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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2011年04月05日

放射線量に関する記事を削除しました

 

お気づきかとは思いますが、放射線量に関する記事を削除しました。


決してどこかから圧力があったわけではなく(そんな影響力あるわけないです)、せっかくの旅行ブログが台無しになってしまったと感じたからです。結構ノリノリで中東や小三通の旅行記を書いていたのに、変な日記を書き始めてからなんだかノリノリがどこかに行ってしまいました。

こんな時期にノリノリで旅行記を書くのはどうかという考え方もあるかもしれませんが、私は自分のブログを結構気に入っているので、以前の形に戻したかったのです。

小三通編は終わりが見えてきたけれど、中東編(情勢変わっちゃいましたね…)はいつまで書いてしまうか自分でも予想できないくらい長くなりそうです。だからまず小三通編を終わらせようと頑張っていたのですが、まだ土楼や中華アンドロイドパッドを買った深センのことも書いてないし、なんとか早めにこっちにけりをつけないと、です。


ただ放射線に関して気持ちが緩んだわけではありません。

私は事態は決して好転していないと考えています。
だから毎日家でも勤務先でも地元の放射線量は定期的にチェックしていますし、状況によっては子どもを外出させていません。ガイガーカウンターや放射線量チェックシールも購入して到着を待っています。

ご存知の方もいるかもしれませんが、私は千葉県東葛地方、まぁありていに言うと柏・松戸で生活しています。まだ小さな子どもがいる身としては、情報収集は欠かせません。


というわけで、今後放射線などに関する日記はこちらで書きます。

http://geiger.sblo.jp/

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柏・松戸近辺に特化した表示が多いのですが、Ustreamの窓はあまり多く開けませんし、もともと自分が効率よく放射線情報を確認するためのものを(届いてないけれど)ガイガーカウンター購入をきっかけにブログ化たものなので、その点はご容赦ください。ありていに言ってしまうと、ほぼ自分のためのブログなのです。これぞWeblog本来の…(´・ω・`)


以前アクセスの多かった記事は、情報が必要な方がいたと判断してこのブログに転載しました。
よろしかったらご参照ください。


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posted by 転々 at 22:35 | TrackBack(0) | その他いろいろ

2011年04月09日

小三通 - 香港/中国/台湾,陸海路の旅31 「-土楼の王-承啓楼 まずはその全貌を見てみた件」

  
「土楼の王」こと承啓楼。

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日本語版wikipediaにはこうある。

「承啓楼 Chengqilou は1709年の建築で、永定県高陂鎮高頭村の高北土楼群に属し、「土楼の王」と呼ばれる。 2008年、ユネスコ世界遺産 1113-003 に認定された。

大きな円形土楼が4つ同心円状に並び、中央には祖廟が位置する。 外側の土楼は、直径62.6メートル、各階72部屋の4階建てで計288部屋、2階から4階には円形通路、階段が4方位に4か所あって地面から最上階までをつないでいる。 大きな屋根が外に広がって、中心の土楼を覆っている。

1階には一族の台所、2階には穀物保管庫、3〜4階には居室と寝室がある。 2つ目の円形土楼は、2階建てで各階40部屋の計80部屋。 3つ目の土楼は共同図書館となっており、1階建て32部屋。 4つ目の土楼は、祖廟を囲む屋根つきの円形通路である。 1人の人間が、1晩に1つの部屋へ泊まっても、すべての部屋に泊まり終えるまでに1年以上かかる計算になる。 祖廟は中央に位置する。

承啓楼には、2つの大門と2つの小門がある。 江(チャン)家15代めの57家族300余人が現在もここに住む。 全盛期には、一族80家族以上が承啓楼に住んでいたこともある。

この土楼群には他に、同心三重円の深远 Shenyuan 楼(直径70メートル)、変則五角形の床面の五角 Wujiao 楼、長方形の世泽 Shi-Ze 楼がある。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%BB%BA%E5%9C%9F%E6%A5%BC


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ガイドさんが「ぴゃお、ぴゃお」と言うので入場券を用意してみる。高北土楼群の中で入場券をチェックするのはここ承啓楼だけだ。事実上ここだけが有料と言ってよい。「ぴゃお」を握りしめて門をくぐる…

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2011年04月10日

小三通 - 香港/中国/台湾,陸海路の旅32 「-土楼の王- 承啓楼の内部」

 
承啓楼の細部をじろじろと見てみることにする。

せっかく円形の土楼、内部は気持ちよく中庭にしてしまえば良いと思うのだが、ここでは中心に廟を置き周囲にも建物がある。なので直径60m超の内部なのに1階はどこに行っても広々感がない。

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広々感はないが路地裏感は豊富だ。

旅行者の趣味としては広々と小綺麗な中庭より、「この狭い中に良くまぁ」的路地裏感の方が楽しい。もともと私は路地裏愛好者なので多少割り引いて考えてもらっても良いが。


中央には廟がある。僑福楼のローマ建築風の門柱よりはまともな感性だとは思う。何を祀った廟なのかはまるでわからない。

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井戸。周囲の濡れ具合とバケツから現役であることが分かる。「1階には一族の台所がある」というのも分かる。単純に4階まで水運ぶの大変だろうし。

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一族の台所は見あたらなかったが、ちょっとした土産物などを売る店はあった。観光客相手なのだろう。主な土産物はお茶で、あとはほとんど何もない。


こちらは比較的やる気のあるお茶屋。

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こちらはあまりやる気を感じないお茶屋…
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タグ:承啓楼

2011年04月16日

小三通 - 香港/中国/台湾,陸海路の旅33 「承啓楼、世澤楼、そして五雲楼3兄弟のうち、五雲楼は入ることすらできなかった件」

 
「土楼の王」こと承啓楼の横には、世澤楼と五雲楼という方形の土楼がある。

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隣接していると言って良い。

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承啓楼、世澤楼、五雲楼の三つの土楼は、全て江一族によって建てられた。このうちもっとも古いのが五雲楼で築500年らしい。古い物をありがたがる性質のある私としては「じゃぁ五雲楼が一番偉いんじゃないか」とも思うが、残念ながら五雲楼の戸は閉ざされていて入ることはできなかった。入り口にいた少しだけ英語を話す人によると「ここは倉庫だから」とのこと。事前調査では「ぼろぼろだが多少改築された」「捨て去られる」「朽ち果て」など極めて私好みの言葉があり期待し…
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2011年04月25日

小三通 - 香港/中国/台湾,陸海路の旅34  「世澤楼の主な産業はお茶売りだった件」


 
承啓楼より歴史があるのに四角いがために格落ちとなった世澤楼に入る。

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結構いい感じではないか。

このあたりは土楼密集エリアなので観光客の評価も低めになるが、これが香港やシンガポールにあったら結構な目玉観光地になりそうだ。

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ここは承啓楼よりある意味活気がある。

観光客相手の観光地型商法経済活動が盛んなのだ。承啓楼の内部では数軒が細々とお茶を売っている程度だったが、ここでは観光客を大々的に呼び込み、お茶の試飲などをさせている。どうやら「土楼の王」承啓楼より格下の世澤楼では、積極的な商売が許されているようだ。

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とりあえず休憩がてらお茶を飲む。このあたりには他に休憩所らしい場所がないので、多分観光客全員が飲む。数件あるお茶屋と目が合うとおいでおいでと手招き…

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タグ:世澤楼

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