Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

★重要なお知らせ★

このブログは引っ越をしました。
このページは2016年7月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


550.gif

2009年04月01日

うどん定期券、月500円で毎日うどんが食べられる!

 
本日2本目の更新だ。テーマは、旅先での食事、だと思う。


一ヶ月500円で毎日うどんが食べられるうどん定期券なるものが売り出されているのを知った。

udonteiki.gif


実際に使えるのは毎日1回105円分だけなのだが、かけうどんの小ならちょうど105円。つまり毎朝うどんを朝食にできる。

もちろん割引券としても使え、他のうどんやセットメニューもこのうどん定期券をレジで出すだけで105円引きになる。多分うどんの小を20日食べ続けると、他のメニューも食べたくなるのだろう。


これ1枚で全国のはなまるうどんを利用できれば最高で、なんとなく旅行ブログっぽくなるのだが、残念ながらこのうどん定期券、発行した店でしか利用できない。500円なのだからあたりまえか。

店で事情を聞いてみたところ、このうどん定期券は毎年この時期に行われる、一種のキャンペーンのようだ。だからあまりのお得さに定期を更新しようとしても無駄だ。

このうどん定期券、4月1日からはなまるうどんの120軒以上の店で発行される、。詳細はこちらをごらんいただきたい。


私は原則朝食を105円のうどん小で1ヶ月済ませることにチャレンジしてみる。


気の弱い人などは、店員の「また来たか」的視線を想像して恥ずかしい、などどかわいいことを考えるかもしれないが、バックパッカー上がりの私にはそんな心配はない。店で売っているものを利用して何が悪い的に、土日だって食べにいってやる。


このうどん定期券という好企画に対するエールを込めて書くと、はなまるうどんは都内で食べられる立ち食いさぬきうどんとして、なかなかおいしいと思う。本場讃岐には安さなどでかなわないかもしれないが、都心でこの味とこの値段でやっているのは立派だと思う。



にほんブログ村 旅行ブログへ
↑ お役にたてましたら、ぜひぜひクリックをお願いします。



posted by 転々 at 21:50 | その他いろいろ

2009年04月04日

台北の安宿

 
台湾はお金持ちの国だ。物価も安くない。

公共交通機関や競争の激しいバスなど、安いと感じるモノも少なくないが、宿代は結構する。ドミトリーでも最低400元台、普通のホテルでは2000元台からと、日本とあまり変わらない気がする。

台北駅裏には、怪しげな安宿が軒を連ねていて、個人的にはこういうところも面白いと思う。一見場末のラ*ホテル的でもあるが、実際その通りだ。が、台湾でも安宿とラ*ホテルの境界線は日本ほど明確ではないので、そういう目線を気にする必要はない、らしい。ここに良くできたレポートがあるので、一度目を通すといいだろう。

taipeicheaphotelnavi.gif


しかし、もう少し健全な空気が欲しいという人には、こんな宿がお勧めだ。


まず今まで多くの日本人バックパッカーを受け入れてきたおおしろだ。

ooshiro_taipei.gif

ここはいわゆる日本人宿だ。
日本人宿はいろいろ意見が分かれるが、個人的には悪いものではないと思う。ナイロビの夜恐ろしい思いをしてやっとたどり着いた日本人宿での安心感は、経験者にしかわからないかもしれない。盗難などが他の安宿に比べ極めて少ないこと、母国語で情報交換できることの意味は大きい。おおしろも、日本人バックパッカーの間で、台北の安心宿として語られてきた歴史がある。


台北之家

taipeinoie.gif

ここはかなりお勧めだ。

個人的には一番お勧めできる。ユースホステルとして登録されていて、日本の有名ガイドブックに掲載されている制で日本人も多い。持ち込んだパソコンでのネット無料もうれしい。

そして何より、ドミトリーから家族部屋まで部屋タイプが豊富なのが魅力だ。ドミトリーが550元、ファミリールームが1800元からとなっている。
taipeinoie_room.gif


