Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


550.gif

2013年12月07日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ15 バイクでバトゥトゥモガまでツーリングをしてみた件


WISMA MARIATで24時間6万ルピアでバイクをレンタルしたところ、スアヤ、サラプンのリアンピア(乳児の樹木墳墓)、マカレ、レモ、ロンダを回っても、まだ昼食時だった。とりあえずランテパオに戻り、宿の近くのでナシ・チャンプルー/12000ルピアのランチ。ランテパオでは少数派のイスラム食堂だ。


batutumonga 03.gif


時刻はまだ1時。いくら山道とは言え全行程が約50kmなのだからそんなものだ。バイクはあと20時間は使える訳で、ここで放り出すのはもったいない。ごはんに乗ったえびせんをかじりながら、午後はバトゥトゥモガまで走ってみようかと考える。






バトゥトゥモガは、ランテパオ北西7-8kmの場所にある展望台だ。ランテパオを見下ろす標高2000メートルを超える高台で、日の出が美しいらしい。7-8kmと言ってもそれは直線距離の話であって、ランテパオからは20km程走ることになる。道は細いけれど一応舗装道路なので、さほど苦になる距離ではない。片道80分程度のツーリングだ。

batutumonga 01.gif





上の標識から山道に入ると、午後の光に照らされた棚田が美しい。

batutumonga 06.gif

batutumonga 04.gif

batutumonga 05.gif





山道を登り切り尾根道に入ると、ティニンバヨという茶屋がある。ここからの展望もなかなか美しい。棚田パノラマだな。

batutumonga 07.gif

batutumonga 08.gif






更に30分程走ると、バトゥトゥモガだ。

batutumonga 09.gif

batutumonga 10.gif

batutumonga 11.gif


ランテパオの街が見渡せるのは本当だが、殊更ものすごいパノラマ風景、と言う程でもない。重そうなバックパックを担いで歩いていたバックパッカーを見かけたけれど、自分の足で歩けばまた印象も違うんだろうな。そこそこ小綺麗そうなロッジもあって、泊まることもできるようだし。でも、個人的には、景色よりこんな物の方が興味深かった。


batutumonga 13.gif

batutumonga 12.gif

batutumonga 14.gif


お墓。


正確には、下の2枚はバトゥトゥモガへの道中で見かけたものだが、大きな岩に横穴をくりぬいて墓穴としているスタイルは共通だ。ここにもタウタウ人形はいる。こうなると、決して誇張ではなく「トラジャの観光は葬式とお墓を見ることだ」と言い切って言い気がする。



夕飯はランテパオ中央の交差点をボル市場方面に50メートル程行った場所にある SARURAN で中華にする。観光のベースである割にはぱっとした食堂がないランテパオでは、値段も安く無料wifiも使えるここはなかなかお勧めだ。特に私のように宿にWIFI環境がない者にとってはありがたい。少し遅い時間になると地元の人で満席になっていた。

batutumonga 02.gif

batutumonga 15.gif

キリスト教徒にとっては豚肉を使う中華料理も無問題だもんな。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ クリックありがとうございます! ↑↑

2013年12月14日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ16 ランテパオからマカッサルまでのバスは昼行にした件、とかなり使えるお風呂用iPhone防水ケース

 
「のんびり滞在」と言うのでもない限り、トラジャの観光は3泊もあればなんとかなってしまう。その気になって駆け足で巡れば主要な見所など1日で回りきれるしその後すぐ帰るという選択肢もないではないが、「マカッサルから10時間以上かけて峠道をバスでやってきた」という現実がそれを許さない気もする。私に取ってこの夜行バスはそれなりに苦痛だったのだ。

そういうわけで、ランテパオからマカッサルへの帰路は、昼行便を予約した。最大手のリタ社でも朝便は2便しかない。VIPバスは9:00発だ。

litha bus rantepao 01.gif




チケットは指定席になるが、最前列の4席ははかなりの長期に渡って同じ名前で予約されたいた。多分旅行代理店か何かなんだろうな。VIPバス140000ルピアのチケット購入と同時に酔い止め薬も薬局で買っておく。1錠で2000ルピアだったか3000ルピアだったか、まぁそんなもんだ。

litha bus rantepao 02.gif





レッグレストは水平まで上がるけれど、リクライニングはさほど深くなくシートピッチの狭い、つまり「ここで寝るのは結構厳しい」シートのバスも、昼行便なら多少気持ちに余裕を持って「ゆったりしたシート」だと言うことが出来る。車窓風景を楽しめるのもいいよな。バスは適宜休憩を取りながら走る。

litha bus rantepao 03.gif

litha bus rantepao 04.gif

litha bus rantepao 05.gif




当然ランチの休憩もある。ご飯にスープ、肉や野菜のおかずが5-6品に食後のコーヒーがついて30000ルピア。乗客のほとんどが特に疑問もなく食べていたので、私も同じ物を注文する。安くはないけれどまずまずおいしい。

litha bus rantepao 06.gif




バスは途中パンクなどをしながら、約12時間後にマカッサルのターミナルに到着した。

litha bus rantepao 07.gif



深夜便ではないので道路も多少は混むとある程度覚悟はしていたが、やはり往路より2時間余計に時間がかかる。1日が移動日になるわけで、日程か限られている旅行者には使いにくいかもしれない。しかし私には「中途半端な姿勢で暗闇の山道を揺られる眠れない夜行バス」に乗るよりはよほど楽だった。酔い止め薬も効いたかな?てか、往路でも飲んでおくべきだったな、絶対。

