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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
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2013年05月05日

2012釜山経由対馬1 プライオリティパスを使って成田でシャワーを浴びた件

光州を見て釜山から帰ってきた翌々週、私はまた釜山にいた。

別に殊更見たいものがあったからとか、イベントがあったからではない。以前このブログでも紹介したエア釜山が300人に「搭乗体験キャンペーン」として往復航空券をプレゼントするという企画があり、たまたまそれに当選してしまったのだ。正直何も月に2回も釜山に行く気はなかったのだが、搭乗体験期間に限りがあるのだから仕方がない。

また「搭乗体験に招待」と行っても当然空港使用料などの税金はかかるし、更にはエア釜山の場合燃油サーチャージもかかり、エアアジアのバーゲンフェアと大きくは変わらない費用がかかった。まぁ1万程度かそれ以下なので、安いといえば安いんだけど。ともあれ、せっかく当選した搭乗体験、有意義に活用したい。

とはいえ、前回だって「釜山じゃごはんを食べて散歩するくらいしかやることがないなぁ」と光州まで出かけたわけで、その2週間後に何を見ようかというと、ちょっと困る。もちろんバスや列車にでも乗ってどこかに行けばいい訳なんだけれど、今年は観光だけで3回目の韓国、ちょっと気持ちは盛り上がらない。そうしようかな、とネットを眺めていたら、ちょっと古いツイッターの記事が目についた。


pusan_tushima_NRT_02.jpg


そうか、対馬が……


 
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2013年05月06日

2012釜山経由対馬2 エアプサン、成田→釜山線の機内食、など


プライオリティパスでシャワーで汗を流しランチでお腹が膨らんだところで、エアプサンBX111便に搭乗だ。

と、ここで気がついたのだが、このフライトはアシアナ航空とのコードシェア便だったのだな。機内サービスがかなり違うだろうし、「LCCとレガシーのコードシェアってどんなもんなんだろう?」と思わないでもないのだが、日本語版Wikipediaによると、「同社の新規就航路線は、既存のアシアナ航空が撤退し、全ての便をコードシェア便(共同運航便)としている」らしい。あちらの国では、航空業界のLCCシフトには日本より積極的のようだ。日本でもJLとジェットスタージャパンがコードシェアを始めてるくらいだもんな。


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(この日の機材はA321)



「新興の低運賃キャリア」という意味ではエアプサンは間違いなくLCCなのだが、日本に乗り入れしている多くのLCCが「機内食、ドリンク、ビデオなどのサービスは全て有料」であるのに対し、エアプサンは機内食を始めとするサービスを無料で提供して……

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posted by 転々 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国

2013年05月07日

2012釜山経由対馬3 HIS釜山支店で、対馬までの往復チケットを安く買った件

 
釜山から対馬へは現在3つの会社が定期便を運行している。

厳原港に向かう未来高速のコビー号、同じく厳原港と比田勝港に向かう大亜高速のオーシャンフラワー号、そして比田勝港へ発着するJR九州のジェットフォイル・ビートル号だ。正規運賃は各社とも大体片道7500円位、往復で15000円位だと考えていればおおよそ正しい。

しかしこれはあくまで正規運賃であって、各社とも様々なキャンペーン運賃で価格競争をしているし、旅行代理店にも安くチケットを卸しているようで、私が釜山経由対馬行きを決めたのは、2012年にオープンしたHIS釜山支店このtwitだった。

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「釜山出発 出発日限定ですが、対馬日帰り旅行 39,000ウォン!食材の買出しにいかがですか〜?^^」
39000ウォンはこの当時3000円弱。円安ウォン高が進んだ今ですら約3500円だ。仮にも海を渡って外国に行こうという船の運賃が往復で3000円なんてこと、あっていいのか!
 私はエアプサンの搭乗体験に当選したその日に、HIS釜山にメールを……



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タグ:HIS 釜山 対馬
posted by 転々 at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国

2013年05月12日

大分空港の新しいラウンジでブログを更新している件

 
大分空港のラウンジくにさきにいる。ここは保安検査を終えた出発フロアの一角にある新しくて小さなラウンジだ。2012年の9月1日にオープンしたらしい。

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クレジットカードで使える国内線のラウンジが豪華だった記憶は一度もないが、ここもなかなか割り切った作りだ。ドリンクサービスは全て無料に設定された紙コップ式の自販機だけで、あとは紙おしぼりがおいてるだけ。他にはテレビと新聞・雑誌がある程度だ。


