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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


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2012年07月14日

2012年、夏の韓国と、ソウル郊外ヨンシンネの "ホテル・プライムイン・ソウル (Prime Inn Seoul)"


ブログの更新が滞って、申し訳ない。

Twitterで、「ミャンマーの旅行記更新が滞っているのは、6月に発生した西部の暴動のためでは?」的メンションを頂いたのだが、実はそうではなかった。ここしばらく仕事が悪夢のように忙しく、帰宅しても睡眠時間を確保するので手一杯、という状況が続いたためだ。わざわざメンションを飛ばして下さったフォロワーさんには、大変申し訳ない。

ミャンマーはそれなりにきな臭い国だ。私が旅行をしていた時期にも、南部マレー半島エリアで14人が殺されたという「噂」を聞いた。 6月の事件 (←リンク先の記事には犠牲者の画像があります。ご注意下さい) は、軍事政権と対立勢力という図式ではなく、市民対市民の宗教間抗争であったことと、それが報道されたことはそれなりにインパクトはあったのだが、まぁ、ここでは「いつもどこかで何かが起こっている」くらいに考えた方が良い。それは別にミャンマーに限ったことではないし、世界の中で希なケースだと言うわけでもない。

でも、正直旅行記の続け方を迷っている部分もないではない。見聞きしたことの全てをここに書き散らす、という訳にもいかないのが、大人の事情ってもんだ。どうしたもんかなぁ、である。


というわけで、今回は娘と二人で出かけたソウル旅行の報告で、ブログの生存証明などをしておこうと思う。


どうしてソウルなのかというと、特別な思いがあったという程じゃない。たまたま私と下の娘に3連休があり、ちょっと気分転換にどこかにお出かけしようかと思ったら、安めのソウルツアーがあっただけ…more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 15:06 | TrackBack(0) | 韓国

2012年07月20日

【番外】シリア・ダマスカス【写真メイン】

 
シリアの内戦は泥沼化して久しく、とても「中東定番ルート」などとは言えない状況だ。

以前書いたとおり、アサド政権は女性や子どもを含む2万人以上を、自国軍の戦車や爆撃機で虐殺した過去がある。本質的に反政府勢力には極めて冷酷だし、アサド自身の家族に死者がでた今、どちらかが完全に崩壊するまで内線は続くだろう。内線が終結してからもしばらくテロは収まらないだろうし、少なくとも数年は旅行者が気軽に訪問できる国ではないはずだ。

シリアは旅行者に優しい国だった。それは「圧制下にあるからこそ、外国人との接触が興味深いイベントになる」という事情はあったにせよ、日本では誤解されやすいイスラム教徒の心優しさでもあったと思うし、ついでに言えばシリアにはキリスト教徒も少なくない。

ダマスカスは、イスラム教徒とキリスト教徒が、居住エリアこそ違えど穏やかに共存する、歴史に溢れる美しい街だった。どの街だって戦闘は嫌だが、例え死者や怪我人がでなかったとしてでも、あの街が内戦下にあるのは悲しい。いや、やっぱりあの街が殺戮の舞台になっていることの方が悲しい。ダマスカスだけではなく、シリア全体も同じだ。そんなこと言ったら地球上みんな同じだ。俺、何が言いたいんだ??

なんだか思うことがうまく書けそうにないので、今回は写真メインでダマスカスの美しさを伝えることができたら、と思……

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(パウロが奇跡を体験したとされる聖アナニア教会)




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(「まっすぐな道」)
more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 22:03 | TrackBack(0) | シリア/ヨルダン

2012年07月27日

世間を騒がせているkoboを買い、内部のMicroSDを32Gに換装したら、意外と悪くなかった件

数日前我が家に楽天のkoboが届いた。

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koboとはe-inkの電子ブックリーダーだ。

元々カナダのkobo社(旧Shortcovers社)の製品だったのだが、2012年の1月に楽天がkobo社を子会社化し、そして7月、自社ブランドの製品として売りにだした。しかし、今これが大変な騒ぎになっている。wifi内蔵で7980円という価格が騒ぎになった訳ではない。作動の不具合や使い勝手の悪さが騒ぎになった。ここで素直に謝って必死で対応すればまだ良かったのだが、「不満が多かった購入者のレビューを読めない状態にする」という荒技をやってしまい、これが油に火を注いだ。企業としてこれは一番やっちゃいけないことだったと思わないでもない。

19日の発売以降、ネットの掲示板では不具合や使い勝手の悪さが報告されていた。カナダ時代のkoboもそれ程評判が高いという訳ではなく、予約をすれば実質3000円引き(つまり4980円)であると知ったときにも、あまり食指は動かなかった。家にはi-inkの電子ブックリーダーが既に3台あるし、更にはiPhoneやiPadもある。e-inkの e-pub3対応機には結構期待していたのだが、「あまり評価も高くないし、わざわざ買うまでも」と思ったのだ。

それではどうしてこの悪評が最高潮のこの時期にわざわざ割引もなくkoboを買ったのかというと、この情報を知ったから……more.png この記事の全文を読む 

タグ:kobo

2012年07月31日

i'm watch オーダーから10ヶ月でやっと到着


昨年9月に注文した「世界初のスマートウォッチ」こと i'm watch が DHLでやっと我が家に届いた。



以前この記事でも 「イタリア人がちゃんと納期を守るかどうか」と書いたが、心配は的中したということだな。その間全くの放置ではなく、「実はね、少し納期が遅れそうでね…」、「あのね、ファームウェアをよりよい物にしたいから、発売をもうちょっとのばすことに…」、「あ、本当にもうすすぐ発送しますから」、「あの、もしキャンセルするなら返金するよ…?」、「300台出荷するよ嘘じゃないよ」、「もうすぐ出荷ですから」、「本当に来月出荷ですから」などのくどい言い訳メールが定期的に来るのもイタリアビジネスっぽくって良く、、いや、良くなかったわい!!


i'm watch は bluetooth でiPhoneとテザリングできるのがウリだ。とりあえず相互に認識させてからiPhoneに電話をかけたら、本当にi'm watch が鳴って少し感動した。腕時計に向かって話すのは、SF少年の憧れだったのだ。


とりあえず起動画面を撮影してみた。起動には30秒強の時間がかかる。





ぼけぼけだけれど、日本にまだそうたくさんはない端末だから、堪忍してね。


どうせイタリア仕事、これからいろいろ不都合が出てくるのだろうが、ここ数日はkoboの不具合祭りで大抵のことは受け入れることができるようになっている。koboとi'm watch、どちらがよりマジメにファームアップをしていくかが見物だ (苦笑)。



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posted by 転々 at 22:50 | TrackBack(0) | 旅の道具

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