またこのバスはマカッサルの空港周辺からターミナルまでの間に渋滞につかまった。翌日に空港からマカッサルを出るなら、宿は空港近くのゲストハウスに取っておくのも悪くない選択だと思う。





前に海外で日本のテレビを見るために購入したiPhone/iPad用のテレビチューナーだが、購入してからまだ海外に出ていないので、実証実験ができていない。国内で日本のテレビを見てもさほどありがたみがないためモチベも上がらず、今のところ「お風呂テレビ」としてのみ使われている。

iphone water proof case 01.gif



このエリアフリーTVによる、お風呂テレビ機能は私的にはかなり便利で、毎日愛用している。我が家は集合住宅なのでお風呂が鉄筋コンクリートに囲まれた部分にあり、ワンセグの電波が入らない。もちろん風呂場にテレビアンテナなどきておらず、お風呂でテレビを見ようとするとチューナーセパレートタイプの専用品を買わなければならず、これは結構高価だ。

しかし、このソフトバンクのiPhone販促グッズであるエリアフリーTVを導入すると、あっと言う間にお手軽お風呂テレビのできあがりだ。私の手元には解約したiPhone4やら何台かのiPadやらがあるので、端末に困ることはない。


ただ問題は防水ケースだ。
つい最近まではホームセンターで約2000円で買ったアンプなしのものを使っていたのだが、これは1年も経たないで壊れた。ジップロックや数百円の安いビニールケースなども使った上でこれに落ち着いていたのだが、スクリーン部分の造りが今ひとつ弱く壊れてしまったのだ。ホームセンターでもう一つ買ってこようかどうか迷っているうち、これを発見した。

iphone water proof case 02.gif


単4電池3本でアンプを鳴らすので、シャワーを浴びていてもニュースが聞こえる。2Wと風呂場で聞くには十分なパワーだ。更には横置きのためのスタンドが付いていて、横置きの大画面でテレビを見るのに便利だ。(iPhoneの防水ケースには、この横置きスタンドがないものも少なくない)。スイッチには結構大きな青色LEDがあって、この種のアイテムに多い「スイッチ入れっぱなし」にも気がつきやすい。良く出来てるよな、これ。

iphone water proof case 03.gif

iphone water proof case 04.gif



これでホームセンターのケースとほとんど変わらない価格なのだから、お買い得だった。サンワサプライ直販店扱いで、送料がかからないのもいい。これで2280円なのだから、iPhoneの防水ケースを探している人には鼻息荒くお勧めする。





↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ クリックありがとうございます! ↑↑

2013年12月15日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ17 インドネシア第2の都市スラバヤで、極めて快適な安宿を発見した件

 
今回のインドネシアはトラジャ訪問で結構満足したのだが、そのままマレーシアに戻るのもなんだかもったいないので、ついでに今までご縁がなくて見たことのなかったジョグジャカルタのボロブドゥール遺跡も見学しておくことにした。ジョグジャカルタからクアラルンプールまではエアアジアの直行便やタイガーエアやライオンエアの経由便などLCCが山ほど飛んでいるしね。


krowi inn 12.gif
(ツアーに頼らない行き方は多分数回後にご紹介できるはず…)

スラウェシ島のマカッサルからジャワ島のジョグジャカルタまでは、少し前までならば国営のフェリー会社であるPELNIを利用するのが最安だったが、LCCの登場とそれに伴う競合航空会社の値下げでフェリーと航空機の価格差は縮まり「時間と治安を考えれば航空機の方が安上がり」という状況になってしまっている。現地に行かないと正確な日程も確定しない上に過去に事故も有り、更には等級によってはベッド争奪戦もあり(私にとっては一番辛い)船酔いのリスクを取ってまでフェリーに乗る旅行者は、「もう好きでやってる」としか思えない。ちょっと変わった移動は嫌いではないけれど乗り物酔いが苦手な私は、マカッサルのホテルから港まで徒歩圏内であったにも関わらず、飛行機を選んだ。

ただ私の日程では安い運賃はマカッサルからスラバヤまででしか見つからず、ジョグジャカルタまで飛ぼうとすると運賃が倍近くになってしまう。海を渡ってしまえば移動手段なんかどうにでもなるのだが、この区間にはインドネシアでもなかなかの優等列車が走っていて、お値段もそう高くないらしい。マカッサルからの移動は、インドネシア第2の都市スラバヤまでのLCCに決定だ。

