だ。いいともいいとも、シンガポールに2泊してやろうじゃないの。2泊ともトランジットホテルだけれど。

基本単位である6時間トランジットホテルでぐっすり眠った私は、ホテル前にあるラウンジに向かう。朝食のためだ。ここにはトランジットホテルと同じ経営のアンバサダーラウンジがある。ロケーションも徒歩20秒と至近距離だし看板のデザインもほぼ同じなので迷うことはない。

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アンバサダーラウンジの利用にあたって搭乗券が必要かとも思ったが「昨日トランジットホテルに泊まったんだけれど…」と言ってプライオリティパスを見せるだけで問題なく利用できた。あっさごっはん、あっさごはん、である。

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受付では搭乗券を見せろとは言われなかったけれど、「滞在は3時間までです」と言われる。分かる分かる。私のように深夜シンガポールに到着したプライオリティパスユーザがラウンジで朝を待ちたい、なんてケースが少なくないんだろう。シンガポール/チャンギにはプライオリティパスが使えるラウンジが8ヶ所もあるのだから、3時間したら次に行けばいいだけ、だと思うけれど、寝ちゃう人なんかもいるんだろうな。

ちなみにNapping Area と呼ばれる仮眠ゾーンを設置しているところも数カ所あり、中にはThe HavenRainforestの用にプライオリティパスが使える場所もあるのだが、Napareaの使用料は別になる上に3時間でS$50などとトランジットホテルの倍以上してしまうので、ここは素直にトランジットホテルに泊まるか、潔く各ターミナルコンコースにある無料のレストエリアを利用するかのどちらかだな。ただし無料のレストエリアにあるうねうねソファは結構いつも混んでいるので、確保できるとは思わない方が良い。

話はずれてしまったが、アンバサダーラウンジにもシャワーはあるので、寝起きのままチェックアウトしてラウンジに駆け込みシャワーと朝食にする手もある、というか、私はそうした。

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アンバサダーラウンジは、プライオリティパスで使えるシンガポールのラウンジのうち多分一番特徴の少ない地味なラウンジなのだが、トランジットホテルの室内では使えなかったWifiも快適に使えるので、ついついゆっくりしてしまった。またこのラウンジはサンフラワーガーデンに隣接しているので、ちょっと外に出て朝の空気を吸うのも悪くない。

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シンガポールに旅行する人はプライオリティパスがついてくるカードの中で最安の楽天プレミアムカードを1枚作っておくのも悪くない選択肢だと思う。成田とシンガポール到着時、出発時の3回ラウンジを使えば、1万円は浮く計算だ。


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2014年10月09日

2014フィジー12 プライオリティパスでオークランド空港/国際線ターミナルの"エンペラーラウンジ(EMPEROR LOUNGE)"を利用してみた件

 
空港直結のノボテルをチェックアウトし、フィジー/ナンディに向かうNZ52便にチェックインする。フライトのチェックインなら昨夜のうちに済ませておけばいいのにと思われそうだが、地元ニュージーランド航空のフライトであっても、ここオークランド国際空港では朝の4時からしかチェックインができない。カウンターにスタッフがいないだけで自動チェックイン機は使えるのじゃないかと昨夜深夜12時過ぎに試してみたのだが、やはり不可能だった。

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ちなみにオフィシャルでは「国際線は90分前までにチェックイン(アメリカ路線は120分前まで)」となっているので、いくら空港直結のノボテルとは言え、朝あまりのんびりすることはできない。少し頑張れば「チェックインしてからホテルの朝食をいただく」程度の時間調整はできるけれど、そのあたりが限界だ。あとはオンラインチェックインなのだけれど、まさかホテルのwifiが30分限定以降有料とは知らなかった私には使えなかった。

7:15発のNZ52便に乗る私は、素直に素直に5:30にチェックインをした。ビジネスクラスのマイルで発券したもののこの先のフライトはエコノミークラスなのでニュージーランド航空のラウンジは利用できない。そうなえると、プライオリティパスを使っている私に行き場はここしかない。

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オークランド・エンペラーラウンジ(EMPEROR LOUNGE)。航空会社のラウンジに向かうエスカレータ近くにあるこのラウンジは、朝6:00から深夜11(12)時まで営業している。営業開始早々のところを襲撃した形だな。客も私以外誰もいない。

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「お食事は冷たい物だけをカウンターにお出ししていますので、暖かいメニューがよろしければスタッフにオーダーして下さいね。この時間でしたら卵料理やハムなど一般的な朝食メニューをお出しできますよ」とのこと。

