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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


550.gif

2012年01月02日

旅のリアルタイムメモ ミャンマーのネット事情

ミャンマーのネット事情は出発前に聞いていた通りだった。

地方でも都市部や観光客の多いエリアでは接続は不可能ではないが、かなり回線は遅い。私も何度かネットカフェに入ったがその回線はとても細くhttpプロトコルに切り替えた簡易版Gmailですら何度もエラーを返す。30分あればメールの読み書きはなんとかできる、程度だった。

今はヤンゴンのロビーでwifiが使えるホテルにいるのだが、さすがは首都、そこそこの速さでネットがつながる。遅めのADLSといった程度だろうか。480x360のGIF画像がすんなりアップできたのは今のところここヤンゴンだけだった。やっぱりミャンマーはのんびりパゴダを眺める国なのかもしれない。

myanmar_pagodas_ex.gif


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posted by 転々 at 12:26 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年01月03日

旅のリアルタイムメモ ミャンマー/インレー湖の佳宿 リメンバーイン

ミャンマーはこの時期南北の気温の差が大きい。

ヤンゴンは日中かなりの暑さで、インレー湖の涼しさが懐かしい。そのインレー湖(ニャウンシェ)で泊まったのが Remember Inn。昼間はそこそこ暖かい(暑い?)けれどエアコンは要らない気候で、むしろシャワーのお湯が出るかどうかが大切なのだが、このホテルはお湯が豊富に出て、更には部屋でNHKワールドも見ることができた。ホテルの庭で行われたパーティーと"行く年来る年"の英語版で年越しをする。この部屋は$15。TVや冷蔵庫のない部屋は$8から。マネージャーご夫妻も親切でなかなかよい宿だ。

remember_inn_01.gif

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タグ:remember Inn
posted by 転々 at 20:46 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年01月04日

旅のリアルタイムメモ ヤンゴン・東京ゲストハウスの朝食

ヤンゴンにある東京ゲストハウスは、15年前金子さんという日本人が開いた宿だ。

いろいろな国の旅行者が泊まっているのが「日本人宿」のひとつだと思って間違いはないだろう。価格の割にはとても清潔で居心地がよく、ミャンマーやヤンゴンについていろいろ知りたければ、金子さんが親切に教えてくれる。現地事情をあまり知らない旅行者には心強い。

そしてこの宿のもう一つの魅力が朝食だ。ミャンマー食、洋食、そして和食がある。幸運なことに私はこの2日間和食をいただけた。正直、パノラマホテルの朝食ビュッフェよりおいしくてうれしい。なんだかんだ言って和食はいいなぁ、である。ちなみに宿代は朝食込みの値段だ。

tokyo_GH_BF.gif


今日はミャンマーの独立記念日だ。


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posted by 転々 at 19:43 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年01月05日

旅のリアルタイムメモ ヤンゴンの日本人御用達ホテル、パノラマホテル

「日本人御用達」とは書いたがも、パノラマホテルにもちろんいろいろな国の人が泊まっている。駅からは近いし隣にはRUBY MARTというスーパーもある何かと便利な中級ホテルなのだ。

panorama_room_view.gif


ミャンマーのホテルではネット接続が有料であることも少なくないが、パノラマホテルではロビーと1階でwifiを時間制限なく無料で使える。これはなかなか秀逸だ。ロビーには宿泊客用のPCも4台あり、一番左のPCには日本語IMEもインストールされている。回線もミャンマーにしては速いほうだ。

肝心の部屋だが、まぁ典型的中級ホテル、というとこだろうか。
少しだけ贅沢をしてバスタブ付きの部屋にしてみたが、最初だけ熱かったお湯はバスタブ半分もたまらない時点で冷たくなったし、茶色いお湯も出たし。ヤンゴンには最近旅行差が増えているとのことで、このパノラマホテルもこの時期満室の日が多かった。バスタブのないスーペリアなら$40、代理店を通せば$35−36くらいで泊まることができる。

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posted by 転々 at 11:17 | TrackBack(0) | ミャンマー

