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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
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ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2011年12月01日

電子ブックリーダーその2、SONY PRS-350


iRiverのCover Story Basicを手に入れてから、暇さえあれば短い時間でも本を読むようになった。なにしろこのe-inkディスプレイ端末は、カタログスペック上はフル充電すれば10000ページ以上を読むことができる。実際1週間程度何もしないで読み続けたが電池は切れず、それなりに長時間再生できることは間違いなかった。「e-inkなかなか良いではないか」と読書生活を続けているある日、こんな物を発見した。

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SONY PRS-350。一世代前の型落ち。この電子ブックリーダーの使い勝手の悪さはネット上で有名だ。ハードウェアはそれなりに良くできているのだが、ソフトウェア的には「最悪」とまで言う人すらいる。

しかしこの値段だ。Cover Story Basicでは「自炊専用機」だが、SONYのReader Storeではネットから本を購入することもできる。SONY READER STOREには約2万冊の本があるらしい。買わなくとも、吉田修一の「悪人」を始め10冊の本もプリインストールされている。あれ、映画はそこそこ面白かったっけなぁ。文庫本で「悪人」の上下を買うと1134円、他の本もついてくるし5インチディスプレイでかなり小さいし、買っちゃおうかなぁ…。え?ケーズデンキの安心パスポート持ってる人は更に5%引きなんですか?あ、持ってます私。その場で入会しても5%引きだけど。6631円かぁ。


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買っちゃった。(´・ω・`)

まぁ使ってみてろくなもんじゃなかったら、オークションで売り払えば良い。



箱を開けてみてまず感じるのが…

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タグ:SONY PRS 350

2011年12月04日

忌々しい老眼を、CK手術でなんとかしてみた件 その1

 
仕事柄、パソコンのモニタや活字を多く見ている。

こどもの頃から視力が高かった私は、老眼(正確には「老視」と言うらしい)の症状が出るのが早かった。一昔前までは裸眼でなんとか仕事が出来ていたのだが、最近では100円均一でまとめ買いした老眼鏡を職場や家にばらまいて、何かある度に老眼鏡のお世話になる状態になっていた。強度の老眼という訳ではない。買うのは1.0と最も度数の低いものだ。

老眼とは、眼球の水晶体が老化により弾性が失われるために起こる現象で、近くのものに目の焦点を合わせることが出来ない状態を言う。日常生活に支障が出る程の症状が現れるのは40才前後からなのだが、実際には20代からこの能力はじわじわと衰えていくものらしい。デジカメのマクロ機能がどんどん衰えていくようなものだな。あ、それは故障ですかそうですか。

一番度の低い老眼鏡をかければ読み書きはできるし、それが日本中どこでも100円で手に入る時代に居合わせたのは幸運でもあったが、それでも多少の問題があった。老眼鏡を長時間かけた時の頭痛だ。老眼鏡をかけて作業に集中すると2時間もしないうちに頭が痛くなってくる。安物を使っているせいかと思って眼鏡専門店でちょっとお高いものも作ったのだが、始める時間は多少違っても頭痛が起きることに違いはなかった。

無精な私は眼鏡を持ち歩くのも嫌だった。だから100均の安い老眼鏡をあちこちにばらまいていたのだが、にもかかわらす眼鏡がなくて困ることも少なくなかった。せっかく携帯もiPhoneにして、iPad2など各種デジタルコンテンツビューワがどんどん充実していくのに「眼鏡がなければどうにもならない」では多少残念だ。もちろんちゃんと気をつければ持ち忘れることはないはずなのだが、そんな計画的な生活ができるのなら今の私はない

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とまぁ、近くを見ることに関しては多少不自由な生活を送っていたのだが、ある日同僚が老眼の手術を受けた。今はやりのレーシックだ。正確にはカメラレーシック、あるいはカメラインレーと言うらしい。話を聞くと手術は簡単で、私以上の老眼だったくせにこれ見よがしに裸眼で文庫本などを読んでみせる。なんとまぁ憎たらしいではないか。正直私の心は…

