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2011年06月04日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅2「入場無料の万田炭坑館には、私以外見学者がいなかった件」

 
今回の熊本周辺の旅行では、ある程度の下調べはしておいた。


私的な観光の目玉は近代化産業遺産だが、遺産というだけあって分かりやすい場所にあるとは限らない。現地の人すら「うーん、確かあの辺にあったと思うんですけれど」なんてことも珍しくないので、事前の情報収集は限られた時間で効率的な見学をするためには必須だ。で、ピックアップしておいたのがこれらのポイントとなる。


より大きな地図で 熊本一泊二日、ラーメンと産業遺産見学の旅 を表示

ちなみに普通私は、こんなに綿密な計画を立てない。しかし1泊2日で飛行機とレンタカーを使うとなると、どうしても「時間を有効に」と考えてしまい、見学の効率やルート作りにもつい熱心になってしまう。そしてできあがる旅程は、見学地詰め込み型びっくりバスツアーのように慌ただしい。まぁ嫌になったらいつでも辞めればいいんだけれどね。


今回の目玉は三井三池炭坑・万田坑だ。


万田坑は、現存する構造物の補修と耐震工事、更に万田坑ステーションという施設や駐車場などの整備を行い、昨年4月末から事前の申し込みなどをしなくても見学ができるようになった。建物の中も解説付きで見せてくれる。熊本ベースならここに行かない手はない。


基本的に毎月曜日は休業なので、どうしても日曜日のうちに見ておく必要がある。私は熊本空港で借りたレンタカーで直行した。約1時間30分の距離だ。ETCカードも持ってきたし「30分以上時間が稼げるなら」と私らしくなく高速も使う。

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万田坑ステーションに直行しても良いのだが、近くには荒尾市が運営する万田炭坑館がある。万田坑ステーションが開業するまで、万田坑についての展示館はここしかなかったらしい。事実上公民館的な場所のようだが、素通りはもったいない。まずはここで万田坑についての展示を見ることにする。


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左下は最近手放すことができないガイガーカウンター。この日熊本県荒尾市の放射線量は0.08μSv/h。九州ないいなぁ…。


中に入ると一応「炭坑館」らしくそれっぽい作りのホールだが、あまり人気がない。受付で「中を見学させていただけますか?」と言うと、「そんなに規模の大きな展示ではないのですいが」としきりに恐縮されつつ展示室の明かりをつけてくれた。みんな万田坑ステーションに直行しちゃうのかなぁ、である。万田炭坑館の今日のメインイベントは料理教室のようだ。地域に根ざした公民館+展示室、だな、ここは。

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見学者は私だけだ。係の方が「炭坑(ヤマ)に生きた人々 -近代化を支えた荒尾市- 」というオリジナルのビデオを…

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posted by 転々 at 16:12 | TrackBack(0) | 国内旅行

2011年06月05日

スカイマーク、 「成田シャトル」構想を発表 成田−旭川・札幌(新千歳)・那覇・福岡まで 980 円より

昔はこういうニュースを書くことをメインにしていたんだなぁ、と思いつつ。

スカイマークが「成田シャトル」構想を発表した。放射線観測にかまけて今日まで気がつかないでいた自分を殴ってやりたい。間に合ったからいいけど。

成田から旭川/札幌(新千歳)/那覇/福岡までが「スカイバーゲン」だと980 円より。前割21でも那覇が5800円で他が3800円、前割10では那覇が9800円で他が5800円と激安だhttp://bit.ly/hBOELi

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http://bit.ly/hBOELi

980円という値段はインパクトのためなのは明らかで。スカイバーゲンで提供される座席数は28800席とこのこと。3800円でも十分安いし、むしろこちらが何席提供されるのかが気になったりもするけれど。スカイバーゲンより座席数が少ない、なんてことだってあり得るのだから。



スカイマークは普通運賃が他社より安いだけでも評価できるのだけれど、新規路線の宣伝期間が終わるとスカイバーゲンや前割はおろか普通運賃まであっさり値上げしてしまうので、油断ならない。

半年前平日8800/9800円、週末11800/12800円と高らかに宣伝していた羽田-九州線だって、例えば混んでる時期の鹿児島線なんかいつのまにか19800円になっている。スカイマークの普通運賃は変動相場制であるとは頭に入れておいて良い。