2012年01月07日

旅のリアルタイムメモ 香港のホテルがあまりに高いので、深センに逃げ出した件

香港には寒波が来ているらしく、まだ夕方なのに気温は摂氏9度だ。

寒いのは気候だけだはなく私の財布も同様で、香港のホテルは相変わらず高い。バックパッカーにはゴダイゴのような秀逸なゲストハウスもあるが、ホテルに泊まりたい人には厳しい街だ。私は2008年まで世界最大だった華南モールの寂れ方を見る、華強北路で怪しい中華電子製品を見るという目的もあったので、香港到着後43番の空港バスで上水に移動し、そのまま深センに入って宿を取った。

prince inn room.gif

宿は羅湖口岸から深センに入国してすぐのプリンスイン(王子桟敷)シンセン
ここはシャングリラのお隣とロケーションもよく値段も248元からとリーズナブルだ。ただし設備的には「典型的な中国ビジネスホテルかつ設備は怪しくネットも不安定」だけど。羅湖国境付近にはいくつかホテルがあるが、日本から予約も入るし(多少は安くなる)設備もそこそこだし、選択肢の一つとして悪くない気もする。部屋の内容などから考えても、宿代は1/3以下だ。

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posted by 転々 at 12:42 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月08日

旅のリアルタイムメモ 中国はマッサージだよなぁ、な件

その昔、どこもかしこも工事現場だった深センで、唯一の高層建築として光り輝いていたシャングリラホテルも、今ではその周辺はかなりうらぶれた雰囲気になっている。隣接するプリンスインに向かう時に、怪しい客引きの声を聞かないことはない。そんな羅湖駅近隣、プリンスインから歩いて3分もかからない場所に良い店を見つけた。柳安堂だ。

ryuandou_msg.gif


ここは深セン市内に五つの支店を持つ推拿(中国整体)の店だ。私は日本でも定期的に推拿による治療を受けているが、ここでは1時間60元からと、日本の1/10の値段で良質な施術を受けることができる。ホテル同様、たぶん香港の1/3以下の値段なんだろうなぁ。

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posted by 転々 at 05:47 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月09日

貧乏ドバイ観光5 ラマダンのドバイで、安く外食をした件

 
モールを徘徊しているうちお腹が空いてきた。ドバイモールは世界最大のショッピングモールなので、当然レストランやフードコートくらいある。問題は「今がラマダンの時期」だということだ。当然のようにフードコート入口には厚いカーテンが垂らされている。

dubai_mall_food_court_01.gif



どれどれ?

dubai_mall_food_court_02.gif

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ラマダン期間中のフードコートについて。

断食時間中、テイクアウトと規定の飲食エリアは営業しています。モール内の規定の場所以外での飲食は禁止されています。
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さすが国際都市ドバイ、イスラム教徒以外はちゃんと食事できるんじゃん、である。カーテンの中をそっと覗いてみる。

dubai_mall_food_court_05.gif



人気はあまりないけれど、一応営業はしているようだ。中に入って…

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posted by 転々 at 16:25 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2012年01月10日

貧乏ドバイ観光6 世界一高いハリーファ塔へは登るべきか否か、帰国便で確実にエクジットローを確保するかあるいはアップグレードに望みをかけるか、まぁいろいろ迷った訳だ、の件

 
ドバイの名物と言えばまずはブルジュ・ハリーファだろう。

アラビア語で「ハリーファ塔」を意味するブルジュ・ハリーファは160階建て、てっぺんの尖塔を含めると地上高828メートルという世界で最も高い高層ビルだ。尖塔部分を除いてもその高さは636メートルある。スカイツリーのてっぺんは634メートル、特別展望台で450メートルだから、その高さはただ事ではない。

Burj Khalifa_01.gif


展望台は地上高452メートルの地点にあり、入場料(って言っていいのかな?)は100ディルハム。今日のレートで約2100円だ。この2100円を高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれだろうが、ドバイに着くまでの私は正直「ちょっと高いよなぁ」と考えていた。根がバックパッカーだしホテルが180ディルハムだったからドバイ泊を決めた私だ。この程度の貧乏性は当然と言える。


