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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
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2012年11月02日

2012ミャンマー35 インレー/ニャウンシェのお勧めゲストハウス「リメンバーイン」でニューイヤーパーティーに参加した件

 
インレー湖はミャンマーでも1,2を争う人気観光地だ。

個人的にはボートツアーとカックー遺跡で十分満足、というか、「他に取り立てては見たい物がない」のだが、ここに沈没(長期滞在)してしまう旅行者も少なくないらしい。ニャウンシェの街にいても宿の窓から湖が見える訳じゃないのだが、それでも長期滞在をしてしまうのは、良い宿があるからなんだろうと思う。

湖畔ではないニャウンシェの街にもそこそこのホテルはあり、人気のプリンセスガーデンホテルにはプールまである。ここは大変評判が良く一度は泊まってみたいとも思わないでもないが、そこはまぁゼニカネの問題がある。安宿派にはアクエリアスインとリメンバーインが東西の横綱で、それに多少毀誉褒貶の飛び交うジプシーインが続く、という感じだろうか。リメンバーインはアクエリアスインに比べて規模が大きく、その分空室の可能性が高い。ここではツアーや航空券の手配もしてくれるし、朝食はおいしいし、部屋もきれいだし、更にはスタッフが親切で個人的には大満足だった。私はここで大晦日を迎えた。ニューイヤーパーティーがあると聞いたからだ。

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「大晦日に中庭でパーティーをやるけれど、出るだろ?」

(多分)宿の主人であるニティが言ったのは前日だっ…

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posted by 転々 at 18:52 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月04日

2012ミャンマー36 ヘイホー(インレー湖)からヤンゴンまでの国内線と機内食。


ニャウンシェはインレー湖に近い小さな街なので、長距離バスはここまで来ない。タウンジーやヘイホーの空港に向かう途中にある10km少し北のシェニャンという村まで出て、ここを通過するバスを待たなければならない。バスはシャン州の州都であるタウンジーとヤンゴンの間を行き来するのだ。もちろん観光客の多いニャウンシェからシェンヤンまではバス、いや、ピックアップトラックが走っているのだが、これが人数がある程度揃わないと発車しないというアジア仕様なので、ぎりぎりの出発、という訳にはいかない。


大きな地図で見る


ついでに書くと、タウンジー/ヤンゴン間には会社の違う4本のバスがあり、そのどれもが昼の12時か12時30分にタウンジーを出て翌朝ヤンゴンに到着する。おおよそ20時間弱の強行軍だ。一番人気がYe Thu Aung社、更にESE社、Taung Paw Thar社の順に人気という話だが、どんなバスに乗っても20時間の夜行はきつい。(ちなみに最安のShwe Kabar社のバスは外国人は利用できないことになっている)ミャンマーのバスは、高価な外国人料金の癖にきつい鉄道に比べればコストパフォーマンスの高い乗り物なのだが、それでもヤンゴンまでの料金は18000チャット、約1700円(≒$21)はする。

しかし、先に書いたように国内線でもディスカウントがあたりまえになりつつあるミャンマーの国内線は、最安のヤンゴンエアで$90程だった。ニャウンシェから約40km離れたヘイホーの空港まではバスはな…

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posted by 転々 at 21:02 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月09日

2012ミャンマー37 ヤンゴン・パノラマホテルではお湯で体を洗いきれなかった件

 
2012年1月、ヤンゴンのパノラマホテルは結構混んでいた。

パノラマホテルと言えば、「結構便利な場所にあってそこそこ安い経済的なホテル」としてそれなりに人気だったので、当然と言えば当然なのだが、この日からは1泊分しか空室がなかった。更にはバウチャーを買ったヤンゴンの代理店には「最近はホテル代が高騰していて、パノラマホテルでも$38からなんですよ」等と言われてしまう。2011年の夏にはシングルが$29だったので、2割以上の値上げだ。まぁ仕方ないと、とりあえず到着日の1泊だけはここに泊まってみる。

パノラマホテルはロケーションが良い。普通の人にはまず用はないけれどヤンゴン中央駅から近いし、隣は"RUBY MART"というそこそこ大きな5階建てのスーパーもある。