いつもなら、「おお、そうなんだ。だったら卵を3つ使ってチーズ以外何でも更にはタマネギを倍入れたでっかいオムレツ作っておくれ!」などと言うところなのだが、1時間程前にノボテルのコーヒーショップでそのセリフを言ったばかりだったので、ここは大人しくカウンターをのぞいてみる。

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決して豪華とは言わないけれど、必要十分なコンチネンタルブレックファストがいただける。ホテルの朝食で既に満腹していたのだが、味見のために少しだけお皿に食べ物を載せてみる。たまに私が「味見」というと「それは立派な1食だ」という知人が複数いるが、この点に関しては「価値観と見解の相違」としか答えることができない。

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朝食を済ませていた私には、ホテルでは「ロビーやカフェで30分だけ無料」のwifiが時間を気にせずに使えることの方がありがたかった。空港の中くらいwifiは無料だとうれしいのだが、オークランド国際空港のwifiはノボテル同様「最初の30分だけ無料」なのだ。

そうそう、使わなかったけれどシャワーもしっかりチェックしてきたぞ。タオルは受付でいただける、とのこと。

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このエンペラーラウンジはオフィシャルサイトによると利用料は$55とあり、これは多分ニュージーランドドルなので約4700円ということになる。オンライン予約をすれば$49(約4200円)になるけれど、昨夜空港直結のノボテル(朝食つき)$171(約14600円)で「贅沢したなぁ」と思った私に払える金額ではない。当然プライオリティパス利用だ。私は「プライオリティパスが無料でついているから」という理由だけで楽天プレミアムカードを使っている。使い始めてもう数年が経つが、最近ではどんどん使えなくなる航空会社のマイルより、本や安宿代、ネットスーパーにもつかえるこっちのポイントの方が結局無駄がなくて良いのではないか、とすら考えはじめている。40000マイルでこれだけのフライトとサービスを提供した航空会社が聞いたら怒るかもしれないな。

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2015年04月29日

2015 マニラ社会科見学12 マニラ・ニノイアキノ空港第3ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジをはしごした件

 
セブパシフィック航空の成田行き5J5054便はマニラを早朝5:20に出発する。国際線の一般的なルールに従うと2時間前の3:20にチェックインということになるので、前日の最終LRT/バスで深夜空港に入っておくという選択肢もあるとは思うが、最終日も観光をしてゆったり休みたかった私は4時に空港に着く時間にタクシーでホテルを出ることにした。

初めてのフィリピンで価格とサービスと治安状況を考慮して私が選び抜いたオルティガスのチューンホテルから空港までは、深夜だったせいもあり渋滞は全くなく所要時間は30分、運賃も端数のチップ込みで200ペソで済んだ。観光案内所もスタッフもホテルのスタッフも「300ペソだと思っておいた方が良い」と言うけれど往復とも約200ペソで済んだのは、ラッキーだったのかな?

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さて、マニラ・ニノイアキノ空港第3ターミナルには、プライオリティパスで使えるラウンジが2カ所ある。ひとつはPACIFIC CLUB LOUNGE、もうひとつはSKY VIEW LOUNGEだ。出発まで少し時間が合ったので、今回もこの二つのラウンジをはしごしてみることにした。どちらのラウンジも出国審査を抜けたフロアの上の階にある。ラウンジへの案内が二つ仲良く並んでいるので、このサインに従えば良い。

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上のフロアの回廊に出ると、左がパシフィッククラブラウンジ、右がスカイビューラウンジとなる。まずはパシフィッククラブラウンジからのぞいてみよう。

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パシフィッククラブラウンジの営業時間は深夜1:30から夜21:30。プライオリティパスユーザは3時間まで利用できる。早朝のせいかまだ利用者は多くないが、食事は十分に用意されている。暖かいものも複数あり朝食には十分すぎる程だ。

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ぎりぎりまでホテルで寝て空港に来た私は腹ぺこだ。しかもこれから乗るセブパシフィック航空はLCCであり機内食は有料になる。有料の機内食には吉野家の牛丼というちょっと面白いモノもあるのだが350ペソと安くはない。つまり、ここで食べておかない手はない。

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シャワーこそ見当たらなかったがwifiも早いし食事も早朝から充実して悪くない。 ここで時間までのんびりしても良いのだが、せっかくなのでもう一カ所のスカイビューラウンジも偵察だ。

