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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


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ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2009年10月03日

旅先でのネット環境について。海外・国内問わず。

 
私としては珍しいことだが、この記事は旅先で書いている。

本来なら旅先でのブログ更新は、せっかくの旅先での時間を消費してしまうので行わないのだが、今日はもう夕飯も済ませ少し飲んで寝るだけだ。

ちなみに私の現在のネット環境はこんな感じだ。


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ノートパソコンはlonovoのS9ek。

ネットブック・あるいはUMPC(ウルトラモバイルPC)という小型のもので、もう半年以上使っている。スペック的には現在売られているS10eより少し画面が狭いだけで後は同じだ。だ。現在売り上げランキングは5位だが、現行ネットブックの中では最も安い31200円となっている。

lenoboという名前は知らなくとも元IBMと言えばぴんと来る人もいるだろう。

名門IBMも価格競争に負けノートパソコン部門は中国企業に買い取られ、今のブランドになった。中国製ということで人気が低いのだが、ほとんどの主要部分は中国以外で作られている。要は国内生産できないCPU・メモリ・ハードディスク・モニタ(ほとんどだ ^^;)は輸入し、組み立てと出荷を人件費の安い中国で行い価格を下げている。iPodと同じやりかただ。

日本メーカーのパソコンも結構アジアのあんなところやこんなところで組み立てられているので、lenoboだけを中国製と不安がるのは意味がない。


メモリ価格の下がった現在、ハードディスクを搭載しないネットブックもいろいろあるが、個人的にはハードディスク搭載モデルをお薦めしたい。32G程度のメモリでは、いくら起動が速くて軽くとも後でいろいろ後悔することが多い。ゆとりのある容量のハードディスクに、映画や音楽、やりかけの仕事や多少のアプリケーションを入れて持ち運んだ方が、絶対に良い。SSDメモリタイプのネットブックを半年前オークションで売り払った私は、後悔の経験者だ。

インターネット環境のあるホテルに泊まるのなら、このネットブック1台を持ち歩くだけで済む。最近は海外でもネット環境のあるホテルが多いので、これ1台鞄に入れておけば、馬鹿高い国際電話やファックスを使う必要はない。

Skypeで高音質の国際電話は無料になるし、

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gmailでメールソフトがなくとも世界中どこでもメールをやりとりできる。以前利用者が多かったyahooメールなどではつながりにくい国もあるが、gmailはかなりの国でストレスなく使える。現在ではGmailが旅行者の定番だ。

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ついでにレートが大きく動く絶好のFXでの儲けのチャンスも逃さなくて済む。

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ACアダプタもS10eに限らずほとんどのものが220vに対応しているので、海外でもコンセントの形状だけ気にすれば良い。ちなみに無線LANも現在では内蔵されていないノートパソコンを探す方が難しい。


さて、問題はネット環境がない場所での接続…


 
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posted by 転々 at 21:40 | 旅の道具

2009年10月04日

佐渡日帰りツアー昼食付き6300円!

 
昨日は新潟からブログを書いていた。
実は昨日は佐渡へ行ってきた帰りだったのだ。


実は佐渡に行くのは今回が初めてだった。

佐渡は適度に行きにくい。青森あたりなら「車を走らせているうちについうっかり出来心で」着いてしまったこともあるのだが、佐渡はそうは行かない。車ごと海に沈んでしまう。それを避けるには船に乗るしかないのだが、船についうっかり出来心では乗りにくい。

告白すると青森から函館まで出来心でフェリーに乗ったこともあった。

しかし佐渡となると二の足を踏む。

なにしろ佐渡に船で渡ってもそこには佐渡しかない。函館あたりと違って「その先」がないのだ。佐渡に行くには「俺は佐渡に行く!」という強い決意が必要だ。でなければなかなか船には乗れない。


佐渡に行くには三つの航路がある。


一つは新潟港から両津に向かう航路

これは最も便数が多く、フェリー(片道2060円/所要2時間半)、ジェットフォイル(片道5500円/所要1時間)だ。フェリーは一日4往復、ジェットフォイルは1日7-9往復の便がある。


