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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
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こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2011年11月26日

裸眼で電子書籍計画1 ネットブック lenovo S10-3 vs iPad2

 
私はデジタル物が好きなので、旅先には必ずネットブックを持ち出している。現行機はlenovoの"ideapad"ことS-10だ。

このクラスのネットブックにはAsusのEee PCAcerのAspire Oneなどがあるが、私は先代のS-9から続けてlenovoを選んだ。ことさらlenovoに思い入れがあるわけではないが、たまたまS-9がトラブル皆無で快適だったこと、2万円台の安いS-10を見つけたこと、重さやサイズが他の機種から見て見劣りしないことからこのlenovoの"ideapad"ことS-10を買った。お高い国産機はハナから購入対象になっていない。

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重さ1.1kg、268x24.4x168mmのS-10はここ1年以上私の良い相棒だった。このサイズのPC特有のWSVGA (1024x600)という解像度は多少残念なのだが、2万円ちょっとという価格の前には文句を言う筋合いはない。なんだかんだ言ってPCは汎用性が高い。S-9/S-10は私の旅先には必ずあった。例えば2010年夏、アンマンではホテルの机の上はこんな感じだった。

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しかし今、S10に強力なライバルが登場した。言うまでもなくiPad2だ。


apple社製品とその熱狂的ユーザにはあまり良い印象を持っていなかったのだが、iPod、iPhoneと価格的にも機能的にも洗練されていったapple社製品はどんどん魅力を増し、ついにはiPad2も購入してしまったのだが、これが大変に使えた。今までPCに依存してきた大抵のことがiPadで済んでしまったのだ。

Webの閲覧やメールチェックは当然ながら、本やコミック、音楽や動画を楽しむのにiPadは最強だった。ネットブックがどれだけ軽くてもその重量は1kg前後であるのに対しIpadは600g。しかも邪魔なキーボード部がないので手に持ってコンテンツを見るのに大変都合が良…

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タグ:ipad2

2011年11月27日

iPadを電子ガイドブック*集*にしてみた件

 
携帯型ネット/コンテンツビューワとしては最強のIpad2、旅先にPCを持って行かないなら、ありとあらゆる機能をここに詰め込んでおきたい。そして私が最も期待していたのが、iPadの電子ガイドブック化だった。

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以前も書いたが、旅先でガイドブックの悪口を聞くことは多い。

特に標的にされるのがダイヤモンド社の地球の歩き方シリーズだ。

「ライターが主観で書いた本ですよね?」
「そんな本、ろくな情報ありませんよ」
「そういうの、なんだか旅行をガイドブックに支配されるみたいで嫌なんです」
「日本語なら旅行人ガイドじゃないと」
Loneley Planetじゃないと信用できなくて」


おっしゃることはわからないでもないが、たかだかガイドブックなのにエラい言われようだと思うことが少なくない。こういうことをおっしゃるのは、金さえ払えば誰でも行けて英語が通じる便利なインドあたりにたむろしている、なんというか、香ばしい方に多い。タイのカオサンあたりにもきっといそうだな。一番すごい例として、こんな話を聞いたことがある。

「歩き方にはバス代が20バーツって書いてあったのに、実際は35バーツでした。あんなでたらめな本を読むなんてどうかしてます!」

いや、どうかしているのはあなたの…(以下略)

ガイドブックは、まだ行ったことのない街の地図があるだけでもありがたい。事前に眺めるのも旅行への期待感が高まってなかなか楽しい。まぁそんなもんだ。ガイドブックに文句をいう連中こそ、実はガイドブックに依存しているのにね。


しかしこのガイドブックに限らず、本は大きくて重い。そこで活躍するのがiPad2、というわけだ。話は簡単だ。自分の好きなガイドブックを裁断してスキャナにかければよい。

裁断機はピンキリだ。10万円台も視野に入る業務用機は別としても、性能は良いが3万円近い上置き場も必要なプラスのPK-513Lから、1万円少しで買える小振りなカールのディスクカッター、更にはなんだかよく分からないけれど安い中国製のものまで、いろいろある。根性のある人は手でばらばらにするのもありだ。





スキャナは事実上二択に近い。この世界では定番である富士通のScanSnap S1500 FI-S1500か、対抗馬としてキヤノンから発売されたimageFORMULA DR-C125のどちらかにな…

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2011年11月29日

電子ブックリーダーその1、iRiver Story Basic 前編


iPad2による電子書籍/ガイドブック計画があまりにうまくいったので欲が出た。噂によるとe-ink電子ペーパーなるディスプレイはたいそうバッテリー寿命が長く、Amazon kindle4 WiFi アマゾン・キンドル4 WiFi接続のみ Newなるe-inkディスプレイのブックリーダーが大変な評判らしい。iPad2はある意味万能のネット端末/コンテンツビューワだが、筐体内のほとんどがバッテリーであるにも関わらず連続して使うと10時間は厳しい。しかしe-inkの端末はディスプレイの消費電力が小さいため、一度充電すれば(使い方によるだろうが)数週間は充電の必要がないと聞く。これはぜひ試してみたい。


