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2010年01月23日

マイル・マイレッジを買うメリットとデメリット

 
ついにJALが会社更生法の適用を受けた。

まぁ当然と言えば当然だろう。
資金提供を申し入れているアメリカのメジャー航空会社だって、過去に軒並みアメリカの会社更生法に近いChapter11の適用を受けている。JALは米系より長生きしたのだ。

この世界でメガキャリアは既に以前のような形では生き残れなくなっていて、会社更生法や類似措置の適用を受けたり、スイス航空のように潔く倒産して消え去っているところもある。完全な国営航空として税金をつぎ込むならともかく、民間会社としてメガキャリアが生き残る道は厳しい。


JALはこれまで利用者がためたマイルは無効にしないと言った。
当然と言えば当然の話だ。ここに来て目先の利益を追ってマイルを無効にしようものなら、乗客はますますJALを利用しなくなる。米系だってChapter11の適用を受けても、マイルは無効にしなかった。


で、その航空会社のマイレッジなのだが、これは売買が禁止されているにもかかわらず、実際には1マイル2円前後で売買されている。


例えばここを見て欲しい。売買禁止というのがいかに大義名分か分かるほど多い。

airmileauctions.gif


繰り返しになるがマイルの売買は基本的に禁止されている。

また日系ではマイルの譲渡は親族に限られていて、こういう形で売買はできない。知人に譲渡可能な航空会社のマイルだけが取引されているのだ。航空会社に「購入した」などと言ってしまった場合マイルも特典航空券も無効になるだろうが、「知人から譲ってもらった」と言えば、現実的には全く問題なく利用できてしまう。


禁止行為であることを頭に入れた上で、マイルを購入することにメリットがあるかというと、これはケースバイケースだが、結構お得なケースもあるから困りものなのだ。


例えば……


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posted by 転々 at 16:43 | その他いろいろ

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