マカッサル市内から空港へは、マカッサルモールからのペテペテ4000ルピア(但し空港から4-5km離れた場所に着くらしい)、空港から市内へ来るときにも利用したDAMRI社の空港バス25000ルピア、そしてタクシー10万ルピア以上という3つの選択肢がある。私はHOTEL YASMINから徒歩5分のJl.Jenda Ahmad Yaniから多分1時間ごとに出発しているDAMRIのバスを選んだ。ここにはいつも空港バスが止まっていて、目立つんだもん。

damri bus makassar 001.gif



マカッサル空港の出発ロビーには "Home inn & spa" というトランジットホテルがあり、シングル6時間利用で350000ルピア、ダブルで425000ルピアらしい。国際線で到着したときにはこのエリアを通った記憶はないのし、多分国内線利用時にしか使えないと思うのだけれど、早朝便に乗る場合などならそれなりに利用価値はあるのだろうか?

damri bus makassar 002.gif






スラバヤでは、ここに泊まってみた。

krowi inn 01.gif


KROWI INN

ドミトリーが1150円からのこの宿は、市内中心部からは少し離れた動物園の裏手の住宅街にありアクセスはあまり良くないのだが、それを補ってあまりある大変に清潔で快適な宿だ。


krowi inn 03.gif

krowi inn 02.gif

krowi inn 04.gif



入口で靴を脱ぐスタイルなので室内に土が持ち込まれないせいもあるが、このKROWI INN、室内が大変に清潔だ。世界中のゲストハウスの中でもトップクラスの清潔さと言って間違いない。東南アジアでこの価格帯でこの清潔さを維持できているゲストハウスは、私はコタキナバルのMASADA BACKPACKER くらいしか知らない。



室内が清潔なのは、スタッフがしっかりしている証拠だ。ここのスタッフはとても親切で、私が洗濯をしたいと言ったら、たらいと洗剤を貸してくれた。また、スーパーで買ったカップ麺を食べようとキッチンでお湯を沸かそうとしたら、「こっちの水をどうぞ」とわざわざウォーターサーバーの飲料水を持ってきてくれた。親切で泣けるじゃないか。

krowi inn 05.gif




ドミトリーが苦手なら、アウトバスのダブルや4人部屋もある。4人部屋の方はダブルに2段ベッドという変則スタイルだけれどバスルームもついてくるしドミ4人の宿代より安上がりなので、家族連れにはかなりお勧めだ。私がこどもたちを連れてスラバヤに泊まるとしたら、絶対にここの4人部屋だ。

krowi inn 06.gif

krowi inn 07.gif




宿には無料のWIFIとPCがあり、電波は個室にも十分に届く。徒歩3分程度の場所にはコンビニもあるけれど、宿でもインスタントラーメンやコーヒー、紅茶くらいは作ってくれる。この夏には「朝食無料プロモーション」なるものをやっていて、卵入りのインスタントラーメンと紅茶の朝食がついてきた。ラッキー!!

krowi inn 08.gif

krowi inn 09.gif

krowi inn 10.gif





この宿は私が今まで泊まったインドネシアの宿の中でベストだ。

もちろんお金さえ支払えばインドネシアのどこでだって快適な部屋に泊まることは出来るが、ドミ1150円、個室でも2300円でこれだけ清潔で快適な部屋はそうない。今回私が泊まったインドネシアの宿の中でも、ここは自信を持って鼻息荒くお勧めできる、超穴場だ。

しかしこの KROWI INN、宿泊客の数は多くはなかった。私以外の宿泊客はインドネシアのビジネスマン1人だけという閑古鳥状態だった。これはスラバヤという大都市ではあるけれど観光的には微妙な都市の、そのまた住宅街というロケーションの問題が大きいのだと思う。実際空港からここに来るには、1度空港バスで市内のバスターミナルへ出て、その後動物園を通るバスを探し、動物園のチケット売り場からちょっと分かりにくい住宅街を7-8分歩く必要がある。慣れればなんてことはないのだけれど、街中のホテルに比べれば、正直わかりにくい場所だ。これがハンディなんだろうなぁ。実際ショッピングセンター隣接のシェラトン・スラバヤも1室$60位で泊まれてしまうし。お金に余裕のある日本人なら、こっちに泊まっちゃうんだろうなぁ。


CapD20131215_1.jpeg





しかしここ KROWI INN が、インドネシアでも屈指のゲストハウスであることは間違いない。さほど見所がなく規模の割には観光客が少ないスラバヤの街だが、もし何かでここに来ることがあるのなら私は次回もここに泊まる。お隣の東南アジア最大の動物園であるスラバヤ動物園にはコモドドラゴンもいるので、動物園巡りが趣味の人にも悪くない。そんな人がどれだけいるのか知らないけれど。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ クリックありがとうございます! ↑↑