12月に日本AMAZONでkindle4が売られるというニュースが飛び交い、マニアさんたちはわくわくしていたようだが、「とにかく安く」と日本のデフレスパイラルをもう一回転させている私は、"Kindle4発売のニュースによって捨て値になった低機能端末"を購入してみた。その1台が、iRiver社のCover Story Basicだ。

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捨て値になったのには理由がある。この機種は2011年2月にそれなりの評判で発表されたのだが、7月にはgoogle e-bookから書籍のダウンロードが可能な上1024x768の解像度を持つ iriver story HD が発表された。日本では個人輸入をしないと手に入らない端末だが、アメリカでは大型量販店のtargetから$139という非常識な価格で売り出されてしまい、ちょっと位安くてもWifiが使えない上に解像度が800x600のbasicなんかいらないもんね、的環境ができあがってしまったのだ。(ちなみに日本の住所ではtargetから購入することはできない)。それだけでも致命的なのに10月にはkindle4が発表され、12月には日本でも発売される。(っていうか上のリンクでもう売ってた) そりゃ旧態依然の端末なんかろくな値段で売れる訳がな…

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2011年11月30日

電子ブックリーダーその1、iRiver Story Basic 後編


iRiverの捨て値電子ブックリーダーCover Story BasicはPDF/EPUB/TXT/HWP/DJVU/FB2と5つのフォーマットに対応している。横書きで読む分には素直にtxtで読めば良いのだが、ではどうやって縦書きで読もうかということになると、現時点ではpdf一択に近い状況だ。

PDF(Portable Document Format)とはご存じアドビシステムが1993年に世に送り出した電子文書のフォーマットで、文書を異なる環境でも元のレイアウト通りに読めるという、まぁ電子文書フォーマットの老舗で定番だ。私の知る限り全ての電子書籍リーダーはこのpdfに対応しているので、青空文庫などのデータを自分好みのレイアウトでPDFファイルにしておけばよい。

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(文庫本との比較)


問題はどうやってPDFファイルを作るかなのだが、恐ろしく楽ちんな方法があった。それが青…

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タグ:PDF STORY iriver

2011年12月01日

電子ブックリーダーその2、SONY PRS-350


iRiverのCover Story Basicを手に入れてから、暇さえあれば短い時間でも本を読むようになった。なにしろこのe-inkディスプレイ端末は、カタログスペック上はフル充電すれば10000ページ以上を読むことができる。実際1週間程度何もしないで読み続けたが電池は切れず、それなりに長時間再生できることは間違いなかった。「e-inkなかなか良いではないか」と読書生活を続けているある日、こんな物を発見した。

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SONY PRS-350。一世代前の型落ち。この電子ブックリーダーの使い勝手の悪さはネット上で有名だ。ハードウェアはそれなりに良くできているのだが、ソフトウェア的には「最悪」とまで言う人すらいる。

しかしこの値段だ。Cover Story Basicでは「自炊専用機」だが、SONYのReader Storeではネットから本を購入することもできる。SONY READER STOREには約2万冊の本があるらしい。買わなくとも、吉田修一の「悪人」を始め10冊の本もプリインストールされている。あれ、映画はそこそこ面白かったっけなぁ。文庫本で「悪人」の上下を買うと1134円、他の本もついてくるし5インチディスプレイでかなり小さいし、買っちゃおうかなぁ…。え?ケーズデンキの安心パスポート持ってる人は更に5%引きなんですか?あ、持ってます私。その場で入会しても5%引きだけど。6631円かぁ。


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買っちゃった。(´・ω・`)

まぁ使ってみてろくなもんじゃなかったら、オークションで売り払えば良い。



箱を開けてみてまず感じるのが…

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タグ:SONY PRS 350

2011年12月04日

忌々しい老眼を、CK手術でなんとかしてみた件 その1

 
仕事柄、パソコンのモニタや活字を多く見ている。

こどもの頃から視力が高かった私は、老眼(正確には「老視」と言うらしい)の症状が出るのが早かった。一昔前までは裸眼でなんとか仕事が出来ていたのだが、最近では100円均一でまとめ買いした老眼鏡を職場や家にばらまいて、何かある度に老眼鏡のお世話になる状態になっていた。強度の老眼という訳ではない。買うのは1.0と最も度数の低いものだ。