7ヶ月前に出来上がったばかりの新しいラウンジなので、もしかしたらこれが今日本の空港(国内線)が理想としているカードラウンジのひとつの形なのかもしれない。中央の丸型テーブルにはPC等に使えるコンセントもあるしwifiもある。ドリンクサービスを機械に任せれば、人件費は浮く。前もどこかの空港で、自販機ドリンクのラウンジを見たんだけれど、忘れてしまった。

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ここラウンジくにさき偉いのは保安検査後のエリアにあること。日本のほとんどの国内線ラウンジは、飲食店街の片隅にひっそりあることが多く、これは保安検査前だ。ここなら出発直前までお茶を飲んでゆっくりできる。

これは今知ったのだが、大分空港にはさくらラウンジもANAラウンジもない。どうやらラウンジくにさきができるまでは、冗談じゃなく「ラウンジのない空港」だったようなのだ。食事はできなくても、シャワーは使えなくても、出発前にゆっくりお茶を飲めることは私には結構重要で、「ラウンジがあるから」こそ「少しくらい早めにチェックインしてもいいや」と思う部分もある。

「お茶を飲みたいなら空港の喫茶店を使え」という声が聞こえてきそうだが、空港の内容の割りに割高なお茶代払うのは嫌ですから、私。


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2013年05月30日

空港ラウンジに関してだけ言えば、最強のゴールドカード

 
ちょっとブログの模様替えをして広告などを貼ったので,一応解説をしておく。

クレジットカードのゴールドカードにもいろいろある。
色が金色だということだけで会費が高いのではなく、それなりの付加価値が提示されるのだ。これは山ほどあるクレジットカード比較サイトのどこかを見れば、だいたいのことがわかる。

どのカードがベストなのかは微妙、というより、基本はたいしてどこもたいして代わり映えはしない。

・海外旅行保険
・空港ラウンジサービス
・現地サービスデスク


だいたいこの三つが基本だ。あとはどこかの航空会社と提携していてマイルが貯まるとか、ポイントが貯まるとかそんなもんだ。


そんな中、空港ラウンジに関してだけ群を抜いて異様にコストパフォーマンスが高いのが、楽天プレミアムカードだ。




このカードは、プライオリティパスという空港ラウンジサービス会社と提携していて、世界100カ国300都市600空港のラウンジが利用できる。

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例えば成田なら、

・出国前第1ターミナルのIASSラウンジ
・出国後第1ターミナルのKALビジネスクラスラウンジ
・出国後第1ターミナルサテライト1のNWAワールドクラブ
・出国後第1ターミナルサテライト2のNWAワールドクラブ
・出国前第2ターミナルのIASSラウンジ


この5カ所が利用できる。全てのカードの中で最強だ。


他のゴールドカードラウンジと決定的に違うところが、出国前のゴールドカードラウンジだけではなく、出国したあとにも航空会社が運営するビジネスクラスラウンジを利用できるところだ。

日本のゴールドカードラウンジは、今やビールさえ有料でガストのドリンクバー+無線LANスポットのようだが、ビジネスクラスラウンジではそんなことはない。海外の人気ラウンジでは簡単な食事くらいできてしまうことも少なくない。


このプライオリティパス、日本の対象空港は、成田、関西、名古屋、福岡の4カ所だけだが、楽天プレミアムカードでは、これとは別に国内の空港ラウンジとも提携している。


日本国内では、新千歳空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、羽田空港、伊丹空港、関西国際空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、岡山空港、米子空港、広島空港、山口宇部空港、松山空港、徳島空港、高松空港、新北九州空港、福岡空港、長崎空港、那覇空港の空港ラウンジが無料で利用できる。ラウンジを持つほぼ全ての空港で使えると言って良い。

トラベルデスクも世界30カ国と少なくない。


他には、誕生月ポイント2倍とか、例によってどうでも良いサービスがあるが、こういうのは無視だ。


あと楽天らしい地味なサービスとして……


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posted by 転々 at 12:40 | プライオリティパス・ラウンジ

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