台北自助旅行家

taipei_jijo.gif


自助とはセルフサービスのことだ。つまり「セルフサービスの宿」
位の意味合いだろう。ここの最大のメリットは場所が良いこと。MRT台北駅の目の前、そごうの隣、K-MALLというビルの22階にあり、大変に眺めがいい。ドミで480元、個室で600元からだが、安い個室は予約しないとまずありつけない。


台北ホステル

taipeihostel.gif


MRT善導寺駅に近い。MRT台北駅の隣だ。
ここの魅力はなんといってもその安さだ。ドミトリーで300元からは、台北のまともな安宿の中でも最安だ。個室の500元からも同様。キッチンやリビングもなかなか充実していて、台湾人学生の利用も多い。



せっかくの旅行、ケチるのは嫌だと言う人は、ここからよりどりみどりだ。しかし、2000元前後の安ホテルに泊まるなら、上に紹介したホステルの方がよほど快適で楽しいと思う。

 
 
私に時間があったら、このチケットでひとまず台北に渡り、ホステルのドミに泊まりつつ故宮博物院や街をだらだら歩く。気分次第で他の町にも行くだろうが、それはきっとドミトリーで情報交換してから気分次第で決めるだろう。10日、そんな休みが欲しい…
  
 
 
 
 



 

posted by 転々 at 18:33 | 台湾

2009年04月06日

ソウル最高の宿 ソウルタワービレッジ Seoul Tower Ville


以前ソウルへの激安チケットを紹介した時、航空券だけじゃ不安だという人のために強力におすすめした宿だ。

他のサイトへのリンクだけではちょっと不親切だったかもしれないと反省し、どういうところが良いのかを少し丁寧に書いてみる。


私がソウル最高の宿としておすすめしたのは、ソウルタワービレッジだ。
seoultowerville.gif


値段はシングル46000ウォン(約3443円)、ツイン56000ウォン(4285円)からと、経済的だ。

このあたりで検索すれば、似たような値段のホテルもあるにはあるが、大体日本円で3000円台のホテルは怪しげな使われ方もしているので、外から見えない=中からも採光が良くない傾向がある。

ここで宿を予約するなら、一般的には予約できない日本円1000円クラスのバックパッカー宿か安いオンドル式旅館、そして直接予約するより代理店を通したほうが安い、本当の特級ホテルが良い。)


同じ価格帯のホテルに比べ、ソウルタワービレッジは極めて清潔で明るい。ついでに書いてしまえば、同じクラスのホテルより部屋も広い。

seoultowervilleroom.gif


しかし、このソウルタワービレッジの良さは、同じ価格帯のホテルより広くて清潔なだけではないのだ。過去20泊以上この宿に泊まった私だから書ける、ソウルタワービレッジの魅力は……
more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 15:51 | 韓国

高速バスのお勧めシートNo1は?

 
続けて海外旅行のことばかり書いていたので、国内ネタを。

高速バスネタだ。

例によって旅行会社のサイトを巡回していたら、面白い物を見つけた。高速バスのシートを写真を数字で比較しているのだ。

しかもご丁寧に3列シート4列シートの2ページに分かれている。


3列シートの一部は、こんな感じだ。

3retu2.gif
3retu4.gif


そして安上がりな4列シートの一部はこんな感じ。

4retu1.gif
4retu2.gif


詳しくはこちらを見ていただくとして、それぞれのシートの快適さと値段について少し調べて見た。いくら快適でも高価では高速バスの意味はないし、僅かな差額を惜しんで快適さを失ってしまってももったいないからだ。


まずは、値段を調査して……
 
more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 19:38 | その他いろいろ

2009年04月07日

中国、寝台バスの進化

 
バスの話になったので、海外の寝台バスについて書いてみる。



私が初めて「寝台バス」なるものを知ったのは中国だった。
長距離バスで足を伸ばせないことに何度となく苦しんでいた私は、「寝台」の文字に感動した。

「寝台バスだと!」

寝台ならもう足を上げられなくて苦しむこともない。行程はおよそ20時間だったが、第1希望だった列車の硬臥(日本のB寝台のようなもの)は数日に渡って空席がなく、しかもその空席を確認するために駅の押し合いへし合いの行列に数時間並ばなければならなかった時代だ。

