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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


550.gif

2010年12月01日

2010中東旅行15
アンマンのアルフセインモスク周辺の市場を歩いていたら1/2ディナール均一ショップがあったので、すかさずAC電源プラグ変換アダプターを買った件

 
アンマンは新石器時代の9000年前から人間が定住していた土地で、5000年前からの古代エジプト時代に「アンモン」という名前で都市として建設されたらしい。

紀元前306年からのプトレマイオス朝では「フィラデルフィア」などというフリーダムな名前をつけられたがこれはギリシャ語であって、アラビア語では「アンマーン」と呼ばれ続けていた。何が言いたいのかというと、アンマンは大変に古い街だということだ。

そして、この街はダウンタウン/アルフセインモスクを中心に破壊を建設を繰り返してきた。例のジュース屋台で濃厚なオレンジジュースを飲んでいると、そのアルフセインモスクからアザーンが聞こえた。デジカメのシャッターを切ったら動画モードだったので、なんとなくそのままモスクまでの道を歩きながら撮影してみる。



amman_marcket_01.gif

金曜日ではないしラマダンの夕食時なので人は多くない。
入り口まで近づいてモスクの職員らしき人に「中を撮影していいか?」と聞くと意外と簡単に許可してくれた。異教徒としては中に入るのも失礼なので、ドアからの撮影だ。

amman_marcket_02.gif


たしか緑色は「ムハンマドのターバンの色」ということで、イスラム教では聖なる色だったように思う。イスラム教国の国旗には緑色が使われていることが多い。リビアなんか真緑だし。



さて、このモスクの周辺がアラビア語でスークと呼ばれる市場だ。


大きな地図で見る

緑の矢印がアルフセインモスク、そしてその西側を南北に走るのが King Talal通り。このKing Talal通り西側からパレスホテルにかけては、雑貨や衣料品の市場が多い。市場といっても小さな店が詰まった雑居ビル的な印象だが、それでもスークと呼ぶらしい。そういえばゴールドスークなんかただの路地だった…

 
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posted by 転々 at 00:09 | シリア/ヨルダン

2010年12月02日

12/24まで香港航空の香港往復が29800円で結構空席がある件。12/24発1/1着もまだ29800円で空席があったし、実は私も予約を入れてしまったぞ

  
成田-香港の往復チケットが12月24日出発まで29800円だ。

Ya*ooト○ベルコあたりで検索するともっと安い値段もでてくるが、こういうのはかなりの確立で事実上のおとり物件だ。さすがにサイトに広告を打つのだから1席や2席は売るのかもしれないが、今回も片っ端から電話をかけた結果、安いチケットは全て満席で「これは満席なのですが、こういうチケットなら空席があります」他のチケットを勧められた満席と言われては手も足も出ない。っていうか何席売ってたんだ?
今回も約1時間と200円程の電話代を無駄にしてしまった。

こういう、空きもしない予約クラスやほとんど予約の入らないチケットで客を釣り、別のチケットを売るのはこの業界では良くあることなので、素直にあきらめよう。

とはいいつつ、「もしかしたら」と考えて電話をしてしまうのも貧乏性のなせる技だ。
さすがに1席も売らないで「香港往復14,600円〜34,000円」と広告は打たないだろうと、ついつい電話をしてしまう自分が少し悔しい。こういうの繁忙期で取れた試しないのになぁ。


こういう釣り広告を見破るには、オンライン予約が出来る価格と比較するのがよい。


例えば某所では、ただ航空券の価格だけで検索するとこうだが、

2010nrthkg_03.gif


これに各社が勝手に設定できる「取り扱い手数料」を加えるとこうなり、

2010nrthkg_04.gif


これに燃油サーチャージが加わるとこうなってしまう。普通香港往復のサーチャージって1万円くらいだと思うんですけどね。更にこの段階では空港使用料や税金について明確な記述がないことも、頭に入れておきたい。

2010nrthkg_05.gif


この辺で堪忍してやりたいところだが、この価格で空席がある保証は全くない。


リアルタイムで空席の有無が分かる、つまり電話をかけて他の航空券を勧められるおそれのない航空券だけを検索すると、こうなってしまうのだ。

2010nrthkg_06.gif

もちろん世の中には、予約システムを通さず営業さんがまとめて売る航空券もあるわけで、オンラインの価格だけが実情だとは言わない。しかし安く仕入れた団体券だってできるだけ実勢価格で売りたいのも、事実だ。薄利多売の旅行業界の実情は厳しい。


そんな中一円でも安い航空券をと探していたら…
 
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posted by 転々 at 00:14 | その他いろいろ

2010年12月03日

2010中東旅行16
知らない街でのバス遊びと、ヨルダンで一番モダンなショッピングモール「メッカモール(Mecca Mall)」の件。例によって行き方についてもねちっこく書いてみた。

 
ダウンタウン界隈は、アンマンではあまりモダンなエリアではない。

じゃぁどこがモダンなのかというと、ガイドブックによると「アンマンの街の現代度は西高東低の冬型」とのことで、いきあたりばったりで西に向かうセルビスに乗ってみた。

セルビスとはこの地域によくある乗り合いタクシーのことで、油断すると急に「実はこの車はタクシーである」と主張し始めることもあるらしい。この場合運賃はいきなり跳ね上がるので、私はいつもある程度客の乗っているワゴン車タイプを使った。他に客がいないといきなりタクシーに変身するという大技は、タイのソンテウを始めメーターのない乗り合い乗用車ではままあることなので、どこにいても気をつけたい。ちなみに今回は「あっちに行く?」と西を指さしてから0.5JDだけ先払いするという作戦だ。


途中ちょっと繁華街っぽい場所もあったが想像より地味なので、そのまま乗り続ける。しかし期待を裏切り街はどんどん寂れ、だんだん取り返しのつかない感じになってきた。おい、さっきのあれ、やっぱり繁華街だったのか?