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パシフィッククラブにも人は少なかったが、こちらにはもっと人が少ない。というか私しかいない。こちらは24時間営業なので人が多いと思ったんだけれどな。個人的にはテーブルのある席がなくてPCや飲食物を横に置くのがいまいちな感じがする。ごはんを本気で食べにくいじゃないか!で、その食事なのだが、

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一応暖かい品もあるしそんなに悪くはないけれど、パシフィッククラブの方が少し良いかもしれない。どちらにも暖かいお粥があるから、私はうれしかったけれど。

ただ、トイレを借りて気がついたのだが、スカイビューラウンジにはシャワーがあった。タオルやアメニティは置いてはいなかったけれど、スタッフに言えば保ってきてもらえるのかもしれない。まぁ最近機内持ち込みサイズ貧乏スーツケースを愛用している私は鞄からタオルを取り出せば良いだけだけれど。って、国外の旅行で常に薄いバスタオルを持ち歩く私が少数派なのか。100均で売っている薄いバスタオルは、タオルのない安宿はもちろん毛布や膝掛けにもなって何かと便利だと思うんだけれどな。

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もうお約束なので書いておくけれど、私は年間400ドルもするプライオリティパスの会費など払っていない。他の日本人旅行者のほとんどがそうであるように、楽天プレミアムカードについてくるパスを使っている。一応プレミアムカードの部類にはいるのだけれど初年度は大抵1万円分くらいのボーナスがもらえるし、他のカードに比べて審査が大変に甘いという噂もある。もう少し具体的に書くと「原則として20歳以上の安定収入のある方」らしく、20代で持てるプレミアムカードなんてプレミアムじゃないと思わないでもないけれど、サービスを買うと考えれば海外に年複数回行く人に取ってはかなりお得なカードであることは間違いない。国際線エアサイドのそこそこのラウンジの利用料金は大抵3000-5000円くらいなので2回使えば元は取れる。もうほとんどの人が持ってるみたいで紹介するメリットはあまりなくなってきちゃったけれどね。

さて、マニラ・ニノイアキノ国際空港第3ターミナルについて言えば、プライオリティパスユーザの利用可能時間はどちらも3時間なので、二つ合わせれば合計6時間は空港過ごせる計算だ。この場合はパシフィッククラブの営業時間をちゃんと考えておかなければいけないのだが、チェックインさえ出来ていれば深夜空港に着いて出国し、搭乗までの時間ここで軽く飲んだりしながらゆったり過ごすという手もある。4:30にゲートに向かうとして前日の夜22:30にラウンジに入れば飲食とwifi、柔らかい椅子、(多分)シャワーを使うことができる。椅子で仮眠できるひとならメリットは大きいはずだ。満腹した私は、機内食のない5J5054のフライトを、ほとんど居眠りして過ごした。

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個人的な印象が良くなく長い間ずっと避けてきたフィリピンだったが、LCCのおかげで初めて体験することができた。スラムとゴミ捨て場、ショッピングモールだけを眺めるような旅行だったけれど、「フィリピンって意外と居心地の悪くない国だ」と気がつくことができただけでも悪くはなかった。今では、チャンスがあったら次はマニラ以外の場所にも行ってみようかと思っている。


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2015年06月28日

台湾桃園ベースの旅15 プライオリティパスで使える台北/The MORE ラウンジで昼食をいただいた件

 
台鐵・桃園駅エリアから桃園空港に向かう5059番バスは、今日大飯店に近いセブンイレブンの前から出発する。バスは30分から1時間に1本と、あまり頻繁に走っている訳ではない。(ちなみに時刻表はこちら)この日は雨だったので、バス停前のセブンイレブン内にあるテーブルで、紙パック入りミルクティーを飲みつつネットで時間を潰す。

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店内のテーブルからはバス停の様子もよく見えるし、エアコンは効いているし、更には "7-wifi" に登録すれば台湾中のセブンイレブンから1日3回、90分までネットが無料で使える。実は役所や郵便局の前が多い "iTaiwan" より使い勝手が良い。何しろ郵便局は見つけるのが難しいが、セブンイレブンはすぐに見つかるもんな。10元もしないミルクティー1パックでここまでしていただき、申し訳ないくらいだ。まぁ今回私は自前のSIMを使ったけれど。


桃園駅前から空港まで40-50分の距離だ。チェックインと出国を済ませ、昼食をいただくためにエレベーターで4階の "The MORE Lounge" に直行する。何度も書いていることだが、このラウンジも楽天プレミアムカードのおまけであるプライオリティパスが使える。

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まずはシャワーを使う。雨の中を傘をささずに歩いたので少し体が濡れていたし、この時期の台湾はかなり蒸し暑く、汗を流してシャツを替えたかったのだ。このシャワーを使うには、受付のスタッフにシャワーを使いたいことを伝え、鍵を開けてもらいタオルを受け取る必要がある。プライオリティパスユーザも追加料金は必要ない。

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シャワーブースはあまり広くはないしアメニティも充実しているとは言いがたいが、とりあえず汗を流すことはできる。気になったのはドライヤーが見当たらなかったことだが、これはたまたま今回だけのことなのだろうか?それともスタッフにお願いしなければいけなかったかな?


