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★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


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2009年05月01日

魔都香港の誘惑1 成田発香港往復15700円と、シャムスイポの魅力

 
成田発の香港往復が緊急値下げだそうだ。2泊3日以上10泊11日以内で、5月いっぱい日曜から木曜発が15700円、金・土発が20800円になっている。


このチケット、実はつい先日まで16700円だった。
何が緊急値下げなのか、座席が売れ残って困っているのか、HISのスーパーバザール対抗なのか、よく分からないが、1000円の値下げになる。香港往復が1万円台半ばになると、もう1000円も6%以上の値下げだ。


空席も十分ありそうだ。まぁ空いているんだから値下げするのだろうが。

以前も書いたが、香港は私には世界でトップクラスに面白い街だ。

ビクトリアハーバーやピークなど定番の観光地も楽しいが、シャムスイポなど生活感の溢れるエリアも面白い。香港で一番面白いのがこのシャムスイポ(深水[土歩])エリアなのではないだろうか。私はシャムスイポに午前中に行っても、つい夜になるまでいてしまう。


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まず……


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posted by 転々 at 18:49 | TrackBack(0) | その他いろいろ

2009年05月08日

西成簡易旅館の逆襲、大阪ホテルオアシス1泊3300円

 
大阪でJR新今宮周辺、いや西成/あいりん地区と呼んだ方が分かりよいかもしれない、ここに初めて安宿を見つけた時にはかなり感動した。このブログでも、初期にうれしそうに書いている。それからこのエリアの宿を何軒も泊まった。2泊3日なら1泊ずつ宿を変えてみたりもした。西成の宿にはそこまでして研究する価値がある。

西成の宿を知るのに最も便利なサイトは大阪の安い宿だ。ここには西成の安宿のほとんど全てが紹介されている。

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しかしここに掲載されている宿全てが、旅行者にふさわしいかというと、正直微妙だ。もともとこのエリアの簡易旅館は、アパートなどを持たない日雇いの人たちのための施設であり、中には旅行者が泊まるには少々厳しい宿もないではない。

ではどうやって一般旅行者がこのエリアの安い宿を選ぶかというと、まずは予約サイト
に登録してるかどうか、だ。ここに登録しているということは、旅行者を積極的に受け入れたいという意思表示でもあり、そのための準備をしているという意味でもある。


この簡易旅館を一般旅行者向けにする動きの先鞭をつけたのが、1泊2400円のビジネスホテル中央を始め、このエリアで6軒の宿を経営する中央グループだ。

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6軒には微妙な色分けがあった。

施設が最も良かったため最初にサラリーマンなどを積極的に受け入れ始めた……more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 20:05 | TrackBack(0) | 国内旅行

2009年05月10日

魔都香港の誘惑2 がらがらの新しい深セン国境、深セン灣

 
以前香港往復15700円の航空券を紹介した時、シャムスイポの魅力を熱くなって書きすぎてしまった。シャムスイポは面白い。香港の九龍側では最も面白いエリアの一つだと思う。

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しかし香港の面白さはここだけではない。

私は結構世界のあちこちを旅行したが、香港は世界でもトップクラスに面白い都会だ。こんなパワフルで怪しい街は他にそうない。街遊びが好きな人にとって、香港は最高の遊び場所だと思う。香港まで4時間、かつ2万円以下で遊びにいける日本人は好運だとすら思う。


そこで、シャムスイポで熱くなったがまだまだ気持ちの収まらない私としては、ガイドブックにあまり載っていないような香港情報を書きたい。


まず一回目は、香港から深センへの国境情報だ。

いきなり香港から離れて申し訳ないが、深センは香港の隣町であり大陸中国の先進都市だ。ここを見ないのはもったいない。



一般的に香港から深センに行くには、地下鉄/KRC(九廣鉄路)を乗り継いで、中国側の羅湖に入る。

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以前KRC(九廣鉄路)と地下鉄(MTR)は別の会社だったが、MTRがKCRを吸収合併したため、今では乗り換え時に切符を買い替える必要はない。羅湖まで始発の東尖沙咀(東チムシャツイ)からの所要時間は、約48分、運賃はHK$36.5だ。昔はこの羅湖まで路線はあっても……more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 09:53 | TrackBack(0) | 香港・深セン