体を横にできれば20時間位楽勝だ。
幸運なことに、当日なのにバスに空席がある。値段も列車の硬臥より安い。


これは乗らない手はない。

  …

乗らなければ良かった。



この寝台バス、確かに体を横にすることはできる。
しかし、通路以外では基本的に体を横にしていなければならない。これが地味に辛い。

しかも昔の寝台バスは中央の通路を挟んでの2段ベッドがそれぞれ二人分の寝台で、見ず知らずの人民の皆さんと仲良く並んで眠らなければならなかった。運が悪いと、寝返りを打った瞬間顔が至近距離に近づく。これがめいっぱい辛かった。



昔の、と書いたが、このきつい寝台バスは未だに中国を走っている。少なくとも一昨年、雲南のバスターミナルで目撃した。更にはラオスにも走っている。中国の中古なのかもしれない。もしかしたら、他の国にもあるのだろう。


しかし、最近はちょっと事情が変わってきた。

以外と快適な寝台バスが登場し定着してきたのだ。中国の大都市間ならほとんどといって良いくらい、この快適な寝台バスは走っている。以前の寝台バスとどこが違うのかというと……



more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 19:28 | 中国

今更車にETCをつけて助成金をもらって高速乗り放題1000円

 
また話が海外に偏ってきたのであわてて国内ネタだ。

kokudokoutuushou_1000enn.gif

 
ETCによる高速道路1000円乗り放題について、知らない人はいないだろう。GWまでは首都圏や大阪圏を通過すると、その度に首都高速の料金を払って再度1000円支払うシステムだったが、GWには大都市を跨いでも合計の金額が1000円になるようだ。

kousoku1000ensche.gif


高速道路を定期的に使う人でETCを装着していない人は少ないだろうが、国土交通省はまだETC利用者数に不満らしく、これからETCを取り付けようとする人にも、助成金を支給する。

助成金は4輪の自家用車が5250円、2輪車が15750円だ。

etc1000yenad.gif



この助成金を受け取るには、車検証と印鑑を用意し、指定の取扱店に行き、好きなETC機器を選び、アンケートに答える必要がある。

そうすると、支払い金額から四輪車で5250円、二輪車で15750円の割引が受けられる、という手順だ。ちなみに取扱店の一覧はここで調べることができる。

客にしてみれば高速1000円乗り放題のメリットを受けられる上に、ETCの設置に助成金が受けられるこのシステムはかなり魅力的だ。

しかし、販売業者にとってはもっと魅力的だ。
税金で自分の店の商品を大幅に割り引いてもらえるのだから、こんなおいしい話はない。店舗どころか、たくさんの通販業者も、これを機に売り上げを伸ばそうと、助成金をアピールして売りまくっている


そのため、今ETCはただ事じゃない品薄状態だ。


店舗を構える自動車用品店はもちろん、大手通販サイトですら、売り切れや入荷待ちが当たり前のようになっている。

しかし、店を一軒一軒あたっても品薄だったり高い機種しかなかたtりしても、通販サイトなら在庫の有無を確認でいるし、入荷予定に合わせて購入することが可能だ。少し高くても良いなら、すぐに購入できる店もある。

ちなみに今最安の店は、ここセットアップ込みで、割引後の価格が3140円

販売予定日は4月10日の午前10時、限定30台だ





例によってETC導入と同時にポイントを稼ぐ手もある。


まず楽天カードを作る。もう持っている人には不可能だが、まだ持っていなければ新規入会で2000ポイントがもらえる。


更に新年度の客を見込んでか、4月16日までなら5000ポイントプレゼントキャンペーンを行っているので、これを利用しない手はない。このキャンペーンでカードに新規入会して、ETCを購入し、あとは送料無料500円の商品をひとつ買えば、それで5000ポイントだ。