いい景色だ。アンマンの街が一望できる。でもここどこよ?

amman_mecca_mall_01.gif




っていうか、ここお墓だし。

amman_mecca_mall_02.gif


値段が一律のバスに乗って終点まで行く遊びは、知らない街ではなかなか楽しく私の好むところなのだが、こういうことは良くある。大体アンマンの街には高い建物があまりない。日本を出て間もない時感覚の切り替えに失敗するとこういうことになる。

ましてやラマダンの真っ昼間となると(多分)繁華街でも人はそう多くない。夕食の時間になるとますます人は減る。じゃぁいつ街が賑わっているのかというと、この時期に関しては夜だった。ラマダンは夜型生活を強いるのだろうか。体に良くないぞ。


気を取り直してファラホテルに戻り、スタッフに「どこかに大きなスーパーとかない?」と聞いたところ、"Mecca Mall"という答が返ってきた。話によると、ここは「巨大でなんでもあるヨルダン一のショッピングモール」なのだそうだ。おお、その話なら昨日クイックサンドイッチで会った日本人旅行者から…

 
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posted by 転々 at 00:58 | シリア/ヨルダン

2010年12月04日

2010中東旅行17
ヨルダン初のメガモール「メッカモール」の内部、更には中のスーパーで食料と激安「死海の塩」を買った件



アンマン最大、つまりはヨルダン最大のショッピングモール、メッカモール。

ここは自前のドメインもサイトももっていて、そこの紹介文にはこうある。

(大意)
「メッカモールの開業により、ヨルダンは初めて"メガモール(MEGA MALL)"を目撃したってもんだ。」
「195000平米の広さに350の店があるし、駐車場だってたっぷりだしな。」
「うちはヨルダンでのショッピングに革命をもたらしたと言っていいと思うぞ。」

(大幅に省略、かつ意訳)


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195000平米というのは、どう考えてもまだできていないホテルの建設予定地などを含んでいると思う。実際の印象は「イオン柏ショッピングセンター(売り場30509平米)に負けてるんじゃねーの?」といったところだ。ららぽーと柏の葉とならそこそこ良い勝負をするかもしれないが勝つのはやはり無理、もう少し格下のアクロスモール新鎌ヶ谷になら辛勝が可能か?と言えばおおよその人はピンと来るだろう。千葉県東葛地方以外の人、ごめん。


まぁ立ち話もなんだ、中に入ろう。

mecca_mall_inside_03.gif


ヨルダンにしては結構がんばっていると思う

中にはちゃんとスターバックスもあったりする。中国や韓国にやたらとある「まるでスターバックスみたいなコーヒーショップ」ではない。本物だ。自慢ではないが、私は過去の人生において、(ユナイテッド機内等を除く)スターバックス店内でコーヒーを飲んだことが10回以下、国内では1回だ。個人的な印象としては「別に特別旨いわけでも寛げるわけでもないし、入る理由がわかんね」なのだがやっぱりどこかおかしいのだろうか?おいしいと思えるとしたらアメリカやカナダのコンビニでコーヒーを飲んだ直後だけだ。
あ、だからシアトル生まれなのか…

 
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posted by 転々 at 01:43 | シリア/ヨルダン

2010年12月05日

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅 4
1年に9ヶ月の間水没している旧曽木発電所遺構(鹿児島県伊佐市)は、「犬神家の一族」の佐清のようだった件

 


鹿児島県伊佐市大口にある曽木発電所遺構

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伊佐市市役所ホームページの観光地案内にはこう解説されている。


曽木発電所遺構(伊佐市大口曽木)
曽木の滝の1.5キロメートル下流に、今でも明治の面影を強く残している曽木発電所跡があります。曽木発電所は明治42年に竣工し、その出力は当時国内でも最大級のもので、水俣のチッソなどにも送電を行っていました。昭和40年に鶴田ダムの完成とともに水没することになりましたが、現在では渇水期の5〜9月頃に中世のヨーロッパの居城後を思わせるレンガ造りの建物が姿をあらわします。その時期以外は大鶴湖の湖底に沈み、存在をも忘れさせます。また、周辺にはヘッドタンクやずい道跡なども残っており、土木遺産として貴重なものとなっています。創始者の野口遵は近代化学工業の父とも言われ、経済人としても活躍をしました。


最初の目的地はここだ。


大きな地図で見る

Google Mapで「旧曽木発電所遺構」などで検索すると結構不正確な位置にポイントがあり混乱したが、正しい場所は上の通りだ。曽木発電所遺構ではナビの設定ができないので、曽木の滝公園、あるいは公園への入り口である伊佐市立大口南中学校(0995-22-2125)をナビの目的地に設定するとわかりやすい。

レンタカー会社のスタッフに尋ねたところ、「高速で行けば少し速いけれど、下道でも渋滞などはまずない」とのことだったので、助言に従うことにする。高速に乗ったところでどうせ10qもしたら降りるの…

 
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posted by 転々 at 00:00 | 国内旅行

2010年12月06日

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅 5
某匿名掲示板ラーメン板に敬意を表して食べてみたら、五十嵐ラーメンは本当においしかった。そしてそのランドマークとなる中学校のウェブサイトがすごすぎる件

 