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ともあれ、これで国内線の価格競争が激化することは間違いない。980円のスカイバーゲンだって28800席もあれば結構予約ができそうな気もする。まずは旭川線の飛び始める10月31日の2ヶ月前には、予約競争に参加するのも悪くない。旭川空港まで行ってしまえば、富良野には1泊1000円のこんな宿もある。ライダーハウスだが、ツーリング客でなくとも泊めてくれる。

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でもこの値段だと、現地のバス代を高く感じてしまい必要以上の節約型旅行をしてしまいそうだ。私は国内航空機利用型旅行の最安値記録を作れないかと、今から少しわくわくしてしまっている。


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posted by 転々 at 11:59 | TrackBack(0) | その他いろいろ

2011年06月09日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅3 「万田坑ステーションには、良い感じのボランティア(?)さんがいる件」

 
前回大変な忘れ物をしていた。万田炭坑館のすばらしい模型の写真だ。

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私の悪い性格で誤解されること必至だが、茶化しているのではなく本当にすばらしい模型だと思う。この2つの小さな模型は当然職員か関係者の手作りだと想像するのだが、なんというか「伝えたいこととその想い」に溢れているのだ。

昨年万田坑ステーションができるまで、万田坑は市教委による月1回程度の内部見学しかできなかったと聞くし、万田坑に関する展示施設もここ万田炭坑館だけだったと聞いている。その時の訪問者に、「明治44年に男女が坑道で働く姿を伝えたい」と強く思った関係者がこの模型を作ったのだろう。プロの仕事ではない。アマチュアの仕事だ。しかしそこには「分かりやすく伝えよう」という強い想いがある。小規模博物館の心意気だよな、これ。



で、その万田坑道ステーションがこれ。万田炭坑館から直線距離で100m少し。万田坑見学のための入場券(大人400円)は、ここで購入する。

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この建物左側の窓口で400円の入場券を購入する。ここで入場券を買って万田坑に直行しても良いのだが、ここはぜひ内部を見学したい。下の写真の「これが噂のメロンパン」の幟で「はいはい、道の駅もどきね」と勘違いしてしまいそうだが、内部には展示室もある。決して大きな展示室ではないが、万田坑の歴史や構造などについて効率よく知ることができる。後発だけあって万田炭坑館より充実した展示だ。こちらには万田坑のジオラマもある。

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そしてそこにいるのが、万田坑ファンクラブの方だ。

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この方が会費を支払ってまでここで解説をしているボランティアさんなのか、あるいは会の運営スタッフなのか、私にはわからない。ただ間違いなく言えることは、「この方は万田坑について説明したくてうずうずしている」ということだ。こういう人の解説が面白くないわけがない。

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この時どうやらスケジュールにはなかった時間に解説をしてくださったようだ。というより、人がそこそこ集まったら解説をしているように思える。私は入場券も買わずに慌てて解説についていった。本来なら展示パネルの解説を読み、そのあと学芸員の話を聞き適宜質問するというのが基本スタイルなのだが、ここで聞き逃すのは惜しか…
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posted by 転々 at 22:22 | TrackBack(0) | 国内旅行

2011年06月11日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅4 「万田坑 1」

 
万田坑ステーションで基本知識を仕入れ、いよいよ万田坑に向かう。100m程の距離だ。


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万田坑は鹿児島県大牟田市/みやま町、そして熊本県荒尾町にまたがった三井三池炭坑の一部であり、現在ここ荒尾町の万田坑と大牟田市の宮原坑の2カ所が国の重要文化財・史跡に指定されている。

万田坑は昨年より基本的に月曜日を除く毎日見学できるが、宮原坑は毎月第3土曜日のみの公開らしい。史跡としての因果さから言えば、三池集治監の囚人を働かせていた宮原坑もぜひ見ていたいのだが、日程の調整が難しい。


万田坑ステーションからは、10:00/12:00/13:30/14:00の1日4回(土日祝は11:30を含め5回)、「施設ガイド」と呼ばれているガイドツアーがある。このツアーに参加すれば効率良く見学できることは間違いないが、実は万田坑各所にいる係員に質問をしても、同じ内容の説明を受けることができる。万田坑ステーションで展示を解説してくれた係の方も「あちこちに係の物がおりますから、そこで話を聞いても同じだと思いますよ」とのこと。私の趣味からして自分のペースで満足するまで見学ができるこちらのほうがありがたい。


万田坑の第2縦坑は1997年(平成9年)まで稼働していた。もちろん採炭ではなく、坑内管理や揚水のためだ。敷地入り口には「万田増圧ポンプ所」の真新しい看板が残っている。