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パノラマホテルは高架道路の交差点近くにあるため、入口はちょっと分かりにくい。客室は全部で102室なので、そこそこの規模だ。レセプションには制服を着たスタッフが複数名いて、更には時間帯によってはドアマンもいたりして「わしら、古いながらも一応ちゃんとしたホテルですから」的水準は保っている。ロビーもエアコンが効いていて快適だしWifiも飛ぶ。宿泊者用の無料PC(1台には日本語IMEインストール済み)もあってなかなか便利…more.png この記事の全文を読む 

タグ:ヤンゴン
posted by 転々 at 19:39 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月11日

2012ミャンマー38 ヤンゴン環状線に乗って遊んだ件、その1

 
人口400万を超えるミャンマー最大の都市、ヤンゴンには環状線がある。

寺以外ろくな観光資源のない主にお寺や仏教遺跡を観光資源とするミャンマーでは、この環状線に乗ることも旅行者にとっては数少ないイベントのひとつのようで、ネットには意外と情報が出回っている。ヤンゴン中央駅に近いパノラマホテルに泊まった私も、「ここはひとつ」とこの環状線に乗ってみることにした。まだこの国の鉄道には一回も乗ってないしねぇ。中央駅は、パノラマホテルの前を通る道路を5分ほど北に歩いた、高架道路の下にある。

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鉄道大国イギリスの植民地だっただけあって、なかなか大規模な駅だ。ただ社会主義国では鉄道を「軍事施設の一部」と考えている国も少なくなく、そういう場所では鉄道施設の撮影はタブーだ。社会主義というより「なんだかよく分からない軍政の国」であるミャンマーもその例外ではなく、写真撮影には鉄道局の許可が必要で、それでも状況によっては撮影を制止されるなど結構厳格な状況らしい。上の2枚の写真もそうだが、ホームに降りるこの写真も隠し撮りに近い感じで結構緊張しながら撮影…

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posted by 転々 at 01:33 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月12日

2012ミャンマー38 ヤンゴン環状線に乗って遊んだ件、その2

 
ヤンゴン駅は結構列車の出入りが多い。環状線もそこそこの頻度で列車が走っており、時刻表によると片方向だけで1時間に2−3本、内回り外回り両方だと1時間に2−5本程度の列車があり、ミャンマーとしては結構がんばっているという気がする。さっそく列車に乗り込んでみる。

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うーん、ボロだ。ミャンマーの庶民の足に過剰な期待などはしていないのだが、それにしてもボロだ。長距離列車はともかく、さっき見た木製クロスシートの(多分)近距離列車に比べても、内装には天と地ほどの差がある。いや、これは内装がどうのこうのというレベルじゃないな。とりあえず車両に窓と長椅子をつけました、という感じだ。雨期にはかなりの雨が降るヤンゴンだが、ガラス窓というものは一切ない。木製の引き戸が一枚あって、それを下ろす仕組みだ。晴れた日は良いけれど、大雨の時に窓を閉め切ったら、車両の中はかなり薄暗くな…

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posted by 転々 at 17:02 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月16日

2012 スクートで行く週末台湾1 太っ腹な台湾観光協会から、台北悠遊カード(Easy Card)をいただいた件。てか、まだいろいろいただけます。

 
日本にある各国の観光協会はなかなか頼りになる存在だ。

ネット時代の今日では旅先の情報のかなりはPCで手に入るが、それでもやっぱり現地に詳しい人でなければわかりにくい情報というのも確実にあり、観光協会はそういう情報を入手することを手伝ってくれる。以前韓国・江陵の統一安保公演撃沈された北の潜水艦を見に行ったとき、ハングルの読み書きが不自由な上3日しか休みのない私は韓国観光公社のスタッフの方に随分力を借りた。こういうところで働いている人は、基本的に面倒見が良い。

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また、なる観光協会では懸賞やプレゼントを行っていることも少なくない。私はギャンブルやくじ引きに関してはネガティブシンキング千葉県代表クラスで、確率を考えては「そんなもの当たるわけねーだろ!」とそっぽを向くタイプなのだが、中には「原則応募者全員にプレゼント」なんてものもあって油断ができない。で、今度シンガポールの日本ではあまり話題にならないLCC/スクートに乗って台湾に行くのだが、台湾の観光協会では応募者全員へのこんなプレゼントをやって…

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posted by 転々 at 21:05 | TrackBack(0) | 台湾