心置きなく旧曽木発電所遺構をじろじろと眺めたら、少しお腹が空いてきた

実は伊佐市大口地区には、曽木発電所と同じくらい楽しみにしていたスポットがあった。
五十嵐食堂というラーメン店だ。この九州は鹿児島と熊本の県境に近い山の中、しかも街中心部を離れた集落にあるこの地味なラーメン屋が、一部で熱烈に愛好されているらしいのだ。某匿名掲示板の鹿児島ラーメンスレッドでは、誰かが勝手に「鹿児島ラーメンナンバーワン」、ついでに「名店賞金賞,特別賞,県宝店」を授与していた。

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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ramen/1272209515/l50

しかもこの店は次の目的地である水俣市へ行く途中といって良い。行かない手はない。


大きな地図で見る


この店は旧曽木発電所遺構かおよそ10km、水俣への国道268号線の多分旧道、県道422号線沿いにある。
普通に国道を走っていては通過してしまうので、ナビには近くにある山野中学校(0995-22-0419)の位置を入力したのだが、この山野中学校のウェブサイトは妙に迫力がある。後悔しないと思うので、時間のある方にはぜひこちらのリンクから訪問して欲しいと思う。

yamano_jr_high_web.gif
http://www5.synapse.ne.jp/jh-ya/

私は最初中国かどこかのサイトに飛んだのかと思った。



話はラーメンに戻る。

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旧道沿いでもあり、周囲は「かなり無理を言えば商店街と言えなくもない」といった感じだ。県道も細い。そんな中にこのラーメン専門・五十嵐食堂は…

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posted by 転々 at 00:02 | 国内旅行

2010年12月07日

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅 6
水俣市立水俣病資料館

 

五十嵐食堂でお腹を満たし熊本県水俣市に向かう。
水俣病に関する資料館を見学するためだ。


水俣市は熊本県にあるが、最寄り空港は熊本空港ではなく鹿児島空港となる。下道での比較だが、熊本空港から水俣市までは約110kmだが、鹿児島空港からは約70km。水俣を訪問するには鹿児島空港が便利なのだ。五十嵐食堂から水俣病資料館までは20kmもない。

直線距離では先日紹介した大阪/熊本で8000円から・熊本/天草で4000円から飛ぶことができる天草エアラインの発着する天草空港(正確には飛行場)が最も近いが、フェリーを使わない陸路ではかえって遠回りだ。天草-水俣を結んでいたフェリーも2007年に廃止され、天草・牛深と鹿児島・蔵之元を結ぶ三和フェリーを使うことになるが、それでも鹿児島空港より時間的に遠くなってしまう。

水俣市には水俣病に関する資料館が、水俣市立水俣病資料館、国立研究所付属の水俣病情報センター、そして財団法人水俣病センター相思社が運営する水俣病歴史考証館と3ヵ所あるが歴史考証館は土日祝がお休みであるため、2ヵ所を見学することになった。水俣病資料館と情報センターは隣接する建物であり廊下がつながっているので、目的地としては1ヵ所だ。

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熊本県のウェブサイトによると…more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:00 | 国内旅行

2010年12月08日

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅 7
水俣病情報センター。昭和30年台の食生活が少しだけうらやましかった件、そして毛髪の水銀濃度を測定してもらったこと、更には妊婦は特に魚介類に注意をしなきゃ、という話

 
水俣病資料館と水俣病情報センターは廊下でつながっている。

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資料館は水俣市立で水俣病の歴史と被害について主眼を置いているのに対し、情報センターは環境省の国立水俣病総合研究センター付属施設であり、水俣病を軸に環境と水銀と人体の関係を中心に展示・解説を行っていると言って良い。

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水俣病が広まった理由の一つには昭和30年台の食生活もある。

日本人は魚をよく食べるが、展示によると「水俣湾周辺では新鮮な魚がいつでも手に入ったので、食事の前に1ないし2尾取ってきては刺身にし、皿に山盛りにして食卓に出していました」とある。

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解説にはこの写真より「もう少し多く食べていた」とある。水俣病の被害を考えなければ、ある意味贅沢な食生活にも思え…
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posted by 転々 at 00:11 | 国内旅行

2010年12月09日

2010中東旅行18
ファラホテルの死海ツアーに参加してみた件(1)、ルートと訪問地

 
さて、せっかくヨルダンに来たのだから、ここは一つ観光などをしてみたい。


ヨルダンには死海を始め、インディージョーンズでお馴染みの世界遺産ペトラ遺跡、紅海のリゾート地アカバなど結構メジャーな観光地があり、ペトラ以外にアムラ城ウム・アル=ラサスの世界遺産もある。他にも地理柄結構見所は多い。

ペトラ遺跡やアカバは陸路だと半日がかりの移動になるので、まずは死海とアンマン周辺の観光地を巡ろうとファラホテルのツアーに申し込んでみた。

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訪問地は「モザイクの都」マダバ(Madaba)、モーゼ終焉の地ネボ山(Mount Nebo)、キリストが洗礼を受けた地として近年話題になりローマカトリックも教会を建築中の「洗礼の地(Baptism site)」ベサニー(Bethany)、そして死海(Dead Sea)だ。


お値段は、入場料を含まない移動だけで…more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:12 | TrackBack(0) | シリア/ヨルダン

2010年12月10日

新しい旅行カバンが今日到着した件、これ安くて私的にはかなりいいぞ!

