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2016年03月02日

2016初めてのイラン3 成田のサクララウンジで、JALのプレミアムエコノミーへの有償アップグレードについて考えてみた件

 
 カタール航空のドーハ行きQR807便は成田発の最終便だった。

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 22:20が22:00に時刻変更になっているのは実はカタール航空の常套手段のようで、結構日常的に行われている気がする。要は「最終便なんだから絶対ゲートに遅刻するなよ」ということだな。この時間に滑走路が混むとは思えないけれど、そこは「やむを得ない事態を除いて原則23時から6時までが離着陸禁止」の成田、最終便の離陸が遅れるのは何かとまずい。ドアクローズが22:30を過ぎてしまうと、結構ぎりぎりだもんな。


カタール航空は第1ターミナル端のJカウンターでチェックイン。ドーハで乗り換えをする客の搭乗券は、”Transfer” と書かれた黄色いホルダーに入れて渡される。というか、私の周辺の乗客は全員黄色いホルダーだ。ドーハで降りる人はいないのか??

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チェックイン時に「**様はドーハでもラウンジをご利用いただけます」と、 "DOHA LOUNGE ACCESS EN" の文字列がタイプされた搭乗券を受け取る。私は67312円を支払って成田からドーハの1フライトだけをビジネスクラスにしたので、理屈の上では成田のラウンジとドーハのアライバルラウンジしか使えない。わざわざこう書かれているのは、「ドーハのトランジットをラウンジでお過ごしください」というカタール航空のご厚意なのだろうと思うのだが、私はトランジットホテルを無料で提供される予定になっている。

となると、ドーハのラウンジはイランに向かう時に使うことになるわけで、よく見てみるとこの文字列はドーハからシーラーズに行くQR476便の搭乗券にもあった。


カタール航空のビジネスクラスは、成田では日本航空のサクララウンジをあてがわれる。

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他社のラウンジに比べて殊更優れているわけでもないが、少なくともKALラウンジのように「おにぎりがすぐになくなり軽食がカップ麺しかない」という事態にはならない。サラダでビールを飲んで、大盛のカレーをいただく。ANAラウンジなら立ち食い仕様のかき揚げ蕎麦なのだけど、JALだとカレーだよなぁ。

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ラウンジには、こんなポスターが貼られていた。

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 「JALプレミアムエコノミー
  本日のお座席をアップグレードしませんか?」


日本航空による、エコノミークラスからプレミアムエコノミーへの有償アップグレードのお誘いだ。同じく有償アップグレードをした身には他人事とは思えず、思わずのぞき込む。お、おいくらですか??

 ・北米 / ヨーロッパ路線 30000円
 ・ジャカルタ / デリー線 20000円
 ・ハノイ線 15000円
 ・更に+5000円でサクララウンジにご入室いただけます。


  ないわぁ。


 まず、このシャワーがいつも混んでいてカレーと炭水化物・野菜系つまみが主力のこの部屋に5000円も払うという発想は、私にはありえない。そんなカネを払うなら、制限区域内であろうが京辰で寿司でもつまむし、ゲート前の椅子でのんびり本でも読む。

この5000円という値段は何を根拠にしてるんだろう?さすがにお酒だけは激安品ではないものを揃えているから、飲む人にとってC/Pは低くはないのだろうか? 個人的には2-3000円程度の価値だと思うぞ。ちなみに出国前のIASSラウンジは「同伴者1080円」を要求するけれど、あそこも500円程度が適正価格な気がする。

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ラウンジを使う人がプレエコに有償アップグレードというのも妙な気はするが、日本航空にはJGBなどという謎の秘密組織やJMBの上位会員がここを使えることになっている。そういう人たち向けのポスターだったのかもしれない。

でも、プレミアムエコノミーに15000円〜30000円の価値があるのかというと、正直私にはそうは思えない。JALの場合シートピッチだけではなく一応レッグレストなどもついているので、おかしな会社の上級エコノミーよりは価値があるかもしれないけれど、でもハノイまで15000円とかヘルシンキまで30000円とか、私にはどうしても払う気持ちになれない。

まぁ、お金を持ってないだけなんですけどね。

じゃぁカタール航空のビジネスクラス12時間1フライトを67312円支払って有償アップグレードしたお前は何者だ?その価値はあったのか、という突っ込みが来て当然なのだが、その件については次にお答えできる、かもしれない。


