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★重要なお知らせ★

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2010年09月01日

ヨルダン現地報告、旅のデジテルものその2


航空券情報を挟んだが、旅のデジタルものの続きだ。

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これです。



実は旅行中かなり稼働率が高いのが、任天堂DSiだったりする。

もちろんペトラ遺跡のどまんなかでゲームを楽しむためではない。これはもうなんと言っても、究極の暇つぶし専用機なのだ。そして後述するが、かなりの万能トラベルグッズだったりもする。

「これだけいろんな物を持ち歩いているのに、何もいい年をして任天堂DSiなんか…」という声も聞こえてきそうだが、旅行中DSの稼働時間は極めて高い。


何をしているのかというと、まず素直にゲームだ。


ipodで音楽を聴くのも悪くないし、映画を見るのも良い。しかし音楽や映画は受け身の娯楽だ。映画でどんなにがんばっても2時間潰すのがいいところだろう。私はかなりの音楽好きだが、それでも2時間聞き続けると多少疲れる。

しかしゲームは音楽や映画に比べて能動的な分、浪費する…消費する時間が果てしなく長い。子どもがゲームにはまって睡眠不足になる気持ちがよく分かる。

今回のゲームはドラゴンクエストの最新作・星空の守り人だった。多少周囲の視線が気にならないでもないが、成田からアブダビまでの約12時間のうち、少なく見積もっても半分の6時間以上をこのゲームに費やした。冗談ではなくとても良くできており、大人でも十分に楽しめる。2600円の価値はある。


もっとも持ち出したソフトはこれだけではない。

まず、もう1年以上前に買った、DS文学全集みんなで読書DS 捕物帳 半七&右門&安吾&顎十郎&旗本退屈男一度は読んでおきたい日本文学100選の文学全集もの3本は、海外でなくともDSを持ち出すときには必ず持って行く。

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最初にDS文学全集を買ったのは軽い気持ちだった。「本を100冊買うくらいならこっちの方が安いし、持ち運びが便利だ」程度の考え……


 
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posted by 転々 at 21:52 | 旅の道具

2010年09月04日

アブダビ空港 Ghazal Lounge を無料で利用する

 
デジタル物の解説に少し飽きたので、空港ラウンジの話をしてみる。

今回のエティハド航空での中東旅行では、Priority Pass がいつも以上に役立った。

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Priority Pass とは、世界600ヵ所以上の空港ラウンジと提携したサービスで、まぁラウンジの定期券みたいなものだ。


今回の旅行では、@出発時の成田空港、A乗り継ぎ地のアブダビ空港、B帰国便出発のアンマン空港、Cそして帰路のアブダビ空港の4ヵ所でラウンジを利用した。



ちなみにノースウェスト航空が消滅した今、成田で使えるラウンジは出国前の二つのIASSラウンジと、出国後の大韓航空ビジネスクラスラウンジしかなくなってしまった。

しかも大韓航空のビジネスクラスラウンジはフライトスケジュールから夜には営業を終了してしまうため、ますます成田でのラウンジ環境は悪くなっている。


成田の空港ラウンジと聞いて、「あの程度なら別にわざわざ行く必要はない」と思ったあなたはある意味正しい。日本の空港のビジネスクラスラウンジやゴールドカードラウンジの設備やサービスは貧弱だ。


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成田IASSラウンジ


ソファとソフトドリンク、あとは新聞と雑誌。別にこんな場所でコーヒーを飲むためにカード代を払うのはばからしい。とりあえず座る場所があって無線LANを使えることくらいがメリットだろうか。

大韓航空のビジネスクラスラウンジも、IASSラウンジよりは広いけれど、特に際立ったものはない。スナックが少し充実していてビールサーバーがある分、IASSよりはいいけれど。



ところが海外では施設や飲食、サービスが充実したラウンジも少なくない。



私には約4時間の乗り継ぎ時間があった。


他の乗客も多くが乗り継ぎ客で、みんな出発ロビーでうろうろするか、バカ高いカフェで何か飲食しているか、気合いの入ってる人は床で寝ていたりもする。私は本質的に床派だ。イスラム教徒のためのお祈りエリアで寝ている異教徒もいたが、以外に寛容で追い出されたりしてはいなかった。まぁこれも悪くないかもしれない。

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しかしPriority Passさえあれば、アブダビでは3ヵ所のラウンジが使える。今回は第1ターミナルに近い Ghazal Lounge で4時間後の乗り継ぎを待つ。ちなみにアブダビの空港ラウンジは、最長利用時間は4時間となっている。



そしてこの空港ラウンジは、乗り継ぎ時にその底力を発揮する。


これは、アブダビ空港Ghazal Loungeの様子だ。

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ちょっと見、大きい方のサクララウンジやレッドカーペットクラブと違いがないようにも見えるが、サービスは…