2013年12月18日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ18 インドネシア第2の都市スラバヤで、列車の切符を買って街歩きをした件

 
 私がマカッサルからのフライト目的地をスラバヤにしたのは、何と言っても希望日の運賃が安かったからだ。ジョグジャカルタまで飛ぶと私の日程では倍近い値段になってしまいこれがもったいなかったことが主な理由だったが、スラバヤからジョグジャカルタまでインドネシアの特急列車に乗ってみたかったことも大きな理由だった。

 動物園近くの極めて優れた安宿であるKROWI INNのスタッフに列車のチケットについて尋ねると、「列車のチケットなら近くのコンビニで買えるよ」とのことだったのだが、店のバイト風の女の子があまり英語を話さず、結局KUBENG駅まで出かけることになった。まぁその方が安心ではあるな。駅まではバスかペモで3000ルピア。やっぱり動物園前の大通りに出ると拾いやすい。KUBENG駅までの直行はなかなかないので、観光案内所のあるGUBMUR SURYO と JENDERAL SUDIRMAN の交差点から500m位歩くことになる。この交差点は動物園方面に行くバスやペモの乗り場でもあるので、覚えておいて損はない。

surabaya kuben station 01.gif




大通りから歩くとGUBENG駅の西側に着くが、駅のこちら側では特急/エグゼクティブクラスのチケットを買うことはできない。チケットが買える駅の東口に行くには、駅員にその旨を告げて改札とホームを渡らせてもらう必要がある。

surabaya kuben station 02.gif

surabaya kuben station 03.gif

surabaya kuben station 04.gif




西口に比べて東口は造りも新しく、夕方までは外国人専用窓口も開いている。チケットの購入もスムースで何かと便利だ。まぁ一等にあたるエグゼクティブクラスのチケットはこっちでしか買えないんだけれど。親切なお姉さんのアドバイスを受け、翌日の特急 ARGO WILLS のチケットをゲット。スラバヤからジョグジャカルタまで約3時間、運賃は89000ルピア(≒750円)。乗り物の好きな私には十分に魅力的なイベントだ。

surabaya kuben station 05.gif




チケット入手後、再び駅員さんにホームを渡らせてもらい、来た道を戻る。スラバヤで一番見たかったタバコ工場 House Of Sampoerna MuseumKROWI INN から歩いて行ける距離だっただが、週末はお休みとのこと。本当はこんな光景を見ることができたのになぁ、だ。





まぁがっかりばかりしていても仕方ない、と街の中心部を歩く。、潜水艦があるぞ?MONKASELと言う潜水艦博物館らしい。ここでは潜水艦の内部も見学できるし、朝8時から夜8時まで営業しているらしい。

surabaya kuben station 06.gif




スラバヤ・グブン駅の西には、プラザ・トゥンジュガン(Plaza Tunjungah)という巨大なショッピングモールがある。まずはここを見学。日系の店や日本食店もある。さすが大都会、スラウェシとは大違いだ。

Plaza Tunjungah 01.gif

surabaya kuben station 08.gif

Plaza Tunjungah 02.gif




スラバヤの100均では商品は22000ルピア(約185円)だった。日本より平均所得の低いインドネシアで日本の倍近い値段だなんて、結構な高級店だな、ここは。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ クリックありがとうございます! ↑↑
タグ:列車 切符

2013年12月21日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ18 スラバヤからジョグジャカルタまで、インドネシア鉄道最高の列車である ARGO WILLS / Eksektif Classで移動した件、と Timbak2 アップタウン製造中止のショック


スバラヤからジョグジャカルタに向かう列車は、スバラヤ発7:00発の81便、7:30発の5便、15:00発の83便、16:30発の95便、17:15発の33便、18:00発の37便がその6便だ。所要時間は3時間30分から4時間30分と極端な差はないが、車両には多少の違いがある。


上の列車のうち5便が Argo Wills と呼ばれる特急で、33便が Bimaと呼ばれる特急になる。どちらも1等にあたる Eksektif Class車両だけでの編成で、全車両エアコンつきだ。駅の外国人専用窓口でも「この2つの列車なら車両も "The Best" ですよ」とお勧めしてくれたので、お昼前にジョグジャカルタに到着できる、5便/Argo Willsに乗ってみることにした。

argo wills 01.gif

argo wills 02.gif




「最新車両」の Argo Wills 号のエグゼクティブクラス(1等)は、エアコン、リクライニング、モニタ、ACコンセント、フットレスト、車内誌、クッションが装備されている。携帯電話のご時世、このシート分のコンセントは結構重要なんだろうな。私もPCが使えて助かる。750円で十分快適な車両だ。

argo wills 04.gif

argo wills 03.gif

argo wills 05.gif

argo wills 06.gif

argo wills 07.gif







ただ、窓ガラスのあちこちにヒビが入っているのはいただけない。

argo wills 08.gif



アラスカのように気温差が激しすぎてガラスに亀裂が入る訳ではないだろう。窓ガラスにこんなに石が飛ぶとは思えないし、明らかに悪意を持って人為的に入れられたヒビだ。車両基地などで素行のよろしくない皆様の投石のターゲットになっている、としか思えない。