普通車で車中泊

 
車中泊は安上がりだ。

なにせ宿代が不要だ。無料はかなり安いと思う。
このデフレのご時世、宿代が要らない車中泊が流行るのはもっともだ。しかも道の駅も整備され、ETC割引も始まり、車中泊派には追い風が吹いている。

車中泊のメリットは宿代がかからないという事だけではない。金曜の夜渋滞を避けて出発、目的地近くまでついたらSAかPA、あるいは道の駅で仮眠、朝から観光をして日曜の午前中には帰宅するという黄金パターンが使える。これなら渋滞にはまることもない。宿がチェックインとチェックアウトの時間を定めているのに対し、車中泊では好きな時に眠れて好きな時に活動できる。これは強い。


車中泊の際車内での快適さを追い求めると、どうしてもキャンピングカーに目がいってしまう。これはしかたがない。最も快適に車中泊ができるのがキャンピングカーであることには間違いないからだ。


実は私もキャンピングカーに走った。

旅行が大好きで暇さえあれば旅行したいのだから、こういうものにはすぐ飛びつく。確かにキャンピングカーでの宿泊は普通の車中泊に比べ格段に快適だった。家族で体を伸ばして眠れるというのはすごいことだ。

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しかし今では子どもも大きくなり親と一緒に出かけることが少なくなり、このキャンピングカーは手放した。そしてハッチバックの車を買ったのだが、どうしても車の中で寝る、ということにこだわってしまう。


キャンピングカー以外で車中泊をするなら、ワンボックスが快適だ。なにしろ車高が高く車内空間が広い。ハイエースクラスならかなり快適だし、サンバーバンなど軽のワンボックスでも、1人や2人なら気持ちよく眠ることができる。軽のワンボックスの荷台にマットや畳を敷いての車中泊は定番の一つだ。ホンダのアクティに至っては、最長2.64mの荷室長がある。

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しかし他の車種では、多少苦しい。


まずは段差だ。
フルフラットシートと謳ってはいても、実際には微妙な段差が結構あり、そのままでは水平になって眠ることはできない。また、荷室の高さが低いと、車内であぐらをかくこともできない。


しかし私はワンボックスの車中泊はさんざん体験したので、できるだけセダンに近い形の小型車で車中泊をしたかった。もちろん燃費も良い方がいい。キャンピングカーに乗っていた時に、その特異な外観でどうしても目立ってしまったので、他の車の中に紛れるようなそんな車で眠りたかったのだ。


そして選択したのが……



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posted by 転々 at 23:55 | TrackBack(0) | 国内旅行

2009年05月18日

レポート 「ホテルおおるり、1泊2日5300円、湯けむり号の旅」その5、2日目午前、待ち時間の無料ショー

 
ホテルおおるりのチェックアウトは全館9時30分と早い。

これは主な客層である高齢者向けでもあり、湯けむり号対策でもあると考えられる。関東各所からの湯けむり号は12時前後に宿に到着しチェックインは12時30分なので、その時間に宿泊客を清掃済みの部屋に受け入れるには、これくらいの時間にチェックアウトしてもらわないと宿も大変なのだろう。

しかし湯けむり号利用者は、各地から宿に到着したバスに乗って帰る。つまり1時頃まで現地を離れることはできない。「どこかで適当に時間を潰してきてね」でも良いと思うのだが、おおるりはバス待ちの時間にも無料のアトラクションを用意している。湯けむり会館で行われる人情時代劇歌舞踊ショーだ。

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宿泊者は無料、宿泊者以外は300円で、鬼怒川と塩原は専用の湯けむり会館で、草津はホテルおおるりの大広間で行われる。


シャトルバスで、草津ニュー紅葉からホテルおおるりに移動。
演芸場は地下1階にあるらしい。やや薄暗い廊下を本当にここでいいのかと思いながら進む。

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間違いなかった。しかしただの大広間だ。

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塩原や鬼怒川の湯けむり会館はそれなりの規模で、内容は好みが分かれるがべったべたな人情時代劇が行われるらしいが、草津は会場の規模……


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posted by 転々 at 18:14 | TrackBack(0) | ホテルおおるり

2009年05月20日

ホテル中央オアシスは外国人狙い?