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タグ:老眼 ck

2011年12月06日

忌々しい老眼を、CK手術でなんとかしてみた件 その2

 
CKによる老眼手術は比較的新しい技術だ。先にも書いたが米FDAが遠視の治療として2002年に、老眼の治療として2004年に認可されたばかりだ。

その認定医は日本に10人しかいない。国内で施術を受けられる医院は、分かった限りでは5つだった。中にはレーッシクで有名なチェーン病院もあり、サイトには芸能人の体験談なども載っていて熱血営業パワーが伝わってくる。(別にいけないって訳じゃないんだけどね。)そんな中私が一番気になったのが茨城県龍ヶ崎市の坂西眼科医院だった。

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http://bit.ly/vx6ubO


何が気に入ったといって、自宅からさほど遠くない上、サイトに芸能人や財界人の体験談なく(いやだから悪いことだとは思ってないんだって)、プロが作った素敵なフラッシュやリンクボタンもなく、その代わりに「院長による学会報告・論文等」などというページがある。院長の坂西さんは日本人初のCK術式認定医でもあり、症例も多そうだ。試しに手術を行う曜日などについてメールを送ってみたら、翌日返信があった。

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「詳細は電話にてお問い合わせいただければと思います。なお老眼手術は未だ完成されたものは無くCKにも色々な問題点があることもご承知ください。しかし他の老眼手術に比べ最も安全ということが最大の利点であると思います。」

そうそう、私が聞きたかったのはこういう慎重な話なんだよなぁ。「もうね、人生が変わっちゃったのよ!」的煽りを義務教育の内容をどこまで理解しているのか怪しい芸人に言われても、正直素直には頷けない。こちとら身銭を切ってリスクとメリットを秤にかけているのだ。見ず知らずの患者(候補生)からのメールに直接返信を…

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2011年12月09日

忌々しい老眼を、CK手術でなんとかしてみた件 その3

 
CK手術の方法とメリット/リスクについて説明を受けた上で、再度検査を行う。

もう一度効き目を確認し(私の場合右目だった)、効き目ではない側に焦点を補正するレンズを装着させられ、15分ほど放し飼いにされる。老眼のCKでは効き目ではない片眼だけに手術を行うので、術後強い違和感を感じるタイプなのかどうかを事前に調べるのだそうだ。レンズの度数は老眼鏡で言えば1.5。手術はこの度数をターゲットに行われる。どうやら私は特に問題が発生しないタイプのようだった。

CK手術は誰にでもできるというものではない。坂西先生の最先端近視・老眼治療のすべてによると、「−0.75D〜+1.00D程度の遠視で、読書の際老眼鏡の必要な40〜60才位の人」に手術が適応されるとある。更には「40才くらいまでメガネの必要を感じないで過ごしてきた人で、最近老眼のために細かい文字などが読みにくくなって来た人にお勧めします」ともある。心臓ペースメーカーが入っている人は手術を受けることはできない。

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私は平日に休みを取ることが難しい。手術翌日の休息のことを考えると、できれば土曜日に手術を受けたい。メールの返信にあったように、龍ヶ崎でのCK手術は月曜日と金曜日の昼に行われているが、日程を相談し、土曜日に銀座の分院(坂西眼科銀座クリニック)で手術を受けることになった。前回スキャンしてアップした説明書や手術同意書、手術前日からさしておく目薬などを受け取ってこの日は帰宅する。しかし手術同意書って、ネガティブなことばかり書いてるなぁ、である。別にここや眼科に限った話じゃないんだけどね。日本も今や訴訟社会だし、たまには訳の分かんない判決も出る時代だから仕方ないか。

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11月某日夕刻、私は銀座にいた。

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雨じゃねーか暗いじゃねーか暗雲立ち籠めてるじゃねーか


坂西眼科銀座クリニックは、地方からCK手術を受けに来る人のために作られた。CK手術を受けられる病院が日本には一桁しかないことを考えれば、羽田や東京駅から近い銀座は龍ヶ崎よりは間違いなく便利だ。しかし、正直銀座じゃなければいけないのか?という気がしないでもない。空港や新幹線の駅から遠くなければ、秋葉だって新橋だって足立区だって良いような気もする。それに私は小さい頃から銀座が苦手だ。YAMAHA以外自分の好きな店がほとんどないんだもん…って、これは個人の好みだな。今日は目玉の表面を突っ張らせに来ただけだから、手術が終わったらとっとと帰れば良い。ルイビトンとかブルガリタワーとか生涯ドアをくぐることのなさそうな店を横目に、プリントアウトした地図と解説を見ながら、クリニックに…