ちなみにこの100ディルハムというのは事前予約をした場合の料金で、思いつきでここに来て登ろうとした場合には400ディルハム(約8400円)となる。この価格については迷うことはない。「間違いなく高い」と胸をはって言える。

それなりに、いや、ここはドバイでも間違いなく人気の観光スポットなのでチケットの予約も前日程度では難しいことも多い。ちなみに今明日の販売状況を見てみたらこんな感じだった。

Burj Khalifa_02.gif

ほぼ売り切れですな \(^o^)/ 。


とはいえドバイモールまで来たからには、やはりブルジュ・ハリーファは気になる。私の脚は自動的に入場券売り場に向かっていた。ラマダンのこの時期ならばもしかしたら何かあるかもしれない、という思いもあったかも…

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posted by 転々 at 20:33 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2012年01月11日

電子ブックリーダーその3、Kindle Keyboard 3G の底力に大いに感動した件

  
この"私は裸眼で電子書籍/ガイドブックを読もうと思う"シリーズは、CK手術を受けて裸眼で文庫本が読めるようになった報告でひとまず終わりにするつもりだった。しかし、今回ものすごいブツを入手してしまった。これがあまりにも有能なのでここに書かないわけにはいかない。Kindle Keyborad 3Gだ。

kindle keyboard 3g 01.jpg


e-inkを使った電子書籍リーダーとして、私は既にiRiver Story BasicSONY PRS-350の2台を所有している。どちらも買ってから3ヶ月経っていない。両方型落ちの投げ売り品だったけれど。


3ヶ月程度使ってみて分かったのは、e-inkによる電子書籍リーダーは極めて有用だということだった。なにしろe-inkは電力の消耗が少ないので、もう笑っちゃうくらい電池が持つ。どちらも1万ページ程度は表示できるようで、使い方によっては1ヶ月充電不要というのもあながち嘘じゃない。結構頻繁に読む私でも1週間程度で充電した記憶はないくらいだ。この異常に電池の持ちの良いガジェットは、どんな場所であれ「待ち時間」では必ず登場して時間の浪費を防いでくれた。数千円なんて安いもんだと、私は本気で思った。

kindle keyboard 3g 02.jpg



では、SONYの5インチとiRiverの6インチを2台持ちしているのにも関わらずなぜKindle Keyborad 3Gを購入したのかというと…

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2012年01月12日

2012香港1 成田・デルタ航空ラウンジでブログを更新した件

 
ちょっと迷ったのだが、今回の旅行記は香港(及び周辺)編とミャンマー編に分けて書くことにする。単純に時間を追った旅行記の形にすることも考えたが、現地情報を探している人にはその方が便利だろうと考えたためだ。身も心も真っ黒な私だが意外と良い所があるじゃないか、である。

いつもは自動車で成田に行くのだが、今回は成田スカイアクセスを使ってみた。スカイライナーではなく普通の特急電車だ。私の住む首都圏東北部から便が良いし、何より一度乗ってみたかったのだ。荷物もこのところ愛用している小ぶりのキャスター付きバックパック一つだったし。

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車両によるようだが、今回乗った車両はロングシートがメインで、車両の両端にクロスシートがあった。うれしいことに運転席の真後ろも横一列だけだが前方を向いた席だ。こういう場合私はためらいなく最前列に座る。前方の視界がめいっぱい開け、まるでロマンスカーの最前席のようだ。大変に気持ちがよ…
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2012年01月13日

2012香港2 香港深夜到着時の安い宿は、結局ゴダイゴゲストハウスがベストだった件

 
デルタ航空639便は定刻に成田を出発した。

予約時にはこのフライトはB777での運行予定だった。デルタでB777のビジネスと言えばフラットベッドのシートだ。正直このシートだからこそ5万マイルも高くない、と思っていた。私はこのシートにまだ乗ったことなかったし。お、動画もあったぞ。




しかし実際にやってきたのはA330。飛行機としては嫌いじゃないのだが、デルタの場合A330まだフラットベッドのシートは導入されていない。け、動画もありやんの。




てか、これ旧ノースウエストのビジネスクラスそのまんまじゃないのか?