 
以前このブログで紹介した、大阪中央グループの1泊3300円という超高級ホテルホテルオアシスが、動画での宣伝活動を始めた。

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もちろんテレビCMなどではない。

海外の旅行者向けの、英語版Youtube動画だ。
大阪の関空に降り立ってからホテルオアシスへの行き方、設備の説明などが紹介されている。おもしろいからこのブログにも貼ってみる。

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posted by 転々 at 23:00 | その他いろいろ

2009年05月21日

誰でもバックパッカーにはなることができる


格安航空券だけを紹介されて戸惑う人がいた。

「ツアーなら成田で飛行機に乗ってしまえば、あとは現地の空港を出ればホテルも観光もできるし散歩もできるのに、航空券だけだと最初のホテルすら自分で探してたどり着かなければならないし、風習の違う海外で言葉も分からず移動するのは不安」というのがその趣旨だった。とてもよく分かる。

実際二人以上で短期の旅行をするなら、パックツアーの方が安上がりなことが多く、私も条件が合えば積極的に利用する。

しかし、やや長めの旅行になったり一人で旅行する場合には、格安航空券しか利用できないのも事実だ。


いわゆるバックパッカーと呼ばれる人たちは、この一人の長期の旅行を積極的に行っている。

背中に荷物を背負うスタイルの旅行者が多いため、80年代頃からバックパッカーという呼称が日本でも定着してきたのだが、実際カバンの種類などどうでも良い。節約型の長期旅行者をバックパッカーと呼んでいるのが実際だ。


Wikipediaにはこうある。

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バックパッカーは安価な料金で世界中を個人旅行する人々の総称。バックパックを背負って移動する事が多い事からそう呼ばれる。略して「パッカー」あるいは「バッパー(オーストラリアなど)」と呼ばれることもある。

バックパッカーについて

1960年代から欧米で流行しはじめ、航空券の低価格化と共に
……


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posted by 転々 at 22:23 | その他いろいろ

2009年05月22日

レポート 「ホテルおおるり、1泊2日5300円、湯けむり号の旅」その6 帰路と田吾作ドライブインでの昼食

 
舞踊・歌謡ショーを見終えて1時間程で各地へ戻る湯けむり号の出発時間になる。


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前にも書いたが、帰路の湯けむり号は各地から宿に到着したバスにそのまま乗り込むことになる。つまり、湯けむり号は、

1.各地を朝宿に向けて出発、途中田吾作ドライブインで休憩と饅頭の試食をし、12時台に宿に到着、

2.折り返しで宿を出発、田吾作レストランで40分の昼食休憩を取り、そのまま各地に到着、



という動きなのだ。従って湯けむり号の夜の駐車場所は関東各地の出発都市ということになる。だからナンバープレートも横浜、練馬、千葉などだ。


従って、渋滞状況によって帰路の出発時間も変わる。
最新の出発時間情報と座席表は、フロント前に刑掲示されているので、これを読めば良い。この日は日曜日ということもあり、軒並み30分ほど出発時刻が遅くなっていた。

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さて、帰路での昼食だが、これは田吾作レストランでということになる。草津線の田吾作レストランは、以前小野子ドライブインというちょっと古くて大型な一世代前のものだったのだが、おおるりの資本が入ったのか「田吾作レストラン」と名前を変え、例の田吾作まんじゅうも売っている。


破格の価格設定や無料の演芸サービス、300円で首都圏各地への送迎サービスなど、これでもかと顧客の金銭的負担を最大限に減らす努力をしているホテルおおるりチェーンだが、なぜかこの饅頭にだけは異常に厳しい。おおるりには、他店のまんじゅうを持ち込むことすら断っている。