二つ目は直江津から小木に向かう航路

これは日によって時刻表が変わるが一日2往復と思っておけば良い。こちらはカーフェリー(片道2等2060円/所要2時間40分)のみの運行だ。


そして三つ目が今回利用した、google mapにも載っていない寺泊から赤泊に向かう高速船だ。

こちらはフェリーでもジェットフォイルでもない高速船で、寺泊と赤泊を1時間5分で結ぶ。

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単純に新潟県と佐渡島を結ぶ航路としては、この寺泊/赤泊航路がもっとも速く安い。しかも寺泊はあまり街中ではないので渋滞もなく、駐車場も無料だったりする。


そしてあまり知られていないが、寺泊からは日帰りのパッケージツアーがある。その名もあいびすパックという。

これが破格に安い。


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この激安パックの魅力はいくつかある…


 
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posted by 転々 at 23:17 | 国内旅行

2009年10月05日

1泊1500円!、長岡市・加藤ゲストハウス

 
実は今回の佐渡激安日帰りツアーは、ついでのお遊びだった。


本来の目的は、この宿に泊まることだったのだ。


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加藤ゲストハウス

少し前紹介したニッポン放浪宿ガイド250を読み、どうしてもここだけは泊まっておかなければならないと思ったのだ。週末を利用してバイク、の予定だったが、雨のため車を長岡市まで走らせる。

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ここは1泊1500円で泊まることが出来、以前は1000円だったのだが、今は一人1500円だ。ライダーハウスクラスの価格だが、シャワーも寝具もお借りできる。1000円台のゲストハウスはここ以外だと沖縄と北海道にしかないのではないだろうか。


この写真だけ見ると、新潟の山奥にあるような印象を受けるが、実は長岡市のJR来迎寺駅から直線距離で500m程…

 
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posted by 転々 at 19:52 | 国内旅行

海外格安航空券・台北往復14800円、と、台北の新しい安い日本人宿「くまくん」など

 
秋は旅行シーズンだ。

瀕死の旅行業界は、夏休みにとりあえず稼ぎ、更にこの季節にもう少し稼ぐ。長期休暇だが暑い夏より、気候が良く食べ物もおいしい秋の方が旅行に適しているのは間違いない。

旅行に出たい人間が多いと言うことは需要があるということな訳で、当然宿代や航空券代など旅行代も高くなる。

こういう時期は大人しく家で次の旅行の計画を練るか、休日の方が空室の多くなる地方のビジネスホテルや通年で価格の変わらない宿などを利用するのが賢明だ。


海外航空券も夏休みほどではないが、安くはない。


各旅行代理店のサイトは定期的に見ているが、ここで紹介したくなるほどの航空券はあまりないのが現実だ。

そんな中、とりあえず台北往復14800円〜というのを見つけた。


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日程は3泊4日のみ。
ツアーの売れ残りチケットに違いない。


魅力は17日の土曜日発・18日の日曜日発などにも14800円の設定があることだ。これなら気分転換にちょっと台湾に行って、故旧博物館の宝物をじっくり眺めても良いと思う。

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台北の安宿については、以前このページで紹介したので参考にして欲しいが、最近また新しく安い日本人宿が出来たので紹介して…

 
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posted by 転々 at 22:41 | 台湾

2009年10月06日

草津にシングル3500円で泊まる ホテルせんぱく。更には1980円の宿も。

 
温泉が好きだ。

野趣溢れる天然の露天風呂からレジオネラ菌怖さに塩素臭ぷんぷんの循環湯まで全てが好きだ。沸かし湯も好きだ。かけ流しがどうとか成分がどうとか言う奴らは、一度温泉の身になって湯を沸かし続けてみるといい。たった1日24時間湯を沸かし続けただけで、二度と生意気なことは言わなくなるだろう。

温泉旅館という物も好きだ。

「良いお風呂を用意しましたよ。お食事も心を尽くしました。よろしかったらお暇な時にでも泊まりに来ませんか」などという素晴らしい商売は世界に誇る日本の宝だと思う。

と1年半前このブログで書いた。

そしてこうも書いた。

そのように日本が世界に誇る温泉と温泉旅館文化であるが、一つだけ問題がある。致命的欠点と言って良い。 高い!!