老眼とは、眼球の水晶体が老化により弾性が失われるために起こる現象で、近くのものに目の焦点を合わせることが出来ない状態を言う。日常生活に支障が出る程の症状が現れるのは40才前後からなのだが、実際には20代からこの能力はじわじわと衰えていくものらしい。デジカメのマクロ機能がどんどん衰えていくようなものだな。あ、それは故障ですかそうですか。

一番度の低い老眼鏡をかければ読み書きはできるし、それが日本中どこでも100円で手に入る時代に居合わせたのは幸運でもあったが、それでも多少の問題があった。老眼鏡を長時間かけた時の頭痛だ。老眼鏡をかけて作業に集中すると2時間もしないうちに頭が痛くなってくる。安物を使っているせいかと思って眼鏡専門店でちょっとお高いものも作ったのだが、始める時間は多少違っても頭痛が起きることに違いはなかった。

無精な私は眼鏡を持ち歩くのも嫌だった。だから100均の安い老眼鏡をあちこちにばらまいていたのだが、にもかかわらす眼鏡がなくて困ることも少なくなかった。せっかく携帯もiPhoneにして、iPad2など各種デジタルコンテンツビューワがどんどん充実していくのに「眼鏡がなければどうにもならない」では多少残念だ。もちろんちゃんと気をつければ持ち忘れることはないはずなのだが、そんな計画的な生活ができるのなら今の私はない

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とまぁ、近くを見ることに関しては多少不自由な生活を送っていたのだが、ある日同僚が老眼の手術を受けた。今はやりのレーシックだ。正確にはカメラレーシック、あるいはカメラインレーと言うらしい。話を聞くと手術は簡単で、私以上の老眼だったくせにこれ見よがしに裸眼で文庫本などを読んでみせる。なんとまぁ憎たらしいではないか。正直私の心は…

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タグ:老眼 ck

2011年12月06日

忌々しい老眼を、CK手術でなんとかしてみた件 その2

 
CKによる老眼手術は比較的新しい技術だ。先にも書いたが米FDAが遠視の治療として2002年に、老眼の治療として2004年に認可されたばかりだ。

その認定医は日本に10人しかいない。国内で施術を受けられる医院は、分かった限りでは5つだった。中にはレーッシクで有名なチェーン病院もあり、サイトには芸能人の体験談なども載っていて熱血営業パワーが伝わってくる。(別にいけないって訳じゃないんだけどね。)そんな中私が一番気になったのが茨城県龍ヶ崎市の坂西眼科医院だった。

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http://bit.ly/vx6ubO


何が気に入ったといって、自宅からさほど遠くない上、サイトに芸能人や財界人の体験談なく(いやだから悪いことだとは思ってないんだって)、プロが作った素敵なフラッシュやリンクボタンもなく、その代わりに「院長による学会報告・論文等」などというページがある。院長の坂西さんは日本人初のCK術式認定医でもあり、症例も多そうだ。試しに手術を行う曜日などについてメールを送ってみたら、翌日返信があった。

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「詳細は電話にてお問い合わせいただければと思います。なお老眼手術は未だ完成されたものは無くCKにも色々な問題点があることもご承知ください。しかし他の老眼手術に比べ最も安全ということが最大の利点であると思います。」

そうそう、私が聞きたかったのはこういう慎重な話なんだよなぁ。「もうね、人生が変わっちゃったのよ!」的煽りを義務教育の内容をどこまで理解しているのか怪しい芸人に言われても、正直素直には頷けない。こちとら身銭を切ってリスクとメリットを秤にかけているのだ。見ず知らずの患者(候補生)からのメールに直接返信を…

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2011年12月09日

忌々しい老眼を、CK手術でなんとかしてみた件 その3

 
CK手術の方法とメリット/リスクについて説明を受けた上で、再度検査を行う。

もう一度効き目を確認し(私の場合右目だった)、効き目ではない側に焦点を補正するレンズを装着させられ、15分ほど放し飼いにされる。老眼のCKでは効き目ではない片眼だけに手術を行うので、術後強い違和感を感じるタイプなのかどうかを事前に調べるのだそうだ。レンズの度数は老眼鏡で言えば1.5。手術はこの度数をターゲットに行われる。どうやら私は特に問題が発生しないタイプのようだった。

CK手術は誰にでもできるというものではない。坂西先生の最先端近視・老眼治療のすべてによると、「−0.75D〜+1.00D程度の遠視で、読書の際老眼鏡の必要な40〜60才位の人」に手術が適応されるとある。更には「40才くらいまでメガネの必要を感じないで過ごしてきた人で、最近老眼のために細かい文字などが読みにくくなって来た人にお勧めします」ともある。心臓ペースメーカーが入っている人は手術を受けることはできない。

