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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
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こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2010年04月10日

2010年4月、キルギス暴動と観光と特典航空券

 
キルギスの情勢が不安定だ。


略奪・破壊続くキルギス首都、暴漢に射殺命令

8日、ビシケクの政府庁舎に突入する反政府デモ参加者=AP
 【ビシケク=金子亨】わずか2日間の抗議デモでバキエフ大統領が追放された中央アジア・キルギスの首都ビシケクに、9日朝(日本時間同日午前)入った。

 街には5年間にわたる強権支配を脱する「革命」を達成した高揚感はなく、略奪と破壊が続いている。長い政治混乱による人心の荒廃をうかがわせている。

 ビシケクのデモで主標的となった政府庁舎「ホワイトハウス」。7階建ての白亜の殿堂は、放火と投石で無残な姿に変わっていた。特に大統領の執務室があった7階は、窓ガラスが割れ、白い壁に黒い焼けこげの跡を残した。庁舎からカーペットなどを持ち去る人々の姿は、8日も目撃されたという。

 市内の商業街では、8日の夜から9日朝にかけて、断続的に銃声が響いた。元軍人などが自警団を組織して警戒に当たったが、市民は、灯火を消し息をひそめるようにして夜を過ごした。

 暫定政府は暴漢を見つけ次第、射殺する命令を出した。イスマイル・イサコフ国防相は、「ビシケク中心部は正常に戻った」と記者団に述べた。

 ビシケクの男性タクシー運転手(30)は「バキエフは汚職まみれだ。政権から追われたのは当然のことだ」と喜びながらも、「1日12時間でも15時間でも働かないと一家を養えない。次の指導者がこの生活を立て直してくれるのか、今はさっぱり分からない」と、淡々と話した。

 キルギス国民は、2005年に民衆運動を率いて大統領になったバキエフ氏を、再び民衆運動で倒した。「チューリップ革命」と名付けられた5年前の運動と違い、今政変に花の名を与えようという動きはない。

(2010年4月9日14時55分 読売新聞)
*+*+ 毎日jp 2010/04/09[23:31:55] +*+*
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100410k0000m030083000c.html




実は航空会社のマイル特典旅行やオークションで売られているマイルでの最強お勧め渡航先の一つが、このキルギスだったのだ。


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2ちゃんねるのキルギス掲示板にはこうある。

中央アジアにあって、スイスやカナダロッキーと並ぶ美しい、しかも穢れを知らない山岳の自然!
日本人と同じモンゴロイドの顔立ち、そして親切で優しいキルギス人!
旧ソ連というのに、なんと ★日本人はビザ不要です★!!
IMFの指導で経済は安定。治安もよく、バザールに行けば物価はメチャ安い。
昨年、中国新疆地方から陸路で入る、シルクロードそのままをたどるルートも開通!
ウズベキスタンのサマルカンドなどに行くトランジットにも最適!

まだまだ日本人に知られていないキルギス共和国。
観光立国を目指しています。
次のあなたの海外旅行に、ぜひ訪れてみませんか?




キルギスは1991年に独立した旧ソ連に属していた国だ。

周辺の「〜スタン(〜人の国)」諸国は当然のようにビザが必要、少なくとも陸路の入国でビザなしなどは難しいのだが、キルギス共和国は日本人のビザを免除している。

これは日本人だけの特権だ。

周辺諸国で取ったイギリス人旅行者は100ドルくらい支払ったといっていたし、韓国から来た旅行者がソウルで取ったところ200ドルだかそれ以上の手数料とかなりの時間がかかったとの話だった。実際に確認したわけではないが、キルギスを含む中央アジア諸国のビザは手数料が高く手間がかかる。


もちろんキルギスまでは日本からの直行便がないので、空路だと周辺国からの乗り継ぎとなるのだが、私のお勧めは中国から入るルートだ。ここで航空会社のエアマイルによる特典航空券を使うと、かなりお得になる。


