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★重要なお知らせ★

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2012年10月02日

携帯を通話できる7インチタブ"MEDIAS TAB UL N-08D"に変え、非常識にお買い得なbluetoothキーボード「ポケモンタイピング」を買った件

 
携帯をソフトバンクの iPhone4 から、docomoの MEDIAS TAB UL N-08D に変えた。

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iPhone4は優秀な携帯端末だった。IOS6がちょっと怪しそうとは言え、iPhone5が発表され、au/ソフトバンク両者がテザリングに対応するまでになった今、何も2年間使い親しんだiPhoneから離れることはない、と思わないでもなかった。でもやってしまった。

なにしろ現時点の日本で「専用マイクやスピーカなどを使わず通話のできる7インチタブレット」は、MEDIAS TAB UL N-06DMEDIAS TAB UL N-08D だけだし、2012年9月22日に発売された N-08D は重さが僅か240g、06-D の要らないNOTTVやらおサイフケータイを抜いてとにかく軽量化したような感じだ。マイクの位置も改良されて多少は通話もしやすそうになった。老眼CK手術を受けた身にとってiPhoneの4インチ程度の画面を見るのはそれなりにきつかったし、ここはひとつ7インチタブで通話もモバイルもテザリングも全て済ませてしまおう、という算段だった。

使い始めてまだ2週間も経たないが、この選択は悪くなか…

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posted by 転々 at 22:21 | TrackBack(0) | 旅の道具

2012年10月14日

そのまま通話ができる7インチタブレット "MEDIAS TAB UL N-08D" にキーボード付きケースを導入した件

 
Docomoの端末 MEDIAS TAB UL N-08D の最大の魅力は、特別なマイクやイヤフォンがなくても端末単体で通話ができることだ。

この機種に乗り換えるまで、私はソフトバンクのiPhone4とWinmaxのルータを使っていた。auのiPhoneがテザリングを解禁し、それに引きずられるような形でソフトバンクもテザリングを解禁し、まぁそのままどちらかのiPhoneを使っていれば、Wimaxは無用という状況になったわけだが、iPhone5がさほど目新しくもなくIOS6もあまりぱっとしない状況もあり、「ここがひとつ画面の一番大きな『携帯電話』を使ってやろうじゃないか」と MEDIAS TAB UL N-08D に乗り換えたわけだ。もちろんテザリングできることは大前提だ。

3週間ほど使ってみて思うことは、「やっぱり7インチの画面は広くて使い勝手がよい」ということだ。3.5インチモニタのiPhone4と比較して画面の広さはざっと4倍。CK手術で遠視を治療した私の目に大きな画面はうれしいし、なにより表示できる情報量が違う。

この端末の売りでもある通話はというと、これは「快適ではないが使えないこともない」という印象だ。通話用のスピーカが筐体の真下ではなく横に来たことで06より使いやすくはなっているのだが、なにしろ背面スピーカの音量が小さく、ちょっとうるさい場所では着信音に気がつかない。私は家電量販店の店内で着信に気がつかず結構難儀した。筐体もバッテリーも大きいのだからスピーカの音量くらいけちらなくてもと思うのだが。


じゃぁせっかくのi'm watch を使えばいいじゃないか、ということになるのだが、

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bluetooth によるペアリングができない。結構期待していただけにこれにはちょっとがっかりした。REUDOのbluetooth キーボードに引き続き2連敗である。iPhoneのような多数派は、こういう時何かと有利だ。



しかし先日、大阪で良い物を見つけた。MEDIAS TAB UL N-08D でも何とか使える、bluetoothキーボード付きケース…
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posted by 転々 at 14:57 | TrackBack(0) | 旅の道具

2012年10月15日

2012ミャンマー32 タウンジーの市場で入域許可とガイドを待っていたら、ガイドが全員出払っていた件

 
例によって脱線が続いたが、ミャンマーの続きだ。

前回も書いたが、パオ民族機構の支配地域にあったカックー遺跡に行くためには、シャン州の州都タウンジーにあるパオ民族機構の事務所に届け出をしてガイドを雇わなくてはならない。ネット全盛のこのご時世ではあるが、どうやらこの手続きは飛び込みでも良いらしい。

ただ手続きには小一時間ほどかかるらしく、この間は事務所の近くにあるタウンジーの市場で時間をつぶすことになる。市場見物は旅行の大きな楽しみでもあるし、文句はない。タウンジーの人口は一応20万人ということになっているが、実際のところは分からない。もう少し多いのではないかという気もする。ともあれシャン州の州都であるこの街の胃袋を満たす市場は、中央に3階建ての古いビルがあり、その周辺に店舗や露店が並ぶ、アジアではお馴染みのスタイルだ。

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露店には自分で作ったり採ったりした野菜や魚を売りに来ている。民族衣装に身を包んだ人たちもいる。ここで売れれば貴重な現金収入…

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posted by 転々 at 18:33 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年10月20日