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私は平日に休みを取ることが難しい。手術翌日の休息のことを考えると、できれば土曜日に手術を受けたい。メールの返信にあったように、龍ヶ崎でのCK手術は月曜日と金曜日の昼に行われているが、日程を相談し、土曜日に銀座の分院(坂西眼科銀座クリニック)で手術を受けることになった。前回スキャンしてアップした説明書や手術同意書、手術前日からさしておく目薬などを受け取ってこの日は帰宅する。しかし手術同意書って、ネガティブなことばかり書いてるなぁ、である。別にここや眼科に限った話じゃないんだけどね。日本も今や訴訟社会だし、たまには訳の分かんない判決も出る時代だから仕方ないか。

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11月某日夕刻、私は銀座にいた。

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雨じゃねーか暗いじゃねーか暗雲立ち籠めてるじゃねーか


坂西眼科銀座クリニックは、地方からCK手術を受けに来る人のために作られた。CK手術を受けられる病院が日本には一桁しかないことを考えれば、羽田や東京駅から近い銀座は龍ヶ崎よりは間違いなく便利だ。しかし、正直銀座じゃなければいけないのか?という気がしないでもない。空港や新幹線の駅から遠くなければ、秋葉だって新橋だって足立区だって良いような気もする。それに私は小さい頃から銀座が苦手だ。YAMAHA以外自分の好きな店がほとんどないんだもん…って、これは個人の好みだな。今日は目玉の表面を突っ張らせに来ただけだから、手術が終わったらとっとと帰れば良い。ルイビトンとかブルガリタワーとか生涯ドアをくぐることのなさそうな店を横目に、プリントアウトした地図と解説を見ながら、クリニックに…

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タグ:手術 老眼 ck

2012年01月11日

電子ブックリーダーその3、Kindle Keyboard 3G の底力に大いに感動した件

  
この"私は裸眼で電子書籍/ガイドブックを読もうと思う"シリーズは、CK手術を受けて裸眼で文庫本が読めるようになった報告でひとまず終わりにするつもりだった。しかし、今回ものすごいブツを入手してしまった。これがあまりにも有能なのでここに書かないわけにはいかない。Kindle Keyborad 3Gだ。

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e-inkを使った電子書籍リーダーとして、私は既にiRiver Story BasicSONY PRS-350の2台を所有している。どちらも買ってから3ヶ月経っていない。両方型落ちの投げ売り品だったけれど。


3ヶ月程度使ってみて分かったのは、e-inkによる電子書籍リーダーは極めて有用だということだった。なにしろe-inkは電力の消耗が少ないので、もう笑っちゃうくらい電池が持つ。どちらも1万ページ程度は表示できるようで、使い方によっては1ヶ月充電不要というのもあながち嘘じゃない。結構頻繁に読む私でも1週間程度で充電した記憶はないくらいだ。この異常に電池の持ちの良いガジェットは、どんな場所であれ「待ち時間」では必ず登場して時間の浪費を防いでくれた。数千円なんて安いもんだと、私は本気で思った。

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では、SONYの5インチとiRiverの6インチを2台持ちしているのにも関わらずなぜKindle Keyborad 3Gを購入したのかというと…

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2012年07月27日

世間を騒がせているkoboを買い、内部のMicroSDを32Gに換装したら、意外と悪くなかった件

数日前我が家に楽天のkoboが届いた。

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koboとはe-inkの電子ブックリーダーだ。

元々カナダのkobo社(旧Shortcovers社)の製品だったのだが、2012年の1月に楽天がkobo社を子会社化し、そして7月、自社ブランドの製品として売りにだした。しかし、今これが大変な騒ぎになっている。wifi内蔵で7980円という価格が騒ぎになった訳ではない。作動の不具合や使い勝手の悪さが騒ぎになった。ここで素直に謝って必死で対応すればまだ良かったのだが、「不満が多かった購入者のレビューを読めない状態にする」という荒技をやってしまい、これが油に火を注いだ。企業としてこれは一番やっちゃいけないことだったと思わないでもない。

19日の発売以降、ネットの掲示板では不具合や使い勝手の悪さが報告されていた。カナダ時代のkoboもそれ程評判が高いという訳ではなく、予約をすれば実質3000円引き(つまり4980円)であると知ったときにも、あまり食指は動かなかった。家にはi-inkの電子ブックリーダーが既に3台あるし、更にはiPhoneやiPadもある。e-inkの e-pub3対応機には結構期待していたのだが、「あまり評価も高くないし、わざわざ買うまでも」と思ったのだ。

それではどうしてこの悪評が最高潮のこの時期にわざわざ割引もなくkoboを買ったのかというと、この情報を知ったから……more.png この記事の全文を読む 

タグ:kobo

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