ちなみにおまけ買いの私のお薦めはこれだ。メール便で送料が210円かかるが、トランセンドのMicroSD2Gが397円は、大変に安いと思う。

デジカメを使っている人なら、一緒に666円のSDカードを買えば送料が無駄にならない。


ついでに、私には全く関心がないのだが、花畑牧場の生キャラメルも異常に人気らしい。北海道の土産物屋で買えないのにここなら買える、ということなのだろうか。


ETC購入前提の楽天カード入会なら、ついでにETCカードにも入っておくと良い。どうせETCのカードは必要になるし、それならば高速料金でポイントがつく楽天カードのETCカードにしておいた方が何かと得だ。


裏技として、あなたが既に楽天カードを持っていても、配偶者や家族の名前で新しく作る、という手もある。家族カードなんかを作るより、こっちの方がポイントがもらえてお得だ。


まぁ今ETCを装着していないのは、高速はまず乗らないという人か、なんとなく面倒で放っておいた人か、高速道路行政に不満のある人くらいだとは思うが、全国週末乗り放題1000円が始まるのだから、ちょっとは考えても良い時期だと思う。


にほんブログ村 旅行ブログへ
↑ お役にたてましたら、ぜひぜひクリックをお願いします。




posted by 転々 at 22:06 | その他いろいろ

2009年04月11日

ベトナム、シンカフェの寝台バス

 
バスの話が続いたので,勢いで寝台バスベトナム編だ。


ベトナムの移動手段として最もメジャーなのがバスだ。

鉄道は狭軌でほとんどの区間が単線、しかも列車の居住性も良くない。中国の2等寝台を快適だと感じる私でも、ベトナムの二等寝台は窮屈だ。

だいたいあの国の人たちは狭さに強い。クチのトンネルを一度通ると心から思う。狭さに対する強さで戦争に勝ったようなものだ。だから、寝台が狭いのは仕方がない。最近はホーチミンを中心にちょっと豪華な列車も走っているようだが、なかなか予約が取れない上安くない。


国内線の飛行機も高い。
ホーチミン・ハノイで国内線に乗るなら、エアアジアでタイやカンボジアに飛んだ方がよほど安い。

そういう訳で、ベトナムではバスのお世話になる機会が多い。


弱小から大手まで様々なバス会社があるが、外国人に最も使いやすいのがシンカフェキムカフェのバスだ。

sincafeweb.gif

どちらも「オープンバスチケット」なるものを売っている。南北に長いベトナムの主立った都市を、規定の期間内なら自由に乗れるという、なかなか便利なチケットだ。実際にはそれぞれの街で一番安いチケットを買った方が安上がりなのだが、シンカフェやキムカフェは便利な場所にあり乗り継ぎも便利で外国人に慣れているため、ついつい使ってしまう。一応同じ会社のバスチケットをバラで買うよりは安くはあるのだ。

シンカフェが業界No1なら、キムカフェは業界No2だ。
同じルートのバスチケットでは、シンカフェの方が少しだけ高く良いバスにあたる可能性が高く、キムカフェはやや安いが古いバスに当たる可能性がシンカフェより高くなる。

そういう訳でシンカフェは外国人旅行者に一番人気なのだが、そこはベトナム、シンカフェのマークをつけたシンカフェに全く関係のない旅行代理店が山ほどある。

ハノイの安宿街にはシンカフェのマークをつけた代理店がうじゃうじゃあるが、本物は一カ所だけだ。




そんなシンカフェのバスだが、長距離バスのため夜行便もあり、例の寝台バスも走っている。しかもベトナムオリジナル仕様だ。

これはのってみない手はない、と寝台にした分少し高くなったチケットを手に、ホイアンからニチャンまで乗ってみた。


ベトナムは油断のならない国だが、このシンカフェの寝台バスも、なかなか油断のならないくせ者だった。


ともかく内部を見てみよう。これがベトナム寝台バスの内部……more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:25 | ベトナム