 
旅行カバンについては人によって様々な考えがある。

旅行者にはそれぞれ事情があり旅行形態も違う。機内持ち込みができない商品のサンプルを仕事で運ぶ場合などしっかり鍵のかかるハードスーツケースがベストだし、添乗員が同行して現地到着から出発まで全てバス移動のツアーなら大きな荷物も苦ではない。

私の場合は、機内持ち込み派だ。

せっかちな性格なので到着後チェックインしたカバンが出てくるまでの時間が嫌いだし、個人で移動するケースがほとんどなので荷物は小さければ小さい方が良い。

理想は手ぶらだがなかなかそうも行かない。昔「自分は手ぶらで旅行しているんですよ」という旅行者に会って驚いたことがあったが、別の街の宿で再会したら、貴重品を入れる小さなバッグと布袋を持っていた。つまらない嘘をつくな! ^^;


昔は登山用の小型リュックを背負っていたのだが、3年ほど前試しにEMINENTの背負子が付いた安物ソフトキャリーを使ってみたら、これがかなり便利でしばらく愛用した。ポリエステル造りの安物でキャスターは小さく背負い心地も悪かったが、荷物の出し入れや整理のしやすさにはまったのだ。写真をさがしてみたら…、あった。香港からベトナム/中国広西チワン族自治区を旅行したときだな、これは。

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キャリーバッグの多く、特にソフトキャリーのほとんどは箱形のバッグの最大面がそのまま蓋になっている。そのため「ファスナーを開けるとそこはそのまま小ぶりのミカン箱」で、荷物の出し入れや整理が恐ろしく楽なのだ。登山用リュックで上部の狭い出し入れ口から結構ない知恵を使ってパッキングをしていた私には、かなり画期的なことだったの…
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posted by 転々 at 00:03 | TrackBack(0) | 旅の道具

2010年12月11日

エアアジアX、羽田-クアラルンプール8000円のキャンペーン開始、予約は12/11-13の3日間だけ、フライトは来年8月から10月。私もお盆のチケットが16000円で予約できました!!

 
昨日エアアジアの羽田線第1便が到着した。


テレビのニュースでも取り上げるくらいなので、わざわざブログに書くまでもないとマダバのモザイク地図の写真に解説を入れていたのだが、さっき確認のつもりでエアアジアのサイトをのぞいたら、キャンペーンがあった。

来年8月から10月までの羽田-クアラルンプール便が8000円

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http://www.airasia.com/jp/ja/home.html

予約期間は本日12月11日から13日の3日間だけ。
フライト可能な期間は来年8月1日から10月31日。


半年以上先の旅程を立てて今運賃を支払うなんて、と思う人もいるかもしれないが、LCCのキャンペーン運賃なんてそんなもんだ。そのかわり非常識に安い

検索をしたらもうニュースにもなっていて動画も上がっていた。
なんという早業!





現時点でエアアジアの羽田/クアラルンプール線は毎週3便、火木日…
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posted by 転々 at 00:45 | TrackBack(0) | その他いろいろ

2010中東旅行19
マダバ(Madaba)で6世紀のモザイク絵地図をじろじろと見た件

ファラホテルの17JD(≒2000円)ツアー、1ヵ所目の訪問地はマダバ(Madaba)だ。ヨルダンで6番目に大きい街であり、国内のキリスト教徒の多くが住む街でもある。人口のの4割近くがキリスト教徒だ。

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アンマンの南西35kmにあるこの町は、マダバの地図と呼ばれる6世紀に作られたモザイク絵地図で有名だ。このモザイクはギリシャ正教の聖ジョージ教会内部にある。入場料は1JD(約117円)。このツアーでは全ての入場料は自己負担だ。

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マバダの地図は19世紀末に発見された。この辺の事情は…more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 02:02 | TrackBack(0) | シリア/ヨルダン

2010年12月12日

2010中東旅行20 モーゼが約束の地を見たネボ山(Mount Nebo)に立ってみた件

 
モーゼ(モーセ)と言えば旧約聖書の最初の五書、創世記、出エジプト記、民数記、レビ記、申命記モーゼ五書を残した人物として知られている。

「旧約」聖書はキリスト教だけの聖典ではない。キリスト教とユダヤ教の正典であり、モーセ五書と詩編はイスラム教の経典もある。つまりこの三つの宗教に共通する聖者であり使徒であり預言者なのだ。ちなみにイエス(イーサー)もイスラム教の預言者だ。


その三つの宗教の超重要人物であるモーゼが「約束の地」を見たのが、このネボ山(Mount Nebo)だと言われている。

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しかしイスラム教では、モーゼの墓はネボ山から死海を超えたイェリコ (Jericho)近郊の"Nabi Musa(=Prophet Moses・預言者モーゼ)"とされており、ここを聖地として訪れるのはキリスト教徒とユダヤ教徒ということになる。山には「キリスト教の聖地である」と書かれた石碑が…
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posted by 転々 at 00:11 | TrackBack(0) | シリア/ヨルダン

2010年12月13日

2010中東旅行21
イエスが洗礼を受けた地「バプティズムサイト」に向かったら、国境のヨルダン川があまりにも細く「まるで農業用水の様だ」と驚いた件

ネボ山から「約束の地」を目指すかのように、あるいはイスラム教徒にとってのモーゼの墓であるイェリコ(Jericho)を目指すかのように車は西北の死海方向へ走る。次の訪問地は個人的にとても関心があったベサニー(Bethany)のバプティズムサイト(Baptisim Site)だ。

パプティズムサイトとはその名の通り「洗礼の地」。イエスは「ヨルダン川対岸のベタニア」(Bethany beyond the jordan)でヨハネより洗礼を受けた。イエスがヨハネから洗礼(baptism)を受けた場所でここであることが近年になって分かり、観光名所となっているのだ。

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観光名所といっても、ここは現在の事実上の国境であるヨルダン川沿い、いやヨルダン川そのものにあり、いろいろ複雑なことがありそうな場所だ。

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入場料は7JD。

内部に車を乗り入れたることは出来ず、入場料に含まれているシャトルでツアーに参加することになる。そりゃそうだ、少し前まで緊張状態にあった国境エリア、いや国境そのものに行くの…
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2010年12月14日

2010中東旅行22
キリストが洗礼を受けた地「パプティズムサイト」にはギリシャ正教会があり、カトリック教会も建設中だった件。 で、これがヨハネの骨ですか?