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posted by 転々 at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン、カタール

2016年03月06日

2016初めてのイラン4 成田→ドーハ/カタール航空QR807の「五つ星」ビジネスクラス

 
 私は基本エコノミークラスのユーザで、ビジネスクラスなんか滅多に利用しない。
たかだか3-4時間程度のフライトに割高なビジネスを使う気にもならないし、ビジネスを使いたい長距離路線で高くて私の財力では手が出ない、というのが正直なところで、マイルの特典や海外発券、他には「これはビジネスでもお買い得」と感じた場合しか手を出さない。今回の成田/ドーハ間限定オンラインアップグレードは、他社なら購入しなかったとも思うのだが、「空の五つ星」を自称するカタール航空の長距離路線ビジネスに興味があって、つい手を出してしまったのだ。

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 その前に両替だ。イランでは経済封鎖のためクレジットカードが使えない。懐かしのトラベラーズチェックは日本では2014年3月に終了しているし、イランでの旅行費用はドルかユーロの現金を用意する必要がある。手持ちのドルが十分ではなかった私は、ドーハでの両替レートが分からなかったので、かなり久しぶりに成田の両替店を利用してみた。

事前に調べた中ではここの「優遇レート」が一番安上がりだったし、カタール航空チェックインカウンターの横にも店舗がある。空港に複数店舗をもつこの両替店は、到着ロビーと出発ロビーでレートや手数料が違う、というような小細工がないのも気に入ったし、メールでネット予約なるものをしてみたら、粗品をくれるというのも気に入った。まぁ、ただのボールペンとビニール袋だったけれど。カタールリヤルもあるけれど、マイナーな通貨が成田で安かったためしがないので、当然スルー。

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成田発最終便だったQR807便は、2タミの奥、83番ゲートから出発する。機材は777-200LR。正直羽田発なら787なのになぁ、と思わないでもない。

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 シートピッチは広い。2メートル近くある。が、斜め向きのヘリンボーンやその進化形である現在主流と化しつつあるスタッガードに比べると、見劣りはしないでもない。なんていうか「一昔前の結構良い目の長距離路線ビジネスクラス」って感じだ。


ちなみにヘリンボーンはこんな感じで、(ニュージーランド航空の777)

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スタッガードはこんな感じで、(エティハド航空の330)

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他には、床面積効率をかなり無視した、777や380でも横4列の非スタッガード/非ヘリンボーンの無双ビジネスなんてのもある。(シンガポール航空の新仕様777)

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カタール航空777-200の座席配列は2−2−2なので、お隣を気にせずトイレに行ったり、お隣のトイレで起こされたりしないためには、中央2列の ”E”,"F" が良い。Seat Guru では、2,3,6列あたりが良いとされている。私は3Fを予約しておいた。

ウェルカムドリンクは「白かロゼ」。いや銘柄知りたいんですけど、と思いつつ日頃口にできないロゼをいただく。いや、最近じゃシャンパンなんで家じゃ飲まないな。飲んでもフルボトル1000円以下のカヴァだ。これを箱買いしているおかげで、シャンパンを店舗で買うという行為そのものに縁がなくなっている。

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アメニティはよくあるオーバーナイトキット(アルマーニとか興味ないし使わない)の他にパジャマがある。CAさんがサイズを尋ねてくるので、ちょっと迷ってXLをお願いしてみた。「後方のお手洗いが広めなので、そちらで着替えてリラックスしてくださいね」とのことなのだが、私を含め着替えてる人は誰もいない。でも、このパジャマは旅行中「いざとなったら捨ててきてよいパジャマ」としてなかなか活躍することになった。


私がビジネスクラスのシートに期待することは居住性、もう少しわかりやすく書けば「ゆったり眠れるかどうか」だ。QR807便のビジネスクラスは一世代前のシートだけれども、他社の非スタッガード/ヘリンボーンに比べればかなりゆったりと眠ることができる。リクライニングが深いだけでなく、レッズレストとフットレストがお腹の位置まで上がってくるからだ。