まずは日本から中国ウルムチまで特典航空券で飛ぶ。リスクを負ってマイルを買うなら、上海や北京などではなく、こういう使い方をしたい。


ウルムチは中国といっても最西端に近い。しかし一応中国国内なので日本から25000マイルで飛ぶことができる。ここまで25000マイルで飛ぶことができるのは、北京や上海などに比べてかなりお得だ。




大きな地図で見る


さてウルムチからキルギスへの移動なのだが、基本的に三つの選択肢が…



 
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posted by 転々 at 14:04 | その他いろいろ

2010年04月14日

AirasiaX(エアアジアX)、KUL-羽田就航決定!

 
キルギスの話を書いてる時に、タイは恒例行事とは言え大変なことになってしまい、バンコク往復のウオッチをしていたら、大きなニュースが飛び込んできた。

AirasiaXの羽田就航だ。


マレーシアの格安航空会社エア・アジアは13日、同国の首都クアラルンプールと東京の羽田空港を結ぶ路線を年内に開設する方針を明らかにした。同社にとって初の日本路線となる。当初週3…
(http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E3E1E2EAEA8DE3E1E2E6E0E2E3E28698E2E2E2E2;at=ALL より)


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この先の記事は登録しないと読めないことになっているので引用は避けるが、おおよそ以下のように続く。

・就航するのはクアラルンプール路線で週3便。
・運行はエアアジアX、機材はエアバスA330。
・運賃は片道14000円程度から。
・できるだけ早く週7便にしたい。
・将来は大阪、名古屋、福岡にも就航したい。



茨城空港などという言葉は全く見られないなぁ…


茨城空港が賢明に誘致をしていたエアアジアだが、茨城空港乗り入れのトーンはどんとん小さくなっていったのは報道されていたとおりだが、これには訳が…



 
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posted by 転々 at 21:30 | その他いろいろ

2010年04月18日

キルギス・旧ソ連幹部の保養所

 
エアアジアXの羽田就航決定に浮かれて間があいてしまったが、キルギスの話だ。

もう一度2ちゃんねるのキルギススレのテンプレを貼る。


中央アジアにあって、スイスやカナダロッキーと並ぶ美しい、しかも穢れを知らない山岳の自然!
日本人と同じモンゴロイドの顔立ち、そして親切で優しいキルギス人!
旧ソ連というのに、なんと ★日本人はビザ不要です★!!
IMFの指導で経済は安定。治安もよく、バザールに行けば物価はメチャ安い。
昨年、中国新疆地方から陸路で入る、シルクロードそのままをたどるルートも開通!
ウズベキスタンのサマルカンドなどに行くトランジットにも最適!

まだまだ日本人に知られていないキルギス共和国。
観光立国を目指しています。
次のあなたの海外旅行に、ぜひ訪れてみませんか?




今でもロシア国内を自由に個人で旅行することは、ビザの手配など予算の面からもあまり簡単ではない。

しかし旧ソ連時代、キルギスで最も有名な観光名所であるイシククル湖周辺は、完全に外国人立ち入り禁止だったのだ。

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大きな地図で見る



中央アジアで最も美しい山と湖とも言われたここイシククル湖の周辺は、ソ連時代流刑地だったらしい。


しかしその風光明媚さで「サナトリム」が出来保養地となった。
サナトリウムといっても、事実上単なる宿泊施設であり、旧ソ連時代の権力者層の保養所だったところだ。


まだ存在するサナトリムに宿泊するのも面白いが、どうせならその中でも最高級の施設であったオーロラに泊まるのが面白い。


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イシククル湖北岸の中心地であるチョルポンアタから車で30分弱の場所にあるこの施設は、イシククルエリアでも最大級の宿泊施設だ。今は高級ホテルとして営業を行っていて、一般観光客でも宿泊することが可…


 
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posted by 転々 at 21:49 | その他いろいろ

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