手元に2006年のノースウェスト成田/香港線の写真があった。

delta_nrt_hkg_2012.gif

やっぱり旧NWAの機材をそのまま使っている気がする。デルタはノースウェストを吸収合併したわけだから当然と言えば当然だけれど、私としてはできれば新しいフラットベッドシートに乗りたかった。機材の変更は航空会社の常とはいえ、やっぱり少しがっかりだ。このシート、アジア内のビジネスクラスとしては快適な方ではあるんだけれど。


まぁたかが4時間のことなので、ここは潔く諦め、与えられた食事を食べて映画でも見ることにする。iPadには結構な量のテレビ番組や映画を詰め込んで来ているが、貴重なライブラリをここで消費することもない。

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あ、ミールのアップですね、はいはい。チキンにしたけれど、普通に十分美味し…
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posted by 転々 at 22:09 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月14日

2012香港3 筲箕灣・香港海防博物館をふむふむと見てきた件

 
叉焼飯でお腹をふくらませすぎ、翌日は10時頃に目を覚ました。

シャワーを浴び歯を磨きつつ、廊下突き当たりの窓から香港の街を眺める。おお、良い天気ではないかゴダイゴゲストハウスのチェックアウトタイムは13:00ととてもゆったりしている。この辺もうれしいところだ。

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宿に掲示された案内に、「観光に関する案内は、遠慮なくスタッフまでおたずね下さい」とある。どの宿にもあるような一文と言えばそれまでだが、管理人さんは香港で暮らしているだけあって現地事情に詳しいし、更にはちょっとディープなこともいろいろ良く知っている。曰く「香港にはいろいろ面白い場所があるので、ぜひそれを紹介したい」のだそうだ。私はここに泊まる時必ず最近の香港事情をうかがう事にしている。2009年にはまだオープンして間もない深圳湾口岸を教わり、話をうかがった直後に荷物を担いでバス停に走ったりしたものだ。

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今回管理人さんに勧めていただいたのが、香港島・筲箕灣に…

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posted by 転々 at 22:22 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月15日

2012香港4 筲箕灣で(多分)唯一の行列店、「安利」で魚蛋の麺を食べた件


*twitterで記事の誤りをを教えていただきました。
「利安」ではなく「安利」と読むのだそうです。お恥ずかしい。^^;
honyakaさん、ありがとうございました。訂正しました。^^



筲箕灣(サウケイワン)はあまり大きな街ではない。

海防博物館までは観光案内に従って筲箕灣東大街と譚公廟路を通って行ったが、正直観光的にはあまり見る物はない。無名の廟や小さな魚市場、船のドッグの他には、地味な商店街と団地がある程度だ。人混みがなくて良いけれど。

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そんな筲箕灣東大街に、妙な人だかりを見つけた。

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みんな手に小さなチケットを持って呼び出しを待っている。なんだなんだと見てみると、安利魚蛋粉麺という店だった。どうやら魚丸(魚の練り物)…
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タグ:香港 安利
posted by 転々 at 20:55 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月16日

2012香港5 筲箕灣・王林記で鮮蝦雲呑麺を食べつつ、香港人の出前一丁信仰について考えた件

 
安利で魚蛋魚片河を食べても、私の胃袋はまだ不満を訴えていた。日本でもラーメン屋では無条件に大盛りを注文する私には、この一品では多少物足りない。もう少しだけ何か食べたいな、と思っていたら、安利のすぐそばに鮮蝦雲呑麺をやっている店を見つけた。食べたい。4時間程前に食べたばかりなのに、私の鮮蝦雲呑麺欲はまだ満たされていなかったらしい。どれだけ好きなんだ > 自分。

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王林記(正宗)魚蛋王。


どうやらここも魚蛋が売りのようだ。安利と真っ向勝負の店なのだな。どちらの店も筲箕灣の魚市場から歩いて10分程度だから、食材の仕入れには何かと便利なのだろう。安利程ではないが、こちらも結構繁盛していて店内はほぼ満席だ。あ、もしかしたらこっちの店はテイクアウトをしていな…
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posted by 転々 at 21:03 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月17日