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草津には温泉饅頭の老舗から、やたらテンションの高い常時試食客で賑わっている店までさまざまな饅頭店があり、そのどこで買って持ち込んでも宿泊客の権利だと思うのだが、あの顧客に優しいおおるりがなぜか饅頭にだけは異常にこだわる。実際のところ荷物検査をするわけでもないしカバンにいれて持ち込めばそれまでなのだが、どうしても宿泊客には田吾作まんじゅうを買って欲しいようだ。

往路の田吾作ドライブインで「もっとどうぞどうぞ」と試食をさせられ、宿の茶菓子には田吾作まんじゅうを置き、なんだかチェーン一丸となって田吾作まんじゅうを売り込んでいる。おおるりは将来これで営業していくつもりなのか?


誤解のないように書けば、田吾作まんじゅうは十分に旨い。
宿の売店ではできたてのまんじゅうが売られていて、これがいつのまにか売り切れていた。私もこの旅行で5個くらいは食べたが、味は老舗の饅頭屋にもさほどひけを取らない。別に買っても良いのだが、ここまで強引な売り方をされると正直引く。我が家は甘い物があまり好物でもないため、もうまんじゅうはいいや、と言う結論になった。


さて話は帰路、田吾作ドライブインでの昼食に戻る。

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40分という短い昼食時間なので、ゆったりとした食事にはならない。メニューも注文してから食べ終えるまで30分前後で済む麺類が主力だ。

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しかしこの昼食にも裏技がある。
ホテルのフロントで早めに(できたら前日中に)予約しておくと、ドライブインでお弁当が食べられるのだ。しかもこれは破格に安い。

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面白いので、我が家は当然この弁当を注文……


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posted by 転々 at 23:38 | ホテルおおるり

2009年05月23日

おおるりレポート、自炊の宿「ホテル八汐」1

 
新型インフルエンザでなんとなくお出かけ気分になりきれない人も少なくないだろう。そこで今回もあの価格破壊温泉ホテルチェーン、ホテルおおるりのレポートだ。

しかし今回は1泊2食5000円ではない。1泊0食2200円の方だ。宿はもちろん、奥塩原温泉のホテル八汐だ。

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激安で名を馳せるホテルおおるりだが、この奥塩原ホテル八汐と塩原ホテル蓬莱閣は、それぞれ素泊まり1泊2名以上2200円/2000円という非常識な価格で営業している。

2軒とも食事がつかない宿だが、違いは大きい。

まず、ニュー八汐が「自炊の宿」の名乗っているのに対し、蓬莱閣は「素泊まりの宿」だ。予約の電話でも「うちは自炊の宿で、素泊まりの宿は蓬莱閣の方です」と念を押された。簡単に言えば、蓬莱閣では自炊はできない、それだけだ。蓬莱閣は塩原のどまんなかにあるので食事に困ることはないが、奥塩原の山中にあるニュー八汐は周りに食事できる場所はほとんどなく、素泊まり客は自炊できないと困る。


ニュー八汐にはもう一つメリットがある。
近隣の共同浴場を無料で利用できるのだ。


この奥塩原温泉には、知る人ぞ知る「むじなの湯」という名湯がある。

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ここを始め、寺の湯、中の湯……


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posted by 転々 at 14:12 | ホテルおおるり

新品アンテナ分離型ETC、14000円在庫あり

 
車を買い替えたのでETC端末を探していたのだが、なかった。

一時は無料で配るようなものだったETC端末も、助成金と週末1000円効果のおかげでどこも品薄になり、助成金が受けられなくなった今でも品切れ状態が続いている。

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腹が立つのが、10000円程度で売り切れではないのでクリックしてみると、実はオークションの現在価格だったというパターンだ。つまりは「せっかくの品薄、ここは可能な限り高く売ってやろう」ということだ。