旅行の必需品1 携帯用ウォシュレット、ただし乾電池不要

 
旅行の必需品というと、バッグだとかカメラだとかまぁいろいろな話が出てくる。確かにそれらも大切なのだが、私にはより切迫した必需品がある。

携帯用ウォシュレットだ。

今から20年ほど前自宅のトイレに温水洗浄便座を取り付けて以来、旅先でもおしりは洗わないと気が済まなくなった。

尾籠な話で恐縮だが、私は旅先で少し無理な移動をすると校門周辺が腫れる。腫れ痔というやつらしい。これは体調が悪くなった時に良く出る、私の健康のバロメーターだ。


というわけで、数年前までは小さな鞄にはTOTOの携帯用ウォシュレットを常時持っていた。

私が初めて買った時には、1万数千円したものだが、価格競争の激しい今の通販サイトではTOTOで5800円のものもある。

YEW300-P.gif

買った当時は結構幸せだったことも告白しておく。



ところが数年前、友人が痔で入院した。
我孫子と柏の間、国道6号沿いにある、痔の治療では日本トップクラスと言われる病院だ。

もちろん私たちは、友人をからかって元気をなくしてやろうとお見舞いに行った。しかし、からかうことは不可能だった。この病院に入院している患者のほとんどが痔の手術で、相部屋にいた友人に痔についてからかうどころではなかったのだ。

とまぁからかいは残念な結果に終わったが、その病院の売店で大変良い物を発見した。


乾電池の要らない携帯用ウォシュレットだ。


私が買い替えようかとTOTOの製品を見ていたら、売店職員の方が「それでもいいですけれど、ここの患者さんのほとんどはこれにしますよ」と言って見せてくれたのがこれだ。

東葛辻中病院の患者は痔のプロだ。そのプロたちが選んだ製品だ。これは間違いない。


まさかネット販売しているとは、ついさっきまで思わなかった。


shupira.gif

これは大変な優れものだ。


まず乾電池が要らない。本体を軽く握れば、十分な水圧で水が噴射される。乾電池が要らないということは、世界のどこでも簡単に使えるということだ。電池式のウォシュレットは、ここぞという時に電池が切れる。まぁ予備を常時持っていればいいんだけど。


しかも電池式TOTOの「うぃーん」という異音もない。あの音を隣の個室で聞いた人は、いったい何をやってるのだろうと思うだろうと、それまではいつも重い悩んでいた。

そして値段だ。
例の病院、東葛辻中クリニックの売店では1500円だったのだが、通販ではちょっとだけ高い。しかし1800円だ。病院には痔の患者が多かったため、ボリュームディスカウントがあったのかもしれない。

携帯用とか常備用とかポーチ付きとかいろいろあるが、一番安いこれだけで十分だ。ポーチが欲しかったら100均に行けばよい。

旅先でも持ち歩くティッシュペーパーの消費が少なくなるのも魅力だ。


もう少し調べて見るとリッチェルというメーカーが、乾電池を使わないより安価な携帯用ウォシュレットを販売していた。これにも大変興味がある。

1000円を割る物もあって非常に関心を惹かれるのだが、これには引き出し式のノズルがない。

また霧吹きのようなスタイルの物もあったが、これ、携帯には不便そうだ。

低価格ものならこのシュピュラーがC/P的にも性能もベストだろう。

通販サイトに売っていなければ、柏市の東葛辻中病院1階食堂横売店で買うことができる。


私はこれなしでは、外出するのが嫌だ。
おしりはいつも洗いたい。インドや中東にいる時なら、その辺の空き瓶に水を汲んできて左手で洗った物だが、これを知ってしまうとまた抵抗感が生まれてしまう。

この優れものが1800円なのだから、買って絶対に後悔しないことは、幼い次女にすら信用のない私が保証する。

にほんブログ村 旅行ブログへ
↑ お役にたてましたら、ぜひぜひクリックをお願いします。



posted by 転々 at 02:08 | 旅の道具

旅の道具2 任天堂DSiと、大きな声では言えない裏技

 
旅の道具2回目は、ウォシュレットに引き続き任天堂DSiだ。

DSi_view.gif


実はこのDSi,Touch Diamondに並ぶ私の強力な旅行道具だ。
単体だけでも、かなら役立つ。


まずは音楽プレーヤーとして便利だ。

新しくできたSDカードスロットはSDHCにも対応していて、最高32Gまでいける。32Gあれば約7000曲くらい入れておくことができるのでiPodなんぞ不要。旅先の音楽はこれで十分だ。