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この脚の上がり方が、そのあたりのライフラットとは違う。ちゃんと寝返りも打てるし横向きにもなれる。(貧相なリクライニングではこれはできない)。私はこのシートで結構ぐっすりと眠ることができた。中央列を確保して、トイレに行く隣席のお客さんに足を蹴られなかったのも大きかった。12時間の長距離路線、"B"とか”J”とかの通路側だったら。絶対起こされるか蹴られるに決まってる。

機内で一番大事なシートに関していえば、このオンラインアップグレードは、3万円のJALのプレエコや、8万円のニュージーランド航空のスカイカウチより、ずっと意義のある買い物だった気がする。

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posted by 転々 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン、カタール

2016年03月12日

2016初めてのイラン5 成田→ドーハ / カタール航空QR807便ビジネスクラスの機内食


 飛行機に中には調理器具としてオーブンや電子レンジがあるだけなので、あまり込み入った料理はできない。多少お金をかけた食材や料理を持ち込んでも基本温めるだけなので、「焼き立て」的味わいを得ることは難しい。だから私はFのミールより地上の街の食堂の方が幸せになれると思う。

更に言えばビジネスは基本はシートで居住性が良ければ十便満足なのだが、だからと言ってYと同じミールが出てきたらやっぱり寂しい(エアアジアさんがそうですな)。安くはないチケットを売っているだけあって、その辺は航空会社側も十分理解している。「空の五つ星」ことカタール航空のミールはというと、まずはナッツ。ちゃんと温めているのが偉い。

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前菜はアラビア風盛り合わせか海老。お酒をいただくのでここは海老。

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メインは、鶏胸肉、鯖味噌、パスタから。鶏を食べようじゃないか。

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デザートはパスしてコーヒーだけいただく。デザートはパスしたのだけれど、コーヒーと一緒にヴァローナのチョコレートが置かれていた。街で子どもに道でも教わったらあげることにしようと、これは鞄に入れておく。

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メニューには、和食の懐石の他、スープやクラッカー、チーズなんかもあったけれど、これもデザート同様パス。もう日本時間の12時過ぎなので、私はとっとと寝たいのだ。あ、そうそう、例の鯖味噌はアラカルト扱いで懐石とは別メニュー。お腹がすいていて和食に飢えていたら、両方いただくのもいいな。「空の五つ星」カタール航空では、「お好きなものをお好きな時に」の食事システムをとっていて、カートは回ってこないし、食べるタイミングも自由だ。

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お腹もいっぱいになったし、あとは寝るだけだ。機内の照明は時間帯によって、白かったり青かったりピンクだったり暖色で少し暗かったりと、いろいろ忙しい。エティハドもそうだったけれど、中東系では機内照明の色をくるくる変えるのがサービスの一環なのかな?

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さて、朝食。飲み物の中にスムージーがあるので、いただいてみる。

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ごはんは和食。最近ではYでも珍しくはないけれど、やっぱりお味噌汁つきはうれしい。これから2週間、イランで日本食を食べられるとは思えないので、今年最後の和朝食としていただいておく。

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カタール航空、成田発ドーハ行きQR807便ビジネスクラスの機内食は、十分に満足なものだった。パジャマのギブアウェイ(これ、あとで回収する会社も多い)や、日本語ものもなかなか豊富なビデオ、寝ている間に毛布をかけてくれる心配り(CMみたいだと思ったぞ)といい、「空の五つ星」はなかなかがんばっていると思う。できれば、成田線も羽田線のような新しい4列シートなら、隣席のトイレ移動などを意識して「3F確保!」などと言わないで済むのにな、とも思わないでもないが、十分合格点だ。

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posted by 転々 at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン、カタール

2016年03月19日

2016初めてのイラン6 カタール・ドーハのアライバルラウンジと、トランジットホテル

 
 成田からカタールまでのフライトは約12時間、フランクフルトやロンドン便よりは2−30分ほど短いが体感的にはほとんど同じだ。目的地がドーハではない場合ここでトランジット(乗り換え)をすることになる。成田で言われていた通り、乗り換えの黄色い搭乗券ケースを持った私は、カタール航空のトランジットカウンターに向かう。

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カタール航空は乗り換え客の一部に無料でホテルを用意してくれる。更には、ホテルまでの送迎や入国ビザ、「一部のお食事」も提供してくれる。 私がイランに行くのにカタール航空を利用したのは、「おまけで無料のドーハ泊がついてくる」ためでもあった。観光地が少なく物価の高いカタールなんて、こんなチャンスでもないと、なかなか見に来ることができないじゃないか。