まぁ、ヒビが入ったまま放置されている、ということは、考えようによっては「投石くらいじゃ割れない丈夫な窓ガラスだ」と考えることもできるので、あまり気にしないことにする。3時間半リラックスしながらジョグジャカルタまで車窓風景を楽しむことにしようじゃないか > 私。







ところでtimbuk2アップタウンが、製造中止になっているっぽいことを知った

timbak2 uptown 01.gif




知る人ぞ知る、機能的で丈夫なバッグを作り続ける timbuk2 は、ブランド嫌いの私すら愛用しているバッグメーカーで、ここのバッグ以外使えない、という人も少なくないと思う。なにしろ丈夫さと使いやすさの次元が他のメーカーと根本的に違う。

timbuk2のカバンと言うとメッセンジャーという人も少なくないと思う。私もメッセンジャーのユーザだしこれも気に入ってはいるのだが、日常的に一番使うのはアップタウンだ。多分「PCをそのまま入れて担ぐことができるデイパック」というのがこのカバンのコンセプトなのだが、丈夫さと安心感が他のメーカとは次元が違うのだ。PCは背中側に来るのだが、この生地とクッションなら17インチクラスのMacbook/ウルトラモバイルをケースなしで突っ込んでも全く不安がない。それでいて重量は1kg、容量は30リットルクラス。こんなカバンそうそうない。私は、ちょっと荷物の多めなときから1-2泊の旅行は、まずほとんどこれで済ませている。

timbak2 uptown 02.gif

timbak2 uptown 03.gif





ところがこのtimbuk2アップタウンが販売中止になりつつある。いろいろ調べてみると、どうやらこのアップタウンを製造していた(と思われる)フィリピンの工場との契約が切れるんじゃないかという気がする。工場にしてみれば、ノウハウも獲得できたし timbuk2 の下請けからステップアップしたいと思うのかもしれないな。

timbuk2のことだから、そのうち旧アップタウンに負けない優れもののデイパックを発表してくれるとは思うのだが、正直アップタウンがなくなるのは痛い。私は色違いの新しいものを確保した。PCを安心して担げる丈夫な大容量デイパックを探している人は、これを確保しておけば絶対に後悔しない。値段が半分で品質が1/4のデイパックを買うより、絶対こちらが正解だ。timbuk2ファンの私が鼻息荒くお勧めする。多分どの店でも、今ある物が売り切れたらおしまいだ。















↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ クリックありがとうございます! ↑↑
タグ:argo wills

2013年12月23日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ19 ジョグジャカルタの路地微妙な裏中級ホテル Hotel 1001 Malamに泊まった件


昔から大通りの大ホテルより、路地裏の小さな宿を好む傾向がある。
もちろんそれは「宿代がお安い」という切実な事情があるからなのだが、それ以外にも「表通りより路地裏の方が歩いていて面白いし、悪くない店も意外と多い」という理由もある。まぁ趣味と実益を兼ねていると考えていただいて間違いない。

今回のジョグジャカルタでも、いつものように「表通りからちょっと外れた、でもそれなりに快適な高くはない宿」というコンセプトの元に宿探しをしてみた。最近はよほどの事情がない限りドミトリーは避けているので、個室が望ましい。ジョグジャには駅と繁華街に近いソスロウィジャヤンと南に3-4km離れた半住宅街のプラウィロタマンという2つのホテルエリアがあるが、せっかく列車で到着するのだから、駅前のにぎやかで便利な場所の方がいい。

そんな考えて今回選んでみたのが、Hotel 1001 Malam だった。

hotel 1001 malam.gif





ジョグジャカルタ・トゥグ駅南口を出て少し左側のGANG2というこの路地には、たくさんの中級ホテルやロスメン(ゲストハウス)がある。1001 Malam は、その中で唯一 "Hotel" を名乗る宿だ。確かにGang2の宿の中では最上級の造りになっている。

hotel 1001 malam 01.gif

hotel 1001 malam 02.gif


hotel 1001 malam 03.gif





路地沿いに母屋が、更に中庭を囲むように2階建ての小さな建物が2つあり、それぞれは2階でもつながっていて、母屋の上はテラスだ。このテラスには24時間コーヒーや紅茶が用意されているし、宿代に含まれている朝食を部屋ではなくここでとるのも良い。

hotel 1001 malam 04.gif

hotel 1001 malam 06.gif
(ホットサンドイッチの朝食)

hotel 1001 malam 05.gif
(この日はフルーツサラダ)