 
ヨルダン川のあまりの狭さに驚きつつ、我々はガイドに従い進む。

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「ギリシャ正教、洗礼者ヨハネ教会・ヨルダン川」
(St. John the Baptistは「洗礼者ヨハネ」のことで、新約聖書に登場する使徒ヨハネではない。)

「ギリシャ正教」とは世界の正教会を全体を指す通称だったり、その下部組織である国としてのギリシャの正教会だったりするのだが、この場合は前者だ。日本語では東方正教会と言うが誤解が少ないような気もする。


西方教会はもちろんローマカトリックだ。一般に「初代教会」は1054年に、カトリック教会(ローマカトリック/西方教会)と正教会(ギリシャ正教/東方教会)に分裂し…
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posted by 転々 at 00:22 | TrackBack(0) | シリア/ヨルダン

2010年12月15日

2010中東旅行23
キリスト洗礼の地で国境を眺めていたら、対岸で洗礼が始まったので慌てて動画撮影をした件

いきなりだが、ここがイエスが洗礼を受けた場所だ。

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左側の大きな建物が「大聖堂/トリニティ教会(The Basilica/The Church of The Trinity)」、右側が「大理石の階段(The Marble Steps)」、この「大理石の階段」の下が洗礼の地であるとされる。


バブティズムサイトにはこんなモザイクの絵が展示してある。大聖堂と「大理石の階段」そして以前この地を流れていたヨルダン川の図だ。

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「大理石の階段」は、670年この地を巡礼に訪れたイタリア人の記録と違わぬ物として1400年後に発掘された。これら発掘された五つの教会の遺構と近年の研究成果が、ここが洗礼の地であることを証明しているとのこと。なるほど、だからキリスト教のいろいろな宗派がここに教会を建てようとしているのか、で…more.png この記事の全文を読む 

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2010年12月16日

2010中東旅行24
ツアーの最後は死海体験なのだが、7JDと15JD、二つの選択肢があった件

 
社会科見学の後は、最期の訪問地である死海に向かう。

バプティズムサイトから死海の北端までは約10km、ファラホテルのツアーで訪問する"Amman Beach Tourist Resort"までは更に5km。それほど遠い距離ではない。右手に死海や湖畔に建つ高級リゾートホテルを見ながら30分程走ると、その「ツーリストビーチ」が見えてくる。

Amman_Tourist_Beach_01.gif


ここが「ツーリストビーチ」ならツーリストが行かないビーチがあるのかというと、これがある。ここから更に10km程南下すると"Hot Spring(温泉)"なる場所があり、そこでは無料で死海で泳ぐことができる。死海に入ると体が塩まみれになってしまうが、ここには温泉の流れ込む川があり塩を流すことができることから、地元の人やバックパッカーには人気らし…more.png この記事の全文を読む 

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2010年12月17日

2010中東旅行25
アンマンからシリアのアレッポまで、セルビスと列車を乗り継いで1日で移動したみたけれど、案外楽勝だった件その1、アンマンからダマスカスへのセルビス

 
アンマンからシリアのアレッポまで1日で移動してみようと考えた。


大きな地図で見る

実はアブダリのバスターミナルでアレッポ行きVIPバスというサインを見かけたのだ。今回の旅行はアレッポを北限と決めていたので、先に行ってしまえば後半の日程が楽になる。これ幸いとばかり係員に値段を尋ねる。

「アレッポまでダマスカス経由で14JDだ。エアコン付きだから快適だぞ。」

予約表を見ると結構座席は埋まっている。とっとと明日の分を予約してしまおう。

「じゃ、明日のバス予約するね。」

「…日本人、お前シリアのビザ持ってるか?」

「んなものない。国境で取るつもりだし。」


「あ、悪いな、ビザなしはだめだわ。国境でお前のこと待てないし。セルビスにしろ、セルビスに。」


うなだれながら値段を聞くとダマスカスまで片道10JDとのこと。アレッポまで行ってくれるVIPバスが14JDなのになぁと、アブダリ界隈のバスやセルビスいろいろ当たってみたが運賃はさほど変わらない。中にはバス同様「ビザなしじゃ乗せない」という車まであって、がっかり感が高まる。

わかりましたセルビスに乗ります乗りますからビザなしの私をダマスカスまで連れて行って下さいお願いしますそうですか明日の朝ここに来ればいいんですねよろしくお願いします。more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:00 | TrackBack(0) | シリア/ヨルダン

2010年12月18日

2010中東旅行26
アンマンからシリアのアレッポまで、セルビスと列車を乗り継いで1日で移動したみたけれど案外楽勝だった件その2、ダマスカスのよく分からないところからなんとかアレッポ行き列車に辿り着いたのはめでたいことだ