とはいうものの、ホテル提供には一定の条件がある。カタール航空のサイトには、

・8時間以内の乗り継ぎ便が運航していない場合。
・乗り継ぎ時間が8時間以上、24時間以内の場合。
・アブダビ(AUH)、バーレーン(BAH)、ドバイ(DXB / DWC)、クウェート(KWI)、マスカット(MCT)、ラアス アル ハイマ(RKT)およびシャルジャ(SHJ)発着便を含まない旅程。


とある。更には、

* ご利用運賃により、ホテルサービスをご利用いただけない場合がございます。

ともある。私が航空券を購入したころには予約クラスが明記されていたのだが、今ではその辺は明言をしていない。ちなみに私が購入した年始年末で総額9万円台の安チケットの予約クラスは”N”、この辺の序列は航空会社で微妙に違うけれど、まぁ一般的には最安クラスのチケットの予約クラスだ。それでもトランジットホテルは提供された。というか、購入前にカタール航空に電話して確認をしてから買った。

ちなみに、アルファベット的にはお隣の”O”クラスではホテルは提供されなかったという話も聞いたので、この確認作業は極めて重要、ということになる。航空券を代理店で買ってもホテルは提供されるけれど、購入前に予約クラスを確認してカタール航空に電話してみたほうが良い。


今も適用される保証はないが、私の購入時には、以下のようにクラスが明記されていた。

・エコノミークラス: N/ S/ V/ L/ M/ K/ H/ B/ Y
・ビジネスクラス: I/ D/ C/ J


予約クラスの低い順に書かれているのが親切だな。


私の成田からイラン・シーラーズまでのスケジュールは、
---
12月**日 QR 807 便 成田 2220発 → ドーハ 0435 (翌日)着
12月**日 QR 476 便 ドーハ 0130発 → シラーズ 0329着

---
@乗り換え時間は約21時間で、Aこの間にドーハからシーラーズに向かうフライトはなく、Bアブダビやバーレーンなどの指定都市でもなく、C予約クラスは”N”。ゆったりとドーハ(のどこか)を観光することが可能だ。トランジットカウンターで、"***様のホテルは、Oryxです"と、"DOHA Hub STPC Boucher”なるクーポンを受け取る。

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"STPC" とは ”Stopover Paid by Carrieir” の略で、その名のとおり航空会社が経由地のホテル代を支払うシステムだが、最近ではフライトスケジュールの変更時に以外にこのサービスを提供する航空会社は少ない。その意味でもカタール航空は貴重な存在だ。

このバウチャーにはミシン目があって半分がホテル用、半分が搭乗者のコピーだ。チェックインをしてミールクーポンを受け取ったらコピーはもう不要だろうと部屋に放置してきたら、チェックアウト時に出してくれといわれたので、捨ててはならない。

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カタールにはトランジットビザがない。10時間であろうと1か月であろうとドーハのイミグレーションで100カタールリヤル(相当のドルかユーロ ≒ 約3060円)をレジットカードで支払う必要がある。が、カタール航空のSTPCでは、このビザ代も不要だ。私のような貧乏旅行者には、これも結構ありがたい。たかだか1泊のためにビザ代3060円を支払えって言われたら、私は絶対空港で寝る。「ありがたや、ありがたや」と言いつつ入国審査へ。お、ビジネスクラス専用の入国レーンもあるんだな。

「ホテルまでの車は、入国後、トランジットラウンジでお待ちください」とのこと。
ふむふむ、ここか?

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「車は15分程でやってきます。到着したらお知らせしますので、よろしかったらそれまで朝食でもどうぞ」。ふむふむ、まだほとんど何もないぞ?ま、お腹もすいてないんだけど。

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カタール航空のドーハ・アライバルラウンジにはちゃんとシャワーもある。到着後はみんな家やホテルに早く着きたいだろうしあまり需要があるとは思えないのだが、それでも一応設置しておくところは偉い。

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「***様、車の用意ができました」
ここでやっとホテルに向かう車に乗り込む。

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この車が、ワゴン車だったりセダンだったりするのだが、多分ビジネスクラスはプライベートセダン、エコノミークラスがワゴン車という扱いなのだと思う。私の場合はオンラインアップグレードという微妙なクラスのせいか最初の車はワゴン車だった。もちろん私にはそれで充分なのだけれどね。