部屋には大きなベッドときちんとお湯の出るシャワー、エアコンにセーフティーボックスもある。wifiもしっかり室内まで届く。普通に過ごすのにほぼ過不足はない。

hotel 1001 malam 07.gif




しかし、この「ホテル千夜一夜(1001 Malam)」地味に詰めが甘い。

前日にスラバヤのただ事ではなく快適で清潔な安宿、KROWI INN に泊まったせいか、部屋の清潔さに若干気になる点があった。KROWI INN ならベッドの下も部屋の隅も廊下の隅もきちんとした清掃でどこもかしこもぴっかぴかであったのに対し、1001 Malam ではぱっと見はきれいだけれど目に付かない場所には結構埃がたまっていて、「掃除はざっとしている」という感じだった。

更には部屋の中には竹製の棚とベッドしかない。別にテレビが欲しいとか言うつもりはないのだが、机と椅子がなかったため、部屋の前の廊下に置いてある椅子と机を部屋に運び込んだのだが、机と椅子の裏側には大量の埃とゴミが長期間放置されて固まっていた。これはホテルのクレンリネスではない。この机と椅子と部屋に運びこぶ前に、私は古いタオルを一枚犠牲にして掃除せざるを得なかった。

hotel 1001 malam 08.gif





といろいろ書いたが、別にものすごく不潔というわけじゃなく、この程度の宿には日常的に泊まっているし、設備や環境に大きな不満はない。ただこの宿が1泊$40以上だと考えると「自信を持って勧める」という訳にはいかない気がする。 はっきり言えば「悪くはないが内容に対して価格が高め」なんじゃないだろうか。鉄筋コンクリートのホテルよりこういう造りの宿が好きな客層は間違いなくいるし(だいたい私がまさにそうだ!)、そういう客がソスロウィジャヤン界隈の宿をネット予約しようとすると、ここは選択肢の1つに入る。写真を見る限り予約を入れたくなる気持ちも分かる。

ソスロウィジャヤン周辺に宿を取ることは正解だ。ジョグジャカルタは大きな町なので、こことプラウィロタマンエリア以外にもたくさんのホテルはあるが、食事か買い物、また周辺へのツアーやレンタルバイク事情などを考えると、ソスロウィジャヤン周辺に泊まる便利さは他のエリアと比較にならない。しかしもし私が次にジョグジャカルタに泊まることがあるとしたら、多分別の宿に泊まる。最近増えてきたネット予約ができるこのエリアの$20代のホテルにするか、Gang2やGang1、Jl.Sosrowijayan界隈のロスメンを飛び込みで探すことになると思う。そうそう、この場合Gang3で宿探しをすることだけは避けた方が良い。ここは他の路地に比べ、明らかに空気と治安が違う。



     ☆    ☆    ☆


で、連日でカバンの話だ。私はこの週末から小学生の娘と二人でインドに行く。

飛行機に乗るとき荷物を預けるのは大嫌いな私なので、娘にも機内持ち込みで12日分の荷物を自分で運ばせたい。娘は機内持ち込み用のバッグを持っていないので新しい物を購入することにして、どんな物が欲しいかを尋ねてみたところ、「コロコロタイプのスーツケースがいい」と言う。

正直、私は機内持ち込みのカバンは作りのしっかりしたキャスター付き3Wayが最強だと考えていて3年以上前に4000円代で買ったこの3wayバッグを未だに愛用している。未だ売っているところを見ると、それなりに人気の商品なんだな。

mybag00111.gif



私は娘にも説得工作を試みた。
曰く「キャスター付きは便利だけれど、いろんなところを旅行するにはいざと言うとき担げた方が便利なんだよ」、曰く「丈夫なカバンもいいけれど、内容によって小さくなるソフトバッグも便利だよ」、曰く「このタイプはちょっと重めになるから機内持ち込みの重量制限にひっかかる可能性が高くなるんだよ」。しかし娘の答えは変わらなかった。

「コロコロがいい」




どうやら、このコロコロ型のスーツケース、というよりキャリーバッグは、今時の人たちには「流行」とは言わないまでも一種の定番になっているらしい。まぁ確かに空港ではよく見かけるし、機内持ち込みしている人もよく見る。他所よりは旅行の機会が多いうちの娘が欲しがるのも仕方ないのかなぁ… さすがにチェックインして疲れた体でカバンが出てくるのを待つのは嫌なので、A320などのナローボディでも機内持ち込みができるものを1つ買うことになった。