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マスクを無茶な値段で売っているオークションの転売屋と同じ浅ましさだ。こんな店では一生買い物などしない。Yahooのオークションに至っては中古品が新品価格を大幅に超えるのがあたりまえという惨状だ。



そんな中、2ちゃんねるで「イド様」と神扱いされているETC販売店があった。イドサワだ。この店はカー用品だけではなく家電も扱う専門店だが、週末に買うと月曜には発送案内が来る……



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posted by 転々 at 18:39 | その他いろいろ

2009年05月24日

おおるりレポート、自炊の宿「ホテル八汐」2 209号室詳細

 
前回紹介したイド様のETCだが、夜の10時前には全て売り切れていたようだ。出遅れた方には申し訳ない。が、ここは週末をメインに定期的に出品し、メールに車検証のコピーを添えて返信すると、セットアップを終え月曜には発送するようなので、定期的にチェックするとかなりの確立で適正価格で買えると思う。


さて話は戻っておおるりは自炊の宿、ホテル八汐だ。


ホテル八汐は塩原温泉の更に奥、奥塩原温泉にある。日塩有料道路、通称日塩もみじライン沿いだ。別館はまさにもみじライン沿いに、そして本館は別館前の斜めの坂道を50mほど登ったところにある。ちなみに下の塩原温泉にはホテルニュー八汐という、大型ホテルもあるので、勘違いのないようにしたい。塩原温泉の街にある大きな宿がホテルニュー八汐、山奥の奥塩原温泉にある小さな自炊可能な宿がホテル八汐だ。


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(もみじライン沿いの別館)

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(坂道上、中の湯目の前の本館)

本館は30室で定員200名、別館は18室で定員75名。私が泊まった日には別館は営業していなかった。人件費や光熱費の効率化のためか、まずは本館を優先して使用しているようだ。


宿泊した209号室は、バストイレ付きだがお風呂は調整中とのことで使用できなかった。トイレは全室にあるが部屋風呂は一部なので、基本的に使えない物と考えていた方が良いかもしれない。大浴場がいつでも利用できるので、問題はない。

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さて部屋だが、8畳の和室だった。

テレビ、電気ポット、お茶セット、など最低限基本的なものは揃っている。特にこの奥塩原温泉では……




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posted by 転々 at 13:14 | ホテルおおるり

魔都香港の誘惑3 禁区中英街にアクセスする、その1

 
分かる人はほとんどいないとは思うが、これは「魔都香港の誘惑2」の続きだ。前回は未だにがらがらの深セン湾イミグレとそこへのアクセスについて書いた。これは深センの南西臨海観光エリアに行くには、ベストの方法だ。

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深センに着いたら、観光なら錦繍中華/中国民俗文化村を見るのもなかなか楽しいし、ロシアの有名な空母を買い取って造ったMinsk World "明思克航母世界"を見るのも興味深い。街歩きが好きな人なら、地下鉄で深セン駅から一駅の東門老街などもべただが面白いと思う。

ちょっとディープなPC/電子製品マニアなら、ぜひ華強路の電脳街を見て欲しい。香港シャムスイポにはなくなってしまった無法・混沌がまだここには残っている。

何だったらホテル代の高い香港に戻らず、深センで1泊するのも良い。香港では最低500HK$は出さないとまともなホテルには泊まれないが、深センのホテルなら200人民元程度でそこそこのホテルに泊まることができる。同じクラスで半額以下だと考えて間違いない。私は深センに泊まって香港に観光に通ったこともある。



さて、そして深セン/香港で最もディープなエリアと言えば、塩田区、沙頭角にある中英街だ。



大きな地図で見る


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冷戦時代、一つの街が東西に分かれたと言えばベルリンが有名だが、実はここにも東西に分かれた街が会ったのだ。それが沙頭角だ。このエリアの中でまさに中国と英領香港の境界線上にあったのが中英街だ。詳細はここに詳しい。googlemapでも、大きな縮尺ではある程度の地図が表示されるが、縮尺をあげるといきなり表示が空白になるという、微妙な……