DSiMusic.gif


ただしまだ32GのSDHCメモリはあの上海問屋ですら9299-9999円とと安くない。ここはひとつ割安感の出てきた16Gあたりで手を打って良いと思う。これなら3000円程度だ。容量は半分になるが価格は3分の1以下、これだって3500曲は入る。カードと機器には相性がある。デジカメなどと同様任天堂は指定のカード以外での相性は保証していないが、私のDSiでは上海問屋の激安SDが元気にお仕事をしてる。

手持ちのMP3ファイルがたくさん貯まっている人は、iTunes携帯動画変換君でAACに変換しよう。



非常用デジタルカメラとしても悪くない。

画素数は31万。これは最近の携帯電話なんかと比べても低い数字だ。メインのデジカメにはしたくない人も多いだろうが、非常用のデジカメと考えると結構役立つ。31万画素といえばパソコンなら640x480のいわゆるVGAだ。ブログに貼り付けたりメモを取ったりする分には十分過ぎる。ちなみにこのブログに貼っている画像の大きさは基本的に480x360。しかもGIFに変換している。これに比べればDSiのカメラで取った画像はよほどいい。きちんときれいな写真を撮りたい人には物足りないだろうが、ちょっとメモ程度に撮るには十分だ。DSらしく要らない機能もたくさんある。

DScamera.gif




そしてDSとの大きな違いが、DSブラウザがはじめから入っていることだ。

dwbrowser.gif


これが思ったより使い良い。
携帯サイトだけではなくPCサイトを見ることもできるし、無線LANも内蔵されているので、街中や野良の無線LAN、wifiを拾えばどこでもネットが使える。fonに入っておけば、世界中で利用場所が増える。



更には、ソフト(と付属のハード)を揃えればワンセグを見ることもできるし、旅の指さし会話帳という、かなり優れもののソフトもある。ガイドブックのソフトもあるが、ん、まぁ、正直お勧めはしないな。少なくとも私は買って後悔した。これなら指さし会話帳をもう一つ買えば良かったと思った、かもしれない。



と、ここまでは表だったDSiの紹介なのだが、ここからがちょっと裏の話になる。というのも、日本では売買を禁止されてしまった機械の絡んだ話になってしまうためだ。その日本での売買を禁止された道具とは何かというと……

more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 13:16 | 旅の道具

旅の道具3 出先でストイックに文章だけを書く

 
任天堂DSiが、工夫ひとつで旅先の最強お楽しみマシンに変わることを前回書いたが、今回はその正反対、ストイックに文章だけを書くためのツールだ。

事務機メーカのキングジムから発売されたものでポメラという。一部でかなりの人気だったが、最近品薄状態が少々改善し、27000円の定価も1万円台にまでこなれてきた。

pomera_view.gif


私は以前モバイルギアというツールを使っていた。
時代とともにどんどん付加機能がついてしまったが、最後まで使ったのはMobile Gear for Docomoという、乾電池で動くモノクロ機だった。これをMS-Dosで使えるように改造し、Vzエディタを使うのは大変快適だった。

しかし時代は流れ、モノクロ液晶なんて安い電子辞書でしか見られなくなった今、キングジムのポメラは画期的な製品となった。

なにしろこいつ、単4乾電池で動くくせに、オートパワーオフモードで400時間連続稼働ができる。もちろんキーを触らないカタログスペックであって、使い続ければ短くなるが、それでも十数時間以上全く問題なくどこでも使い続けることができる。ちなみに起動は2秒だ。

日本語FEPはATOKだ。
MS-IMEが中国あたりで作っているのかどんどん性能が低くなる中、一太郎の伝統を持つATOKが搭載されているのはうれしい。

キーボードもスマートフォンなどの爪でつつくようなものではなく、実用に耐えるサイズだ。


そして小さい。

文章を書くためだけにノートパソコンとACアダプタを持ち歩くのは面倒だという人でも、W145×D100×H30というサイズなら全く苦にならないだろう。ウルトラモバイルを「ポケットに入る」と売り出した某会社は、これを見習って欲しいものだ。