2012年11月17日

2012ミャンマー39 ヤンゴンの脱力系寺院、メーラムー・パヤー1

 
ヤンゴン環状線を時計回りで2時間半ほど堪能し、"TADARGALEY"という駅で下車する。$1の外国人チケットで途中下車できるのかはっきりしたことはわからないのだが、ミャンマー人の10チャットに比べ80倍以上の運賃を支払っているのだから、ここはひとつよろしくね、だ。一周3時間以上の長旅だから、トイレに行きたくなる人もお腹がすく人もいるだろう。多少のことは許されていい気もするぞ。って、私も少しお腹がすいてきた。ランチにしよう。

TADARGALEY駅前のレストランで、卵のカレー。700チャット。ここのカレーはミャンマーで食べたものの中で一番おいしかった。カレーって言っても、実態は「香辛料で味付けした煮込み油でご飯を食べる」系であることには違いはないんだけれど。ごはんやスープの器が空になるとおかわりを持ってきてくれる心意気もうれしいじゃないか。

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人の良さそうな店主に大通りの方を指さして「メーラムー・パヤー?」と尋ねるとそうだよとばかりに頷いてくれる。TADARGALEYの駅から北に約700mの場所にあることはホテルで確認しておいたのだが、降りる駅を勘違いしていたりしたら、目も当てられないもんな。


メーラムー・パヤー。

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地球の歩き方には「カバーエー・パヤーの2km程北」などと雑なことしか書かれていないこの場所、「パヤー」と言うからには寺院なのだが、由緒ある系でもありがたい系でもない。どちらかというと脱力系の寺院だ。
「説話に基づいて作られた様々な仏像などが俗世の人間たちに教訓を与えるよ」的コンセプトで建立されたのだろうけれど、東方の蛮国からやってきた私などには「ネタの宝庫」にしか見えない、東南アジアで時々見かけるタイプの寺院だ。まずは中に…

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posted by 転々 at 12:29 | TrackBack(0) | ミャンマー

エアブサン、搭乗体験キャンペーン。300人に無料航空券プレゼント

まぁ一応それなりのPVがあるブログ書いているし、参加可能かな?てか、キャンペーンのコードをそのまま貼ると、ブログの枠飛び出しちゃうんですけど。^^;




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http://www.airbusan.com/AB/airbusan/japan/notice/event/event121115_jp/event1.jsp


12月は既にエアアジアで釜山に行く予約をいれているのだけれど、運良く当選すれば乗り比べができることになるな。問題は300人という微妙な当選人数。果たして当選できるのかな??


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posted by 転々 at 17:08 | TrackBack(0) | その他いろいろ

2012年11月22日

2012ミャンマー40 ヤンゴンの脱力系寺院、メーラムー・パヤー2


ミャンマーの「仏教の説話を仏像で伝えるワンダーランド寺院」≒脱力寺であるメーラム−・パヤーは、多分それなりに地元の人たちの敬意を受けている。恐らく仏舎利か遺髪あたりが納められていることになっていそうなパゴダの前には、結構熱心に手を合わせている人たちもいた。

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ミャンマーの人たち、というより多数派であるビルマ族はその9割が熱心な仏教徒だ。寺の歴史やスタイルに関わらず、仏様に敬意を示すのは当然と言えば当然だろう。しかし、がちがちに熱心で礼儀正しいかと言うと、必ずしもそんな感じじゃない。なんせビルマ人にとって、お寺はありがたい仏様を拝む場所であるのと同時に生活の場所であり、娯楽の場所だ。タイなんかもそうだよな。しかもここはタイのように娯楽の多くない国、お寺参りは大きなイベントだ。お寺ピクニックはありだと思う。てか、外国人にとっても「観光地」のほとんどはお寺…

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posted by 転々 at 21:33 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月23日

旅のリアルタイムメモ、あんまり話題にあがらないシンガポールのLCC/スクートで桃園に来てみた件


台湾国鉄桃園駅前の安ホテルで「新国民弁当」を食べながらブログを書いている。

今日は成田から、あんまり話題にあがらないシンガポールのLCC、スクートに乗って台湾までやってきた。
スクートは昨年出来たばかりの中・長距離路線を飛ぶLCCで、シンガポールを拠点に、シドニーやゴールドコースト、バンコク、台北、成田などに飛んでいる。成田・シンガポール線は全便台北経由だが、一応デイリーの運行になっている。