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posted by 転々 at 21:46 | 香港・深セン

2009年05月25日

おおるりレポート、自炊の宿「ホテル八汐」3 風呂事情

 
先にも書いたが、ホテル八汐に泊まるのは温泉しか理由がない。

素泊まり2200円で1回300円の奥塩原の共同浴場が自由に使えるのだから、それだけでも価値がある。大抵の人は1日目に3湯のはしごをするだろうが、それだけでも900円の価値、翌日もう一カ所入れば合計1200円の節約になる。しかもどれも名湯だ。


まずは有名なむじなの湯
ここはホテル八汐別館横にある階段を少し下りたところにある。

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入湯料は1人1回300円。利用時間は朝の7時から夕方6時まで。これは奥塩原のどの共同浴場も同じだ。

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ここは浴槽奥の岩盤からしみ出たお湯をためている。泉質 酸性含硫黄−アルミニウム−硫酸塩温泉(硫化水素型) 湯温59.2℃ ph2.4。かなりの酸性度だ。しかもここはお湯が熱い。多分46度前後はあるのではないだろうか。しかし岩盤からしみ出るお湯のため加水することは出来ず、ぐっとこらえて入ることになる。少し石油の匂いのする白濁した硫酸塩温泉だ。

ここに入るにはややコツがいる。
まず足をつけ30秒、馴染んだ頃肩までつかりそのまま勢いで全身を温める。3分もすれば汗が噴き出してくる。私はテニス肘に似た腱鞘炎なのだが、上がった時には痛みもかなり引いていた。ちなみに月曜日・木曜日(午前9時頃〜午後4時頃まで)は清掃で入れないので注意したい。



そして、先ほどのホテル八汐別館の目の前にあるのが……


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posted by 転々 at 23:10 | ホテルおおるり

2009年05月26日

おおるりレポート、自炊の宿「ホテル八汐」4、自炊施設

 
いよいよ核心の自炊施設だ。

自炊施設の利用は無料だ。ホテル八汐のサイトにも「宿泊料2200円、※自炊のためのガス代調理器具代を含みます」とある。自炊の湯治宿には、ガス台がコイン式だったり施設の利用が有料であることも少なくないのだ。

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しかしいつでも自由に煮炊きが出来るわけではない。

朝は6:00から8:30まで、昼は11:00から13:00まで、そして夜は5:30から7:30までとなっている。実際には冷蔵庫の出入りはいつでもできたし、電子レンジくらいならいつでも使えたのだが、ガス台などを使う本格的調理はこの時間帯だけのようだ。ちなみにこの時間には食事時間も含まれている。

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さて、問題の調理場は……


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posted by 転々 at 21:47 | ホテルおおるり

2009年05月29日

旅の時計、プロトレックの最高峰、マナスル

 
最近では携帯に押されて腕時計が衰退しているようだが、私には腕時計が手放せない。携帯もイーモバイルのTouch Diamondを使っていて、ネットブックのモデムにもなるし、GPS内蔵なのでモバイルグーグルマップは使えるし、Windows Mobile対応アプリが使えるし、そして海外行けば現地の安いSIMを買ってさしかえ、現地価格で通話ができる最強電話なのだが、それでも腕時計はする。


初期に主に使っていたのは、CASIOのDATABANKシリーズだった。

casio_databank.gif

これは5000円以下の普及機から2万円台のビジネス機まで数台を買った。基本的には氏名と電話番号などをアルファベットで20文字強入力できる、というものだったが、電話番号以外に、フライトの便名や出発時間、更にはパスポート番号や発行日、クレジットカードの番号までをメモできる、なかなかの優れものだったのだ。


しかし携帯電話の普及と共にデータバンクシリーズは衰退し、タイヤ中国で型落ちを数台買ったが、結局使わなくなった。あのメモ機能は今でも欲しいと思うのだが。


そして試行錯誤を繰り返し、たどり着いたのがカシオのプロトレックという主に登山をする人が使う、気圧、温度、高度、そして方位がわかるという機種だった。私は登山家ではないので、気圧や海抜より温度や気圧の変化、そして何より方位磁石が魅力だった。国内でも国外でも、街中でもツーリング中でも方位を知りたくなることは以外と多いのだ。