しかし、安くて小さくて電池で長時間動く代償として、低機能だ。


まず液晶はモノクロのVGA(640x480)。4インチだ。
本体メモリには8000文字までのテキストファイルが6ファイルまでしか保存できない。
文章を書く以外、潔いほど何もできない。


しかし出先で文章を書く必要がある人には、最強の武器だ。
別に小説家じゃなくとも、マニュアルや規格書、稟議書などどこでも文章を書けたらと思う人は少なくないだろう。

その証拠にポメラは地味に売れ続けている。


旅先ブログ派の人にも良い。
ネットカフェで文章を書くと思いの外時間がかかる。おかげで余計な料金を取られることもあるだろう。

しかし宿で文章をポメラで書いておき、ネットカフェにデジカメとポメラを持ち込みアップロードすれば、最小の時間でブログを更新できる。


要らない人には要らないが、必要な人には最高なのがこのポメラなのだ。

文章を書くことが仕事の一部である私としても、鼻息あらくお勧めできる、買って損のないツールだ。


にほんブログ村 旅行ブログへ
↑ お役にたてましたら、ぜひぜひクリックをお願いします。




posted by 転々 at 14:43 | 旅の道具

上海近郊の皆既日食観測地1 嘉興

 
最近「中国 皆既日食」をキーワードにこのブログを見てくださるかたが増えた。

一時ムキになって航空券やケートウェイ都市の大気汚染状況、中国政府のお勧め観測地などを書いていたのだが、GWの話に夢中になって忘れていた。申し訳ない。

おさらいの意味を含めて、もう一度観測地の地図を見てみよう。


大きな地図で見る


今回の中国での皆既日食の不運/あるいは幸運は、皆既日食帯が中gくでも比較的豊かな南部と沿海部を通ることだ。交通の便が良く何かと便利なのだが、大気汚染が他の地域よりやや激しい。

上海を通ることはある意味幸運だ。航空券が安いし、お金がなければないで新鑑真号などの安い船便もあるからだ。


で、いろいろ観測地を紹介したのだが、実は私はもう航空券を確保している。成田発上海の往復だ。航空券の相場などについても、ここに既に書いた。なんだかんだで、夏休みのこの時期、一番安上がりなのは日本からの便数が最も多く距離も短い上海なのだ。


しかし時間がないのならともかく、上海市内での観測はちょっと寂しい。そこそこの観測ポイントもないではないのだが、やはり上海市内だ。できれば、もう少し離れたい。


そこでぐっと浮上するのが嘉興だ。


大きな地図で見る


この嘉興市について少し調べて見ると、ここが人気観測ポイントになる理由が分かる。まず一つ目が……

more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 18:16 | 中国

2009年04月12日

上海郊外の皆既日食観測地 私はここに決定

 
中国での2009年皆既日食観測地をいろいろ書いてきたが、これが最後だ。


大きな地図で見る


中国での観測地に関しては、まとめとして以下のことが言える。

・上海、重慶、武漢などの大都市は大気汚染が酷いので避ける。

・日食は朝9時頃から始まるので、観測地へは前泊する。

・皆既日食帯の下ならどこでもいいわけだが、あんまり田舎だとトイレなどで苦しむ可能性がある。

・できたら山中は避けたい。

・条件が非常に良い観測地は、大変な混雑が予想されるため、かえって辛いかもしれない。



桐城市、嬉子湖鎮などは条件的に最高だとは思うが、最高すぎる割には田舎で交通の便も悪く、混雑が予想される。かなり迷ったのだが、ここはパスした。周辺の宿が混雑し、観測ポイントである湖の西側の渋滞なども考えられたからだ。


最終的に私が観測地に決定したのは……



more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 19:39 | 中国

2009年04月22日

超小型デジカメ7000円

 
最近のデジカメはお利口だ。

やれ手ぶれ補正だのバッテリーロングライフだの、動画の録画など何でもできてしまう。一眼レフももう珍しくなくなってきて、でっかいレンズをつけて撮りまくっている。

マニアはほおっておいて、一般人に一番人気なのがPanasonic の LUMIXだ。

panamulix.gif

これわかる。私も2台続けて買った。
普及機として、とにかくバランス良く良くできていて、マニアには要らないけれど一般人には有用な機能が豊富なのがいい。

このLUMIX DMC-FXシリーズ、最新はLUMIX DMC-FX40で23000円台だが、1-2世代前のFX37、FX35でも十分だと思う。FX35なら2万を切る。