機材はシンガポール航空のお下がりのB777。立派なワイドボディ機だ。エアアジアXのA330のように、シートピッチを狭くしたり横に一列多く詰め込んだりしていないので、乗り心地はレガシーと変わらない。というより、うかつなレガシーよりシートピッチ広いぞ、これ。

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もちろんLCCだから機内食は有料の注文制だし、機内エンターテイメントはiPadの有料貸し出し、毛布が欲しかったら買わなければいけないわけだが、私が今まで乗ったLCCの中では最も居住性が高い。もうすぐエアアジアも台北線を就航させることになるのだが、価格競争が楽しみだ。


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posted by 転々 at 21:53 | TrackBack(0) | 台湾

2012年11月25日

2012ミャンマー41 TADARGALEY駅界隈を散策してから再度ヤンゴン環状線に乗り、ヤンゴン中央駅に戻った件

 
メーラムー・パヤーを堪能しヤンゴン環状線TADARGALEY駅に戻る。往路は道に迷わないように大通り沿いを歩いてきたが、帰路は線路西側の路地を歩いてみる。ヤンゴン郊外の小さな街。どうやら私は路地フェチ、かつ生活感フェチであるらしく、こういう場所に来ると妙に胸が高まる。雑貨屋もミャンマー風味100%じゃないか。

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小粋なTシャツの写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、恥ずかしそうに応じてくれた少年にも感謝だ。ミャンマーでは「日本一」になるのはかなり難しいとは思うが、元気に育って…

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posted by 転々 at 17:47 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月27日

2012ミャンマー42 ヤンゴン、東京ゲストハウス

 
2012年初め、ヤンゴン・パノラマホテルは1泊$38の割にはまぁ悪くない、と言う印象だった。

部屋も簡素ではあったし、あてにしていたバスルームのお湯はバスタブを満たすことなく水になってしまったし、なのだが、ロビーのwifiが結構速かったり、スタッフが良く教育されていてなかなか気分が良かったりと、値段相応に快適ではあった。ただ値段相応に快適すぎたせいか1泊しか部屋を確保できなかった私は、翌朝には宿探しに出かけることになった。

「もう少しお金を出して良いホテルに泊まる」という発想が世間にあることは知っているが、私的にはミャンマーではパノラマホテルが予算の上限で、もう少し安い宿に泊まりたい。更にはこの時期のヤンゴンは妙に気温が高く、暑さに弱い私は寝るときくらいはエアコンが欲しかった。となると、ビューティーランド2、オキナワゲストハウス、 そして東京ゲストハウスあたりが候補となる。



東京ゲストハウス。

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多分ヤンゴン唯一の日本人宿である東京ゲストハウスは、世界中を旅行してきた金子さんという日本人が経営している宿だ。宿の公用語は日本語で従業員も日本語を話すのはもちろん、他の評価の高い日本人宿同様、いろいろなことが「きちんとしている」ことが良い。宿の造り自体はさほど立派ではないのだが、この「きちんとしている」感が建物以上の安心感と快適さをもたらす。とにかく雑貨屋横の狭い階段を上ってみようでは…

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posted by 転々 at 19:17 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年11月29日

2012ミャンマー43 ヤンゴンの街を散歩したり映画を見たりしながらだらだらと過ごし、夕飯は「桜」で日本食を食べた件

 
東京ゲストハウスにエアコン部屋を確保し、ヤンゴンに街遊びに出かける。
まずはこれから何かとお世話になりそうなスーパーにご挨拶だ。小綺麗な中規模スーパーで買い物もしやすいし、値段も安い。煙草などは町中の店より100チャットくらい安く売っているものもあって馬鹿にならない。こんな店が増えると、小さな小売店は厳しいだろうな、とも思う。冷たいペットボトル入りの水を購入。200チャット。

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東京ゲストハウスは(安宿慣れした人にはという条件はつくが)かなり快適な宿だが、ネット環境がない。そこでネットブックを抱えて宿の情報ノートにあった Maha Bandoola 方向の "東京ドーナツ" に向かう。パノラマホテル方向ではない、どちらかというと下町側だ。店先には "TOKYO INTERNET" のサインも出…

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posted by 転々 at 21:33 | TrackBack(0) | ミャンマー

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