「これ以上売り上げを望めない用済みの客」に成り下がった私は、ベイルートまで行く客達から切り離されダマスカス界隈のどこかに下ろされた。

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ここぞとばかりにタクシーが数台寄ってくるが、とりあえず要らないと手を振り市街地(と思われる方向)に歩き始める。

まぁこういうことはたまにある。普通にバスに乗っても、何のランドマークもない場所に降ろされることはない訳じゃない。以前乗った中国の南寧からハノイ行きのバスは、中心部の北東数キロの路地に到着し、南寧に戻ろうとしても、どうしてもその場所に戻れなかったりしたっけなぁ。


まずはシリアポンドが欲しい。

市街地に向かう途中に銀行くらいあるだろうと思っていたら、思いの外簡単にそれは見つかった。カードをATMに入れてシリアポンドを手に入れるが、実はこれは結構幸運なことだった。シリアではカードでキャッシングができないATMがめったやたらに多…more.png この記事の全文を読む 

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2010年12月20日

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅 9
ホテル・旅館ランキング全国2位の民宿真美港に泊まってみたが「なるほどこれは人気になるわい」と納得した件、あ、せっかくなので何かと話題の阿久根市役所も見てきたぞ

 
海軍航空隊出水基地跡を見て、この日の観光は終了。

と思ったのだが、ここから宿に向かう途中に何かと話題の阿久根市がある。別に市長さんに会えるわけではないがなんとなく素通りするのはもったいない気がした。出水市から宿のある薩摩川内まで、ナビは「山側の道が近いぞぉ!」と訴えるのだが、敢えて少しだけ遠回りになる阿久根市役所経由の国道3号線を選んでみた。海沿いの道も気持ちよさそうだし。


阿久根市役所。

minshuku_mamikou_02.gif

ここで起きているいざこざについて、100%正真正銘通りすがりの私が意見できるようなことはなにもないが、敢えて書けば「自分の住んでいる街で同じようなことがあったらやっぱり嫌だ」くらいだ。

ロビーでも覗けないかと入り口に向かう。日曜の夕方5時もとうに過ぎた時間、さすがに鍵がかかっている。なんだぁと帰ろうとしたら入り口横に習字の作品が並んでいるのに気が付いた。

minshuku_mamikou_04.gif

阿久根市役所に限ったことではないのだろうが、こどもにこういうものを書かせるのって、気持ち悪い…more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 21:50 | TrackBack(0) | 国内旅行

2010年12月22日

単3乾電池至上主義者はHD動画も撮影できる新しいデジカメを買ったが、それは実質4000円だったりした件。

という訳で新しいデジカメを買った。

iPodや任天堂DSの導入で旅先での充電活動が多くなった昨今だが、私は基本的に単3電池至上主義者だ。できれば旅先に持っていく全ての電気製品を単3電池で動かしたい。特にデジタルカメラは乾電池で動かしたいと思う。

iPodを長い間使って来なかったのは、乾電池が使えないばかりか専用電池の交換まで高くついてしまうからだった。160Gのクラシックが出た時点でその価格に負けて使い始め、今では電話もiPhoneというテイタラクだが、昔はMP3プレーヤーも乾電池の物ばかり使っていた。

専用電池はやがて消耗し使えなくなる。しかし乾電池で動く物は本体が壊れない限り使うことができる。おかげで我が家には、どこで使って良いのかわからない低容量の古い乾電池式MP3プレーヤーがごろごろ転がっている。iPodは既に2台終了しているのに、だ。


デジタルカメラも乾電池式でなければ嫌だ。

今まで買ってきたデジカメも全て単3電池式だ。

fuji_av150_01.gif


誰もがいうことだが、乾電池はどこでも手に入る。もう常識に近いがニッケル水素充電池を使えば電圧やバッテリー寿命も実用レベルになる。電池の使い回しも効く。私は単3電池をデジカメ、ラジオ、シェーバー、アラーム時計、LEDライト、iPhoneの予備バッテリーなど…more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:29 | TrackBack(0) | 旅の道具

2010年12月23日

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅 11
桜島を見に行ったらナビに怪しい表示が出て驚き、鹿児島空港「スカイラウンジ菜の花」でゆずドリンクとマンゴドリンクを飲んだ件

 
知覧のホタル館を出発したのは午後1時過ぎだった。

ミュージアム知覧に寄ったせいもあったが、それにしても知覧特攻平和会館は本気で見学をすると時間がかかる。万代祈念館やそば屋を後回し直行したのは正解だった。今回これらは諦めて、鹿児島市内に向かう。

鹿児島市内にも見所はたくさんあるが、今回は維新ふるさと館豚トロというラーメン店をチェックしておいた。

飛行機の出発時間は17時45分。鹿児島市内から空港へは地元の道をよく知っている直行バスでも40分。レンタカーを返却する時間もあるしどんなに遅くとも1時間前には空港に着きたい。指宿スカイラインを利用しても知覧から鹿児島市内まで約1時間。どうやら今回の旅行、1日目のプランは完璧だったが2日目のそれは破綻していたようだ。


より大きな地図で 鹿児島熊本近・現代史と麺 を表示


維新ふるさと館はかなり展示が充実しているらしい。博物館マニアの私としてはディテールに至るまで展示をじろじろと見たいのだが十分な時間が取れるかどうか分からない。短い時間でも維新ふるさと館を一応訪問しておくか、次回じっくり見学することにして人気の高いラーメン豚トロに行くか…
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posted by 転々 at 00:04 | TrackBack(0) | 国内旅行

