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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
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2009年09月05日

和諧号。中国の"新幹線"は新幹線ではない

 
長い間お休みを頂いて申し訳ない。
この夏も、いろいろ時間を作って国内外の情報を集めてきたので、これだと思う情報はどんどんここで紹介していくつもりだ。


さて、話は前回の中国に戻る。

中国と一言で言っても、様々な表情を持つ国だ。
ここ数年中国の地方や辺境が面白く、いろいろ覗き見をしている。毎回思うのが「これが中国だ」という統一された印象があまり強くないことだ。人民元が使えて北京語の看板があればとりあえず中国だが、その文化や人は地域によって大きく違う。


そんな中、私にとって上海は中国で最もつまらない街だ。

物価は高く人はきつく、夏の暑さは非常識なほどだ。いくら日食観測のゲートウェイ都市だからといって、長居は無用だ。


上海には2007年1月から和諧号と呼ばれる高速鉄道が走っている。中国の和諧号は上海南-杭州、上海-南京間でデビューしたのだ。これに乗ってとっととこの上海から逃げ出したい。


wakai_1.gif


上海南から杭州まで二等車で54元、一等車で64元だ。片道約735円。物価が違う国で比較するのはどうかとも思うが、日本の感覚でいうと、大変に安い。ちなみに日本語の時刻表と運賃表はここがわかりやすい。


wakai_3HNI_0084.gif


DSiで取った画像しか残っていないため、ろくなものが…


 
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posted by 転々 at 18:58 | 中国

2009年09月15日

浙江省平湖市の中の日本、緑陽大飯店 -中国初の日本人街・平湖市-


海外にも日系ホテルは多い。
まず頭に浮かぶのが日系航空会社の名を冠したホテルだ。NIKKO HOTELSANA HOTELSなど、日系航空会社の名前が入っているホテルでは、確実に日本語を話すスタッフがいるし、部屋でもNHKの海外放送を見ることができる。外国語が苦手な日本人には何かと便利であることは間違いない。


しかし今回紹介するホテルは、その程度の日系ホテルではない。

まず経営母体が違う。
普通日系ホテルではその名の航空会社が資本や経営に関与している場合がほとんどだが、ここは日本電産という機械メーカーの直営なのだ。その名を緑陽大飯店(Green Sun Hotel)という。せっかくなのでフォントの色も緑にしてみた。

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決して大きいホテルではない。
5階建てで部屋数は約160。規模としてはビジネスホテルだ。しかしこのホテルの内部は、中国の他のどんな日系ホテルより日本らしい。というより、日本のビジネスホテルを切り取って、そのまま平湖市に持ってきたようなものだ。日本語テレビもNHK以外に数局写り、部屋によってはウォシュレットも……


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posted by 転々 at 19:41 | 中国

2009年09月27日

ホテル価格破壊の街、岩手県北上

 
 
前にもお話した通り、このシルバーウィークは東北を旅行してきた。

もちろん自分の車で、だ。イド様に頼らなくても、いつでも安いETCが買えるようになってきている。新幹線は高いし、高速バスでは高速バスでは現地での機動性が弱い。エコドライブを心がけてリッター17(下道)-20km(高速)も達成できたし、やはり車は良い。


今回は超人気宿以外は予約をせず、当日の午後に空室を探し始めるという方法を採ったのだが、それでもなんとかなった。そんな中、ある街の空室数の多さと値段の安さが、大変際だった。


岩手県北上市だ。

kitakamiweb.gif


閑散期の価格が安いだけなら他所にもいっぱいあるが、シルバーウィークのまっただ中でも空室があるということになると話は違う。どうやら北上市は宿泊施設が供給過多であるように思える。

試しに…


 
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posted by 転々 at 11:18 | 国内旅行

2009年09月28日

まだあるホテル価格破壊の街 いわきと超お勧め宿

 
前回岩手県北上市を「ホテル価格破壊の街」として紹介した。

北上の宿の安さは本当にすごい。

岩手県南部の主要都市であり高速の分岐点でもあるため、そこそこ宿泊施設の数は多いが、宿泊客は、盛岡・遠野・花巻温泉・今泉などに流れてしまう上、カプセルホテルや就寝環境の充実した健康ランドが更に競争を激化させている。


しかし、ホテル価格破壊の街・エリアは北上市だけではない。

福島県いわき市から北の、いわゆる「浜通り」も激安宿泊施設のメッカなのだ。特に浜通りの中心地であるいわき市には、安い宿が集中している。


試しに10月の3連休初日、大人1人で泊まれる浜通りの宿を検索してみよう。

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3連休初日なのにも関わらず、大人1人で4000円以下で宿泊できる宿は、今日9月28日の時点で17軒ある。 4500円以下にまで価格を上げれば43軒にもなる。



いわきと浜通りの宿代が安い理由は、北上市と変わら…



 
 
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posted by 転々 at 23:23 | 国内旅行

2009年09月30日

1泊500円からのゲストハウスなど男女別英部屋宿ガイドブック、ネットなら1泊350円もある時代だが

 
国内の宿について語っているついでに、本を紹介してみる。


手元に1冊の本がある。
新・ニッポン放浪宿ガイド250という本で、今年の5月に出版されたものだ。

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この本には、1泊500円から高くても1泊2食6000円までのゲストハウス、ライダーハウス、民宿・ペンション、ユースホステル、学校宿などが紹介されている。4年前に山と渓谷社から出版されたニッポン放浪宿ガイド200の、出版社を変えての4年ぶりの新編だ。


「放浪宿」は「旅」と同じ臭いがする言葉だ。
個人的には思い入れが深すぎて使いたくない言葉だし、この種の言葉を平然と口にできるのは言葉に無神経な人かナルシストだけだという気もする。前作には「人生を変える宿、運命を変える宿」などというサブタイトルもついていたので、まぁ、そういう趣味の人が編集した本だと思えばよい。

旅行しながら会社を辞めてしまった人がネパールから会社に退職願のファックスを送るのに立ち会ったこともある身だが、旅行はあくまで旅行であって人生のほんの一部であり…


 
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posted by 転々 at 16:41 | その他いろいろ

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