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タグ:手術 老眼 ck

2011年12月15日

エティハド航空の無料シャトルで、アブダビ空港からドバイに行く

 
中東の旅行記を長い間更新していない。
鮮度が命の旅行記としては厳しいところもあるのだが、私の性格上「こんなに面白かったから、ぜひ行ってみてはいかがですか?」的書き方をしてしまうため、自粛しているのだ。(2011年4月26日以降、シリアの全地域には外務省の避難勧告が出ている。)しかし何も書かないのも地味に悔しいので、今現在旅行をするのに全く問題のないUAEについて書いてみる。具体的に言うと「あまりお金を持っていない人が、エティハド航空で、ドバイにストップオーバーする」がテーマになる。

エティハド航空はアラブ首長国連邦(UAE)の国営航空会社だ。
UAEの航空会社というとまずエミレーツが頭に浮かぶが、こちらはドバイとベースにしているのに対し、エティハド航空はアブダビをベースにしている。ドバイとアブダビは車を飛ばせば2時間程度でついてしまう距離だが、それぞれはドバイ首長国とアブダビ首長国の都市だ。アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国のうち最も大きいのがこのアブダビ首長国となり、首都もこのアブダビだ。

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ところがUAEで観光客に人気の街と言えば、やっぱりドバイだ。
中東屈指の金融センターであり観光都市であるドバイ/ドバイ首長国は、アブダビほど石油資源が豊富ではないため、ビジネスや観光のインフラを整備することで発展を目指した。まぁ中東のシンガポール/香港みたいなもんだな。資源持ちのアブダビは、多少の余裕をもってそれを眺めてきた気がする。

ヨルダンで会ったアブダビ人は、私はドバイに行くと聞くと、こういった。

「なんであんなところに行くんだ?ドバイの街なんかじゃお前の国と変わらないだろ?せっかくUAEに行くのなら、昔ながらのアラビア(と彼は言った)のあるアブダビに来いよ!」

言いたいことはわからないでもない。でもさ、おまえんとこも、結構な都会じゃん。


誇り高きアブダビ人の言いたいことも分かるのだが、私にはどうしてもドバイに行かなければならない理由があった。2009年に開業したドバイメトロに、1回乗ってみたかったのだ。こう答えるとアブダビ人は「そんなくだらない理由でドバイなのか」みたいなことを言ったが、それでも見たいのだから仕方がない。

エティハド航空がアブダビ空港からドバイに無料のバスを走らせていることも、ドバイメトロ試乗を後押しした。日本乗り入れエティハド航空便の多くのチケットが、往復、あるいは往路か復路どちらか1回、アブダビにストップオーバーできる。アブダビまでは市内バスのチケットを買わなければならないが、ドバイ (のファイナンシャルセンター)までなら無料で連行してくれるというのだ。私はこの「無料」という言葉に大変に弱い。


エティハド航空はドバイのチェルシータワー(ドバイメトロのファイナンシャルセンター駅前)とマリーナモール、そしてアルアインにシャトルバスを…

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posted by 転々 at 18:59 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月16日

エティハド航空のシャトルを降りて、ドバイメトロに乗った件

 
アブダビ空港からのエティハド航空無料シャトルは、ドバイのファイナンシャルセンターに向かう。ファイナンシャルセンターのチェルシータワーというビルの1階に、エティハド航空のドバイシティチェックインセンターがあるのだ。


大きな地図で見る


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(実はこれ、復路 ドバイ→アブダビ車内の動画です)



このチェルシータワーの目の前に、ドバイメトロの "Financial Centre" 駅がある。ここまで来れば市内へのアクセスは楽勝…

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posted by 転々 at 12:56 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月17日