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万田坑跡入り口。

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この目を引く煉瓦作り建物が第二竪坑巻揚機室だ。大変良い面構えである。

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わくわくして中に駆け込んでしまいそうだが、ここ万田坑には周辺にも様々な施設が残されている。ここはぐっとこらえて、まずはツアーのルートを辿ることにする。その方が施設に対する理解も深まり…

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posted by 転々 at 18:13 | TrackBack(0) | 国内旅行

2011年06月17日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅5 「万田坑2 縦坑入口」

 
三井三池炭坑万田坑には、第1縦坑と第2縦坑があった。

どちらも深さは約270m程。正確には第1縦坑が深さ271m、第2縦坑は深さ264mとのこと。建物等の遺構が残っているのは第2縦坑だけで、現在の第1縦坑はこんな感じだ。

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んまぁ有り体に言ってただの穴だ。

いや、270メートルを超える穴を「ただの穴」と呼ぶのは、その、なんだ、穴に失礼かもしれない。「実はすごく深いただの穴」くらいが適当だろうか。人や猫や牛や馬が落ちると結構危険なのだろう、柵で囲い蓋をしている。

有刺鉄線からも、結構本気で立ち入り禁止にしているが分かる。そりゃそうだ。もし幼少期の私がここに住んでいたら、毎日ここに来て網目の隙間から小石を地底に落とす。いい年になった今だって、柵がなくて人目がなければ10円玉くらい落としかねない。深い穴はいつも「何かを落とせぇ、何かを落とせぇ」と私を誘惑する。がまんがまん。そういうことが許されるのは30代までだ。あ、30代もだめなんですか、そうなんですか。

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第1縦坑の両側にある大きな壁を見ると、「昔はどんな感じだったんだろう」思う。


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どうやらこんな感じだったようだ。

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万田坑のどこが面白いのかというと、この第2縦坑が平成9年まで坑道のメンテナンスのため使われていたため、現役臭ぷんぷんのまま見学ができるところだ。


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坑内に入る作業員は、ここから縦坑を降りるケージに向か…

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タグ:万田坑
posted by 転々 at 19:31 | TrackBack(0) | 国内旅行

2011年06月19日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅6 「万田坑3 第2縦坑巻揚機室」


縦坑を昇降するケージ(エレベーター)は2台、つるべ状に吊られていた。

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25人の体重と重いケージを吊り上げたのは太さ41ミリのワイヤーと巻揚機だ。巻揚機は縦坑の上ではなく、坑道口横に建てられた巻揚機室内にある。重い巻揚機を坑道口上部に据え置く技術は、当時はなかったのだろう。

そしてこの巻揚機室と第二竪坑の櫓が、今万田坑の顔となっている。万田坑はその一般公開にあたり、1億4000万円をかけてこれらの建造物の補強工事を行った。この種の遺構は崩壊事故が一番怖い。入場料400円も安全に万田坑跡を見るための費用分担だと考えれば、大変に納得がいく。

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第2縦坑入坑口をしげしげと見た後、第2縦坑の巻揚機室内に突入する。


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ここには万田坑ファンクラブやスタッフの休憩所もあって、何か分からないことや困ったことがあったらここに来ると良い。もっとも場内のあちこちにスタッフはいるので、人がいなくて困ることはないとは思…

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posted by 転々 at 16:05 | TrackBack(0) | 国内旅行

2011年06月23日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅7 「万田坑4 汽罐場、選炭場、職場、その他」

 
 
電気もない時代にどうやって地下の坑道へのケージ(=かご≒エレベーター)を昇降させたかというと、どうも汽罐、つまりボイラーの蒸気によってだったようなのだ。まんま蒸気機関じゃん!


三井三池炭坑・万田坑、第一竪坑の開削が始まったのが明治30年、第二竪坑の開削着手が明治31年、第一坑昇側竪坑巻揚機が設置されたのが明治35年。電気がらみを調べると、構内電車が動き始めるのが明治41年、万田・三池港間専用鉄道が電化されたのが明治45年、800Kw出力の万田発電所が建設されるのが大正12年。結構本気で汽罐(ボイラー)の蒸気を使っていた時期があるのだ。そしてその蒸気を作り出すボイラー=汽罐場の跡地がここだ。

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21世紀の技術先端国日本を生きる者としては「蒸気なんかに命を預けられるかよ!」と思わないでもないが、昭和の半ばまでは蒸気機関車が山ほど国内を走っていたわけだし、なんだかんだで一番手っ取り早い原動機なわけだ。考えてみれば原発のタービンだって蒸気機関だもんなぁ。最近どこかのは壊れたけど。