 
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posted by 転々 at 01:39 | プライオリティパス・ラウンジ

2010年09月05日

アンマン空港 Crown Lounge を無料で利用する


引き続きラウンジの話だ。

今回 priority Pass で無料利用したラウンジの中で最も設備とサービスが充実していたのは、ヨルダンはアンマン・クイーンアリア空港の Crown Loungeだった。

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前回も書いたが、日本の空港ラウンジは、ビジネスクラスラウンジであってもその設備・サービス水準は高くない。それほど回数は多くないがファーストクラスラウンジも利用したことがあるが、傾向は同様だ。あんなラウンジのためにわざわざ高いお金を払う気持ちになれないのは、当然だとも言える。


アンマン発のフライトが午前中であり、当然タクシーを使うようなぜいたくは嫌いなので、市内バスと空港バスを乗り継いで到着した私はお腹が空いていた。ラウンジでは朝食の用意が整っている。


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チェーンホテルの朝食などに比べれば品数などは減るが、それでも十分に充実した内容だ。

成田空港のサクララウンジで、朝少し出遅れると唯一の食事であるちっちゃなクロワッサンがなくなっていてなかなか補充もされないのを考えると、雲泥の差だ。サクララウンジのコーヒーにクラッカーと小さなせんべいの朝食は悲しかった…


 
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posted by 転々 at 23:13 | プライオリティパス・ラウンジ

2010年09月08日

アブダビ空港 Airport Hotel lounge を無料で利用する


引き続きラウンジの報告だ。
今回はアブダビ空港の第1ターミナル、Airport Hotel loungeだ。


アブダビ空港にはT1からT3と三つのターミナルがあり、新しいT3はエティハド航空専用だ。ここは新しくてきれいだが今ひとつ暇つぶし的には退屈で、Priority Passの二つのラウンジもT1に近い。

とはいえ例によってUAEでは泣きたいくらい高いビールと夕食をいただくためにT3に移動する。T1からT3への移動はセキュリティチェックなしで10分程度だが、逆方向だとセキュリティチェックを再び受ける必要があるため、ここが混んでいると30分程度見込んでおかなければならない。



ここで紹介した Ghazal LoungeAirport Hotel lounge の入り口は20メートルも離れていない。この間には他社のビジネスクラスラウンジもあり、なかなかラウンジの激戦地帯だ。



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と、ここでラウンジを紹介するついでに、アブダビの空港ホテルについても紹介しておく。なにしろこのホテルに関してはネット上にも情報が極めて少ないのだ。



UAE/アラブ首長国連合は、その名の通り「アラブの首長国(Arab Emirates)の連合(United)」であり、7つの首長国(アミールが君臨する国家)の連合だ。

現在UAEにはエア・アラビア(シルージャのLCC)、エティハド航空(アブダビ)、エミレーツ航空(ドバイ)、カン・パシフィック航空(フライジャ)、ダーロ航空(元ソマリアのフラッグキャリアでドバイに避難中)、フライドバイ(ドバイ、エミレーツ系LCC)の五つの航空会社が…


 
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posted by 転々 at 22:24 | プライオリティパス・ラウンジ

2010年09月25日

エアアジア日本語サイトオープン、羽田線就航機材A330の客室、ついでにプレミアムクラスの内容と運賃

 
エアアジアが羽田就航に伴って日本語サイトをオープンした。

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エアアジアのサイトにアクセスすると英語の画面になるが、右上の国選択で"JAPAN"を選択してから、言語で"日本語"を選択すればよい。

前回羽田就航の記事を書いたときには、まだ羽田線の予約を入れることはできなかったが、これはやはり予約システムに羽田線の情報がなかったためだったようで、現在では来年のフライトまで予約が可能になっている。


予約が可能であることが分かり、就航日のクアラルンプール便を予約しようとしたが失敗した。往復約1万円のシートは、どうやらあっという間に売り切れたようだ。しかし来年のフライトだと往復990マレーシアドル(≒27000円)で予約が可能だったりもする。これでも十分に安い。


さてこの格安のエアアジアだが、座席はというと、当然やや狭い。
A330のエコノミークラスは、2-4-2の座席が一般的だが、エアアジアでは 3-3-3 と横一列多くなっている。

が、通路も多少狭くしてあるので、極端に窮屈ではない。
この機材のインテリア動画を見れば、おおよその雰囲気は分かるだろう。





遠距離路線を担当するエアアジアXのA330には、他社のビジネスクラスのあたるプレミアムクラスの座席も…


 
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posted by 転々 at 23:42 | その他いろいろ

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