ラマダンのおかげでドバイのホテルに安く泊まった件

 
このところ夏の旅行シーズンとラマダン(ラマダーン)が重なっている。

2008年のラマダンが9月1日→9月29日であったのに対し、2009年が8月22日→9月19日、2010年が8月11日→9月9日、そして2011年は8月1日→8月29日と「どんぴしゃ8月」だったのだ。ちなみに2012年は7月20日→8月18日と「東北・北海道の小中学生夏休みモード」、2013年は7月9日→8月7日と「お盆の前までねモード」、2014年は6月28日→7月27日と「夏休みくらいまでねモード」となる。

国や地域によっては、あるいは旅行スタイルのよってはラマダンの時期には旅行者に不便なこともある。私はヨルダンで人目を避けてスーパーのパンを食べたし、庶民的な飯屋が営業していないこと自体も多い。運が悪いと博物館などの営業時間がラマダンモードで中に入れないこともあったりするらしい。そういえば比較的異教徒の飲食に寛容だったシリアでも、さすがに日中やってるハンマーム(公衆浴場)はなかった。

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しかし不便なことばかりではない。日中飲食ができないのは多少きついが、基本的にラマダンはお祝いでありめでたい時期なのだ。シリア・ハマのリアドホテルでおいしい夕食をふるまってもらえたのもラマダンであったからこそだし、日没後の街の盛り上がりも楽しい。

旅行者にとってラマダンはホテルがディスカウントを行う時期でもある。ゲストハウスや安ホテルではさすがに無理だが、一般的な観光客が利用することの多い$100-$300クラスのホテルになると、結構格安な「ラマダン割引」をするところも多い。



ドバイと言えばホテル激戦区だ。しかし節約型旅行者には多少厳しい。なにせ基本的な価格帯がやたら高いのだ。7つ星と言われるバージュアルアラブをはじめ、さほど大きくはないエリアに数百の5つ星ホテルがあると言われているが、安宿は高級ホテルほどには多くはない。

バックパッカーの頼りの綱はユースホステルということになる。

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http://www.uaeyha.com/home

しかしここはあまりロケーションが良くない。更には出稼ぎの長期滞在者で結構混んでいて、メールのレスポンスがあまり良くない。ドミでも100ディルハム、個室だと200ディルハムくらいする。これは街中の安ホテルと大きくは変わらな…
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posted by 転々 at 14:36 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月18日

貧乏ドバイ観光1 入場料60円のドバイ博物館

 
ドバイ観光の醍醐味と言えば、5つ星(7つ星!)の贅沢なホテルに泊まったり、ブランド品ショッピングをしたり、エステに行ったりすることなのだそうだが、私にはそういうことをする意思も能力もない。特に金銭的的能力に欠ける。では何をするのかというと、街を歩いて博物館の類を見て名所旧跡を訪れる。別にドバイに限らずどこに行ってもすることはほぼ同じだ。この辺私にぶれはない。アラビアン・コートヤードに宿を取ったのはホテルの内容から考えて激安だったからだけではなく、博物館の目の前にあるというロケーションのためでもあった。

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ドバイ博物館は1787年に建てられたドバイ最古の現存建築物のひとつである Al Fahidi Fort を改装して作られた。"fort"というからには元々は他の部族の襲撃に備えた城砦であり、その後宮殿、駐屯地、刑務所(!)などに使われ、現在博物館になっている。いろいろな歴史のある建物なのだ。なにかと規模の大きな施設の大きなドバイとしてはこぢんまりとした施設だが、これがなかなか良くできている。

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(The Arish with the wind tower)

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(1785年製造の銅砲。19世紀に使われていた)


館内に入ると、ドバイの歴史を簡単に紹介したビデオを見る。特にここ最近のドバイの発展はものすごい。石油の力をまざまざと見せつけられる。もっともその石油に依存しないように、ドバイは今の国の形を作った訳なんだけれ…

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posted by 転々 at 12:47 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月19日