2012香港6 筲箕灣でトラムのターミナルを見たらつい出来心で乗ってしまい、とんでもないな広告を見た件

 
筲箕灣は香港トラムの東の終点、ターミナルだ。「ターミナル」という言葉はなぜか旅情をそそる。どんなもんなんだろうと、つい見物に行ってしまった。

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なんでぇ、トラムがUターンするだけじゃないか。調べて見た所、車両基地は屈地街と西湾河にあるらしい。ちなみに運賃はどこまで乗っても一律HK$2.3(約22円)。ものすごく安い、と言って良い。次々にやってくるトラムを見ると、なんだか乗り込んでしまいたくなる。

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そういえばトラムなんかもう何年も乗ってない。久々に乗ってみよ…
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posted by 転々 at 18:52 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月18日

2012香港7 深水埗の電脳街で、怪しげな中華ガジェットを必死で探した件 

 
香港で電脳街といえば、湾仔の電脳城、旺角の電脳中心、そして深水埗(シャムシュイポ)の黄金電脳商場と高登/新高登電脳商場だろう。このうち最も規模が大きいのが、高登などがある深水埗だ。香港に行くたびにのぞいているのだが、今回も現在のトレンドを確認しようと、MTRで移動する。


深水埗駅構内には無料のネットPCがあった。

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深水埗という土地柄もあるのだろうが、日本の地下鉄じゃあまり見ないよなぁ。今回使ったバンコクや香港の空港には当然の様に無料ネットPCがあちこちに置かれてあったけれど、日本じゃやたら割高のコイン式PCしか置いてないし。香港に至っては空港バスの中だってネットが使えるのに。

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ま、ネット事情は置いといて深水埗だ。ここは昔の秋葉原のように街全体が電脳街という訳ではなく、地下鉄深水埗駅のすぐ側に3軒の電脳雑居ビルがあるだけだ。D出口を出てすぐなので、迷うことはな…
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タグ:電脳 深水埗
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2012年01月19日

2012香港8 香港にアクセスの良い羅湖駅近くで、安ホテルに泊まった件とその詳細

 
香港のホテルは洒落にならない程高い。

例えば今日1月19日の時点で3月最終土曜日である3月31日の価格(九龍)を検索してみると、最安でも最安でも840香港ドル(約8700円)という有様だ。ちょっと場所が良いと、重慶マンションクラスの広さで900香港ドルくらいしてしまう。直前になればある程度の割引も期待できるが、同時に宿無しの恐怖もある。繁忙期の香港繁華街は、冗談ではなくほとんどのホテルが満室ということもあるのだ。香港だけに数日行きたい人は、ゴダイゴのようなゲストハウスを使うのでもない限り、ツアーを使った方が割安だ.
家族連れならペニンシュラ裏のYMCAでファミリースイートを使う手もある。安ホテル2部屋ならこちらの方が快適だし場所も良い。数ヶ月前に予約しないと希望日の確保は難しいけれど。

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(ソファベッドのあるリビング)

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(寝室)


さて、ここで深センだ。上と全く同じ条件でホテルを検索してみ…

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posted by 転々 at 21:19 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月20日

2012香港7 今度は深セン・華強北路で、怪しげな中華ガジェットを再び必死で探した件 


深センに来た理由の一つは、華強北路の電脳街で、怪しいガジェットを物色することだ。

深水埗(シャムシュイポ)の電脳ビルにはiPhone/iPadがらみのアクセサリ以外あまり見るべき物は多くなく、だったらiPhoneから山寨ガジェットまでを作るここ広東省最大の、いや、もしかしたら世界最大かもしれない電脳街にと、またもややってきたわけだ。ちなみに1年前の戦利品はこれだ。

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平板電脳こと7インチのアンドロイドタブレット。1台は499元、もう1台少しスペックをあげて699元と、秋葉原や通販の激安店の半値程度で購入できた。今となってはスペック的に見劣りするが、車内に放置できるネット端末として一応未だに稼働している。


