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550.gif

2008年10月11日

ホテルおおるりの人気

 
仕事が忙しくてしばらく更新をさぼっていました。
ごめんなさい。


さて、久々にブログのアクセスログを見たところ、「ホテルおおるり」を検索してここに来る人が結構多いことが分かった。

このブログでも何回も取り上げた価格破壊温泉宿であり、もう30年くらいこのスタイルで営業をしてるのだから、もう関東では知らない人がいないのでは?、とも思うのだが、それでもまだホテルおおるりを知らない人は結構いるようだ。

ちなみにホテルおおるりのサイトはここ


ooruri_web_main.gif


ところが、このウェブサイト、それぞれの宿についての詳しい説明があまりない。それぞれのホテルについての記述は、画面の上半分ほどで、写真も小さなものしかなく、宿の全貌がちょっとつかみにくいのだ。

比較的高齢の利用者が多いためウェブサイトにあまり力を入れていない印象を受ける。実際ウェブで空室状況の確認と予約ができるようになったのがほんの数年前のことだし、宿に置いてあるパンフレットの方が、まだ宿の様子が分かる。

このブログに「おおるり」の検索結果から来た人は、食事の内容やらウェブなどに載っていないサービス(スキーレンタル、連絡バス等々)を調べに来ているらしいのだ。



せっかくなので、ホテルおおるりのパンフレットをここで紹介しても良いかもしれない。著作権などの問題もないではないだろうけれど、宣伝のためのパンフレットを紹介されて怒るおかしな企業はそうないだろうし、長年のおおるりファンとしてはそれくらいの恩返しも悪くない。

ということで、次回からおおるりの各宿を紙のパンフレットといっしょに紹介してみようと思う。



posted by 転々 at 14:15 | ホテルおおるり

2008年10月12日

ホテルニューおおるり(鬼怒川温泉)

 
まずはウェブサイトでもパンフレットでもトップバッターの、ホテルニューおおるり
(ホテルニューおおるりのサイトはこちら)

hotel_new_ooruri_web.gif

設備のご案内
●鉄筋11階建て エレベータ5基●客室152室 宿泊収容人数650名●大宴会場3、中宴会場5、小宴会場6●新源泉「瑠璃の湯」大浴場(男女)、大露天風呂(男女)、桧大風呂(男女)、貸切露天風呂2●ゲートボール場1面●ダンスホール●クラブ●カラオケボックス●ゲームコーナー●卓球場●ラーメンコーナー●グラウンドゴルフ場専用グラウンド●駐車場

〒321-2526 栃木県日光市鬼怒川温泉滝37 TEL.0288-76-1001 FAX.0288-76-1002
お問合せは、フリーダイヤル 0120-883-489 へ。



パンフレットは以下のようになっている。

kinugawa_ooruri.gif


ここホテルニューおおるりは、温泉宿激戦地帯の鬼怒川温泉にある。ウェブサイトでもパンフレットでもトップに掲載されているが、建物そのものはおおるりチェーンの中では多少老朽化している方だろう。

しかし収容人数640名と、おおるりチェーンの中では最大規模の宿であり、全室川側であることも良い。また鬼怒川温泉はもともと温泉旅館激戦地帯であったのに加え、バブル崩壊と足利銀行の破綻でかなりの旅館が苦しい。

そんな中、現金決済で力を蓄えたホテルニューおおるりの存在は、同業他社にはかなりきついかもしれず、事実似たような価格帯を設定して真っ向から勝負を受けている宿も多少あった。
(現在でもあるかどうかは未確認)


建物がたた古びているし、本館・新館を継ぎ接ぎした典型的な温泉地観光ホテルであるが、その分お風呂の数も多く、また前日予約でいっぱいでも当日になるとキャンセルなどで空室が出る可能性も高い。事実ホテルニューおおるりの駐車場にはGW間中でも「空室あります」の看板が出ていることも少なくなく、事前予約が出来なかった場合、キャンセル待ちの希望が最も大きい。

食事はバイキングになったため、宿泊費は+300円。
もちろん片道150円の送迎も首都圏各地からある。


鬼怒川温泉には、日光江戸村という強力な観光施設もあるので、家族連れなどにはお勧め。また家族連れにはバイキングの食事がなにかと良い。


他のおおるりチェーンと同じく、年間を通し、

1泊2食、一部屋4人以上で一人5300円
1泊2食、一部屋3人以上で一人6300円
1泊2食、一部屋2人以上で一人7300円
1泊2食、一部屋1人で一人8300円
幼児(3歳以下、布団なし)は+1300円




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posted by 転々 at 14:25 | ホテルおおるり

2008年10月13日

ホテル沢風(鬼怒川温泉)

 
次はやはり鬼怒川温泉のホテル沢風。
(ホテル沢風のサイトはこちら

ooruri_sawakaze_web.gif


設備のご案内
●鉄筋7階建 エレベータ2基●部屋数47部屋●収容人数250名様●大浴場「竜王の湯(男)」「龍妃の湯(女)」●貸切露天風呂●宴会場「紅葉殿」「松・竹・梅」「藤・桐」●クラブ「ぱのら間」スナック「やなぎ亭」●カラオケボックス●ラーメンコーナー●ゲームコーナー●売店

〒321-2521 栃木県日光市藤原19-65 TEL.0288-70-3811 FAX.0288-70-3813
お問合せは、フリーダイヤル 0120-582-863 へ。