2010年12月24日

リアルタイム旅行メモ@アモイ「中国にくるとどうしても食べたくなってしまうもの」

旅先だし、どうせ後で旅行記として書くので画像と短い文章にしてみる。


牛肉刀削面 10元


2010amoi01.gif


山西刀削面と称している店も多いので、きっとそこが発祥なのだろう。元の時代に反逆を恐れたモンゴル族統治者から包丁も「10軒にひとつ」と制限された漢民族が作ったのが起源、らしい。

どこで食べても外れがない。というよりよほど酷いスープでもなければ外しようがないメニュー。麺を均等に削るには技術が要るのだそうだが、私は不揃いでもおいしい、というより不揃いの方がおいしく感じてしまう。

牛肉なしなら6元。横浜の中華街だと700円したっけなぁ。


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posted by 転々 at 22:32 | TrackBack(0) | 中国

2010年12月25日

リアルタイム旅行メモ@アモイ 「中国のビジネスホテル」

最近中国でも「ビジネスホテル」をよく見かける。

どこもチェーン展開していて、一般の星付きホテルより宿代も安めだ。そんな中の一つ。

その中で比較的低価格なのがここ。



如家酒店 HOME INN


2010amoi03.gif

「ホームイン」という響きは、なんだか1点くらい入りそうでめでたい。



実はバスターミナルの宿案内所で120元の部屋を斡旋してもらったのだが、それはどうやら単なるアパートの空室で、しかも約束のネット環境がなかったため拒否して現地逃亡、結局見つけたのがここだった。

アモイの駅近くで、近くにはもう少し価格の高いビジネスもあったのだが、ここはネット環境、朝食つきで194元。部屋も十分快適だ。日本の一般的ビジネスホテルより広いし。

2010amoi02.gif


スタッフの話によると中国に800軒以上あるのとのこと。そういえばアモイの他の場所でも見たな、この看板、などど思って調べてみたら、アモイだけでも13カ所にあった。一番安いのが厦门仙岳路店の宿で170元から。香港物価を思えば劇的に安い。


この種のチェーンホテルの特徴として、会員カードを購入すると多少部屋代が安くなる。が、如家酒店の場合は値引率は低く、無理に加入する必要はなかった。


他のホテルチェーンだと、1泊でも会員になった方が安い場合もある。


深センにも結構あるなぁ。

帰国前に香港で重慶大厦にHK$150払うくらいなら、深センの安めのビジネスホテルに泊まって、そのまま空港に行く手もある、と考え始めたぞ。今はKCRは落馬州に走っていて、福田区へのアクセスも良くなったし、上水から空港バスを使えば安上がりそう。

そうすれば、深センの怪しい中華アンドロイドパッドをじっくり見ることもできるし。


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posted by 転々 at 09:34 | TrackBack(0) | 中国

2010年12月26日

リアルタイム旅行メモ@アモイ 「今日の晩餐はこちら」

 
「快餐」6元。

amoimeal01.gif


中国ならどこでも見かける、できあいの料理をトレイにならべた食堂。そこで料理を適当に2種3種選んで盛り合わせた食事を「快餐」と言う。「手っ取り早い食事」くらいの意味だ。

アモイ駅前の家如酒店の近くには、昔ながらの古めかしい食堂があり快餐の持ち帰りもできる。高速道路のサービスエリアやファストフード的外見のこぎれいな店だと、15-20元くらいからと一気に3倍の価格に跳ね上がる。今夜はこれで十分。

宿前路地の小さな店では、昨日頼んでおいたビールが冷えていた。3元。うれしい。


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2010年12月27日

リアルタイム旅行メモ@アモイ 「小三通・中国と台湾の直行フェリー」

 
小三通。

大陸中国と台湾の「通商・通航・通郵」を「三通」と呼ぶ。

その小さな試みとして「小三通」が、台湾の金門島と大陸中国のアモイを結ぶフェリーが運航を開始したのが2001年。開通当初、このフェリーにはビザをもった両国民しか乗ることができなかったが、日本人も乗ることができるという噂が流れ始めたのが2〜3年前だっただろうか。

xiamen_boat.gif

アモイのフェリー乗り場、国際郵輪中心(東渡埠頭)



今日実際にこのフェリーで台湾からアモイに帰ってきた。
台湾と日本の間にはLCCなどはないが、それでも日本人旅行者にとって結構面白いルートを作る助けになるかもしれない。

どちらのイミグレもビザ不要。中国厦門発160元、台湾金門島発NT$750。朝8:30から夕方5:00まで。


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2010年12月28日

リアルタイム旅行メモ@アモイ 「中国人民ツアーの食事」

 
「含八菜一湯」。

中国で交通の不便な観光地を巡る場合、現地の中国人向けツアーを利用すると何かと割安で効率が良いことが多い。もっともツアーにもいろいろあって、バスの移動だけで入場料は各自現地払いだったり、食事がなかったりもするので確認は必要だ。また現地入場券込みの場合。個人で買うより割安なことも多い。中国の観光地の入場料は馬鹿にならない高さなので、これは重要だ。

これは今日食べた人民ツアーの昼食。

chinatourmeal01.gif


ジャガイモの炒め物、里芋の炒め煮、多分鶏、茸と野菜の炒め物、茶葉の炒め物に乗せた(多分)鶏肉、青菜炒め、厚揚げの炒め煮、鶏肉と海苔のスープ。あとから青菜の炒め物が来た。


パンフレットには八菜一湯とあった。料理の品数を書く必要があるということは、契約重視とも取れるし、それなりに信頼がないということなのかもしれない。

福建省の山中でたべる現地料理なので、100%本場の中華料理・福建料理ということになるのだが、ものすごくおいしい、と言うものでもない。野菜料理が多いのは安くあげるためなのだが、迂闊な怪しい肉料理より食べやすいかもしれない。