スーツケースを山ほど扱っている安売り量販店では機内持ち込みサイズは5000-6000円からであったのに対し、通販だと4000円程度からで、その中に送料別だけれど同じ物を2838円で売っている店があったので、速攻で購入した。コメントを書かないと送料1500円、コメントを書けば送料1000円、つまり実質送料込み3980円なのだが、ネット通販ではここがどこよりも安かったんだもん。500円節約するためならコメント位いくらでも書いてやるさ。いいことばかりとは限らないけどねっ!!(笑)

mybag00112.gif

mybag00113.gif



まだ実際には使っていないので使用感についてはあまり書けないが、スペックくらいは紹介しておこう。サイズは 55cm x 37cm x 23cm = 115cm、突起部をのぞいた本体部だけだと 47.5cm x 32.5cm x 22cm = 102cmなので、ほとんどの航空会社で機内持ち込みが可能だ。ただハードケースの宿命として重さが約2.8kgある。私のソフト3wayの重さが約1.9kgなので1kg弱重いことになるな。TSAロックがついているので、ホテルで鍵を閉めておけば簡易セーフティーボックスになるのが、私の3Wayより優れている。あと、疲れたら椅子代わりにもなる(笑)

私個人としては、次の旅行カバンは Timbuk2のウィングマンと思っているのだが、まだ実物を触ったことがないし、それになにより今のカバンに壊れる気配がない。家には機内持ち込みサイズのスーツケースは1つもなったし、なにより2838円という非常識な激安バーゲン価格で買えたので、これはこれで良しとしよう。娘も喜んでいるし。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ 押すと私が喜びますw ↑↑
タグ:HOTEL 1001 malam

2013年12月24日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ20 ジョグジャカルタのメインストリート・ジャラン・マリオボロを南下し、名物のナシ・グドゥ (NASI GUDEG) を食べた件

 
微妙な中級ホテル、1001 Malam からジョグジャカルタのメインストリートであるジャラン・マリオボロまでは約200メートル、すごそこと言って良い。ここにはホテルやショッピングモール、市場などがあり、いつも人で賑わっている。

maliobolo street 01.jpg




専用乗り場からの乗り込むBRT・トランスジョグジャと馬車が並んで走るこの道を南に2km弱歩くとそこは王宮であり、徒歩で市内観光をする際にはここを行ったり来たりすることになる。ジョグジャカルタ名産のバティック工房も結構あり、好きな人には楽しいんだろうと思う。私は衣服に対する関心が極めて低いので、素通りしてしまうが。ショッピングモールで一番新しくて大きい物は最北端に近いマリオボロモールで、ファーストフード店やフードコート、薬局にスーパーもあるので頻繁に来ることになるが、観光的に興味深いのは18世紀半ばから続くブリンハルジョ市場だろう。

BERINGHARJO 01.gif

BERINGHARJO 02.gif



それなりに大きな市場でいろいろな物が売っていて、観光客を全くターゲットにしていないのが良い。250年の歴史はあるのだけれど、時代とともに建物が整備されてきていて、3階建てのメインビルディングには、一応エスカレータやフードコートなどがあったりする。ここのフードコートは、他の小綺麗なモールよりほんの少しだけメニューが安めだ。多分他の店の生活必需品も似たような価格設定なんだろうな。

BERINGHARJO 03.gif

BERINGHARJO 04.gif




しかし大事なランチを今日ここで食べる訳にはいかない。私は今日、ジョグジャカルタの名物であるグドゥを食べるのだ。


グドゥは、鶏肉や野菜をジャックフルーツとスパイスで煮込んだ料理でジョグジャカルタの名物料理だ。道端の屋台(というか路上食堂)でも食べることはできるのだが、やはりこういうものは専門店で食べたい。グドゥの専門店は、マリオボロ通りを南下しつくして王宮も過ぎたその裏手に数件が集中している。その中で一番の有名店がここだ。

Gudeg Yu Djum 01.gif



更にはここだ。

Gudeg Yu Djum 02.gif


"Gudeg Yu Djum"

どうもこのおばあさんがグドゥに関しての極めて重要な人物のようで、複数の店がこのおばあちゃんの写真と"Gudeg Yu Djum" の名前をうたっている。話によると「もともとは一つの店だった」ようなことも言っていたので、よくある分家争いみたいなものなんだろうか?どうせなら本家本元の店で食べようと数分間来客状況を観察し、人が多く入っていく上の写真の店に私も突入した。こちらには例の顔写真のある創業者のおばあちゃんがいらっしゃるらしい。

Gudeg Yu Djum 03.gif

Gudeg Yu Djum 04.gif

Gudeg Yu Djum 05.gif




卵のグドゥが9000ルピア。安上がりでなかなかだが、せっかくだからと一番人気っぽい鶏肉と卵のグドゥを注文してみる。20000ルピアくらいだったかなぁ?