汽罐場で作られた蒸気は、ケージを昇降させる巻揚機の他、ポンプや扇風機や排気タービンに使われた。電化が完了して坑内の動力が電化した後も、しばらくの間炭坑施設や住宅の暖房用に使われたらしい。まぁこれだけでかければそう簡単には壊せなかっただろけれど。

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今では跡地と煙突の土台部分しか残されていない。崩れたら危ないもんなぁ、だ。

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汽罐場跡と第2縦坑、そして巻揚機室を見てその働きを理解すれば、三井三池炭坑・万田坑が国の重要文化財、そして史跡に指定された意味がよく分かる。日本近代化を支えた産業遺産であり「♪月が出た出た〜」の炭坑節でも有名な三池炭坑の作業現場が、ここまでしっかり残っているのだ。そりゃ貴重だ。



敷地には他にも、産業遺産を好む類の人間には見逃すことのできない遺構が残っ…

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タグ:万田坑
posted by 転々 at 19:34 | TrackBack(0) | 国内旅行

2011年06月28日

2011熊本1泊2日、ラーメンと産業遺産の旅8「大牟田/便所ラーメン」

 
朝イチの飛行機で熊本に着き三井三池炭坑・万田坑跡を心ゆくまで鑑賞したが、まだ正午だった。

1泊2日旅行の場合、なんだかんだで出発時間は大きい。羽田空港の駐車場も今では24時間毎に1500円(4日目以降は1000円)と、特別割引を実施している成田空港のP1/P5と同じ料金、P2/P4より1日につき500円安いという状態なので、始発電車でも間に合わない早朝便も利用しやすくなっている。もっともSKYの熊本行き一番機は7:35発と、結構電車で間に合ってしまうけど。それはともかくそろそろお腹が空いてきたので、万田坑に近い大牟田で昼食にする。

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今回の旅行を「ラーメンと産業遺産の旅」と書いたが、正直なところ私は九州のラーメンがそれほど好きではない。とんこつ味はさほど苦手ではないのだが、九州ラーメンに多いあの細い麺が今ひとつ好きになれないのだ。

じゃぁどんなラーメンが好きかと言えば、味噌ならもう絶対に松戸の宝「金竜」、それ以外ならやはり松戸のとみ田や柏の王道家、異論は多いだろうが各地の二郎、とにかく極太麺系にころっとやられてしまうのだ。細くて縮れの少ない九州ラーメンは、正直物足りない。

それなのになぜ九州でラーメンと言われてしまいそうだが、正直あまりお金のない私にはあまり贅沢な食事はできないし、ラーメンは安価な割に独自性や地域性を楽しめる料理だし、まぁつい行ってしまうのだよ。それにやや苦手な九州ラーメンでだって鹿児島の五十嵐食堂のような出会いもあるし、食べてみなければわからない、いや、食べる経験を積むうちに九州ラーメンの魅力に目覚める可能性があることも、意識していないではなかったのだな。




大牟田界隈で話題に上るラーメン屋というと、福龍軒が定番のようなのだが、どうしても私には行ってみたい店があった。それが「便所ラーメン」こと光華園だ。


勉強のできない中学生の悪口じゃあるまいし「便所ラーメン」はあんまりだと思う。

しかしネットで検索してみると、どうも大牟田ではそれなりに歴史のある人気店らしいし、味についてのコメントは人によってかなり好みが分かれる。これは面白いではないか。旅先の食事は非日常の経験であってよい。

もともとこの店は公衆便所の近くにあったためこう呼ばれていたそうだ。別に店が臭いとかそういうわけではなかった。今ではそれなりに立派なビルになっているが、店主さんは建てたビルの一角に公衆便所を作ったらしい。

これはものすごいことだ。あなたは自分で建てたビルの1階に公衆便所を作ることができるだろうか?私には無理だ。てかこれ神に近い行いではないか?もう公共の福祉に貢献云々の域を超えている。便所ラーメン、行くしかない。


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うわぁ、臭い、臭いぞ!!!


駐車場に車を入れただけで臭い。ものすごい獣臭だ。昔福岡出身の友人に強く勧められた八ちゃんに行ったときにも似たような臭いがしたが、あれは店内に入ってから感じた。でもここ、既に駐車場からして強烈な臭い…

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posted by 転々 at 20:30 | TrackBack(0) | 国内旅行

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