汗を流してシャツを買えたら、お昼ごはんだ。

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ここ台北桃園のThe More Lounge の食事は地味に充実している。豪華なメニューはないのだが、いかにも台湾らしい魯肉飯やおでん、点心各種などが置いてある。おでんをつまみにビールを飲んで仕上げに魯肉飯をいただくというアジアご飯が私は好きだ。

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このラウンジはいくつかのゾーンに分かれているのが特徴だ。入口横にはPCの並ぶコーナーがあるが、メインのエリア以外に、子どもの遊具がある家族連れ向けエリア、シックなソファエリア、更にはマッサージ機が並ぶエリアがあり、お腹がふくらんだ私は飲み物だけを持ってここに移動をする。

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今回は「ここでのんびりしたら、日本に帰国」ではない。今回中国東方航空を使った私は、敢えて帰路に上海で1泊する日程を組んでいた。どうしても1度泊まっておきたいホテルが上海、浦東国際空港エリアにあったのだ。そのホテルは浦東空港から送迎のあるホテルとしては破格に安く、室内の中央にシャワーがあり、部屋の隅に壁もないトイレがある、というか、壁のない部屋の隅に便器がちょこんと置かれているのだそうだ。せっかく上海に寄れる中国東方航空、このホテルに泊まってみない手はない。


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2015年07月03日

台湾桃園ベースの旅17 上海浦東空港のプライオリティパス First Class No.37 Lounge 2015年5月朝の状況

 
トイレに壁のない1泊99人民元の最強トランジットホテル上海景悦99客桟江鎮店"Jing Yue 99 Inn Town Shop"から空港への送迎バスは、片道10人民元だ。

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「空港からいらっしゃる大切なお客様は無料でお迎えに伺いますが、もうカネを支払い済みの用なしには10元支払ってもらおうか」という悪意いっぱいの理解もあるのだが、ここは素直に往復で10元と考えたい。本当に用なしなら放置すれば良いのだから…、ってそれじゃ客は寄りつかないか。宿代が100元を割るとこの10元も大きく感じるが、基本的に宿代が破格なのであって空港送迎代の相場はどこもこんなものだ。

しかしここは面白いホテルだった。明るい時間帯に見てもぱっとしないし本当に近隣には雑貨屋や食堂すらろくにないのだが、上海市内にいながら自分が上海にいることを忘れさせてくれる、中国情緒たっぷりの好ホテルだった。なにしろトイレに壁もドアもないもんな。

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朝食はというと、このホテルにそんな気の利いた物はない。形だけお粥を用意する、ということすらないし、有料のサービスなどもちろんない。大体こんなホテルに泊まるような客が朝食に20元とかなど払うわけがないし、どうしても朝宿で何か食べたければ、1階の売店でカップ麺かパンを買うしかない。中国東方航空を結構愛用している私は、当然楽天プレミアムカードのおまけプライオリティパスFirst Class Lounge (No. 37)で朝食だ。

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この朝のメニューは、ホットミールとしてお粥、焼きうどん、肉まんに小篭包などの点心、コールドミールはサンドイッチやペイストリーが用意されていた。

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いつもなら貧相でもホットミールの私だが、この日はサンドイッチにしていた。

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もちろん国民食のカップ麺や基本のドリンク類は常時用意されている。飲みたい人は朝からビールを飲めば良い。韓国の辛ラーメンがたっぷりあるのは、この国のビジネスマンが少なからず利用しているということなのだろうな。

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私がラウンジのことを書く度に紹介している楽天プレミアムカードだが、無料でプライオリティパスラウンジがつかえるだけではない。海外旅行保険はもちろん、カードの3つのコース、「楽天市場コース」「エンタメコース」「トラベルコース」のうち最後の「トラベルコース」に登録すると、3日前までの予約が可能(いや、当日もけっこう予約できる)楽天トラベルのホテルを1500円引きで予約できるようになっていた。