私が今使っているのは、2005年モデルのPRW-1000というモデルだ。

protrekPRW-1000.gif

定価は38000円だったが、実際にはぎりぎり2万円台で買えたのだ。

この時計には、タフソーラー機能で僅かな光でも充電できるし、日本2カ所の信号に対応した電波時計であり、気温、温度、高度、方位が表示できた。厚みが16.8mmとごついのがやや難点だったが、バックパッカースタイルでの旅行やツーリングには、かなり役だったものだ。キルギスのオシュの市場や、ベトナムの山羊料理屋を探す時、特に夜方位を見失った時、この方位表示機能はかなり役立つ。

多少分厚いがやはり便利だと使い続けてきたのだが、今年の4月、プロトレックシリーズの最高峰である、カシオプロトレック マナスル PRX-2000T-7JFが発表されたのだ。

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これは歴代のプロトレックの中でも最高峰に位置するフラグシップマシン
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posted by 転々 at 01:03 | 旅の道具

2009年05月30日

フェリーの割引とアップグレード

 
フェリーは地味だがなかなか魅力的な乗り物だ。

陸路のショートカット的な、東京湾フェリーや伊勢湾フェリー、青函フェリーなどの短距離/連絡船は、道路の延長線的に考えるべきなので別扱いとして、やはり面白いのは長距離フェリーだ。

フェリーを積極的に利用する層がライダーだ。
私もバイクでツーリングに出かけることがあるが、北海道や九州などはフェリーを使う。高速代やガソリン代、そして労力と時間を考えると、宿代わりにもなるフェリーは結果的に安上がりで楽なのだ。しかも長距離線には2万dクラスの大型船が多く、想像以上に快適だ。

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実は私は船が苦手だった。

しかし数年前北海道に行くフェリーを利用してから認識が変わった。今のフェリーは昔に比べかなり快適になっているし、最近の酔い止め薬は優秀で副作用も少なくなっている。

私は臆病なので、乗船前にアンプル剤を飲み、船内用に錠剤を持って行くのだが、錠剤は未だ飲む必要があった試しがない。


長距離フェリーで大切なのは、狭くても良いから自分の空間を確保することだ。2等の大広間も閑散期には安くてゆったりできるのだが、安心して眠るにはやや難がある。2000-3000円程度の差額でベッドがある場合には,絶対に確保するべきだ。安眠の度合いと疲れ方が違う。

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さてこのフェリーだが、あまり割引システムがない……


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posted by 転々 at 11:31 | その他いろいろ

2009年05月31日

魔都香港の誘惑4 禁区中英街にアクセスする、その2

 
沙頭角・中英街の地図はGoogleMapでもよく分からない。

このエリアの地図で最も分かりやすいのは、沙頭角出入国事務所前バス停に掲げられた地図になる。沙頭角エリアを歩く前に、このバス停で降りて地図をしっかりを見ることが大切だ。

shatoukaku_sign.gif


沙頭角鎮・中英街の立ち入り制限エリアは、バス停から300mほど南下した赤い部分だ。ここがどう手続きを取ろうと日本人の入ることができない禁区になっている。この赤い制限区域の西端にある道が中英街のようだ。ここが以前は清朝とイギリスの国境線であり、今では深センと香港の境界線となっている。

chuuegai_MAP.gif


まずは沙頭角鎮にアクセスだ。

例の緑の看板の「往沙頭角鎮内」のサインに従って歩く。道路は特に変わった様子のない、街の道路だ。道添いには普通に店もある。

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やがて道は突き当たる。マクドナルドが左手に見える。広東省のマクドナルドは香港マクドナルドの経営らしいのだが、表示は大陸式で麦当労だ。この先が検問所になっていて、居住者と許可証を持った中国人以外を追い払う……


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posted by 転々 at 12:27 | 香港・深セン

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