もっともこれなんかまだまともな製品で、中国ではappleの全く関与しないiPhone5だとか、




iPod touch に装着するとどう見てもiPhoneのような携帯電話になってしまう皮520(蘋果皮)だとか、




秋葉原あたりで売ろうものなら30分後に官憲が飛んできそうなシロモノも売られているらしいのだ。


華強北路へは、国境の地下鉄羅湖(罗湖)駅から5駅、10分程で着いてしまう。駅の名前は華強北路ではなく「華強路(华强路・フアチャンルー)」。香港からの日帰りも全く問題はない。

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華強路駅で降りA出口を行けば、そこはもう電脳ビルの…

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posted by 転々 at 22:09 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月21日

2012香港8 世界第2のショッピングモール、広東省東莞市の華南モールに向かった件

 
先月「エティハド航空でのドバイ・ストップオーバー」というカテゴリで、ドバイモールについて書いた。

お金を節約したくてブルジュ・ハリファどころか水族館すら入らなかったが、さすがはリッチなドバイにある世界最大のショッピングモール、その凄さはお金を使わなくったって、十分肌で感じることができた。それなりにショッピングモール先進国である日本人の目にも「なるほど、これが世界最大か」と、実に良く納得できる。

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ドバイモールが世界最大のショッピングモールであるなら、世界第2のショッピングモールはどこなのかというと、実はこれは中国広東省の東莞市にある。ここは2008年にドバイモールが開業するまで、世界最大のショッピングモールだった。その名を、華南MALL、いや、新華南MALLと言う。

dubai_mall_03.gif
http://bit.ly/gHSCe


この新華南MALL、ドバイモールにその規模を追い越されたとはいえ、中国国内で最大規模であることは間違いない。総賃貸面積約66万平方メートルと、どこへ出しても恥ずかしくない大きさだ。もうただの買い物の場所ではなく立派な観光地だ。

これには中国政府のお墨付きもあり、華南モールはなんと国家AAAA级旅游景区の指定も受けている。この4Aは最高級の評価であり、例えば万里の長城も国家AAAA級游景区だ。華南MALLは万里の長城と同じレベルの旅游景区、ということになる。

ところが、この国家AAAA級游景区である(新)華南モール(面倒なので以下"華南MALL")が大変なことになっているら…

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タグ:華南モール
posted by 転々 at 20:52 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月22日

2012香港9 中国/東莞市、新華南モールに行くのには、バスターミナルから歩くことを鼻息荒くお勧めする件

  
華南モールまでは、バスに乗るまでもない程度の距離だった。

途中確かに高速のインターチェンジはあるが1カ所地下道がある程度で、別に歩道が不便ということもなく、実際の距離を歩くだけで済む。2元無駄遣いしちゃったな。これは帰路の画像なのだが、バスターミナルから歩いて華南モールに向かうとこんな光景になる。

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このルート、お散歩気分が味わえるだけではない。道すがら、こんな香ばしい光景を見ることもできる。私は往路にここを歩かなかったことを心から後悔した。華南モールに向かう前にここを歩いたら、どんなに胸がときめいた事だろう。

プレハブ宿舎と「中国最大的動感娯楽主題街区」「国家级旅游景区」の看板、そして大きさがかえって悲しい朽ち果てた電装看板の絶妙のマッチングだ。

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来訪者を楽しませるかのように、プレハブ沿いの看板は続く。看板は華南モールがいかに魅力的な場所であるかを訴えるのだが、逆効果という気がしないでも…

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2012年01月23日

2012香港10 中国/東莞市、新華南モールの詳細その1、屋外遊園地

 
抑えきれないわくわく感を感じながら、華南モールの中央ゲートに入る。

「終わってる」と聞いていた割には、意外とちゃんとしてじゃないか。。入口にクリスマスツリーは飾られているし、サックスを吹いているサンタと記念写真を撮る女性もいるし。国家级旅游景区なのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。中国の人って写真好きだし。

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いくつかの建物に囲まれたこのオープンエリアはちょっとした遊園地になっている。これは後から分かったのだが、華南モールには室内外に数多くのアトラクションがある、遊園地兼ショッピングモールなのだ。それだけではない。大規模スーパー並の大型店舗やIMAXを含む複数の映画館、更にはホテルや分譲住宅まであるらしい。