しかし、実はもっと安くてある意味便利なデジカメがある。
これは隠れた人気商品で…




more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:44 | 旅の道具

2009年04月25日

香港の安宿とホテル事情

 
さぁ、私の大好きな香港だ。
成田発香港往復が16800円だ。Web予約限定の商品になっている。

nrthkg16700_200905.gif


燃油サーチャージも往復1000-2000円。安い。
出発日によって値段に違いがあり、月から水曜日発が16800円、木曜日から日曜日発は20800円になっている。また香港発が金曜から日曜の場合5000円増しとなる。

nrthkg16700_200905_list.gif


有効期限は2泊3日以上10泊11日以内。

こうでなくっちゃいけない。
香港は世界でもトップクラスに面白い街だ。多くのツアーが3泊4日を基準にしているが、そんなに短い期間では香港は味わいつくせない。1週間いても全く飽きない街、それが香港だ。これは別に私が香港マニアだからだけではない。香港に3泊4日程度で行った人の多くが「香港はもっと長くいても良かった」と口を揃えて言う。

ましてや中国深セン/広州エリアへのアクセスが良くなった今、もう1週間でも足りない。11泊以内有効というチケットは、なかなか使いやすくていい。少なくともツアーの航空券ばら売りではないな。


この航空券は、成田午後発、香港午前発だ。

となると、どうやら表に出せないらしい航空会社もうすうす検討がつく。直行便で成田を午後に出発する航空会社は……

more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 16:27 | 香港・深セン

2009年04月27日

ゲストハウスの力、京都五条ゲストハウスはいつでも2500円

 
バックパッカーと呼ばれる個人旅行者は、常に安宿を求める。

なにしろ彼らの旅行期間は長い。年単位であることも少なくなく、旅行を長く続けるためには,少しでも宿代を安く上げたいのだ。節約=旅行期間なのだ。

したがってドミトリーと呼ばれる相部屋を積極的に利用する。
日本では外国人旅行者の多い東京、京都、そして沖縄にゲストハウスが多く、特に京都のゲストハウスは歴史が長い。

五条ゲストハウスはそんな中2003年にオープンした比較的新しい宿だ。

gojogh.gif

相部屋に抵抗感がある人は少なくないだろう。
しかし日本国内での相部屋なら、比較的抵抗感は少ないはずだ。まぁユースホステルに泊まったと思えばいい。ちなみに現在のユースホステルの多くは、素泊まりでも3000円以上、値段だけはビジネスホテルクラスの場所が多い。

さて、この五条ゲストハウス……

more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 07:30 | TrackBack(0) | 国内旅行

2009年04月28日

ゲストハウスの力、別府ゲストハウス1500円、個室も2300円

  
ゲストハウスの話は続く。

私はゲストハウスが好きなのだ。
部屋は質素この上ないが、GWなどのピーク時でも基本的に値段は変わらないし、旅行者に必要な物は洗濯機を始め結構用意されているし、なにより値段が安い。集まるのは節約したい旅行好きなので、情報交換に事欠かないし、話が盛り上がって宴会モードになるのも楽しい。この楽しさは、一度味わってみなければ分からないかもしれない。宿によっては情報ノートなるものもあり、近隣の情報が旅行者の手によって集積されている。中には情報ノート見たさに置いてあるゲストハウスに泊まる人もいるくらいだ。

さて、世界中の安宿を旅行していると、やたら情報ノートに目につく日本のゲストハウスがある。別府ゲストハウスだ。

beppuGHweb.gif

もう、日本人が泊まりそうな海外の安宿の情報ノートには……
more.png この記事の全文を読む 

posted by 転々 at 00:00 | TrackBack(0) | 国内旅行

プライオリティ・パスに無料登録可能!楽天プレミアムカード