実は私は最近までこの裏技を知らなかった。この割引はウェブでは不可能で専用の予約電話を使う必要があるのだが、24時間営業なので時間に縛られることもないし、実際には「楽天トラベルの全ての国内宿泊が一律1500円引き」らしい。これはただ事ではない。

更にはブランドをJCBで登録すると「日本で一番審査の緩いJCBゴールドカード」となり、中国の国内線ラウンジも無料になったりする。中にはプライオリティパスが使えないラウンジも地味に混じっていたりして、これもなかなか侮れない。

お金持ちはこんなカードは要らないだろう。99元のホテルなど泊まらないだろうし、朝食代くらい気にしないで支払うし、大体ビジネスクラスを使えばラウンジは着いてくる。楽天プレミアムカードは旅行費用を節約をしたい人こそ使うべきカードだと思うのだ。



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2015年08月01日

2015恒例香港参り14 香港国際空港でプライオリティパスが使えるプラザプレミアムラウンジで、麺のランチをいただいた件

 
香港レポートの最後は、例によってプライオリティパスの最新報告だ。

最近では飽きてしまったけれど一応書くと、私は無料のプライオリティパス欲しさに楽天プレミアムカードを作っている。最近このカードのトラベルコースで国内の宿が1500円引きという話を知って再評価はしているけれど、基本プライオリティパスがなければ10800円の会費がもったいないゴールドカードだ。まぁこのカードは宿やレンタカーのみならず生活必需品も買える楽天市場のポイントで使用金額の1%が戻ってくるので、年間100万円カードを使えば会費はペイできるけれど、「航空券や宿はもちろん、支払いは可能な限りカード決済」とでもしない限り、簡単には届かない金額ではあるし、個人的には「ラウンジがタダ」じゃないと会費がもったいない。

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(去年香港・北角の段ボールショップで買ったHK$10の財布・海外専用財布として活躍中)

じゃぁ年何回ラウンジを使えば(ポイントは別として)会費のモトをとれるかだ。「ラウンジの使用料が$30前後として3−4回かな?」と考えたあなた、あなたは甘い。あんな場所わざわざ$30も払っていくべき場所じゃない。あくまで無料のパスがあるから行くのであって、なければ街で買ってきたサンドイッチをエアサイドの自販機で買った水でいただけばよろしい。

個人的な決めつけだが、ラウンジの適正価格は「シャワーが使えてビールが飲めてホットミールがあって$20」、「ゲートサイドの一画を区切ってスナックとビールを出す程度では$10」、「エアサイドになくガストのドリンクバーレベルの場所は$4」くらいだと思う。それでも私はよほどのどが渇いてでもない限り行かないけどね。その感覚で書かせてもらえば「年間6回以上ラウンジを使わないのならプライオリティパス(や付帯カード)に10800円出すのはもったいない」となる。カード会社の方、申し訳ない。

そんなプライオリティパスで、香港国際空港ではターミナル1に2か所、ターミナル2に1か所あるプラザプレミアムラウンジを使うことができる。

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ここにはシャワーもホットミールもあるので、上の決定事項では「US$20の価値がある」ということになるけれど、実際に搭乗前に$20払うかというと、うーん、どうだろう…。ただここプラザプレミアムラウンジにはヌードルバーがあるので、「エアサイドのシャワーとビールとスナックと麺のセット」と考えると、汗をかいててお腹がすいてたら2500円位払ってもいいかな、と思わないでもない。本当にケチだな、俺。

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(ヌードルバー)


ケチなのはある意味当然で、お金があってビジネスクラスに乗る人には当然ラウンジのインビテーションが渡されるわけで、プライオリティパスを使うのはエコノミークラス利用者だ。しかも、今年の灣仔泊ひとり香港で私はバニラエアを利用していた。LCCのバニラエアは当然機内食は有料になる。

私はどうしてもここで満腹しておかなければならなのだ。

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よしっ!

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よしっ!

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よしっ!

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たいへんによろしい。

本当にね、私思います。プライオリティパスってLCC利用者こそ持ったほうが良いって。もちろんここを出る時、私はスタッフにお願いしてペットボトルの水を一本いただいてきた。


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ちなみにバニラエアは第2ターミナルから更に離れたノースサテライトという離れ小島ゲートを使っているので、ラウンジからバスに乗って搭乗口まで行かなければならない。乗客が少なくてバスがすぐ来れば10分程度で着くこともあるけれど、空港スタッフは「所要時間30分」と言う。実際混雑状況のよってはそれくらいかかることもありそうなので、あんまりのんびりビールを飲んで搭乗に遅れないようにしたい。


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