まずはオープンエリアを散策する。おっとゲート横にマクドナルド発見。さっき切ない食事をしてしまったから、小腹が空いたらここに寄ることにしよう。

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マクドナルドの反対側を見ると、ボートの浮かんだ水路やタワー、回転ブランコ等が見える。ディズニークラスのアトラクションとは比較できないが、それなりの規模…

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タグ:華南モール
posted by 転々 at 21:11 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月24日

2012香港11 中国/東莞市、新華南モールの詳細その2、遊園地周辺の商業ビルがほぼ廃墟と化していた件

 
土曜の午後なのに数時間に1回程度しか稼働しないアトラクション群は、いくつかのビルに囲まれている。

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ここには娯楽施設とテナントの店舗が入っている。いや、「入っていた」が正しい。例えば華南モール中央ゲート、万江路に面したマクドナルドやピザハットの左側にもピルへの入口があったのだが、

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「どれどれ?」と中に入っていようとすると、阻まれる。

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別にビルに入れないわけではない。モール内部の遊園地からはアクセスはできる。大通り側の入口を閉鎖するなんて来客を拒んでいるようじゃないか、とも思うのだが、それは杞憂だった。華南モールには来客の心配をする必要があまりない。とりあえずマクドナルドの入っているビルから探索を開始す…

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posted by 転々 at 18:33 | TrackBack(0) | 香港・深セン

2012年01月28日

2012香港12 中国/東莞市、新華南モールの詳細その3 屋内遊園地「欢笑天地」

 
まだまだ2008年のドバイモール開業まで世界最大のショッピングモールであった廃墟予備軍、中国・華南モールの話が続く。今回は屋内遊園地だ。なにしろこのモール、ネタが多すぎて1、2回の投稿では話が終わらない。

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華南モールは、小売りのテナントはほぼ壊滅状態だが、アミューズメント施設はかろうじて息がある。1日の来客数はどう考えても柏の王道家にすら大敗北なのだが、それなりに大金を投資した大型遊園地なのでそう簡単には閉鎖できないのだろう。先に紹介したように屋外にもいくつかアトラクションがあるが、屋内にはフロア全体に広がる遊園地がある。欢笑天地と言うらしい。わくわくしながらエスカレーターに乗る。

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おおおっ、電飾が点灯している!!

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こういう施設で何が悲しいかといって、施設の電源が入っていないことだ。経営側からすれば「ここまで赤字なんだし、お客さんが来た時だけ電源を入れれば、その分電気代が節約できるではないか」的発想もあるのだが、アミューズメント施設でそれをやると、恐ろしいまでの惨め感が漂う。さすがの華南モール・欢笑天地も「それをやっちゃおしめぇよ」位のことはわかっているようだ。更には、屋根を天窓にして、本当によかったね、である。このおかげで欢笑天地は即死を免れてい…

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2012年01月30日

2012香港13 中国/東莞市、新華南モールの詳細その4 「軍事題材的娯楽城」 炮林弾雨

 
中国・華南モールにはシネマコンプレックスが入っている。映画館は七つ、その中の一つはIMAXだ。欢笑天地の上のフロアにあり、それなりに規模も大きいしイルミネーションなどもしっかりしていて、ここだけ見れば立派なシネコンだ。しかし例によって客は少ない。

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映画なんだから来てやればいいじゃんとも思うのだが、どうやらこれには事情があって、ここは市内の他の映画館より入場料が割高らしい。ばかだなぁ、華南モール。どうせ満員になんかならないのだから、入場料を下げればそれ以上に客は来ると思うのだが、自分のブランドをまだ信じているのだろうか、である。




水族館もある。

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見なきゃ良かった。 このおじさんには悪いが、なんていうか、こういういい加減な造りのアトラクションでは客は呼べないと思う。





欢笑天地の入っているビルには、炮林弾雨というアトラクションもあった。「軍事題材的娯楽城」なのだそうだ。これはシネコン同様欢笑天地とは別の経営のように思われる。

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これにはちょっと珍しい印象を受ける。なにしろ日本にこんなアトラクションを作ろうものなら各方面から激烈な抗議が来るし、まずお目にかかるチャンスはないシロモノ…more.png この記事の全文を読む 

タグ:華南モール
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