パンフレットは以下の通り。

ooruri_sawakaze.gif


ここはホテルおおるりチェーンの中でも、比較的新しいホテルだ。
別に新築ではない。経営不振に陥った温泉ホテルをおおるりチェーンが買い取ったのだと思われる。おおるりホテルチェーンには、こういうホテルが少なくない。

前述のホテルニューおおるりより、建物は若干新しい印象を受ける。

また食事はバイキングではなく、大広間でのお膳だ。お膳と言ってもそこはおおるり、贅沢なものではなく洗浄効率と安さを優先したプラスチックの食器でのものだが、普通の食事としては十分だ。とりあえず刺身は必ずつけて、あとは焼き物に煮物など数点の料理が並ぶ。バイキングより人件費がかかると思うのだが、食材の消費量が少なくなるのか、宿泊費はバイキングの宿より300円安い。


最寄り駅は鬼怒川温泉駅ではなく鬼怒川公園駅だ。
東武鉄道で鬼怒川に行く場合、ほとんどの電車は一つ手前の鬼怒川温泉駅が終点となるので、乗り換え、あるいはバス・タクシーを使うことになる。もちろん自家用車や往復300円のゆけむり号を使う場合は問題はない。

ここも全室川沿いの部屋だ。



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posted by 転々 at 11:52 | ホテルおおるり

2008年10月16日

旅荘おおるり荘(鬼怒川温泉)

 
鬼怒川最後は、野鳥の里おおるり荘
ここはなぜかパンフレットでは、旅荘おおるり荘とある。
(ウェブサイトはこちら

oorurisou.gif


設備のご案内
●鉄筋4階建 エレベータ1基●客室18室(各室バス、トイレ付)●宿泊収容人員90名●舞台付大宴会場1●小宴会場2●露天風呂(男女)、大浴場(男女)●売店●大駐車場



パンフレットは以下の通り。

ryosou_oorurisou.gif


この旅館は鬼怒川のおおるりグループの中で最も規模が小さい。
ニューおおるりが192室、ホテル沢風が47室、そしてここおおるり荘はわずか18室。定員も90人が上限だ。

規模は小さいが、全室バストイレつき。温泉に行ってバスは要らないだろうと思う人もいるかもしれないが、乳幼児連れやカップルには以外と需要があるらしい。

最寄り駅は新藤原駅で、鬼怒川温泉より福島側に入る、旅館が比較的少なめなエリアだ。温泉地の賑わいにはややかけるが、静かにすごいしたい人やのんびりしたい人にはうってつけかもしれない。

鬼怒川で無料時代劇をやっている湯けむり会館には無料の送迎バスがある。ここは首都圏からの往復300円送迎のピックアップ場所も兼ねているので、送迎バス湯けむり号を使う人は、ここでチェックアウト後のバスを待ってもよい。もちろん、宿からも乗ることは出来る。

おおるりホテルチェーンを利用する人には、大規模な宿を好む傾向があるようで、比較的空室の日が多いこともメリットだ。

バイキングの食事ではないので、一人1泊2食5000円だ。



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posted by 転々 at 22:02 | ホテルおおるり

2008年10月29日

円高とお得な外貨両替店

 
円高が進行している。

背景の分析は専門家に任せるとして、海外に行きたい旅行者にはこの円高がどこまで、いつまで続くかが一番気になるところだが、実際のところは誰にも分からない。

過去にも何回か円高局面はあったが、その度に「過去には80円を割ったこともあり可能性はある」などと言われ、そしてさすがにその水準までは届かないことを繰り返してきた。

しかし最近の為替相場はかなり予測が難しい。なんというか過去の経験則が当てはまらない状況が多すぎる気がする。


ユーロ、豪州ドル、韓国ウォンなどはその下げもあり、相対的にかなりの割安感が出ている。こうなると「旅行の予定があるので今のうちに両替しておこう」と考えるのは自然な発想だ。

例えば韓国ウォンだ。
前の大統領時代は様々な圧力によりウォン高を余儀なくされていたのだが、最近では下落が激しい。外貨による投資を行うFX業者の中には、ウォンの絡む取引を中止した会社さえある。ウォン高時には1000円が7000ウォンだったのに、今では1000円は15000ウォンだ。半額以下ではないか。


過去の経験則があまり当てはまらないことが多い現在、素人が投機の目的で外貨に手を出すのは危険な気がするが、この先の旅行のお小遣いを今両替しておくのは、それほど無茶ではない気もする。


ではどこで両替するか。


素直に銀行の外貨窓口に行くのも良い。
が、外貨の扱い規制が緩和された現在、銀行以外でも外貨は買える。しかも、レートは一般的に銀行などより良い。

例えば、上野、新橋、八王子にあるチケットキング

tiketking_ueno.gif


ここではドルややユーロの他、豪州ドル、中国人民元、韓国ウォンなどを扱っているが、対ドルで1円弱レートが良い。

tiketking_rate.gif


また、自宅まで郵送で両替もしてくれるブルートラスト

blutrust.gif


ここもドル、ユーロ、人民元、韓国ウォンを扱っている。
最近のあまりの通貨乱高下を受け、11/29までは両替業務を中止しているが。


一般に銀行以外の両替店は、規模が小さく会社の信用度が低いことからレートを良くする傾向があるが、上の2店はその中でもレートが良い店だ。金券ショップ大手の大●屋なども積極的に外貨両替の宣伝をしているが、上の2店にレート的にやや及ばない。


せっかく為替を気にして両替をするなら、レートの良い店を選びたいものだ。



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posted by 転々 at 08:03 | その他いろいろ

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