この温泉旅館の高さは、ひとり旅だと更に厳しい。

どの温泉旅館も基本的に複数での利用を前提としていて、ひとりで部屋を使うと割高な事がほとんどだ。


温泉好きの安宿愛好者として、この問題にはチャレンジしてきた。
そして一つの回答が、素泊まり二人以上2200円、一人3000円の「自炊の宿・ホテル八潮」だった。この宿に泊まると、名湯むじなの湯を無料で自由に利用できる。

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国内は西表島温泉から薫別温泉まで、海外でも温泉と聞けばとりあえず入ってきた身としては、どんな温泉宿でも安ければ良い、とは言いにくい。やはりそれなりのお湯であって欲しい。それが草津温泉なら、正直うれしい。


草津はなんだかんだいって名湯だ。

酸性度も万代坑源泉ならPh1.5と強烈で、皮膚のかぶれを心配するほどでこの湯なら体中の雑菌が即死しそうだ。また、豊かにわき出すため掛け流しばかりだ。おまけに、無料の町営温泉があちこちにある。草津偉い。

そんな草津に、1年365日いつでもシングル3500円、ツイン6000円で泊まることのできるホテルを発見した。ホテルせんぱくだ。


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3500円はネットでの特価ではない。
ホテルの前には看板も出ているし、張られていた価格と部屋の案内は昨日今日のものではない。温泉街中央部なのだが観光客の来にくいエリアにあるため、また、一般的温泉客の嗜好とは離れたにビジネスホテルスタイルのため、デフレの今はこの価格でやっていくことにしたの…

 
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posted by 転々 at 21:50 | 国内旅行

2009年10月07日

猫神社と猫の島、田代島

 
佐渡に続いて島ネタだ。

宮城県石巻市に、特定の人たちにだけ有名な島がある。
田代島だ。

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石巻港から船で1時間半の場所にあるこの島は、ネコの島として特定の人に知られている。ついでに言えば、マンガの島でもあるらしい。

日本語版Wikipediaにはこうある。

田代島(たしろじま)は、三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近く、宮城県・仙台湾(石巻湾)に浮かぶ有人島の1つ。石巻市に属する。「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われている。近年は「ネコの島」として知られる。

島民の多くは漁師、あるいはその家族である。大泊港(第1種漁港)と仁斗田港(第2種漁港)の間、島のほぼ中央に猫神社があり、島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様」が祀られている。そのため、猫がとても大事にされ、島内で自然繁殖しており、既に島民よりも個体数が上回っている。
他方、島内では犬は猫の天敵とみなされており、島民で犬を飼っているものはいない。また、犬を島内に持ち込もうとすると島民から拒絶されることがある。イヌの島内移入を拒否できる法的根拠はないが、長年に及ぶ島内の風習・信仰を踏み躙る行為であることには違いない。


(日本語版Wikipedia「田代島」より)


映画「にゃんこ the ムービー3」の舞台として有名になった、人口100人に足らないこの島は、今では定員220人1日3往復の小さな船に、とりあえず猫を見たいと言う人を地味に受け入れている。


ここの見所は、えーと、とりあえず猫神社だ。

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田代島ではかつて養蚕が行われていたため、カイコの天敵であるネズミを駆除してくれるネコが飼われており、島民から大事にされて…

 
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posted by 転々 at 21:05 | 国内旅行

2009年10月15日

札幌に1000円で泊まる「宿」(?) ぐーすか

 
大変面白い話が入ってきた。安宿情報だ。

いや、この場合「宿」と呼ぶのは正しくないかもしれない。この施設は、あくまで空間レンタルと名乗っているからだ。場所は札幌。施設の名前は空間レンタルぐーすかという。

ここは宿ではない。
あくまで空間レンタルだ。12時間1000円で、マンガ喫茶個室程度の空間を利用できる、ということになっている。手元に全く画像がないためブログのキャプチャだが、ぐーすかさんには全くデメリットはないだろうと考え、ここでも紹介してみる。

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上は設備のページにあった、レンタル空間の一例のようだ。寝具が用意されていて、眠ることを想定していることが…

 
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posted by 転々 at 21:29 | 国内旅行

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