2012ミャンマー33 パオ族の支配地域にあったカックー遺跡は、人が少なくて風情があった件


シャン州の州都タウンジーからカックー遺跡(カックー・パヤー)までは約40km。「快適とは言いにくいけれど全然辛くはない」程度の未舗装路を小一時間の距離だ。その途中、PNO(パオ民族機構)による検問所がある。PNOは1991年4月11日に軍事政権と停戦協定を結び、2010年には政党としての登録を行った。この年の選挙でちゃんと政見放送を行い、現政権との関係もそんなに悪くない。検問所はよそ者がちゃんと入域料とガイド代を支払っているかどうかを調べる程度の物だ。

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ックー遺跡(カックーパヤー)の期限は起源は紀元前2-3世紀のアショカ王(インド・マウリヤ王朝)の時代まで遡る。現地のスタッフによると、「アショカ王から贈られた香木だかなんだかで仏塔を建てたのがその起源」<ということらしい。最もその頃には今のようにパゴダの森ではなかったようで、12世紀にアウランズイートォー王が「パオ族とシャン族はとりあえず一家でひとつ、ここに仏塔を寄進しなさいね」と命令したのが今の姿の始まりらしい。多分バガンあたりのパゴダ群も似たような経緯で作られたんだろうな。カックーのパゴダ群は更に16世紀、18世紀に拡張されて、今では2500を超える規模になっている。人口は約60000人と言われているパオ族は、ミャンマーの少数民族としてはキリスト教徒の比率は1%以下と低い。仏塔を保護する背景は十分だ。車はさらに細くなる道をとことこ…

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posted by 転々 at 14:46 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年10月30日

2012ミャンマー34 ミャンマー、パオ族のサッカーリーグを見学して、安ウィスキーを買った件

 
カックー遺跡見学ツアーの運転手は、「ミャンマーではパオ族だけがサッカーをする」と言う。

そう聞いたときは「ほうほうなるほど」と納得をしていたのだが、日本に帰ってきてからよく調べると、ミャンマーにはちゃんとプロサッカーリーグがあり、今年からは日本のJリーグともパートナーシップ協定を結んでいる。2009年のプロリーグ発足以前は官公庁が主体のヤンゴンエリアのチームが多くて不評だったという話もあるくらいだから、シャン州のパオ族だけがサッカーをするというのは間違いだ。多分あまりサッカーには興味のない人だったのだろう。

しかしパオ族がサッカー好きなのは間違いがない。私がカックー遺跡に行ったその日にも「パオ族のスタジアム」(運転手談)でサッカーの試合があると言う。「パオ族のスタジアム」と聞いただけでわくわくしてしまった私は一目だけでも試合を見たいと思ったのだが、幸運なことにこの日パオのエリアでは「カックー遺跡の他はサッカーの試合以外見るべき物がロクにない」状況だったらしく、車は当然のように試合会場の横に駐まった。

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会場はかなりの人出だ。このエリアでサッカーの試合がどれだけ大きなイベントかが分かる。わかるわかる、気持ちは分かるぞ。私だって日程が許す限り日立台のゴール裏に通う身だ。地元のチームは応援し…
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posted by 転々 at 21:16 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年10月31日

完成した成田/エアアジア国内線バスラウンジと、片道2980円で北海道・門別ししゃもを祭り見てきた件。ONちゃんもいたぞ!

 
2012年は、日本におけるLCC元年になった気がする。

夏にジェットスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンが就航したためだ。もっと前からLCCは日本に飛んでいるではないか、という声もありそうだが、正直これまで日本に就航していた自称LCCにはあまり破格な運賃は多くなかった。その点、ジェットスターとエアアジアのバーゲン運賃は裏表なく破格だ。特にエアアジアジャパンのそれは「そこそこ予約が入るバーゲン運賃」として極めて秀逸だ。私はこのところ月イチでエアアジアに乗っている。

エアアジアのバーゲンでは「片道100円」が話題になった。9月の福岡/鳥栖サッカー応援ツアーでは往路だけ100円のチケットが取れ、名古屋に行くより安く福岡に行けた。が、100円なんていうのは半分就航記念の宣伝だ。その後あっさりと値上げされてはLCCも何もないのだが、エアアジアはまだ定期的に魅力的な運賃を提示している。で、今回は10月のエアアジア北海道旅行の報告となる。更には、やっとオープンした成田空港/エアアジア専用ラウンジの報告もしておこう。


以前成田空港のエアアジア国内線ラウンジはただのテントだった。

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個人的にはLCCらしくて大変好きだったのだが、エアコンもない野外では夏は暑かっただろうし雨も吹き込む。どう擁護しても「快適」とは言いがたい場所だったのだが、10月23日、やっと屋根と壁、ついでにエアコンと売店のあるエアアジア専用バスラウンジが…

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posted by 転々 at 21:13 | TrackBack(0) | 国内旅行

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