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2010年12月29日

リアルタイム旅行メモ@アモイ 「便所餐庁」ことトイレレストラン

 
「便所餐庁」

深センのホテルではどうしてもアップロードできなかったので、一応リアルタイムシリーズの続きということでここで書かせていただきたい。中国ではYOUTUBEにアップロードどころか、見ることもできなかったことを忘れていた。我ながら何をやってるのか、だ。


アモイの駅前を歩いていたら、怪しいマスコットが歩いていた。
目が合ったとき、一瞬ONちゃんかと思ったが、色と体型が全く違う。というかう○こだ、これ。

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なんだか大変貴重な瞬間に立ち会っている気がしてしまい、つい動画撮影などしてしまった。今となっては多少後悔していないでもないが、せっかくなのでここに張ってみる。




これは「便所餐庁」というレストランの営業活動だった。

xiamen_toilet_restautant_02.gif


なんていうか、発想が小学生じゃないかよ、これ。

xiamen_toilet_restautant_04.gif


この「う○こくん」(勝手に命名)が配っていたチラシには、「100元以上の消費で50元割引」とあったが、

誰が行くか、こんな店、である。

だいたい私の夕飯は、ここ数日連続で6元から18元の持ち帰り弁当だ。一食に100元も使うなんて考えられなくなってしまっている。ちょっとだけ帰国後の外食が怖い。

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2010年12月30日

旅行メモ@深セン 「団地を改造したビジネスホテル」


中国のビジネスホテルチェーン


この前少しだけ中国のビジネスホテルチェーンついて書いた。
書いたのは如家酒店(Home Inn)だったが、他にも錦江之星(Jin Jian Inn)莫泰168(Motel 168)(*値段によってMotel268などと名前を変える)汉庭酒店(Hanting Inn & Hotels)7天酒店(7Days Inn、ってパクリ?w)など、探せばもっとあるのかもしれない。汉庭酒店以外には全て泊まったことがあるが、どこも一定以上の清潔さと質を保ちつつ、値段は地域によるがおおよそ100元台(有料会員になって半ば)から200元台と、なかなか利用しやすい。ほとんどがネットが無料なのもうれしい。速度は遅めだけれど。

shenzhen_7days_00.gif
これはアモイ華僑博物館側の如家酒店。

そしてどこも店舗数を増やすことに躍起になっている、気がする。

アモイの如家酒店火車駅前では、「うちは中国に800以上のホテルがありますから」と少し自慢げに言っていた。どこも会員になるのは有料なので、国内のあちこちに店舗がないと会員のメリットが少ない、という事情もあるだろう。

だから、なんとか一定の質は保っているが「???」と首をひねる宿も中にはある。今回深センでチェーンホテルのそんな店舗にあたったが、おいおい旅行記に書くとしよう。どうせ九州の旅行記1弾目も終わったし、二つ三つの旅行記を同時に書く方が、私的には目先が変わって良い。


ホテルの数を増やすには出来合いのホテルを買い取るのが手っ取り早い。

兵館/招待場程度の安宿でも、一定の基準に合えばリノベーションすることによって自分のホテルに改造できるし、イチから作るよりかなり手っ取り早い。それまで無名の安ホテルだった場所も、リノベーションで部屋を質を上げ一定基準の清潔さを維持し、そしてチェーンのネームバリューを利用すればネットで予約が入る宿になってしまう。



深センでバスに乗っていたら、こんな光景が目に入ってきた。

shenzhen_7days_01.gif


深セン地下鉄華強路駅近くにあった7Days Inn / 7天深圳华强店

shenzhen_7days_02.gif


これ、どうみてもお隣と同じ様な団地を改造してませんか?


というか、団地をどうリノベーションすればホテルになるのが、強い興味がわく。次の機会にはぜひ泊まってみたい宿だ。場所も地下鉄華強路駅そば、今やもしかしたら世界でも最大規模の電脳街になった華強北路のすぐそばと、その筋の方にとっては絶好のロケ−ションだ。

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2010年12月31日

旅のメモ@深セン 「華強北路で"iped"こと中華アンドロイドパッドを、日本の激安店の半額以下で買った件」

 
本当ならそろそろ旅行記の形で書き出しても良いのだが、年始年末ということで「旅のメモ」形式で堪忍していただきたい。来年は、中東編はシリアアレッポから、中国(香港-台湾陸海路往復)編と北九州編は1回目から、それぞれ3本同時に書いていく予定だ。で、


"iPed"こと中華Androidタブレット499元。

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iPadに影響され「そんなのがいいなら、わしらも似たようなの作ったろうじゃん」と、パチモノ作りが得意な深セン界隈のメーカーが作ったタブレット型PCだ。OSはGoogleが無償で提供するAndroidを搭載している。

iPadが一番安いタイプでも48800円するのに対し、これは499元、約6150円。

機能については個体差があり、これはAndroid OS 1.5。多分EKEN M002かそれと同じスペックのものだ。しかしウェブサイトを見たりメールをやりとりする程度なら、それほどストレスは感じない。上の写真はこのブログを表示させたところだ。


動画もあった。




Android OSのタブレットは日本でもユーザが増えてきたが、この一つ下のスペックであるM001でも1万円くらいはする。日本での相場はこのあたりでおおよそがわかる。私が今回買ってきたタイプは~Sが2.1、メモリが4Gの比較的新しいもので写真のものではない。詳細は旅行記の方で。

皆様、良いお年を!


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