貧乏ドバイ観光2 入場料100円のジュメイラ・パークビーチ

 
ドバイ博物館は、ラマダン割引で1泊レートチェックアウトつき3800円のアラビアン・コートヤードホテルに事実上隣接していたため、じっくり見学をしてもまだ午前中だった。今日この後は夕方5時までにドバイのエティハド航空シティターミナルにチェックインすればよい。まだたっぷり時間に余裕がある。エステにもスパにも関心がなく金銭もない私は、とりあえずビーチに行ってみることにした。軽く「入場料100ディルハム」とかおっしゃるホテルのプライベートビーチではない。5ディルハム(約100円)で入場できる公共ビーチ、ジュメイラパークビーチだ。

google mapで路線案内を調べたら、ホテルから1km弱離れたゴバイバ・バス・ステーション(アル・ゴバイバ・メトロステーション横)から8番のバスがジュメイラパークビーチに行くようだ。バスの番号までわかるなんてgoogle mapすごい。


大きな地図で見る



ドバイのバスは当然冷房完備だ。ついでにバス停も冷房完備だったりする。ホテルの人に聞いたら「どこでもって言う訳じゃないですよ」と笑っていたけれど。それにしても冷房付きのバス停というのは、日本でも見たことがない気がする。

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バスは40分弱でジュメイラパークビーチに着…

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posted by 転々 at 19:11 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月20日

貧乏ドバイ観光3 入場料1059円からのドバイ水族館を無料で半スルーした件

 
8月のドバイはめちゃくちゃ暑い。

平均気温が35.5℃であることはこの際許せるのだが、平均最高気温が41.3℃、平均最低気温が30.1℃。最高気記録は48℃だ。まぁこの程度湿度が低ければなんとかやり過ごせるのだが、ドバイの8月は降水量がほどんどない癖に海に近いため湿度が高い。常時80%を超えるという凶悪さだ。

同じ時期ヨルダンもそれなりに暑い。同じ8月のアンマンにいたある日「もう暑くて眠れないんですよ」と泣きを入れる日本人もいたくらいなのだが、そんなヨルダンにドバイの人たちは避暑に行く。 それくらい暑いのだよ。

ビーチにいると泣きそうな気持ちになってきたので、もう少し涼しい所で水と魚を見ることにした。ドバイ水族館(ドバイ・アクアリウム)だ。

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ここには世界最大のアクリルパネル水槽がある。それまで世界一だった沖縄・美ら海水族館の幅22.5m x 高さ8.2m x 厚さ60cmを超える、幅32.88m x 高さ8.3m x 厚さ75cmという大きさだ。これが10000dの水の入った水槽を支えている。ちなみに美ら海水族館の大水槽の水量は7500d、海遊館では5400dで、世界最大のアメリカジョージア水族館は23500dだ。こっちには大きなアクリルパネルはないみたいだけれど。

これだけでも見物なのだが、2010年2月25日、このドバイ水族館の巨大水槽が破裂し観客が一時避難するという事故が起きた。私がドバイにストップオーバーした半年前のことだ。




火事と喧嘩は江戸の華、私は今や千葉人であるので漏水をこれに入れても構わないだろう。その後のドバイアクアリウムの復旧具合を確認する意味でも、ここは素通りはできない。ぜひ訪問ようじゃ…

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posted by 転々 at 20:09 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月21日

貧乏ドバイ観光4 ドバイモールを徘徊していたら、アザーンが鳴り響いた件

 
水族館の大水槽を外側から堪能した後、ここドバイモールを見物する。私だってその気になればウィンドウショッピングくらいできるのだ。

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2008年にオープンしたドバイモールは世界最大のショッピングモール、「世界最大級」ではなく本物の世界最大だ。どう紹介したら良いのか考えていたら、日本語版Wikipediaが分かりやすく紹介をしてい…

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posted by 転々 at 18:58 | TrackBack(0) | UAE/ドバイ

2011年12月23日

旅のリアルタイムメモ 成田空港デルタ航空ラウンジ

現在成田空港デルタ航空ラウンジにて出発待ち。

NWがDLに吸収されてからは初めてのデルタであることに気がつく。そういえばデルタって地味に今までご縁が少なかった。避けてきた訳じゃないんだけれど。

ラウンジは第2ターミナル北ウィング、例の丸いサテライトの4階。ゆったりしてて混まないし、それなりに飲食サービスもあって、悪くないかもしれない。

ビジネスクラス1Aでのフライトの後は、当然安宿です。^^

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