Gudeg Yu Djum 06.gif


大変に甘い。

ジャックフルーツで煮込んでいるのだから甘いのは当然、と考える人もいるかもしれないが、絶対にこれはジャックフルーツだけの甘みじゃない。この甘いソースで肉や卵を煮込んでいる物だから味が濃く、絶好のご飯の友となる。これは何回か食べると癖になるのかもしれない。その証拠に中毒被害者の皆さんがどんどんやってきては店で食べたり持ち帰ったりしている。味のバリエーションがいまいちなインドネシア料理の中では、結構方向性が特異で気分が変わるのも好まれる理由なのかもしれない。

これが他のグドゥに比べてどれくらいおいしいのか、あるいはだめなのかは、初めてグドゥを食べる外国人観光客としては判断が難しい。但し、それなりにおいしい物だとは思ったし、「現地の人がどんどんやってくるエアコンもない小さな店で食べるランチ」という旅行の醍醐味を味わうことができたので、これはこれで楽しい体験だったぞ。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ 押すと私が喜びますw ↑↑



2013年12月26日

2013 タナトラジャ/ジョグジャ21 ジョグジャカルタの街を散歩し、王宮を見学してガムランを聴いた件

 
ちょっと驚いたのだが、ジョグジャカルタ特別州ではスルタンが知事を務めることが、法律によって決められているのだそうだ。スルタンとはイスラム文化圏での君主号の一つで、まぁ王様みたいなもんだ。つまりジョグジャカルタは地方王国的な立ち位置にある。21世紀なのに凄いよな、だ。だからという訳ではないが、街の中心は王宮だ。ジョグジャカルタの市内観光で、「クラトン」と呼ばれるこの王宮は外せない。

kraton 01.gif

kraton 08.gif

kraton 09.gif





入場料は12500ルピア、更にカメラを持ち込むには1000ルピアが必要となる。もちろんこれは外国人価格だ。クラトンでは、背中に多分本物の剣を背負ったボランティアの老人たちが警備をしているので、現地人価格のチケットでごまかそうとしない方が賢明かもしれない。

kraton 03.gif

kraton 02.gif

kraton 05.gif





王宮の中には博物館などもあるが、ものすごく特別な物を展示している訳ではない。歴代のスルタンが使った駕籠や机、椅子などが主な展示だ。

kraton 06.gif

kraton 07.gif

kraton 10.gif







クラトンで最も楽しめるのは、日替わりで行われる伝統芸能の公演だろう。ガムランの演奏、影絵芝居、人形劇、伝統舞踊などが曜日代わりで演じられていて、これを見逃す手はない。この日はガムランの演奏が行われていた。

kraton 11.gif

kraton 12.gif

kraton 13.gif


これはとても良い。王宮や博物館だけではなく、ジャワの伝統芸能を手軽にたっぷりと堪能できる。ただ、公演は午前中に始まりお昼前には終わってしまうので、王宮には早い時間に着いた方が良い。その後グドゥのランチをいただくのが効率が良いかもしれないな。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ 押すと私が喜びますw ↑↑

2013年12月29日

旅のリアルタイムメモ デリーのホテルで日本のテレビが見放題で、ちょっと感動した件

 
今、末娘とデリーに来ている。

初めてのインドである小学生の娘のことを考慮し、最初の一泊は空港に大変近いRadisson Blu Plaza Dehli (旧 Radisson Superior)に泊ってみた、というか、今泊まっている。

このホテルの魅力は、空港からバスではなく普通の車で客を送迎してくれることだ。空港から至近距離であるためにできることであり、多くのプランではこの送迎と朝食がレートに含まれている。もちろん私はドライバーにもベルボーイにもチップは払っていない。機内持ち込みの荷物くらい自分で運ぶ。

部屋も大変快適だ。バスタブこそないが、豊富なタオルのレインシャワー、広いデスク、ゆったりとした部屋と、この価格帯ならベストの選択の一つと言える。デリーまでのフライトで多少疲れていた娘も、この部屋を見ると元気を取り戻し、紅茶を飲んでリラックスできていた。インドで初日にあまり気合の入った宿に泊まるとそのきつさで好奇心が若干磨耗することは、私が自身の身をもって経験した。


ここは全館にwifiが飛んでいる。私は前々から気になっていた例の実験を試みた。

erea free tv delhi.gif


ソフトバックセレクション「エリアフリーTV」デリーのラディソンプラザで、自宅の日本のテレビ見放題大成功!!


手持ちのiPhone/iPadをどこでも自宅テレビにしてしまうエリアフリーTVの導入については、過去のこの記事で書いた。その後国内では少し実験したのだが、この期間私は海外にでなかったので、今回が初めての海外での実験になったのだ。それが成功して、今私は大変気分がよろしい。

画質は最も解像度の低い小さい画面を拡大して見ているが、iPhoneやiPadで見ている限りではさほど気にならない。アナログ時代のテレビだと思えばよい。ある程度の速さのネット環境さえあればインドでだって実用になることを知り、今ちょっと私は浮かれている。




↓↓ ランキングアップを楽しみに書いています! ↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 人気ブログランキングへ
↑↑ 押すと私が喜びますw ↑↑
posted by 転々 at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

プライオリティ・パスに無料登録可能!楽天プレミアムカード