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posted by 転々 at 10:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | イラン、カタール

2016年03月25日

2016初めてのイラン7 カタール航空が提供してくれたドーハの無料トランジットホテル

 
 私がいただいたトランジットホテルは、Orix ROTANA Doha と言い、ハマド国際空港から約10q、車で15分程の場所にあった。

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なんとなく集合住宅を思わせる2棟だが、決してお安いホテルではない。普通に予約サイトを通してディスカウントを狙ってみても1泊15000-30000円はする、特に事情がない限り私が泊まるような宿じゃない。外観は集合住宅でも、中はなかなか豪華な造りだ。

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ただ、お高いホテルにはよくあることだが 室内の wi-fi が有料で、なかなかばかにならない値段になっている。幸いなことに1-2階のロビーやレストランでは制限時間なしで無料なので、結構みなさんPCをロビーに持ち込んでいる。私もだけれど。ちなみにゆったり使える穴場は、2階回廊のソファだ。ここはいつも人がいない。

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部屋はカテゴリにもよるのだろうが、十分快適だ。機内でいただいたパジャマを引っ張り出して使う。

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最近ではエコノミークラスの11時間以内の乗り継ぎでは食事の提供はないようだけれど、私は150リヤルのミールクーポンをいただけた。後に書く2度目のホテル提供では100リヤルだっし、どういう理由で150リヤルなのかわからないが、4650円はなかなか太っ腹だとおもう。

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ただこの150リヤルでは、ホテルでいつもお腹いっぱい、というわけにはいかない。ホテルのスタッフに尋ねてみると、2階には大きなビュッフェのレストランがあるが、ここは朝食150、昼食155(+飲み物代)、夕食160(+飲み物代)とお安くはない。

ルームサービスやカフェで、ハンバーガーやパスタなどの単品を頼めば70-80リヤル程度なので、ホテルの中でもやりくりすれば2食いただけないでもない、という程度の金額なのだ。もちろん超過分は自腹だ。

ルームサービスなら室内のコーヒーメーカーが使える。チェックインの時に、ルームサービスのメニューを渡してくれたのは、「みなさん結構部屋で食べてますよ」ということなのかな?

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私はビュッフェのランチをいただいてみた。

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飲み物を最安の水にしても6リヤルしシ自腹になったけれど、食事は十分においしかった。どんなに安くとも1泊15000円はするホテルで、4650円のちょっと豪華なビュッフェの食事をいただけるなんて、カタール航空のトランジットホテルは太っ腹だと思う。ちなみに私のYの航空券の価格は64400円、税・燃油など込みで97030円だ。

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posted by 転々 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン、カタール

2016年03月27日

旅のリアルタイムメモ 2016年3月下旬の中朝国境

 
 今は中朝国境の街にいる。
以前このエリアに来たのはもう10年以上も前なので、街の様子や国境の様子もずいぶん様変わりしていて、いろいろ戸惑った。しかしここは国境を視ることが主な目的になるので、毎日足がへとへとになるまで歩いて、国境の様子を見ている。今日はそんな国境の様子を、ひとつだけご紹介する。

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このエリアは鴨緑江の川幅が狭いことで知られているが、有名観光地から少し移動するとなかなかおもしろい光景が見られる。両国の鉄条網の間は10-20メートルだろうか。

もっとも別の場所には陸続きの国境もあるので、川幅が狭いことに本当はさほど意味はないのだが。

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タグ:国境 中朝
posted by 転々 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

2016年03月29日

旅のリアルタイムメモ 2016年3月下旬の北の民家

 
 鴨緑江沿いの道を行くと、川幅が急に狭まるエリアがある。
そういうエリアでは北の国境のみならず監視所や田畑、民家を含む建造物などが見える場所があり、中国の人たちも車をとめて北の様子を見ていたりする。中には売店が出て半観光地と化しているところもあれば、ただの道路沿いもあり、見学スポットもいろいろだ。

そんななか、超有名な見学スポットには貸し望遠鏡があった。どれどれ?

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北の民家がとてもよく見える。倍率をもっと上げるとこうだ。

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倍率を上げればいいってもんじゃなかったな。

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posted by 転々 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国

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